Post:2007年02月02日

雪と百人一首

こんばんは、霜柱を靴で徹底的に踏み潰すのが好きなHaRDです。

今日は、久々に雪が降っているのを見た。僕は寒いのが苦手なので、あまり雪が降って欲しくないのだが、それでも朝日を背に舞い散る雪は綺麗ですね。雪を見て、「小倉百人一首で『雪』が含まれている歌はいくつあるのかな?」と疑問に思ったので調べてみた。

田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
花さそふ あらしの庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり

全部で4首あった。ろくに暖房器具もなく地球も温暖化していなかった時代は、雪の日の寒さは身にしみたことでしょうね。

競技かるたマンガ『かるた』第8話感想

今回の話は……競技かるたをやっている人にとっては、あり得ないと感じた人も多いんじゃないでしょうか。

かるたの試合中、観戦者が音を出してしまうということは良くあることだ。だから、物音がしたとしても全員がそっちに注目するということはないはずだ。札が読まれる前に大きな物音がした場合は読み手が読むのを控えるはずだし、読みが始まってから音がしたような場合でも、決まり字が読み終わるまでは基本的にみんな動かないはずだよね。

あと、卑怯技が連発されているのが微妙だな……メジャースポーツのマンガであれば、卑怯技が連発されてもそれがフィクションだという意識の中で読むことが出来るのだが、このマンガの読者の場合はルールや世界観を理解している人が少ないだろうから、「競技かるたは、こういうことするやつらばっかりなんだな」という意識が芽生えてしまわないか心配だ。

【『かるた』感想記事一覧】

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