Post:2007年02月24日
体を酷使して国士を上がる
こんばんは、早起きが苦手なHaRDです。今日の日記は、麻雀を知らない人は全然分からない内容になっているのでご注意ください。
最近は、忙しくてあまりゆっくりと休めない日々が続いているのだが、昨日は久々に麻雀をやってきた。まず、最初の半荘
は3位。大きな上がりも大きな振り込みもなく平凡な感じ。2回目の半荘は僕が起家
だったのだが、東1局は相手のリーチのベタオリ(僕には良くあることだ)して流局
。
そして、東2局。配牌
はすごく微妙。十三不塔
に近い感じだったのだが、ヤオチュー牌は6種7牌なので国士を狙うのも微妙な感じ。どうしようかと考えていると、他の3人の捨牌はみんな「西」。四風子連打で流局にしたかったのだが、手牌に無かったので、とりあえず望みがほとんど無い国士無双
と七対子
でも狙おうと思って「六萬」を捨てた。
すると、不思議とヤオチュー牌ばかりをツモって、もしかして国士が狙えるんじゃないの?という雰囲気になってきた。12順目あたりで3枚切れの「西」をツモってイーシャンテン。このあたりからヤオチュー牌を切り始めたのだが、周りは全然警戒していないのかどんどんヤオチュー牌を切っている。テンパイ
したら上がれるかも……と思っていると、3枚切れの「中」をツモってテンパイ。待ちは、場に1枚も見えていない「九筒」だった。
配牌の時点ではテンパイすることすら怪しかったので、全然緊張していなかったのだが、テンパイした瞬間からかなりドキドキしてきた。携帯をいじったりして冷静を装いつつも、会話は程よく続けてバレないように頑張りました(笑)すると、数順後に対面から「九筒」がっ!

上がれたーっ♪実際の麻雀では、およそ10年ぶりの役満
だった。この半荘は、この役満でトバして僕が1位。そして、次の半荘もそのまま調子に乗って1位だった。僕は、普通の人より国士を狙う確率が高い方だと思うのだが、今度からはみんなにしっかりとチェックされそうです(笑)