Post:2007年02月09日
競技かるたマンガ『かるた』第9話感想
今回の話では、現実ではまず起こり得ないようなことが色々と描いてありましたねー。同じ陣に友札をくっつけて置かれているのに、どっちを取るか迷うのはどう考えてもおかしいって(笑)
話の流れからすると、来週が最終回のような雰囲気だったが、巻末の作者コメントには『高校かるたの醍醐味は団体戦、来週から新展開』といったことが書かれていたので、おそらく翌年の団体戦に出場するところまで連載が続くんじゃないかと思います。
ただ、問題はメンバーが現在3人だということ。高校選手権団体戦は8人まで登録可能で、1試合5人同時に試合を行い3勝以上したチームの勝ちとなる。ただ、メンバーが3,4人の場合でも足りない人数分不戦敗というハンデを負いながら出場することは可能。だから、今の3人しか部員がいない状態でも団体戦に出場することは出来るんだけど、やっぱり部員を5人揃えて出場して欲しいですね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]『とらと歌かるた』の感想
今日、月刊少年ジャンプ3月号に掲載されている『とらと歌かるた(作:木下聡志
)』を読んできた。
まず、読み終わって「意外とまともだったな」と思った。試合開始前までの様子だと、まともな試合になるとは思えなかったので(笑)
それにしても、運命戦の話、主人公の対戦相手の苗字が『軽部』、主人公の札の取り方の作戦といった面で、週刊少年チャンピオン連載中のマンガ『かるた』とかなり重複している面が多かった。まぁ、作品発表の時期から考えると、『かるた』の真似をしたとは思えないのだが、ちょっぴり新鮮味に欠けてしまったかな。
制服姿で試合をしたり、左自陣にある札を右側に払ったり、少し違和感を覚える部分があったけど、結構面白かったです☆
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