Post:2009年03月

集中力散漫状態

こんばんは、最近はひとつのことに対しての集中力が全然ないHaRDです。

今は、パソコンでブログ更新しながら、隣のモニタでニコニコ動画を流しながら、テレビでバラエティ番組を見ています。いつもこんな感じで、複数のことを同時にやろうとしたがるから、結果的にひとつひとつに対する意識が薄れているような気がする。

集中力上げるには、どうすれば良いんだろうか……10年ぶりくらいに、速読の練習でもまたやってみようかなー。

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何故『源平戦』という名称なのか

ちょっと前のことなのだが、競技かるたの話をしているときに、「何で源平戦って言うんだろうね」という話題になった。源平戦(源平合戦)は、1組の札を使用して3人対3人で行う試合形式の競技かるたの事を指すのだが、そう言えば名前の由来については考えたことがなかった。

僕は、歴史には詳しくないので、源氏や平氏に関する歴史的背景は全く分かりません。なので、ネットで色々と情報収集してみると、Wikipediaの紅白という項目にそれらしき記述があった。

紅白は、日本では主に「対抗する2組」を表す。そのルーツは諸説あるが、そのひとつに源平合戦とする説がある。源氏が白旗を、平氏が紅旗を掲げて戦った。合戦に用いられた配色であり、また、対照的な色合いでもあることから、以来、対抗する配色として用いられるようになったようである。

なるほど……『源平戦』という言葉の意味合い自体が、『対抗する2組』を表していたわけですね。おそらく、『紅白戦』でも同じような意味になるのに、『源平戦』という名称が使われるようになった理由は、「そっちの方が百人一首っぽいからなのかな……」とか勝手に想像しちゃいました(笑)

プレ九州大会

  • 一試合目 ×15 お手3
  • 二試合目 ×1 お手1
  • 三試合目 ×7 お手1
  • 四試合目 ○1 お手3

というわけでですね、松永アロハ会の副将として参加してきたわけですが……ダメダメでしたね。てか、僕がB級相手に2回も負けていなければ優勝していたかもしれないんだよなぁ……

もう、技術的な面とか何とかよりも、今日は(というか最近はずっと)気持ちからして負けてしまっている。試合中に、かるた以外の考え事をしすぎだ。今日のように、試合の時間が長いとそれが顕著に表れてよく分かった。

試合の面では、約1年間封印していた『縦に別れている札』を今日から取りに行くようにしてみた。怪我をしてからは、衝突を恐れて縦に別れている札は、移動させてクロスの状態にしたり、相手の陣にはほとんど手を出さないようにしていた。相手とぶつかって指に衝撃が加わると、痛くなって試合続行が不可能になっちゃうんで……

だけど、最近は指の痛みもだいぶなくなってきたんで、気にせずに縦の別れ札も取るようにしてみました。ここ1年間の試合では、無意識のうちに相手陣の札の多くをオミットしていたのかもなー。

で、今日の試合を振り返ってみると、一試合目は勝ち目のなかったダメダメな試合。

二試合目は、勝っていたけど逆転負け。お互いに取った札取られた札がはっきりし過ぎてきた気がする。

三試合目は、何で最後に残った9枚の札のうち8枚が母音で始まる札なんだぁ!

四試合目は、残り4枚になったときに「よ」「こころに」「わたのはらこ」「あさぼらけあ」……って決まり字長すぎ!嫌がらせですか(涙)

最後の表彰式では、るるつま高校が賞状を受け取ったときに、生徒全員が立ち上がって「先生、今までありがとうございました」と、おそらく異動だと思われる顧問の先生に礼をしたシーンがありました。ああいう青春っぽいの、僕は大好きですよ。写真を撮っていた先生が、生徒たちの礼を受けてカメラを持ったまま微笑む姿は、見ていてすごく良い気持ちにさせられました。

今日は、先生方はもちろんのこと、高校の卒業生たち等が運営に協力してくれたおかげで、参加者の多い大会も無事終えることが出来たと思います。ありがとうございました。みんなとお話とかしたかったけど、そんな暇なかったなぁ……

あ、最後に一言……飲みかけの野菜ジュースを更衣室に置きっぱなしだった!ごめんなさいっ!

明日はプレ九州大会ですねー

去年のこの大会では、我ら松永アロハ会がブロック優勝してしまい(2008-03-29 ミニ九州大会)、新聞にも名前が載ってしまったわけですが、今年はどうなるんでしょうね。そう言えば、松永アロハ会のTシャツをつくるという話はどうなったんですか会長ー!?笑

とりあえず、明日は気合を入れるために、久々に例の肋骨Tシャツでも着て行きましょうかね。そう言えば、3年半前には明日の大会会場にTシャツを忘れて帰ったんだったよなぁ……(2005-10-04 やっぱりメインはクイーン……略してメイクイン)。懐かしいっ!

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死にに行く理由に他人を使うなよ

こんばんは、『オオシロピンノ』が好きなHaRDです。

オオシロピンノはカニの一種で、アサリの殻の中などに生息しています。小さい頃、家族で潮干狩りに行って夕飯にアサリの食べると、茹でられたオオシロピンノが殻の中から時々見つかりました。まぁ、そのまま食べちゃってましたけど(笑)

漫画「BLEACH」キャラ悪用 ハマグリ偽装で是正指示(MSN産経ニュース)

この記事を見たとき、萌え米のように商品パッケージにBLEACHのキャラクターを使用して売り出そうとしたのかな……と思いきや、偽装販売時のダミー団体代表名として、BLEACHキャラクターの名前を使用していたとのこと。

使用されたキャラクターは『東仙要』……あの全盲の隊長さんですか。名前のチョイスがなかなか面白いですね(笑)

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『安積』と書いて『あさか』と読む

われら文化系 安積黎明高かるた部(福島民友トピックス)

福島県立安積黎明高校かるた部の取材記事です。初めてこの高校名を見たときには、『あずみれいめい』だと思っていました(汗)『副島』の読み方が『そえじま』だと知ったときと同じくらいの衝撃ですね(笑)

記事によると、創部の背景には、「2011年に福島県で全国高等学校総合文化祭が開かれるのに、かるた部がない!」という理由があったんですね。

ちなみに、2012年の高校総合文化祭は富山県で行われるらしいが、かるた部がある高校ってどこかあったかなぁ……誰か部活をつくってください!笑

『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!

マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が、マンガ大賞にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。

過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。

今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。

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やっぱり明晰夢は楽しい

こんばんは、久々にはっきりとした明晰夢を見ることが出来て楽しい夜を過ごしたHaRDです。

昨日は、数ヵ月ぶりに明晰夢を見ることが出来たので、そのときのことを書いてみようと思います。

それは、体育館のような場所だった。とある女の子と2人で話しているときに、いつもと髪質が違うことに気が付いた。いつもよりもパサパサした感じで、「おかしいぞ……あ!これは夢だ!」と気が付いたわけです。こんな微妙な違和感だけで、夢だと気が付くパターンもあるんですね。で、夢だと気が付いた後は、その女の子と色々と会話をしてみました。

僕「あのさぁ……これって夢だよね?」
※「それは言えん」
僕「ケチー」
※「ケチで良いもん」
僕「……夢の中でも、人の心は自由に動かせないんだね」
※「うわー、詩人っぽい」
僕「てかさぁ……ひとつ聞いて良い?」
※「ダメー」
僕「即答っ!?」
※「だって……ね!」
僕「いや、分からんし……」

などと会話をしたり遊んだりしていたのだが、そのうちに「これは結局、一人芝居なのでは……?」という疑問が浮かんできたので、違うことをすることにしてみた。

「よし!じゃあ、今からカメハメ派を出してやる!」

ということで、力を集中して本気でカメハメ派を出そうと頑張ってみました。だけど……全く出ませんでした(涙)うーん……非現実的な行動はレベルが高いんでしょうかね。

などとやっているうちに目が覚めた。今回の明晰夢は、いつもよりも長めだった。飲み会で結構酔っぱらって寝たんだけど、アルコールと明晰夢って何かしら関連性があるのかなぁ……謎だ。

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第28回鹿児島大会

というわけで、今年も見学だけしてきました。

試合を見ていると、今の僕に技術的に足りていないものが分かったような気がした。てか、技術的に足りている部分なんて全然ないんですけどね(汗)

とりあえず、久々に左手で試合をしてみようかと思った。もしくは、試合のやり方を、右手を怪我をする前のものに戻さなきゃな。

郵便屋さんごめんなさい

こんばんは、父親が玄関前で庭いじりをしていたので、家のドアを開けて「くせ者ーっ!!」と叫んだら、偶然うちに郵便屋さんが荷物を届けに来ているところで、気まずい思いをしてしまったHaRDです。すみません……郵便屋さんに言ったんじゃありませんからっ!!と思いながらすぐに家の中に逃げました(笑)

明日は鹿児島大会に行くので、朝3時台に起きなきゃな……天気があまり悪くなければ良いなー。

余韻から間にかけての状態

ちょっと気が付いたので、個人的な備忘録ということでメモ書き。

最近の僕の構えにはリズムがないように思えた。例えるならば、「位置について、ヨーイ、ドン!」で札を取りにいくのが普通だとすれば、「位置について……ドン!」で札を取りにいっている気がした。

僕は元々、余韻から間にかけての時間に、体をピクっと動かすタイプの選手ではないのだが、あまりにもリズムがなくその場に居ついてしまっている感じだ。一音目が読まれた瞬間に、取りにいく姿勢を慌ててつくっている感じなのかもしれない。

だから、今度からは「今から取りに行くぞ!」というタメというか、読みに集中する瞬間のリズムをつくり出してみようかと思う。間に体を動かすのは苦手なので、音を出さない程度に足にちょっと力を入れてリズムをつくってみようかと思います。

ちなみに、余韻から間にかけて構えの状態は、大きく分けて3通りあると思う。

  1. 微動だにしないく
  2. じわーっと動き続ける
  3. 間のときにピクッと動く

どれが一番良いのかは知りません。ただ、強い人がよくやっているような、間のときにピクッと動いて体全体を前に出すようなやり方は、僕には無理でした。構えた時点で競技線ギリギリに近いような感じなので、それ以上前に動いたら競技規程に引っかかってしまうー(汗)

せっかくなので、僕が余韻から間にかけての時間を、どのように使っていたかを思い出してみようと思う。

D級の頃は、構えや取り方がホントにころころと変わっていました。今もだけどね(汗)余韻から間にかけては微動だにしないで、グッと力をため込んでいた感じだった。

C級の頃は、高く構えるようになっていた時期が多かった気がする。力任せに、上から叩くように払っていたんじゃないかな。で、余韻から間にかけては、前に伸び上がるようにじわじわ動くように構えていたはず。

B級の頃は、余韻から間にかけてを、取るための準備ではなく、変な構えをしないために調整する時間に使っていたことが多かった。代表的なのが、右ひじが開きすぎないように一度わきをキュッと締める行動。これは、プロ野球の江藤智選手の構えをヒントにやり始めました(笑)間の瞬間は、ちょっぴり動いていたような気がする。

A級になってからは、構えがしょっちゅう変わっているからよく分かりません(汗)でも、微動だにしないことがほとんどで、場合によってはじわじわと前に動いている感じだと思う。で、今度からは足で軽くリズムをつくろうかと思っている次第であります。

今回、このように余韻から間にかけての状態を変えてみようかと思った理由は、自分を振り返ってみてあることに気が付いたからだ。それは、「終盤に狙い札があるときは、狙い札がないときよりも構えが崩れにくい」ということだった。

で、その理由を考えてみると、終盤に狙い札があるときには無意識のうちにグッと力が入るようだったので、これが原因かも!と気が付いたのでありました。

とまぁ、ダラダラと書いてしまったわけですが、この考えが正しいかどうかも自分に合っているかどうかも分からないので、また練習で実践していって頑張ろうかと思います。

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反動を使いまくって札を取ってやる

  • 対B級 ○3 お手5
  • 対B級 ○16 お手1
  • 対B級 ×1 お手4

一試合目は、気が付いたら「26-16」で負けていました(汗)以前は、このように序盤で大きく差を付けられる展開から逆転することが多かったのだが、ここ1年くらいはそういう試合は減っていた。でも、最近また増えてきたなぁ……変なお手つきは減らさなきゃ。

二試合目は……取れる気がしねぇ!お手つきでも良いから、相手よりも速く札に触りたくなっちゃいます。だから、珍しく『きみがためを』を決まり字前に払っちゃいました(汗)

囲い手崩しが通用しない相手だから、囲われたときには「決まり字前に札を触りつつ、札を相手の手にぶつけて共お手にする!」と作戦をたてていたのだが、いつもの癖で囲い手崩しをしてしまい、相手の力に負けて取られてしまった(涙)

三試合目は、中盤から終盤にかけての戦い方がダメダメだった。取れないしダブるしで一気に逆転されてしまった。てか、何で楽に取れる状況の3字別れ札を2回もダブったんだろう……戦い方が下手だぁ!

最近ふと気が付いたのだが、僕が構えが変わったり足で蹴って取りに行かなくなった原因は、1年半ほど前に武術家の甲野善紀さんの考えをかるたに取り入れようとして、色々と試していたからだと思う。反動やタメを作らずに、体全体を使って札を取りにいく……僕には難しすぎました(涙)

桑田真澄投手の場合は、甲野善紀さんの武術理論をうまく野球に取り入れて、最優秀防御率のタイトルを取るまでに至ったんですが、それ相応の努力と才能がないとうまくいかないものですね。

今度からは、教えに逆らって、反動を使いまくって札を取りにいこうと思います(笑)

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マンガ6冊購入

最近は、ホントにマンガを買うことが少なくなってきたなぁ……

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『自陣の札』(『Give a reason』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニング曲『Give a reason』の替え歌です。

林原めぐみさんの歌はやっぱり良いッスね。久々に、ラジオ『林原めぐみのTokyo Boogie Night』で「一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?」の声を聞きたくなりました(笑)

ちなみに、僕がお手つき連発して自陣が増えたときでも最高枚数は29枚で、自陣が30枚以上になったことはありません。

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マクドナルドのキャラクターたち

こんばんは、最近はマクドナルドのキャラクター『ハンバーグラー』をあまり見ないなぁ……と思っているHaRDです。

最近は、ドナルド以外のキャラはあまり見かけないな……と思って調べてみたら、『ビッグマックポリス』に至っては全世界で使用が中止されているようでした(理由はよく分かりませんでした)。

以前は、CMキャラクターやハッピーセットのおもちゃとしてよく見かけていたキャラクターたち……ドナルド以外にももっと活躍の場を設けて欲しいです(笑)

ちなみに、今はジャンクフードをほとんど食べない僕ですが、小学生の頃はよく家族でマクドナルドに行っていました。当時は、フィレオフィッシュやチキンナゲットが発泡スチロールの容器に入っており、今考えると資源の無駄でしたね。

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初恋の人からの手紙が届きました

こんばんは、初恋の相手の名前と顔を全然覚えていないHaRDです。

母親が言うには、僕の初恋って幼稚園の頃の同じ年の女の子なんですよね。何故好きだったか覚えていないし、そもそも一緒に遊んだりした記憶もほとんどない。しかも、卒園して以来一度も会っていないので、初恋というのは母親の嘘なのではないかとすら思います(笑)

で、なんで初恋の人の話になったかというと、とある人からのメールで、

あ、「初恋の人からの手紙」知ってます?
おもしろいからやってみて笑
http://letter.hanihoh.com/

と言われてやってみたからです。「初恋の人からの手紙」というのは、よくあるタイプのネットワークサービスのひとつで、いくつかの質問を入力すると、初恋の人からの手紙の文章が自動的に作成されるというものです。ちなみに、ケータイ・パソコンの両方からできます。

この手のサービスは、プログラム自体は僕のレベルでも作れるくらい簡単なので、最近は色んなタイプのものを見かけます。ただ、完成度の高いサービスを作るためには、心理学的知識と労力が必要でしょうけどね。

このサイトの存在は、色んな人がやっているのを見ていたので知っていましたが、今回初めてやってみました。で、僕の結果はこのようになりました。

HaRD、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだHaRDを思い出すと笑ってしまいます。

泣きじゃくる私にHaRDが「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もうXX年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

思い返してみると、あのころはHaRDはとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「HaRDはどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、HaRDは「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。

そういえばHaRDにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのHaRDは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。

HaRDは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

総括するなら、HaRDと付き合えたことは、とても感謝しています。特にHaRDとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はHaRDのことがそれでも好きでした。これからもHaRDらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. HaRDが誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?

うーん……正直言って、あまり当たっていない気がする(汗)まぁ、質問内容が少ないから仕方がないかな。深く考えずに軽く楽しむのには良いと思いました♪

英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ

以前、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏の著書『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』の話題を取り上げましたが(2008-10-10 『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞)、どうやらこの英訳本が日本人向けに新書本として発行されたようです。

英詩訳・百人一首(集英社新書)

元々の小倉百人一首の意味を知らないと楽しめないかもしれませんが、日本語独特の表現がどのように英訳されているかが気になるところです。英訳された小倉百人一首の歌を読むことで、改めて日本語の奥深さというものを感じることが出来るのではないかと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第4巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第4巻の感想です。3巻まではずっと千早が表紙を飾っていたんですが、4巻は新が表紙でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第18話第19話第20話第21話第22話第23話)。では、以下ネタバレありで第4巻の感想を書いてみようと思います。

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上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える

先日、とある大学生が高校生たちの前で話していた時のセリフ。「上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える」……はい、よく分かります(笑)ということで、今日は『上段中央に置く札』について書いてみようと思います。

上段中央に置く札を『浮かせ札』や『浮き札』と呼びます。ただ、僕の周りでは上段中央に置くタイプの選手が少なかったので、これが一般的な呼び方なのかどうかは分かりませんが、以後の記述は『浮かせ札』で統一します。

僕が初めて浮かせ札をつくったのは、かるたを初めて数ヵ月の事だった。某先輩の影響(2008-01-23 僕と大山札 その1)で、大山札の6枚の定位置を上段中央にした。その後、『きみがため』は一字決まりになりやすかったり、空札が少なかったりという理由で定位置変更しましたが、『あさぼらけ』『わたのはら』は今でも上段中央です。

かるたを始めて1年が過ぎた頃、あまりにも一字札が取れないので、相手に気持ちよく札を取らせないように上段中央に置いてみることにした(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)。これは、A級になってからは止めました。でも、明らかに一字札が早い相手の場合は、取るのを諦めてここに置くことは稀にあります(笑)

A級になってからは、場にある札全体の音のバランスを気にするようになった。それまでは、基本的に終盤以外は定位置通りに札を置いていたのだが、『音のかたまり』が気になるようになった。

例えば、自陣左下段に『たま』『たか』、自陣右中段に『たき』、相手陣右上段に『たご』があったとする。すると、相手が思いっきり左下段を攻めたときに、高確率で取られてしまう気がする……そこで、『たま』を上段中央に移動させて浮かせ札にすることで、思いっきり攻められるのを防ぐようになった。

ということで、僕が浮かせ札として上段中央に置いている札は、定位置になってしまっている大山札の4枚を除けば、「相手に思いっきり攻められたくない」という理由で置いているわけです。

僕は、浮かせ札について誰かと意見を交わしたことがないので、他の選手がどのような理由で置いているかは分かりません。ただ、自分がその試合で勝つためのテクニックのひとつとして、それぞれが意識的に浮かせ札を作っているわけです。

上段中央……別に無理してこの場所に札を置く必要はないけど、置いてはいけないということもない。ただ、払うのが難しい場所で接触が多くなってしまうので、怪我にはご注意を。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第27話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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