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プロ野球選手兄弟でオーダーを組んでみた

こんばんは、最近はかるたに関する記事ばかりになってしまっていると、各方面から指摘を受けているHaRDです。

このブログは『小倉百人一首競技かるたの話題が主なブログ』なので方向性としては間違っていないのですが、確かに以前と比べると他の話題がめっきり減ってしまっているなと思います。

というわけで、久しぶりにプロ野球ネタを。

プロ野球選手には兄弟共に活躍している選手が結構いるのですが、兄と弟はどちらが活躍する傾向にあるのでしょうか……ふと疑問に思ったので、弟チームと兄チームでオーダーを組んでみました。

抽出条件は、兄弟共に1軍での試合経験があること。義理の兄弟は含めない(義兄:村上隆行、義弟:中村紀洋 など)。プロ野球選手に実弟がいれば「兄チーム」、実兄がいれば「弟チーム」に分類する。

そんな感じで、打順を組んでみました。指名打者制度で投手は3人選出。今回はその選手が活躍した代表的なシーズンの記録を付記しています。

弟チーム

  1. 二 仁村徹 .318 12本 34点
  2. 遊 広岡達朗 .314 15本 67点
  3. 左 岩本義行 .351 31本 87点
  4. 三 レオン・リー .340 41本 116点
  5. 指 フィル・クラーク .320 31本 114点
  6. 右 ゲーリー・レーシッチ .317 24本 54点
  7. 捕 有田修三 .309 16本 37点
  8. 一 河埜敬幸 .296 14本 76点
  9. 中 陽岱鋼 .287 7本 55点

結構強そうな打線になりましたね。しかし、兄チームを作ってみると……

兄チーム

  1. 遊 河埜和正 .294 12本 45点
  2. 二 藤村富美男 .362 39本 146点
  3. 指 レロン・リー .358 33本 90点
  4. 左 トミー・クルーズ .348 29本 96点
  5. 中 江藤愼一 .336 29本 74点
  6. 一 大豊泰昭 .310 38本 107点
  7. 三 新井貴浩 .305 43本 94点
  8. 右 ジェラルド・クラーク .293 20本 53点
  9. 捕 エイドリアン・ギャレット .271 40本 97点

うわぁ……お兄ちゃんたち強いわー。ただ、攻撃力重視で考えたので、機動力や守備力が弟チームの方が良いかもしれません。

はい、妄想終わりー。

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『パワフルかるた特殊能力メーカー』を作ってみた

というわけで、ツイッターでよく話題になる『診断メーカー』というサービスがあるのですが、これを利用して『パワフルかるた特殊能力メーカー』を作ってみました。

これは、実況パワフルプロ野球という野球ゲームソフトの中に出てくる特殊能力を競技かるた風にし、みんながどのような特殊能力を持っているのか診断するというものです。

ツイッター上ではこれを作ったことをお知らせし、色んな方に利用していただいたようですが、このブログの方だけをご覧になっている方もいると思うので宣伝いたします。ツイッターをやっていない方も出来るので、興味がある方は下記リンク先からやってみたください。

パワフルかるた特殊能力メーカー

このネタは、自分はパワプロ(実況パワフルプロ野球の略称)の特殊能力に当てはめるとどのような能力があるのかなという妄想から始まり、ブログでもネタにしたことがあったのですが(2005-05-29 かるたのパワプロ風ステータス)、同じことを考えている方は結構多かったようですね。

ちなみに、僕のツイッターIDで『パワフルかるた特殊能力メーカー』をやってみたら「初戦○」「相手陣右下段○」「右脳暗記」「ピンチ×」「譲り」で、ハンドルネームのHaRDでやってみたら「二字決まり×」「戻り手対応×」「手が低い」「キレ×」「ダブ」でした。まぁ、当たらずとも遠からずという感じですね(笑)

「趣味は何ですか?」と聞かれたらどう答えるか

こんばんは、趣味を答えるような場面になったときに、最近は『明晰夢を見ること』と回答しているHaRDです。

まぁ、『競技かるた』と答えておけば良いんですけど、初対面の人に答える場合などはいきなり話すのはちょっと気が引けるんですよね。競技かるたをやっていることを隠したいとは思わないけど、率先してバラそうとも思わない感じですね。

だからと言って、『パソコン』や『インターネット』と答えてもそこから話が広がりにくいし、『マンガ』は最近そんなに読んでないし、『ゲーム』もそんなにやっていないし、『プロ野球観戦』はテレビ中継でしか見ることがないし、『あやとり』『折り紙』『ジグソーパズル』などはここ数年ほとんどやってないし、『妄想』だと怪しい人になるし、『現実逃避』だと心配されるし、『自然を眺めること』だとかっこつけすぎだし……

で、色々と考えた結果が『明晰夢を見ること』になりました。毎日やろうと心がけているし、結構相手の食い付きが良かったりします。次に履歴書を書く機会があれば、『趣味・特技』の欄に『明晰夢を見ること』って書いておこうっと。

左肩に小錦

こんばんは、外でお弁当を食べてると左肩に鳥のフンが命中してしまったHaRDです。

昨日行われた予選の二試合目の暗記時間中の出来事でした。左肩で「トンッ」という音がしたのだが、一瞬何が起きたか分からなかった。何かが当たったのだろうか……目の前に落ちているのはイワシの頭かなぁ……

約10秒後、これは鳥のフンじゃねーか!

と気がついてトイレに駆け込んで洗いまくりました。おかげで、二試合目の開始に遅れてしまったじゃないか(汗)まぁ、数年前に起きた出来事に比べたらマシでしたけどね(2007-06-18 忌々しき記憶)。

ちなみに、今日のタイトルの元ネタが分かった方は、なかなかのプロ野球ファンだと思います。

ポップンやったりQMAやったり

こんばんは、先日久々に1人でゲーセンに行ってきたHaRDです。

待ち合わせまでの時間つぶしのために立ち寄ったのだが、いつの間にか新作が出ていたポップン18をやってみた。3曲設定50円だったらついついやってしまいます(笑)

「エレクトロロック」って「トランス」のリミックスバージョンなんですね。ポップン6でやっていた頃を思い出して懐かしさに浸ってしまいました。結局、トランスHYPERのRED譜面は一度もクリア出来なかったんだよなー。

というか、ポップンプレイしていたらすぐに腕が疲れてきた……マジで筋力落ちすぎだろ。体力譜面がクリア出来ないー!!2回(8曲)しかプレイしていたいのにすごく疲れました。

その後は、クイズマジックアカデミーも50円だったから、「プロ野球検定」を1プレイしてみた。前回初めてやったときには、最後の一問でパーフェクトを逃したのでリベンジでやってみたのだが、今度は22問目で不正解。

確か、「中日の堂上とソフトバンクの堂上は兄弟である」みたいな○×問題だったのだが、堂上兄弟は2人とも中日なんですね。知らなかったです。それにしても、最近のプロ野球界に疎くなってきたなぁ……パワプロの攻略本でも買って勉強しようかな(笑)

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西武ライオンズの清水崇行選手が引退

こんばんは、高校のときのソフトボールクラスマッチの時に、八重樫幸雄(元スワローズ捕手)のモノマネでバッティングをしたのに、誰にも分かってもらえずに悲しい思いをしたHaRDです。野球部も分からなかったんですよね(涙)

西武・清水が今季限りで現役引退/主要ニュース速報/デイリースポーツonline

というわけで、埼玉西武ライオンズの清水崇行選手が今シーズンで引退らしいです。予想は付いていましたが、やっぱり悲しいですね。

それでは、ここからは僕の記憶で思い出を書いていこうと思います。

僕は小さい頃からテレビでプロ野球観戦するのが好きだった。そして、ジャイアンツ戦ばかりしかテレビ中継していない状態だったこともあり、自然と当時の4番打者であった原辰徳選手のファンとなった。

しかし、1995年のシーズンで原選手が現役引退し、一生懸命応援する選手がいなくなったなぁ……と思った時に現れたのが1996年入団の清水隆行選手であった。今思えば、何故ファンになったのかは良く覚えていません(笑)

入団当初から、そこまで悪い成績ではないのに「左投手に弱い」というレッテルを貼られてなかなかレギュラー定着とはいきませんでした。ルーキーイヤーは、右打者の広澤克実選手や岸川勝也と併用される使い方がされており……あ、もしかしたら他球団から来た4番打者とレギュラーを争っていたのがファンになったきっかけなのかもしれません。

確かに打球判断が悪かったり肩が弱かったりという事実はあったけど、固め打ちが多い選手だっただけに、レギュラーとしてずっと試合に出ていればもっと数字を残せたんじゃないかなと思います。川相昌弘選手、元木大介選手、二岡智宏選手、村田善則選手、ドミンゴ・マルティネス選手、ジョージ・アリアス選手……などの外野手が本業でない選手がレフトを守った時には、さすがに清水選手の方が良いのではないかと疑問に思いながら見ていました。

典型的なプルヒッターで、レフト方向へのホームランは広島球場でポール際ギリギリへの1本しか見たことがない……でもライトスタンドに、文字通り「突き刺さる打球」は本当に魅力的でした。

これからの身の振り方がどうなるかは分かりませんが、個人的には指導者としてプロ野球界に残っていて欲しいです。今までお疲れ様でした。

ちなみに、清水選手については、Wikipediaの記事よりもアンサイクロペディアの記事の方が面白いので、興味のある方はご覧ください(笑)

清水隆行 - アンサイクロペディア

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同級生プロ野球選手の最強オーダーを考えてみた

こんばんは、先日久々に実況パワフルプロ野球で対戦をしたら、アナログスティックを上手く扱えずに負けてしまったHaRDです。十字キー設定に変えて接待プレイしてもらっても負けましたよ(涙)

今日は、何となく自分と同級生のプロ野球選手で最強オーダーを組んだらどうなるかを考えてみた。ちなみに、1982年4月2日から1983年4月1日の間に生まれた選手です。今年の成績を踏まえた上で考えたオーダーはこんな感じになりました。

  1. 二 片岡易之(西武)
  2. 中 土谷鉄平(楽天)
  3. 左 内川聖一(横浜)
  4. 遊 中島裕之(西武)
  5. 一 亀井義行(巨人)
  6. 右 大松尚逸(ロッテ)
  7. 三 藤田一也(横浜)
  8. 捕 狩野恵輔(阪神)
  9. 投 内海哲也(巨人)

おー、思ったよりも良い打線になったぞ。指名打者制度を利用する場合は、赤松真人(広島)や畠山和洋(ヤクルト)あたりがスタメンに食い込むのかな。

ちなみに、僕が野球ゲームなどでオーダー設定する時に考えていることは、

  • 打率が明らかに低い選手以外は基本的にバントしないから、2番打者はバントしない前提
  • 4番打者は、イニング先頭打者になる確率が1番打者の次に多いので、機動力を使える選手が理想
  • 左打者か右打者かということは面倒だからあまり考えない(笑)

といった感じです。ちなみに、マーティ・ブラウンが広島カープ監督就任1年目にやっていた、『出塁率の高い順にオーダーを組む』という考え方も好きですね。

同級生たちよ、これからも頑張ってください!

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久々の献血

こんばんは、街を歩いていたら喉が渇いたので、献血してフリードリンクを飲みまくったHaRDです。

下通商店街が再開発されたけど、実際歩いてみるとあまり違いが分かりませんでした。個人的には、何億も掛けて再開発した割には大して変わってないじゃん……というのが正直な感想です。

ドライミストが目を引き、確かに近くを通ると涼しいのですが、アーケード街全体が涼しくなっているわけではありません。むしろ、天井からの日差しがあるから、再開発前よりも暑くなっているのではないかと思いました。まぁ、たまにしか街を歩かないから、全然当てにならない話ですけどね。

で、歩いていると喉が渇いてきたので、献血をしてジュースでも飲むことにした。久しぶりに献血にいったので、パスワードを忘れてしまっていた。4回失敗したら再設定ということになったのだが、その時の本人確認方法がすごく微妙だった。

「お名前は○○でよろしいですか?」
「住所は○○街でよろしいですか?」
「では、住所の番地を言ってください」

え?何この確認方法は?最初の2つは適当に「はい」と答えるだけでよいから、住所の番地さえ分かれば他の人でもパスワードが再設定できてしまうのか……危険というか、こんな簡単な方法で本人確認するくらいだったら、最初からパスワードなんて存在しなくて良いんじゃないかと思ってしまった。

献血までは、待ち時間が長かったので雑誌を読んでのんびりしていました。で、初めて知ったんですが、ジャイアンツの坂本勇人って左利きの右投げ右打ちだったんですね。右利きの左投げ左打ちだったら、今中慎二、川上哲治、張本勲、鈴木啓示、松中信彦などたくさん思い浮かびますが、逆のパターンは初めて聞きました。

右投げになった原因が、最初にもらったグローブというのは、今中慎二と同じ理由なんですね。

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じ……地震だぁ!

こんばんは、小学生の時に『地震』のふりがなが『じしん』だという事に納得いかなかったHaRDです。いや、今もあまり納得していないんですけどね(笑)日本語は難しい。

今日は、のんびりとテレビでプロ野球オールスターゲームを観戦した。相変わらず稲葉篤紀選手の打席の時には、恒例の『稲葉ジャンプ』でファンがみんなでジャンプするから画面が揺れる揺れる。

で、1球目が投げられた後は揺れは収まり、何球か投球された時の事だった。画面上部に「地震情報」の文字がっ!

一瞬、「震源地は稲葉だ!」と思ったのは僕だけではないはずだと思います(笑)

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第33回宗像大会有段者の部

というわけで、先週に引き続き今週も宗像大会を見に行ってきました。

高校のマイクロバスに乗って会場までやってきたのだが、天気は生憎の雨模様。とりあえずは、屋根のある建物に行って集合ということになった。

で、僕はいつも前の方に座っているので、みんなよりも先に出て小走りで建物へと向かい、5段ほどある階段を上ろうとした瞬間だった。

ズルッと足を滑らせてしまい、ヘッドスライディングのような感じで転んでしまいました(汗)痛さのあまりにうずくまり、みんなが輪になって先生の話を聞いている中、僕は一人でうずくまって「痛いよぉ……」ってなってました。

プロ野球選手の多村仁が、高校の県大会優勝した瞬間に守備位置のセンターからダッシュしたら、足がつって輪に入れなかったときは、こんな感じだったのかな……とかどうでも良いことを考えていました(笑)

で、大会会場に着いたら、某A級選手が僕と会うなり、「見てましたよ」と不敵な笑み……あれは見られていたのかーっ!?地味に恥ずかしいんですけど(汗)

選手宣誓は、今まで聞いた中で最も面白いセリフを聞くことが出来て良かったです。普通の選手宣誓かと思いきや、「また、個人的には……」というセリフが続いて大笑いしてしまった。Yさん最高!

後から話を聞いたら、「言わされたんだよー」と話していたけど、あの状況で笑いを取るのは流石です。僕も、もっと札も笑いも取れる選手にならなきゃなー。

大会の方は……見ていてすごく疲れた。生徒の結果は、B級準優勝、C級優勝、C級3位が各1名ずつ。感想はここでは書きませんが、おめでとうございました。

で、生徒たちの応援もしながら、A級選手たちの取りも色々と見ていたのだが、そろそろ左側の取り方を変えてみようかなと思った。

以前このブログに書いたかもしれないが、僕の取り方は、右側の札は薬指で触り、左側の札は人差し指で触るというものだ。これは、単に近い側の指で触りたいという思いからやり始めたことなのだが、今のやり方ではこれ以上左側の取りが上達しないだろうと限界を感じていた。

そこで、色んなA級選手達の取りを見ていると、左側を取る時に手首を使って薬指で取るのも良さそうだなと思った。何年もやってきたことを急に変えることは出来なさそうだけど、現状維持は面白くないのでやってみようかなと思いました。

あ、そう言えば、生徒に「私たちがいる前で大会に出てください!」と言われてしまった。うーん……まぁ、いつかは言われると思ってたけどね。まぁ、別に出ても良いですよ。非公認大会ならねー。

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まぶたがぴくぴく痙攣してるよ

こんばんは、中学の頃までプロ野球球団『大阪近鉄バファローズ』を『バッファローズ』だと思っていたHaRDです。

『ッ』がいらないとか、全然気が付きませんでしたわ。おそらく、ファミコンソフトの『ファミスタ』でのチーム名が『バッカルーズ』だったのもひとつの要因だと思われます(笑)

最近は、時々まぶたが痙攣してしまう。何年か前もあったけど、目が疲れているんでしょうね。今日はさっさと寝ようっと。

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ジャイアンツファンなんて辞めてやるっ!!

こんばんは、物心付いた頃から読売ジャイアンツファンだったHaRDです。

巨人清水が金銭トレードで西武へ移籍 - 野球ニュース : nikkansports.com

清水隆行選手がライオンズにトレードかぁ……清水ファンの僕としては、もっと早くジャイアンツから抜け出して欲しかったんですけどね。他にも、小坂誠選手、二岡智宏選手、林昌範選手らがトレードでジャイアンツを去っていきます。そして、僕も今年限りでジャイアンツファンを完璧に辞めてしまおうと思います!

実は去年の今頃、周りの親しい人や家族には、既にジャイアンツファンを辞める宣言していたんですよね。そして、今シーズンはどこも応援せずにプロ野球を観るスタイルとっていたんですが、結局なんだかんだでジャイアンツを応援してしまっていました。だけど、やっぱり最近のジャイアンツは好きになれない。プレーしている選手を好きになっても上層部が……アレだからね。

現役選手で一番好きだった清水選手もトレードされることだし、もうきれいさっぱりジャイアンツファンを辞めます!そして、応援するプロ野球チームを変えようと思います。今シーズンを経験してみて、どこも応援せずにプロ野球を観るのは、熱中度が弱まってしまうみたいですからね。

というわけで、今からは秋山幸二新監督となった福岡ソフトバンクホークスファンになろうかと思います。お隣の福岡県が本拠地ということで白羽の矢を立ててみましたが、実はちょっとしたきっかけが一番の理由だと思います。まぁ、特に面白い理由というわけでもないので、そのきっかけは秘密ということで……

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プロ野球に女子高生ナックルボーラーが誕生するか!?

こんばんは、野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』のサクセスモードでは、いつも球速の遅いナックルボーラーを作成してみたくなるHaRDです。『実況パワフルプロ野球99』では、110km/h台のナックル変化量最大のピッチャーとかつくってましたね。

以前、「女性のプロ野球選手が出ないかなー」とか「女性のナックルボーラーが登場しないかなー」という記事を書いたんですが(2006-01-30 女性プロ野球選手)、どうやらそれがかなり現実味を帯びてきたようです!

女子高生プロ野球投手誕生か 関西独立リーグが熱視線 ナックルで手玉(MSN産経ニュース)

記事によると、来年4月に開幕する「関西独立リーグ」の合同トライアウトが行われ、女子高生の吉田えりさん(16)が最終選考に残ったとのこと。このままドラフト会議で指名されることになれば、初の女性プロ野球選手の誕生!しかも決め球はナックルボール!これは注目せずにはいられませんね。

最速101km/hの右サイドスローのナックルボーラー……見てみてぇ!

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『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』が連載開始!

このブログでも何度か取り上げた、全19巻の野球マンガ『ONE OUTS(作:甲斐谷忍)』ですが、ビジネスジャンプ2008年10月15日号にて連載が再開されました!正確に言えば、『ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編』という名前での新連載という形ですが、大好きなマンガの復活ということで嬉しいですね。

そう言えば、10月からアニメ化ということなのだが、どうせ熊本じゃ放送されないんだよね(涙)

では、せっかくなので、簡単に第1話の感想をネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

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低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた

こんばんは、ゲームの『ファミスタ』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。

埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。

ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)

  1. 二 井口資仁
    .221 21本 (1998)
  2. 遊 宇野勝
    .238 26本 (1991)
  3. 右 リチャード・ランス
    .218 39本 (1987)
  4. 一 クラレンス・ジョーンズ
    .226 38本 (1975)
  5. 三 村田修一
    .224 25本 (2003)
  6. 中 ジェシー・バーフィールド
    .215 26本 (1993)
  7. 捕 谷繁元信
    .215 24本 (2002)
  8. 指 清原和博
    .212 22本 (2005)
  9. 左 古木克明
    .208 22本 (2002)

知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)

ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。

こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也を入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!

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スイッチヒッターのプロ野球選手たち

こんばんは、競技かるたでのスイッチヒッターを目指しているHaRDです。まだ、右手の怪我が治る気配がないので、左手で試合する機会を半分くらいにして使い分けていこうかと考え中。

今日は、なんとなくプロ野球のスイッチヒッター選手について調べてみた。調べてみると思っていたよりもいたので、2008年度シーズンでスイッチヒッターの選手の、個人的ベストオーダーを考えてみた。
(続きを読む...)

僕が一番好きな野球マンガ『ONE OUTS』がアニメ化されるっ!

「ONE OUTS」アニメ化 10月より日本テレビ系で放送予定(animeanime.jp)

というわけで、野球マンガ『ONE OUTS(作:甲斐谷忍)』が10月よりアニメ化されるようです。うわーっ、すごく見たいぞーっ!

このマンガは、約2年前に連載が終了された野球マンガ(2006-08-15 野球マンガ『ワンナウツ』連載終了)で、架空のプロ野球球団に身を置く投手『渡久地東亜』が主人公です。この主人公……悪党だし、速球は最速130km/hちょいだし、変化球も投げられない。だけど、ずば抜けた制球力と心理戦・頭脳戦で勝ちあがっていく。その描写がすごくエキサイティングなわけです!

これは頭脳のバトル
より高度な反則をした者が勝ちだ

なんてセリフ、普通の野球マンガじゃ出てきませんよね(笑)このような心理戦・頭脳戦は、次作品の『LIAR GAME』に引き継がれていったんでしょう。

プロ野球とマンガが好きで、野球マンガ『ストッパー毒島(作:ハロルド作石)』や賭博マンガ『賭博黙示録カイジ(作:福本伸行)』のような作品好きであれば、きっと気に入るであろうマンガです。一度読んでみなっせー♪

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左手で試合をするときのスタイル

  • 対A級 ×5 お手3(左手)

約1ヵ月ぶりに試合をしてみた……相変わらず左手でね。相手は、約半年ぶりに対戦する子。あまりにも試合しなさ過ぎだったんで、「もしかして、試合するのを嫌がられているのでは!?」なーんてちょっぴり不安にもなってましたが、そういう理由があったわけではないようで安心しました(笑)

気合いを入れないと平気で2束負けしちゃうんで、全力で頑張ったのだが……序盤が空札ばかりの(個人的に)嫌な展開。それでも、相手のミスなどもあって数枚差でリードした状態になった。で、そこで気がつくわけです。

……あ、これって団体戦だ!

いやー、自分の試合でいっぱいいっぱいですっかり忘れていました。多分、自分に掛けられていた声は無視してはいない……つもりだけど、よく覚えていません。どうもすみません(汗)そのあたりから、相手の反撃開始。僕が団体戦だと気がついて集中が切れたわけではないのだが、相手に連取されまくりで全然札が取れないので、札を絞ってなんとか1枚取って流れを断ち切る。このときが15-15くらいかな。

そのあとは、これはヤバイかな……というシーンで相手がミスをしてくれて、そのおかげで枚数差が広がることはなかったが、中盤から終盤の主導権はずっと相手が握っていたように思える。今の僕には絶対的スピードがないから、終盤の競った試合になると分が悪い。結局押し切られて5枚差負け。

そういえば、この前クイーンに「左手で大会に出ましょうよ!」みたいなことを言われたが、競った状態でもある程度戦える力がないと、運良く序盤中盤を戦えたとしても大会でのA級相手じゃ絶対に勝てないだろう。確かに、僕は試合に勝つ事を最終目標としてかるたをやっているのではないので、全く勝てなくてもそれはそれで構わない。だけど、自分に納得が出来ない状態で公認大会には出たくないんだよね。妙なポリシーだけど。まぁ、それ以前に協会に登録していないから公認大会には出られない……笑

僕が左手で試合をするようになってからの理想型は、「左手での試合は、右手の左右対称バージョン」というものだ。右手のときと同じような構え、払い手、戦術で試合を運ぶ。そう、プロ野球で言えば、オレステス・デストラーデ(元西部)、マイカ・フランクリン(元日ハム)、ドゥエイン・ホージー(元ヤクルト)、フランク・ボーリック(元ロッテ)、フェルナンド・セギノール(日ハム)のように、右でも左でも関係なくホームランが打てるようなかるたが目標なわけです。

だけど、最近ちょっと考えが変わってきた。右手の怪我が長引きそうなので、左手での試合期間はまだまだ続きそうなのだ。そこで、「右手のコピーではなく、左手は違うスタイルのかるたを作り上げれば良いのではないか!?」という考えが浮かんできた。例えば、左手だと相手陣の方に手や体が反応した瞬間に、自陣へのケアがほぼ不可能な状態になるので、決まり字まで待ってから取る札を増やしてみたり、普段はくっつけていることが多い自陣の友札を普段から分けてみたり……色々と試してみようかな。

もし、これがうまく行ったら面白そうだ。まぁ、時間的にも体力的にも、左手でたくさん練習することができないから、右手での試合のレベルに達するのはかなり先の話だろうけどね。

なんか、試合の感想を書くだけのつもりが随分と長くなってしまった(汗)まぁ、今日の試合を一言で言うと、個人的には楽しかったからそれで良し!以上。

赤星の盗塁で酒が飲めるぞ

こんばんは、『黄色』と言おうとするときに、間違えて『きいろいろ』と発音してしまうHaRDです。

今日は今から仕事場の飲み会。今から忘年会シーズンか……最近は、アルコールに弱くなってきたような気がするので、ほどほどに飲んでこようと思います。

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巨人セリーグ優勝とプレーオフ制度

こんばんは、小学生の頃はジャイアンツのユニフォームデザインのパジャマを着て寝ていたHaRDです。

巨人が優勝しましたねー。最後は2アウト満塁から清水選手のサヨナラ内野安打(&悪送球)で決まったわけですが、僕はルーキー時代から清水選手のファンなので、嬉しかったです。

シーズン終了後は、クライマックスシリーズとかいう訳の分からん制度が始まりますね。2004年にパリーグでプレイオフ制度が始まったときから、この制度には納得がいっていません。賛成派の言い分も色々とあるのだろうが、もし今のままクライマックスシリーズを続けるのであれば、2位と3位が日本シリーズに進める可能性をもっと低くした方が良いんじゃないかと思う。

2007年度のクライマックスシリーズの制度の場合、まず2位と3位のチームが3試合行い、先に2勝した方が次のステージへと進む。同点の場合に優先的に次のステージに進めたり、ホームグラウンドで試合が出来るという優位性が2位のチームに与えられる。そして、勝ち上がったチームと1位のチームが日本シリーズ進出を賭けて戦う。さっきと同じような感じで5試合を行い、先に3勝した方が……というルールだ。

このルールで、お互いの勝率5割、引き分けなしとして、ものすごくアバウトに計算すると、1位チームが日本シリーズに進める確率は50%、2位チームと3位チームが進める確率はそれぞれ25%になる。

こう考えると、今まで日本シリーズに進める可能性がゼロだったチームが、25%もの確率で進出できてしまうのはおかしいような気がする。もっと、下位チームが勝ちづらくすべきではないだろうか?

例えば、まず第1ステージで、2位と3位のチームが3試合行う。2位のチームは1勝した時点で次のステージへ進めるが、3位のチームは2勝しなければならない。そして、第2ステージでは勝ち上がったチームと1位のチームが5試合を行い、1位のチームは1勝した時点で日本シリーズ進出決定するのだが、対戦相手は3勝しなければ進出できない……としてみてはどうだろう。

この場合、日本シリーズに進める確率は、1位が87.5%、2位が9.375%、3位が3.125%となる。こっちの方が、1位チームが日本シリーズ進出を逃した場合もある程度納得が行くし、2位3位のチームが勝ちあがって行った時の盛り上がりが凄いんじゃないかなー。

あ、別に巨人が優勝したから、このような考えを持った訳ではないのであしからず(汗)以前書いた記事(2006-09-08 プレーオフ制度)を具体化しただけです。

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