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「第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞」候補に「ちはやふる」が選ばれる
というわけで、第16回手塚治虫文化賞の「マンガ大賞」候補6作品の中に、「ちはやふる」が選ばれたそうです。選ばれた候補作品は以下の6作品。
第16回 候補作品
ちなみに、過去のマンガ大賞受賞作品はこのようになっているようです。
手塚治虫文化賞 マンガ大賞
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ちはやふる:マンガ大賞の人気かるたマンガがアニメ化 10月から放送
2010年の「このマンガがすごい!」オンナ編4位は「ちはやふる」
というわけで、『このマンガがすごい!
2011』のオンナ編4位に『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が選ばれたようです。
オトコ編 TOP5
オンナ編 TOP5
うっ……知らない作品が多い(涙)
『ちはやふる』は去年のオンナ編1位を獲得していただけに(2009-12-10 バクマン。:09年の「すごい」マンガ1位に オンナ編はマンガ大賞の「ちはやふる」)、今年は得てして評価が低くなってしまうかなと思っていたのですが、4位ということはまだまだ人気が続いている証拠なんでしょうかね。
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今日は、立ち読みして帰りました。まずは、マンガ大賞を受賞した『テルマエ・ロマエ
(作:ヤマザキマリ
)』を読んでみた。簡単な感想としては、特殊な設定から生み出されるストーリーが1話でよくまとめられているなと思いました。読み終わった後は、良い映画を見たような満足感がありましたね。
で、他にも何冊かコミックスを読んだ後、雑誌コーナーを見渡していると『文化部少女だいすき!』という本が目に留まった。もしや、かるた部の『ちはやふる
(作:末次由紀
)』も取り上げられているのではと思い見てみると、やはり取り上げられていました。しかも、あまり取り上げられることのなかった『かるた
(作:竹下けんじろう
)』も紹介されているではないかっ!
載っているスペースはごくわずかではあったのですが、こうやって取り上げられるとなんとなく嬉しくなるものですね。
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というわけで、以前このブログでもお知らせした話題ではありますが(2009-12-13 競技かるたマンガ『ちはやふる』第7巻の感想)、講談社のサイトにて競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が2010年1月8日までの期間限定で、マンガ3話分100ページをウェブで公開しています。
既に『ちはやふる』を読んでいる方には不必要な情報かも知れませんが、周りにマンガを勧める時にはこのサイトを教えてあげると良いかもしれませんね。
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というわけで、ちょっと前にお知らせした話題ではありますが(2009-12-04 『このマンガがすごい! 2010』のオンナ編1位に『ちはやふる』が選ばれたらしい)、やっぱり『このマンガがすごい!
2010』のオンナ編1位に『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が選ばれたという記事です。以下、編集の坪田さんのコメントを記事より抜粋。
末次さんに今回のことをお伝えしたときは「なぜそのような……」と大変に驚かれていました。評価というより応援ですねと、感謝の気持ちからか、声が震えていたように思います。この作品を読んで受け入れて下さっている方々の存在が、末次さんにとって本当に大きな力になっており、改めて感謝申し上げます。物語はまだまだ序盤で、恋愛も一向に進みませんが、いろんな世代間のかかわり合いを描いていきたいという末次さんの思いがあり、私も楽しみにしています。かるたは分からなくても、末次さんの遊び心あふれる演出が百人一首を身近に感じさせてくれますので、ぜひ一度お手に取ってみてください。性別も世代も越えて楽しんでいただけたら、とてもうれしく思います。
『物語はまだまだ序盤』だとっ!?これからも長く描き続けて欲しいなと思うのでありました。
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台湾は日本のマンガの多くを中文版に翻訳して発売している。ということで、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』も発売されたりしないかなー、と思って検索してみたら……既にあるのかよっ!
これは、『ちはやふる』がマンガ大賞
を受賞したことを書いた、台湾のサイトの記事です。作者名はそのまま『末次由紀』なのですが、タイトルは当て字ではなく『花牌情邱」』となっています。登場人物の千早、新、太一の名前はその使われているようでした。
『花牌』は『競技かるた』という意味のようですが、『情邱」』の意味は良く分かりません(笑)……あれ?そう言えば、同じ競技かるたマンガの『かるた
(作:竹下けんじろう
)』の台湾中文版タイトルは『鬥牌』だったよなぁ……まぁ、いっか(笑)
もし、日本にいながら台湾中文版の『ちはやふる』を購入したい場合は、『yesasia.com』のサイトで購入することが出来ます。検索フォームに『末次由紀』とでも入力すれば、『ちはやふる』が見つかると思います。
『花牌情邱」』の発音は、『Hua Pai Qing Yuan』となるみたいですね。読んでみたいけど、送料まで考えると1冊1,000以上するんだよなぁ……とりあえず、購入するのは保留かな。
携帯から閲覧している方へ
携帯から閲覧すると、文字化けして『?』となっている箇所があると思いますが、これは漢字の『縁』のような中国語が書かれている部分です。文字コードの関係で表示できなくなっています。
「ちはやふる」競技かるた描いたマンガ大賞受賞作「繊細な心の揺れ」に注目
担当編集に質問状:「ちはやふる」競技かるた描いたマンガ大賞受賞作「繊細な心の揺れ」に注目(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の取材記事です。担当編集の坪田絵美さんが取材に答えています。記事中では、
最新5巻では、ライバル・クイーンの登場に続き、名人も登場します。
という文章があるんだけど……あれ?名人って登場してたっけ!?見た記憶ないんですど(汗)見落としたかなぁ……
2009-06-30 追記
すみません、どうやら元記事の引用文を間違えていたようです。正しくは、
最新5巻でのライバル・クイーンの登場に続き、名人も登場します。
ということで、名人が5巻で登場するなんて書かれていませんね……申し訳ありませんでした。
[Amazon: 4063192660]マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!
今年から新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたようです。
2008年度に発表された全てのマンガを、マンガに関わる職業の人が投票して賞を決めるそうです。投票結果は7月上旬に発表とのこと。マンガに関わる職業の人を選考人としてないマンガ大賞
とは対称的で面白いですね。
サイトには、「賞レース予想」というコンテンツもあり、1位を的中させると抽選でQUOカードがもらえるようだ。ちなみに、今見てみると『バクマン。
(作:大場つぐみ
、小畑健
)』『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が同数で1位になっていました。
個人的には、『ちはやふる』が1位になって欲しいと思っているんですが、マンガ関係者が選ぶ賞だけに、マンガの内部事情を暴露している『バクマン。』がどのような結果になるのかが楽しみです。
マンガ大賞2009大賞授賞式の動画
2009年3月、マンガ大賞2009で『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が大賞に選ばれました。
で、今更かもしれませんが、その時の様子がニコニコ動画
にアップロードされていたのを発見したので紹介しておきます。
やっぱり、『ちはやぶる』と濁らずに『ちはやふる』と発音されると、競技かるたをやっている身としては違和感を覚えますね(笑)
このマンガ大賞授賞式は、ボランティアによって運営されているからなのか、そんなに盛り上がっていませんね。でも、そこが良い!笑
[Amazon: 4063192660]書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化
というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』が、NHKでドラマ化されるそうです。
このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞
では2年連続ノミネートされた人気作品であります。
書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲
』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。
個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。
[Amazon: 409151197X][Amazon: 4091514294]『ちはやふる』がマンガ大賞2009の大賞に!
マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞(毎日新聞)
「マンガ大賞2009」に末次由紀さんの「ちはやふる」(MSN産経ニュース)
マンガ大賞2009発表!大賞は末次「ちはやふる」(コミックナタリー)
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が、マンガ大賞
にノミネートされたことをお伝えしていましたが(2009-01-20 『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる)、なんと大賞を受賞したようでした。おめでとうございます。
過去のトレース問題はスルーされるのかと思いきや、記事には末次氏の「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントがありました。
今の段階では賢明な判断かもしれません。過去の過ちを消し去ることは出来ませんが、素晴らしい作品を描いていくことで、未だに多いであろうアンチファンが減っていけば良いですね。
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去年、『岳
(作:石塚真一
)』という登山をテーマにしたマンガが、『マンガ大賞2008』に輝いた。
この『マンガ大賞』は、『マンガ大賞実行委員会』という非営利団体が、前年に出版されたマンガ(最大8巻まで)の中で、面白いマンガを選ぶというもの。去年が記念すべき第1回目であり、今年もマンガ大賞が選ばれるようです。
何故、9巻以上刊行されているマンガが対象から外されているかというと、委員会の「面白いマンガを伝えたい」という想いが関係しているようで、「9巻以上も発売されているのであれば、既に多くの人にそのマンガの面白さが伝わっている」という考えのようだ。
そして今年は、2008年に発売されたマンガの中から、以下の10作品が『マンガ大賞2009』にノミネートされました。
- 『宇宙兄弟
』 小山宙哉 - 『3月のライオン
』 羽海野チカ
- 『深夜食堂』 安倍夜郎
- 『青春少年マガジン1978~1983
』 小林まこと
- 『聖☆おにいさん
』 中村光
- 『ちはやふる
』 末次由紀
- 『とめはねっ!
』 河合克敏
- 『トリコ
』 島袋光年
- 『ママはテンパリスト』 東村アキコ

- 『よんでますよ、アザゼルさん。
』 久保保久
詳しくは、マンガ大賞公式サイトをご覧ください。
作品を見てみると、マンガ本のランキングやマンガファンサイトでよく見かける作品が多いように思えました。個人的に一番好きなのは、もちろん競技かるたマンガ『ちはやふる』になってしまうわけですが、次に好きなのは去年もノミネートされた書道マンガ『とめはねっ!』ですかね。
大賞の発表は3月下旬との事ですが、どの作品が選ばれるか楽しみです。
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