競技かるた4コマ『綾のかるた』第8話感想

まんがタイム

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

意外にも競技かるたには怪我がつきもので!?

怪我をした綾

文化部の位置付けである競技かるた部ですが、競技の特性から怪我は結構起こります。爪を短く切るという最低限のマナーを守っていても、衝突時に爪が刺さって切り傷を負ってしまうことがありますし、同じ札を取りに行くのでぶつかって突き指することもあります。

そこで、かるた部の部室には救急箱が用意してあるところが多いのではないでしょうか。絆創膏、湿布、コールドスプレー、テーピングなどはあると重宝します。

左手での試合

競技かるたは試合中に「どちらか一方の手で取ること」というルールがあります。なので、右手がダメなら左手で取れば良いわけです。要領が良い人は、逆の手であってもスムーズに取れますが……僕は苦手です。

大山札が一番端でない理由

自陣の大山札は、決まり字が読まれるまでに囲ってしまう選手が多いと思います。このとき、一番内側か一番外側に置く選手が多く見受けられます。端に置くことによって、畳に手を接地させて隙間なく囲いやすくなるからです。

しかし、忍先輩のように大山札を端に置かない選手もいます。理由は人それぞれだと思いますが、相手に先に手を出させて、隙間から入って後から取りに行くというテクニックもあります。

あれ?大山札が……

決まり字が6文字の札を『大山札』と言います。歌の2句目まで聞かないと取れる札が確定しない札なので、大山札は初句では区切らずに2句目まで一気に読むように決められています。しかし、作中で読まれているのは、

わたのはらーこ…

……初句を伸ばして読んじゃってますね(汗)まぁ、この間違いは実際の試合でもしばしば起こるので、読むときは気を付けて読まなければいけないです。

次号以降のストーリー予想

分かんないです。とりあえず連載が続いてくれればそれで良いです(笑)

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