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競技かるたマンガ『ちはやふる』第131話感想
1カ月遅れの感想記事となってしまいました……では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想
最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
リベンジしたりリベンジされたり
- 対C級 ○15 お手0
- 対D級 ○9 お手2
- 対D級 ×10 お手9
- 対D級 ○19 お手0
- 対C級 ○1 お手4
一試合目は、対戦することが分かっていたので前日から対策を練って試合に臨みました。過去の対戦を思い出して、札の置き場所や送り札や意識配分などをあらかじめ決めておいて、かなり集中した状態で試合が出来たと思う。最近は一音目で違う子音に反応するなどが多かったけど、この試合では良いタイミングで反応できていて良かった。
二試合目は、一試合目の集中のまま試合をしたかったんだけど、上手くいきませんでした。このあたりは僕の永遠の課題な気がする……
三試合目は、なんかよく分かんないけどお手つきし過ぎた。一試合目と同じ読みで試合していたのに、このミスりようは何なんだよ。集中力不足ですね分かります。
四試合目は、三試合目を反省してお手つきをしないように心がけたらお手ゼロで終了。ちなみに、僕が1日に2回もお手ゼロの試合を行うのは数年に1度レベルだと思います(笑)
五試合目は、気が付いたら7連取されてスタート。団体戦だからあっさり負けちゃいけないよなと思いながら、だいたい5枚差以内のまま終盤へ。この試合は団体戦だったんだけど、相手チームの試合中の雰囲気見ていたら以前よりだいぶ良くなっていたし、内容としてもかなり良い団体戦が出来て大満足でした。
目指せA級!「ちはやふる」が無料の百人一首アプリに
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)が、Android対応のゲームになったという記事です。
早速、A級選手である千早と対戦してみたのですが、そのときの競技者的な感想を箇条書すると、
- 空札はないので、単独札は一字で取れる
- 相手陣の札もこちら向きになっている
- 歴史的仮名遣いで読み上げられるので、本来の決まり字とは少し違う
- 送り札は自分で選べない
- 札が減る度に一枚札が増えていくので暗記の再構築が必要
- 千早は決まり字の直後くらいのタイミングで取ることがある
という感じでした。ゲーム終了までプレイせずに、千早との対戦を数分間やっただけなんですけどね(笑)Android端末をお持ちで興味がある方は、プレイしてみてはいかがでしょうか。
2013-09-12 13:10 追記
空札・送り札・初期配置などについては、プレイしていくことによって機能が追加されるようです。
[Amazon: 406380397X][Amazon: 4063768880][Amazon: 4063584593]【KARUTAU】組曲『競技かるた』改という替え歌を歌わせてみた
サイト開設10周年ということで何かをやろう……というわけで、組曲『ニコニコ動画』改の替え歌を作ってUTAU
で歌わせることにしました。
歌詞自体は5年前に作成していたのですが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、作成途中にしっくりこなかった部分を変更しています。
11分を超える動画なので、思ったよりも作成に時間がかかってしまいました。そして、元動画を知らない方はあまり楽しめないと思うので、興味がある方は先に歌声付きの元動画などを先にご覧になることをオススメします。
以下に僕が作ってみた動画と歌詞を書いていきます。なお、今回はそれぞれの曲の原曲名と、替え歌曲名も添えて書いてあります。
競技かるたマンガ『はーい とりました!』の感想
競技かるたというマイナーな競技を取り扱ったマンガは少ないのですが、今までどのようなマンガが描かれてきたのかを振り返ってみたいと思います。
雑誌掲載の初出年順に書いていきたいと思います。
【1996年】
【2002年】
- 氷雨かるた(作:北原雅紀、画:森藤映子)
→感想記事【2004年】
【2005年】
【2006年】
【2007年】
【2008年】
- まんてん・いろは小町
(作:小坂まりこ
)
→感想記事【2012年】
- 綾のかるた(作:D否)
→感想記事
このように、僕が知る限り競技かるたを取り扱ったマンガのほとんどは、21世紀になってから描かれたものです。しかし、実は1971年に描かれた競技かるたマンガがあったのです。
それは、別冊マーガレットの1972年1月号掲載の『はーい とりました!(作:河あきら
)』です。このマンガの存在は以前から知っていたのですが、何故今までこのブログで取り上げることがなかったかというと、コミックス化されていない作品だからです。
では、前置きが長くなってしまいましたが、ネタバレありで感想記事を書いていこうと思います。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第12話感想
俺のこの手が真っ赤に(以下略
- 対B級 ○8 お手1
- 対B級 ○3 お手3
- 対C級 ○3 お手3
- 対B級 ○3 お手1
- 対C級 ×10 お手3
というわけで5試合してきました。左の自陣を囲って取ってみようというのがコンセプトのひとつだったのですが、成功したのは5試合で1,2回くらいだったような気が……
でも、右自陣よりも左自陣の方が暗記が入りにくくなっているということを再認識出来たのは良かったです。僕の送り札や2枚友札が揃った場合の対応などを考えると、右自陣よりも左自陣の方が試合中の移動が多い。だけど、暗記量が左右同じくらいだから、相対的に左側の暗記が減っているような気がした。
前回までの練習まででダメダメだった、相手陣への攻めは少しは回復したかも。また、ぼちぼち頑張っていきましょうかね。
第32回鹿児島大会
というわけで、1年ぶりに公認大会に出場してきました。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×12 お手3
僕は別に、強い人と当たりたいとか、勝てそうな人と当たりたいとか、そういう想いは全然ないのですが、試合をしたことがない人と当たりたいなと思っています。だけど、当たったのは2戦2敗の相手でした。試合をしたことがない人と当たりたいなら、勝ち上がっていけというわけですねわかります。
内容を思い返してみると、序盤はそれなりに戦えていたと思うのですが、相変わらずやらかしてしまうのが僕でありまして……
相手陣に「ひさ」、自陣に「ひとも」がある状態で、「ひ」の1音目で自分の想定よりも早いタイミングで飛び出せてしまい、「ひと」の2音目でこれまた早いタイミングで戻ってしまい、案の定「ひとは」が読まれてお手つき。やらかしたなと思いながら札を並べていると、何故か相手陣の札が自陣に……
こ、これは……空ダブというものではないですかヤダー!
公認大会で空ダブをやらかしたのは初めてかと思いきや、6年前の鹿児島大会でもやらかしていたようです(2007-03-18 第26回鹿児島大会)。
で、その後はグダグダで「21-7」まで引き離されて、仕方がないので自陣中心に札を取って行ったら「14-5」になったけど、そこで2連続で別れ札自陣が読まれてしまって「14-3」となってしまい、もう自陣が読まれちゃうモードかなと思って別れ札を自陣から取りに行ったら、今度は次々と相手陣が読まれてゲームオーバー。
もう色々とダメダメでした。ちなみに、枚数は試合中に数えていたわけではなく、試合後に振り返って算出した数値です。
反省点は山ほどあるわけですが、取りの動きの自体の反省はいつもやっているのでとりあえずおいといて、場所別・決まり字別・音別に出札を思い返してみると、単独2字を取られすぎでした。そして、単独2字に対しての意識配分が軽い気がするので、もうちょっとどうにかしないといけないですね……
僕の練習状況だとA級選手と試合をする割合が少なく、勝っている試合展開が多くなってしまうので、単独2字は相手陣に送ってしっかり暗記して取るようになり、自陣の2字を確実に取るような練習機会が減っているのかなと思った。こんなことを言っていると、地元の大学生たちに練習に来いと言われそうなのですが、平日は余裕が無いのですよ……
最近はスタンダードな送り札をし過ぎている気がするので、もっと自分が練習すべき状況を作り出す送り札をしなきゃなー。
ちなみに、去年まで毎年足を運んでいた、大会会場近くのバッティングセンターがなくなっていました。移転なのか廃業なのかは分かりませんが、寂しく思います……
『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想
競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。
[Amazon: 4780412218]そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。
それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第104話感想
競技かるた小説『ちはやふる中学生編』第2巻感想
では、『小説 ちはやふる 中学生編(著:時海結以
)』の第2巻の感想です。
小説には書かれていないコミックスの話題(第19巻まで)など、ネタバレありで書いていきます。
(続きを読む...)
第50回九州職域大会
というわけで、1年ぶりに九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。あまり書く気分じゃないけど……
- 一試合目 対B級 ×7 お手2
- 五試合目 対B級 ×3 お手1
一試合目は、我慢我慢の試合内容で、相手陣が10枚くらいになるまで送り札のチャンスがかなり少なかったような気がします。だけど、一番悪いのはそのような展開で集中力を切らしてしまっていたことですね。試合に対する執着心が低下してました。内容云々ではなく、自分の気持ちでどうにかできる部分をどうにかできなかったのがダメダメでした。
五試合目は、諸事情により構えを変えて、配置や取り方もちょっと変えて試合をしてみました。試合内容は空振りが多かったり、タイミングが微妙に遅れたりで、一定以上の集中力は保てたものの、パッとしない感じでした。
試合後に色んな方に色んなお言葉をいただきましたが、今回の大会は良い経験になったと思います。というか、そう思わないとやっていけないんで、そう思わせてください!笑
先輩から言われた「これは団体戦なんだよ」「自分のための練習をしていかなきゃ」という2つの言葉は、確かに自分に足りていない部分であり、今後の練習・試合に生かしていきたいです。
『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想
というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。
非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。
それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。






