Tags:数字
あなたは今どこで何歩歩いてますか?
こんばんは、安かったのでなんとなく歩数計を買ってみたHaRDです。
歩数計は小学生の頃にちょっとだけ使っていました。学研の科学と学習
の付録だったのではないかと思いますが、腰に付けるタイプでカウントするたびにカチカチと音がしていました。ただ、意識して振動させるように歩かないとカウントしてくれず、すぐに飽きて使わなくなりました。
しかし、今回買ってみたタニタ
の歩数計は、全く音がならないタイプの物でした。パッケージには『3Dセンサー搭載歩数計』と書かれており、ちゃんと動作するのかよと思って手で上下に振ってみるけど全然カウントされない……
買ったのは失敗だったかなと思いながら胸ポケットに入れたまま出勤。動作確認のために、自分で歩数を数えながら歩いて行きました。そして、仕事場に着いて確認してみると、自分が数えた歩数と大差ない数字が表示されていました。
だけど、3Dセンサーということは、歩かなくてもカウントされるのでは……と思って車を運転する前後での歩数をチェックしてみると、全く増減がありませんでした。おーっ!仕組みがよく分かんないけど凄い!
ちなみに、僕は一日平均でだいたい2,500歩歩いているみたいです。成人男性の平均歩数は7,000台のようなので、もっと意識的に歩かなきゃなぁ……
[Amazon: B000H6LJ2K]競技かるたマンガ『ちはやふる』第11巻の感想
『ちはやふる』11巻以降のマニアックな見所
今日の夜は、マンガをのんびり読むことにしました。まずは、最新刊が発売されたということで『D・N・ANGEL
(作:杉崎ゆきる
)』を読み返す。そして、家の本棚を眺めていると、『ふしぎ遊戯 玄武開伝
(作:渡瀬悠宇
)』の巻数表示が見づらいなということに気が付きました。赤い背景に漢数字の黒文字は可読性が悪いなぁ……
と、そこでふと思ったのが、このようにコミックスの巻数を漢数字でデザインしてある場合、11巻以降のデザインがどうなるかということ。アラビア数字の場合には2文字を詰めても読みやすいですが、漢数字だとちょっと窮屈になりますよね。21巻以降だと3文字になるから更に窮屈に……
さて、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』』は2010年12月13日に発売予定のコミックスで11巻となります。漢数字の表記で10巻20巻を超えているコミックスは既にあるとは思いますが、『ちはやふる』のコミックスデザインがどのようになるのか、ちょっぴり楽しみです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第61話感想
終盤でのお手つきが痛い理由を考えてみた
僕がかるたの戦術等を教えるときは、答えだけではなく理由をしっかりと伝えるように心がけています。例えば『相手陣を攻めろ』という事を教える場合は、攻める事によるメリット(デメリット)伝えて納得してもらった上で練習してもらうといった感じです。
と言うわけで、『終盤でのお手つき』という点についての議論がツイッター上であったので、僕も真面目に考えてみることにしました。
上記リンクにある華郷さん日記での説明としては、『全体の札数からみた札移動の大きさ』というアプローチで、分かりやすくてなるほどなと思いました。だけど、同じ意見だと面白くないので違ったアプローチで考えてみることにしました。
自分が送られて嫌なシーン
まず、相手から札を送られて「嫌だな」というシーンはどのような状況かを考えてみました。主観的な意見ですけどね。
(1)狙っている札が送られる
おそらく、これが一番嫌なんじゃないかと思います。「狙っている」だけではなく、それに準じる「意識を高めている」「一音目で手を出す位置の札」「取る自信がある」といった札を送られてくるのも嫌ですね。
(2)団体戦で札合わせ
団体戦限定ですが、札合わせをされてしまう送り札は嫌ですね。余談ですが、僕が「札合わせ」という言葉を使う場合は、「状況の応じて、持ち札を揃えたり別れさせたりする」という広義の意味で使っている場合が多いです。「札クロス」という言葉と対比して使う場合は、「持ち札を揃える」という狭義の意味で使っています。
(3)送り返される
送った札をすぐに送り返されると、なんとなく嫌ですね。
(4)相手が早い札を送られる
相手が早い(であろう)札をバシッと送ってこられると、「うわぁ、取られちゃうよー」というプレッシャーが来て、ヒヨってしまいますね。
(5)勝っているときに、友札を分ける送りをされる
個人的に、ある程度毎数差をつけて勝っている状況で別れ札が新たに発生すると嫌ですね。別れ札はで自陣が取られたら更に札が送られ、それを怖がって自陣への意識を高めると攻め損じて流れを崩してしまう。また、ダブの発生確率が上がって逆転を許してしまうというのも嫌なんですよねー。
(6)負けているときに、別れ札をくっつける送りをされる
上記と逆のパターンですね。ある程度毎数差をつけられて負けている状況だと、どんどん自陣を攻め込まれているはずので、「せめて別れ札は」と思っているときにくっつけられると、「うぐぅ……」となってしまいます。
送られて嫌なシーンは、いつ発生しやすいのか?
次に、上で挙げた6つのタイプの送り札は、いつ発生しやすいのかを考えてみます。すると、『(4) 相手が早い札を送られる』に関しては、序盤から終盤までいつでも発生するように思いますが、それ以外に関しては、中盤・終盤と局面が進むにつれて発生頻度が高くなっていくように思えます。
「相手陣にあって欲しい札」の割合
では、なぜ終盤になっていくと、僕が「嫌だな」という送り札が増えていくのでしょうか?それは、試合が進むにつれて「相手陣にあって欲しい札」の割合が大きくなっていくからだと思います。
例えば、「25枚vs25枚」の状況で相手陣の札を2枚狙っている場合、その札が送られてくる確率は「8%」となります。しかし、「5枚vs5枚」の状況で相手陣の札を2枚狙っている場合は「40%」と数字が跳ね上がります。(※数学的な話であり、経験則ではもっと高くなるはずですよね)
この例のように、自分が取りたい札や、そのまま相手陣にあって欲しい札が送られてくる確率は、終盤になればなるほど高くなっていきます。
序盤から終盤までずっと、全ての札を平等に愛してあげて取りにいくのが理想なんでしょうけど、序盤は意識があまり高くない札があるのが現状でしょう。それに対して、終盤だと相手陣にある札は意識が高い札ばかりになっているはずなので、その時に札が送られると痛いですよね。
まとめ
よって、「終盤でのお手つきが痛い理由」を簡単にまとめると、「終盤になると、そのまま相手陣にあって欲しい札が送られてくる可能性が高くなるから、お手つきによるダメージも高くなる」というのが、僕が考えた末に出した答えです。
あれ……ちょっと待てよ
だけど、この考えを別の見地で言い替えてみると、「終盤で相手陣を取るのは効果的」や「終盤で自陣を抜かれると痛い」となりますよね……
結局、終盤は何もかもが大事なんじゃん!笑
うーん、説明として上手くまとめられたかどうかは微妙だけど、考えてみるのが面白かったから別にいいや。
『記念日チェック』のコンテンツをつくってみた
『記念日チェック』というコンテンツをつくってみました。特定の年月日からキリの良い日数が過ぎた日をチェックすることが出来ます。
説明しにくいですが、例えば自分の生年月日を入力すると、自分の誕生日から10000日後や12345日後などが何月何日にやってくるのかなどをチェックできます。
うーん、もう少し早くこのコンテンツを作成していれば、自分の生後10000日を祝うことが出来たんだけどなぁ……もう過ぎちゃってるや。
男子女子男子女子で交互に並べ!!
こんばんは、初めて母校である小学校のホームページを見てみたHaRDです。
ホームページビルダーで作られたような古臭さ満載のホームページデザインだなと思いながら眺めていると、統計資料として去年度の学年別生徒数が書かれているのを見つけた。僕がいた頃と比べるとずいぶん少なくなったなと思いながら数字を眺めた。
| 男子 | 女子 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 1年 | 9 | 3 | 12 |
| 2年 | 7 | 19 | 26 |
| 3年 | 7 | 7 | 14 |
| 4年 | 3 | 19 | 22 |
| 5年 | 10 | 6 | 16 |
| 6年 | 8 | 8 | 16 |
あれ?ちょっと待てよ……4年生の男女比がおかしいんですけど!男子3人、女子19人って一体どういうことだ!
男女比のバランスが悪いと、体育関係の授業などを行うのが難しそうですね。どんな感じのクラスの雰囲気なのかが気になるなー(笑)
[Amazon: B000KHX80W]構えたときの視線を変えて試合をしてみた
- 対B級 ○1 お手2
- 対A級 ○2 お手0
- 対A級 ○8 お手1
- 対A級 ○1 お手4
- 対A級 ○8 お手1
- 対B級 ○9 お手1
おそらく全部の試合が、僕よりも相手の方がお手つきが多いという珍しい日でした。6試合やって全部一桁枚数差の試合って疲れますね。
今日は三試合目あたりから構えをちょっと意識して変えてみた。最近は相手陣上段あたりに視線があったのを、相手陣下段よりももう一段先くらいを見るように変え、首の角度を変化させてみた。気のせいかもしれないけど、ちょっとは取りやすくなったような気がする。相手陣左の取りで押さえ手が多かったけどね。
そう言えば三試合目の相手には、「コーチ!どうして今日は別れ札をクロスばかりにしていたんですか?」と聞かれた。ちゃんと場を見ているんだなぁ……まぁ、理由は分かる人には分かると思う。手を抜いたとかじゃないよ!むしろ今日は全力で倒しにいってましたからっ!
練習が終わった後は、生徒の親御さんに晩御飯をおごってもらっちゃいました。ありがとうございました。
あ、今日は6試合もやったのに、「も」の札が一度も場になかったぞ!今日は6試合とも札番号を使用して札分けを行ったのだが、「もろ」は66番で「もも」は100番。つまり今日は「6」と「0」の数字を一度も使わなかったわけですね。まぁ、得意な札というわけじゃないから別に良いんだけどね。
2000年問題と2038年問題
こんばんは、仕事場で「あれっ?この缶は一体何だ?」と思って開けてみたら、中身は10年前のクッキーで、中の空気を吸った瞬間に咳が止まらなくなってしまったHaRDです。
そんなものを置きっぱなしにしてるんじゃねー!!まぁ、開けてみた僕も悪いんですけどね。賞味期限は2000年……ついこの前のように感じるけど、もう10年も経ったんですね。
咳き込みながら僕は、「2000年と言えば『2000年問題』があったなぁ……って、『2038年問題』も段々と近づいてきてるじゃん!」と思った。せっかくなので、これらの問題について知らない人のために簡単に説明します。プログラム等に強い人には常識的な話なので読み飛ばしてください(笑)
2000年問題
プログラムで、西暦の「1998年」の表記を「98」のように下2桁で扱っている場合、「2000年」が「00」となってしまい、「1900年」と間違ってしまい誤作動を起こしてしまう問題が懸念された。
また、閏年は一般的に「西暦が4で割り切れる年」や「オリンピックが行われる年」などと覚えられているが、「西暦が100で割り切れる年」は例外的に閏年ではありません。しかし、さらに例外があり、「西暦が400で割り切れる年」は閏年になります。
つまり、閏年の判断プログラムで「100で割り切れる場合」だけに対応して、「400で割り切れる場合」に対応していないと、バグが発生してしまうのではないかと懸念された。
僕の記憶だと、結局は大きな問題にならなかったと思います。ただ、この時期のプログラマやSE、そして修復のために費用を払うことになった企業は大変だったでしょうね……
2038年問題
パソコン等で時間を扱う場合、多くはUNIX時間
を使って表されます。これは、1970年1月1日から何秒経過したかを数値化したもので、例えば「2010年02月17日1時2分3秒」は、UNIX時間で「1266336123」として扱われます。
UNIX時間を使うと、時差などの問題も比較的楽に解決できるのですが、2038年1月19日になると「2147483647」を超えてしまうんですよね。
中途半端な数字に見えるかもしれませんが、「2147483647」は「231 - 1」の値であり、プログラムの数値データの型によってはこの値が最大値なのです。許容量を超えたデータを受け取ったプログラムは、誤作動を起こしてしまう可能性が高いでしょう。
つまり、2038年1月19日になったときに、今のままでは様々な機器で誤作動が発生してしまうのです。
ちなみに、僕のケータイを調べたところ、カレンダーは「2037年」までしか見ることが出来ませんでした。いつ頃から対応し始めるんでしょうかね。
[Amazon: 482228381X]意外と気が付かない数字の雑学
こんばんは、『1~9』までの中で一番好きな数字は『2』であるHaRDです。特に理由はありませんが、幼稚園の頃から「好きな数字は2!」と言っていたような気がします。
多分、10年位前のバラエティー番組だったと思うのだが……数字についての話があって「おおーっ!」と感心した話があった。まずは、次の数字を声に出して読んでみてください。
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
それでは、今度は逆に読んでみましょう。
10,9,8,7,6,5,4,3,2,1
さて、何か違うところがあったはずです。それは一体なんでしょうか?といった感じで、テレビ番組は街頭インタビューをしていたような気がします。
で、一体何が違うかというと……
一字札はもう嫌だ
- 対A級 ×8 お手5
- 対B級 ×11 お手4
- 対B級 ○6 お手6
一試合目は、中盤以降が良くなかったなー。一字札が6枚あるという、僕にとって嫌な状況で、結局取れたのは1枚だけ。そして、一字札で2回お手つき……最悪ですな(涙)
左を払う時に、左手を動かないように意識して試合をしていたんだけど、重心が左に寄っちゃっていたのかな……右自陣が全然取れないで、取られまくりのスかしまくりでダメダメでしたわ。試合が終わった後には、「遅かったです」みたいな事を言われるさぁ……あーあ。
二試合目は……またもや一字札が6枚ッスか?どうやら、『02578』の数字で札分けを行った場合は、一の位でも十の位でも一字札が6枚になってしまうらしい。どうせなら『13469』の組み合わせで、一字札が1枚の状態で試合をしたいです(笑)
で、試合は序盤からダメダメでして……単独札はあっさり取られて、別れ札は自陣を抜かれて、相手陣中段を引っかけてお手つきをするという意味不明なことをして……気が付いたら『26-15』で負けてましたよ。はい。
そこからは、構えを変えて頑張ってみたんだけど、前半が全てだったな……こんな試合をしてしまってすみません。
三試合目は、前回試合したときの内容がダメダメだったし、これまでの2試合の内容もダメダメだったので、試合での課題を何も設けずに、とにかく勝つことを目標にしてみた。で、流れを変えるためにメガネをチェンジ(笑)
よく分からないお手つきは多かったものの、内容自体はそれまでの試合に比べるとかなり良かった。このときの読みは、僕が二試合目に対戦をした子だったのだが、「何で俺の時にそういう試合をしてくれないんですか!?」と怒られてしまった(汗)いや……頑張ってるんだけど波が激しいものでして……申し訳ない。
ちなみに、今日は試合中にちょこちょこ構えを変えていた。
- 足を平行にする(現在の構え)
- ひざの狭めて構える(高校時の構え)
- 足をV字形にする(数ヵ月前までの構え)
- 左ひざを下げる(数年前、ひざ故障中の構え)
- ひざを競技線にかなり近づける(A級選手のモノマネ)
(2)の構えに戻してみようかと思ったんだけど、今の僕ではうまく払えませんね。(3)だとやはり回転する力を加えないと上手く払えない。(4)は速い場所と遅い場所のバランスが悪い。(5)は結構良い感じだったかも。練習してうまく自分なりにアレンジすれば面白いかもしれない。だけど、札を払った時の爽快感は減っちゃいそうなんだよなぁ……
練習の帰り道は、なんとなく一度も通ったことがない道から帰ってみた。すると、珍しく1時間以内に家に帰れたー。信号のない道だと、多少遠回りでも早く着いちゃいますね♪
競技かるたの取り札を使ったゲーム『三十一文字』ver 0.2
競技かるたの札を使ったゲームとしては、読み札を使った『坊主めくり』が有名ですが、他にあまりゲームがないな……と思っていました。
僕が札を使ったゲームをあまり知らないだけかもしれませんが、この際だから自分で新しくゲームを考えてみようと思い立ちました。どうせなら、トランプでは実現不可能な「決まり字」「作者」「札に書かれた文字」などの特性を利用したいと考えた末、「UNO
」の姉妹版である「O'NO 99
」というカードゲームのルールをベースとして、取り札を使ったゲームをつくってみました。
名前は『三十一文字(みそひともじ)』と名づけてみました。今からルールを書いていきますが、おかしい部分もあると思うので、ご意見があればコメントいただけると嬉しいです。ちなみに、バージョンが「0.1」ではなく「0.2」になっているのは、既に没になったルール案が存在するからです(笑)
ルールの概要
持ち札を1枚ずつ場に出して行き、決まり字の長さの数字を宣言して、合計を足し合わせていきます。そして、合計の数が31以上になったときに札を出した人が負けです。「勝ち」を決めるゲームではなく「負け」を決めるゲームです。
競技人数
2人~5人
競技時間
1ゲーム数分程度
使用するもの
取り札(100枚に満たなくても、重複した札があっても良い)
必須知識
決まり字を100首全部覚えていること
ルール
●1.取り札配布
まず、各プレイヤーに取り札を5枚ずつ配り、プレイヤーの順番を決めます。このとき、配られなかった札は山札として伏せて置いておきます。
●2.ゲームの進行(1人目)
持ち札から札を1枚選び、他のプレイヤーに見えるように表向きにして場に置きます。このとき、決まり字の長さを宣言します。例えば、取り札が「うか」であれば、2文字なので「2」と発言します。そして、札を1枚山札から補充します。
●3.ゲームの進行(2人目以降)
順番が回ってきた人は、同じように札を表向きにして、場にある札に重ねるようにして場に置きます。このとき、今までの合計数と、自分が出す決まり字の長さを足し合わせた数字を宣言します。例えば、今までの合計数が「2」で、「あきの」の札を出す場合は「5」と宣言します。そして、札を1枚山札から補充します。
●4.ゲームの終了
以後、繰り返し行い、合計数を「31以上」の数値にしてしまったプレイヤーが負けです。
特殊札
取り札の中には、特殊な効果を持つ札があります。
●リバースカード
6字決まりの札(あさぼらけ、きみがため、わたのはら)の6枚は、「リバースカード」としての効果を発揮します。場の合計数そのままで、前の順番のプレイヤーに順番を移すことができます。2人でのプレイの場合は、パスをして相手プレイヤーに順番が移ることになります。
●マイナスカード
5字決まりの札(よのなかは、よのなかよ)の2枚は、場の合計数から「5」を減算することができます。場の合計数が「20」のとき、これらの札を出すと「15」ということになります。
●ダブ
通常は、場に出す札は1枚ずつですが、持ち札を組み合わせて決まり字変化が発生する場合は、場に複数枚出すことが出来ます。例えば、「うか」「うら」の2枚だと「う」決まりに変化するので2枚同時に出せ、「なにし」「なにわが」「なにわえ」の3枚だと「なに」決まりに変化するので3枚同時に出すことが出来ます。このとき、山札からは場に出した枚数分だけ補充してください。
このとき、場の合計数はそのままで、次の順番のプレイヤーに順番を移すことができます。さらに、追加効果として、次のプレイヤーは2回連続でプレイをする義務を負うことになります。
この「ダブ」の義務は、「リバースカード」を使用すれば、その義務を回避してを前の順番のプレイヤーに転嫁することが出来ます。また、「ダブ」の義務を負ったプレイヤーが、続けて「ダブ」を行った場合には、次の順番のプレイヤーにその義務を転嫁することが出来ますが、このときの連続プレイ回数は追加されずに「2回」のままで固定です。「ダブ」「ダブ」と続いた場合、次のプレイヤーは4回連続プレイではなく、2回連続プレイで良いです。
また、6字札や5字札を決まり字変化させて、場に複数枚出すことも出来ます。ただし、このときは「リバースカード」や「マイナス5」の効果は発動しません。
以上がおおまかなルールです。これは、僕の頭の中で考えただけのものなので、実際にやって楽しいか、ゲームバランスなどは一切試しておりません。実際にやってみないことには、分かりませんね。
ちなみに、「O'NO 99」の知名度ってどれくらいなんでしょうね。僕の家にあるはずなんだけど、今はどこにあるか分かりません(汗)
ぞろ目を見逃してしまった
こんばんは、マイカーの走行距離メーターの『33333km』表示を見逃してしまい、テンションが下がっているHaRDです。
『33300km』になったときに、あと少しだと要チェックしてたんだけどなぁ……気が付いたら『33344km』でした(涙)ちくしょー!『34567km』は見逃さないぞっ!
そう言えば、このサイトを開設をしてから、今日が1888日目になるそうです。こんなに続くとは思っていなかったし、これからもどれだけ続くのかは分からないけど、サイトを運営していたおかげで色んな人との出会いがあり、本当にやってて良かったなぁ……と最近しみじみ思います。
低打率のホームランバッターでオーダーを組んでみた
こんばんは、ゲームの『ファミスタ
』では、フォークボールを滅多に使わないHaRDです。
埼玉西武ライオンズのおかわりくんこと、中村剛也
選手が今シーズン低打率ながら本塁打王を取得しそうな勢いで話題を集めていますね。9月18日終了時点で『.242 42本』かぁ……最終的に、どのような結果になるのか楽しみです。
ここでふと、シーズン本塁打が多かったけど打率が少なかった選手は、どのような人たちがいたかな……と思って調べてみると、結構いたので勝手にオーダーを組んでみました。抽出条件は、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上のプロ野球選手』。そして、出来るだけ打率が低くなるようにしてみました(笑)
- 二 井口資仁

.221 21本 (1998) - 遊 宇野勝

.238 26本 (1991) - 右 リチャード・ランス

.218 39本 (1987) - 一 クラレンス・ジョーンズ

.226 38本 (1975) - 三 村田修一

.224 25本 (2003) - 中 ジェシー・バーフィールド

.215 26本 (1993) - 捕 谷繁元信

.215 24本 (2002) - 指 清原和博

.212 22本 (2005) - 左 古木克明

.208 22本 (2002)
知っている選手ばかりを集めました。僕があまり知らないような昔の選手の記録だと、もっと凄いオーダーになるかもしれません。でも、まぁこんなチームとは戦いたくないですね(汗)ただ、攻撃時はレフト方向に打球を飛ばすとヒットになる確率が高くなるかも(笑)
ちなみに、守備位置や打率が高いという理由で、候補に挙がっていた以下の選手たちはスタメンから外しました。
- 桧山進次郎

.227 23本 (1997) - 新庄剛志

.232 20本 (1997) - 中村紀洋

.236 23本 (2003) - トニー・ソレイタ

.239 45本 (1980) - タフィ・ローズ

.240 27本 (2005) - ラルフ・ブライアント

.243 38本 (1992) - 秋山幸二

.247 30本 (1993)
こうやって数字を並べると、打率が低いはずのブライアントや秋山が、打率が良いように見えてしまうから不思議です(笑)あとは、個人的に生涯打率.227の垣内哲也
を入れてみたかったんですが、『シーズン記録が2割5分以下で20本塁打以上』の条件を満たさなかったので入れられませんでした……残念っ!
左手で試合をし始めて35試合
- 対B級 ×4 お手3(左手)
- 対B級 ×5 お手2(左手)
右自陣を抜かれすぎたなー、と思った。右自陣が遅すぎる。まぁ、遅いのは仕方ないんだけど、払い方が格好良くないのでなんとかしなきゃな。
今日で、左手で試合をし始めてからの試合回数が35回となりました。なんとなく、怪我をする前の右手での35試合と、怪我をした後の左手での35試合の結果を見比べてみることにした。
右手の場合
35試合28勝7敗
お手平均3.46
【枚数差】
○1、×3、○1、○10、○21、×6、○6、○9、○13、○16、○15、○22、○15、○5、○7、○16、×1、○16、○16、○5、×4、○7、○4、×4、○17、○1、○12、○22、○6、×2、○6、○2、○6、×8、○3
左手の場合
35試合19勝16敗
お手平均1.94
【枚数差】
×3、○6、×2、×5、○10、○19、×1、○8、○18、○13、○18、○3、○13、×1、×11、○18、○5、○7、○12、×1、×7、○2、○2、○6、○19、×9、×3、○5、×6、×3、×1、○4、×5、×4、×5
こうやって結果だけを見てみると、まずは勝率の低下とお手つき数の減少が目に留まる。お手つきは、最近ちょっと慣れてきたせいか微妙に増加傾向にあるので気を付けなきゃなー。
次に分かるのが、「接戦での弱さ」だと思う。昨日の日記にも書いたが、僕は左手だと接戦に弱いと感じていたのだが、これは実際に数字に現れている。右手の場合は、5枚差以内の結果が『勝利数8、敗戦数5』となっているが、左手の場合は『勝利数6、敗戦数12』となっている。負けすぎだね。
左手で試合をした相手からは、「左手でもはやいじゃないですか」と言ってくれることがあるのだが、このときの『はやい』は、おそらく『速い』ではなく『早い』の意味合いが強いんだろうね。終盤になると、序盤よりも『速さ』の重要度が高まると思うので、左手の状態でどれだけ『速さ』を出せるかどうか……これが今の課題のひとつかな。
キューキューダイバー
先日、『ハチワンダイバー』のドラマを初めて見た。マンガで読んでストーリーはだいたい知っていたのだが、なかなか面白かった。『ハチワンダイバー』は将棋バトルマンガという位置づけなのだが、このタイトルの由来は9×9=81マスの将棋盤に潜るという意味から来ている。
なんとなく、このタイトルの由来を競技かるたバージョンにしてみて考えてみた。競技かるたには、自陣3段相手陣3段の範囲に置くことが出来るので縦のマス目は6マスある。次に、横方向はと言うと、87cmの範囲で自由に置くことが出来るのでマスというものは存在しない。だけど、札の横の長さで87cmを計ると、16枚半分になるので16.5マスということにしておこう。
よって、競技かるたの場合は……
6 × 16.5 = 99
おおっ、99!なんかキリの良い数字になったぞ!みんな、集中してキューキューダイバーとなって、畳に潜るのだー!
[Amazon: 4088771850]3の倍数と3の付く数字の札だけで試合をしてみよう
競技かるたの試合をするときには、時間短縮等の目的のために同じ50枚の札を使うことがよくある。そのとき、数字が書かれた取り札であれば、数字を指定することによって各組が効率よく任意の50枚を選び出すことが出来る。例えば、「10の位が1,2,5,6,7の札」といった具合にね。
そこでふと思ったのだが、お笑い芸人の『世界のナベアツ』のネタである『3の倍数と3の付く数字』の札だけで競技かるたの試合が出来ないだろうか?気になったので調べてみることにした。
とりあえず、1から100までの数字で該当する数字がいくつあるかを調べてみた。すると、合計45枚……うーん、5枚足りない。と、ここであきらめようとしたのだが……ふとひらめいた。「あ、作者名に『さん』が含まれている場合があるじゃないか!」
011 参議篁
025 三条右大臣
039 参議等
054 儀同三司母
058 大弐三位
068 三条院
094 参議雅経
『三』は漢数字で、『参』は『三』の大字であるから、『3の付く数字』という条件に合っているだろう。この中から、既に3の倍数と3が付く数字であるものを除いてみると……『11』『25』『58』『68』『94』でちょうど5枚あるじゃないかっ!というわけで、『3の倍数と3の付く数字』の札だけで競技かるたの試合をすることは可能です。多分、わざわざ試してみる人なんていないと思いますが、一応条件に当てはまる札番号を書いておきます(笑)
3,6,9,11,12,13,15,18,21,23,24,25,27,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,42,43,45,48,51,53,54,57,58,60,63,66,68,69,72,73,75,78,81,83,84,87,90,93,94,96,99
競技かるたで札が100枚読まれるパターンは何通り?
先日、「競技かるたで札が100枚読まれるパターンは何通りか?」という話題が出た。途中で試合が終わる場合などを考慮せずに、単純に100枚読まれる札のパターン数であれば計算式自体はすぐに思い浮かぶ。
1枚目に読まれる札のパターンは100通り。2枚目に読まれる札のパターンは、1枚目以外のどれかなので99通り。3枚目に読まれる札のパターンは、1枚目と2枚目以外のどれかなので98通り。これを続けていけば、計算式は、
100×99×98×……×2×1
という計算式になる。つまり『100!』通りです。だけど、こんな計算式を自分で計算していたらいつまで経っても答えが出ないので、Google先生に聞いてみることにします。パソコン版のGoogleサイトでは、計算式を入力すると答えを表示してくれる機能が付いているので、『100!』と入力して検索します。すると、計算結果は……
100! = 9.33262154 × 10^157
(注)『10^157』は、『10の157乗』を表しています
うわー!想像以上に大きい数だ(汗)ちなみに、日本で使用されている命数法の最大数詞は『無量大数』の『10^68』であることからも、この数字がとてつもない数だということが分かると思います。では、指数表記をせずに『100!』を表すとどの様になるかというと、だいたいこれくらいの数になります。
93326215400000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
以上、僕へ命じられた宿題は完了いたしました(笑)
小倉百人一首の札の裏に書くべき文字
競技かるたで使用する小倉百人一首の札の裏には、一般的には文字や数字などが書かれている。これは、他の組の札と混ざり合ってしまわないように、同じ組を表すために書かれているものなのだが、ときどき「こんな文字を書くんじゃねーよ!」と突っ込みたくなってしまうことがある。
1.小倉百人一首の歌の一部が書かれている
例えば、札の裏に『あさぼらけ』と書かれていたとしよう。すると、札を探しに行くときに「『あさぼらけ』の『よのなかは』の札来てませんかー?」と、分かりづらいことを言いことになってしまう。だから、小倉百人一首の歌の一部……特に上の句の始めの方に使われている単語は使用しない方が良い。
2.難読漢字が書かれている
以前、とある高校に行ったときに、読めない漢字が札の裏に書かれてあった。「これ……どう読むの?」と聞くと、「さて、どう読むんでしょうか?」とニコニコしながら聞き返された。どうやら、わざと難読漢字を書いて楽しんでいたようだった。ややこしいことするんじゃねー!
3.読み方が何通りかある文字が書かれている
例えば、札の裏に『平和』と書いてあったとする。普通は『へいわ』と読むのだろうが、麻雀好きの場合だととっさに『ぴんふ』と読んでしまう可能性がある。こうなってしまうと、声を上げて札を探しにいってもうまくマッチングしない可能性が出てきてしまう。
4.反対側から見ると、違う文字として見える
これは、数字の場合の多い現象なのだが、『606』と書かれている場合、逆さから見ると『909』に見えてしまう可能性がある。だから、札の裏に書く文字を数字だけで構成する場合には、『01689』といった逆さからも読めるような数字だけにするのは止めたほうが良い。
5.書き方が統一されていない
札の裏に書く文字は、極力同じ場所に、同じ大きさで、同じような文字を書くべきである。そうしないと、札の裏を見ただけでその札が何か分かってしまう状態になってしまう。某高校にも、漢字で書かれている中にカタカナやローマ字で書かれているという、バラバラな状態で書かれた札があるが、例えそれらの札の表が何か分からなくても、気分的に嫌です。
6.書き間違えている
上記と同じような感じです。書き間違えて、油性ペンで塗りつぶされていたりすると目に付いちゃいますね。
7.文字じゃなくて記号が書かれている
どう読めば良いか困ります。
8.ネタ的な意味を持つ文字が書かれている
例えば、「すみません、こちらに『そんなの関係ねぇ!』の札来てませんかー」とか、大声で叫ぶと集中力切れちゃうよね。
とりあえず、僕がぱっと思いついたのはこれくらいかな。もしこれから、新品の札に文字を書いていく作業をする人がいたら参考にしてみてください。
何故、競技線は87cmなんだろうか?
競技かるたでは、競技線の横幅の広さは『87cm』と決められている。ルールで決められているから深く考えたことはなかったのだが、一体『87cm』という長さはどこから出てきたのだろうか?由来を全く知らない僕が推理してみようと思います。
『かるた』が『競技かるた』として成立したのは明治時代だと言われているが、当時は長さの単位として尺貫法が使用されており、『cm』というメートル法の単位は日本で一般的には使用されていなかったはずだ。
では、『87cm』を尺貫法に置き換えるとどうなるかというと、『二尺九寸(約87.9cm)』となる。うーん、ちょっと中途半端だ。変換結果が『三尺(約90.9cm)』になってくれればぴったりだったんだけどね。競技線の広さが元々『二尺九寸』と決められており、メートル法に変換されて『87cm』になったというのでは、説得力に欠ける。
だから、『二尺九寸』に関係するものでは何があるのかをネットで検索すると……あ、あった!どうやら、関東の畳が『五尺八寸 × 二尺九寸』のサイズを標準としているらしい。競技かるたで畳は不可欠な存在であることから、これはかなり関連性は高そうだ。
で、早々に推理の結論。昔は競技線の横幅はキリの良い長さである『三尺』と決められていたが、畳の短い側を競技線の横幅となるようにして試合を行うと、一寸分だけ畳から札がはみ出してしまう。だから、このときにはみ出さずにぴったり収まるように、『二尺九寸』へと競技線の広さが変更された。そして、日本でメートル法が採用されたことで『二尺九寸』の記述を『87cm』へと変換した。
うーん……推理してみたのは良いけど、当たっている自信が全然ない(汗)もし、競技線の長さが『87cm』である理由を知っている方がいらっしゃったら、ぜひお教えください!
