Post:2013年01月16日

プロ野球選手兄弟でオーダーを組んでみた

こんばんは、最近はかるたに関する記事ばかりになってしまっていると、各方面から指摘を受けているHaRDです。

このブログは『小倉百人一首競技かるたの話題が主なブログ』なので方向性としては間違っていないのですが、確かに以前と比べると他の話題がめっきり減ってしまっているなと思います。

というわけで、久しぶりにプロ野球ネタを。

プロ野球選手には兄弟共に活躍している選手が結構いるのですが、兄と弟はどちらが活躍する傾向にあるのでしょうか……ふと疑問に思ったので、弟チームと兄チームでオーダーを組んでみました。

抽出条件は、兄弟共に1軍での試合経験があること。義理の兄弟は含めない(義兄:村上隆行、義弟:中村紀洋 など)。プロ野球選手に実弟がいれば「兄チーム」、実兄がいれば「弟チーム」に分類する。

そんな感じで、打順を組んでみました。指名打者制度で投手は3人選出。今回はその選手が活躍した代表的なシーズンの記録を付記しています。

弟チーム

  1. 仁村徹 .318 12本 34点
  2. 広岡達朗 .314 15本 67点
  3. 岩本義行 .351 31本 87点
  4. レオン・リー .340 41本 116点
  5. フィル・クラーク .320 31本 114点
  6. ゲーリー・レーシッチ .317 24本 54点
  7. 有田修三 .309 16本 37点
  8. 河埜敬幸 .296 14本 76点
  9. 陽岱鋼 .287 7本 55点

結構強そうな打線になりましたね。しかし、兄チームを作ってみると……

兄チーム

  1. 河埜和正 .294 12本 45点
  2. 藤村富美男 .362 39本 146点
  3. レロン・リー .358 33本 90点
  4. トミー・クルーズ .348 29本 96点
  5. 江藤愼一 .336 29本 74点
  6. 大豊泰昭 .310 38本 107点
  7. 新井貴浩 .305 43本 94点
  8. ジェラルド・クラーク .293 20本 53点
  9. エイドリアン・ギャレット .271 40本 97点

うわぁ……お兄ちゃんたち強いわー。ただ、攻撃力重視で考えたので、機動力や守備力が弟チームの方が良いかもしれません。

はい、妄想終わりー。

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