低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた
こんばんは、ゲームの『ファミスタ
』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。
埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也
選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。
ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)
- 二 井口資仁

.221 21本 (1998) - 遊 宇野勝

.238 26本 (1991) - 右 リチャード・ランス

.218 39本 (1987) - 一 クラレンス・ジョーンズ

.226 38本 (1975) - 三 村田修一

.224 25本 (2003) - 中 ジェシー・バーフィールド

.215 26本 (1993) - 捕 谷繁元信

.215 24本 (2002) - 指 清原和博

.212 22本 (2005) - 左 古木克明

.208 22本 (2002)
知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)
ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。
- 桧山進次郎

.227 23本 (1997) - 新庄剛志

.232 20本 (1997) - 中村紀洋

.236 23本 (2003) - トニー・ソレイタ

.239 45本 (1980) - タフィ・ローズ

.240 27本 (2005) - ラルフ・ブライアント

.243 38本 (1992) - 秋山幸二

.247 30本 (1993)
こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也
を入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!
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