『とらと歌かるた』の感想
今日、月刊少年ジャンプ3月号に掲載されている『とらと歌かるた(作:木下聡志
)』を読んできた。
まず、読み終わって「意外とまともだったな」と思った。試合開始前までの様子だと、まともな試合になるとは思えなかったので(笑)
それにしても、運命戦の話、主人公の対戦相手の苗字が『軽部』、主人公の札の取り方の作戦といった面で、週刊少年チャンピオン連載中のマンガ『かるた』とかなり重複している面が多かった。まぁ、作品発表の時期から考えると、『かるた』の真似をしたとは思えないのだが、ちょっぴり新鮮味に欠けてしまったかな。
制服姿で試合をしたり、左自陣にある札を右側に払ったり、少し違和感を覚える部分があったけど、結構面白かったです☆
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