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かるたなどマイナー部活のマンガ受け

かるたなどマイナー部活のマンガ受け 書道、お茶…伝統文化に注目(1ページ2ページ)(MSN産経ニュース)

というわけで、産経ニュースで『マイナー部活のマンガ』として、競技かるた部マンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』、書道部マンガ『とめはねっ!鈴里高校書道部(作:河合克敏)』、茶道部マンガ『お茶にごす。(作:西森博之)』が取り上げられていました。

マンガ家のいしかわじゅん氏はこのようにコメントしている。

漫画の題材としては物珍しさがあることに加え、誰でも知っているジャンルであることが大きい。不景気で旅行などにお金をかけられなくなっており、それほどお金がかからず、身近な存在である伝統文化が見直されているのではないか

すみません、競技かるたは何だかんだで結構お金かかっちゃうんですぅ……笑

ついでに言っておくと、僕は競技かるたは『伝統文化』なんかだとは思っていない。『小倉百人一首』を扱っているけど、競技として行われ始めたのはたかだか100年ちょっと前の話だ。

どちらかと言えばスポーツよりだと思うのだが、結局は文化でもなくスポーツでもないのかもしれません。『競技かるた』は『競技かるた』というジャンルなのだ。それで良いと思う。

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書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化

「とめはねっ!」ドラマ化決定、2010年1月より放送開始(コミックナタリー)

というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部(作:河合克敏)』が、NHKでドラマ化されるそうです。

このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる(作:末次由紀)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞では2年連続ノミネートされた人気作品であります。

書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。

個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。

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『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる

去年、『(作:石塚真一)』という登山をテーマにしたマンガが、『マンガ大賞2008』に輝いた。

この『マンガ大賞』は、『マンガ大賞実行委員会』という非営利団体が、前年に出版されたマンガ(最大8巻まで)の中で、面白いマンガを選ぶというもの。去年が記念すべき第1回目であり、今年もマンガ大賞が選ばれるようです。

何故、9巻以上刊行されているマンガが対象から外されているかというと、委員会の「面白いマンガを伝えたい」という想いが関係しているようで、「9巻以上も発売されているのであれば、既に多くの人にそのマンガの面白さが伝わっている」という考えのようだ。

そして今年は、2008年に発売されたマンガの中から、以下の10作品が『マンガ大賞2009』にノミネートされました。

詳しくは、マンガ大賞公式サイトをご覧ください。

作品を見てみると、マンガ本のランキングやマンガファンサイトでよく見かける作品が多いように思えました。個人的に一番好きなのは、もちろん競技かるたマンガ『ちはやふる』になってしまうわけですが、次に好きなのは去年もノミネートされた書道マンガ『とめはねっ!』ですかね。

大賞の発表は3月下旬との事ですが、どの作品が選ばれるか楽しみです。

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熊本県高等学校総合文化祭

こんばんは、栄養ドリンクのフタを親指の力だけで空けようとして怪我をしたことがあるHaRDです。

僕は百人一首競技かるたの大会を見るために、高校総文の会場へと足を運んだ。そして、せっかく来たからと言うことで、大会の合間で色んな展示作品を見てみることにした。こんなにじっくり見たのは初めてだったなー。

書道

書道マンガの「とめはねっ!(作:河合克敏)」を読んでいたおかげで、少しは意味を理解して鑑賞できたような気がします。また、偶然近くに書道部の顧問らしき先生が生徒に作品の解説をしていたので、こっそり後ろで聞き耳を立てて学んでいました(笑)

あと、ふと気がついたのだが、作品の横には『高校名、名前、題、釈文』が自筆で書かれてあったのだが、その文字がまた上手いんですよね!これは盲点だったなぁ……

写真

僕は写真に対しては全くの素人ではありますが、展示されている作品には『写真自身に惹かれるもの』と『普通だと感じる写真に、上手いタイトルがつけられたもの』の2つに大別されているように感じた。個人的には後者のタイプが好きですね。もっとも、『普通だと感じる』というのは、僕がその芸術性をうまく理解できていないだけで、タイトルによってそれを理解させてくれるだけな気がするけどね。

華道

……すみません。僕には芸術性が理解できません。流派を書かれていても、何が何だかさっぱりでした。

美術・工芸

色々とあったのだが、中でも今まで一度も見たことがない『読書感想画』に興味を持った。だって、『感想』を『絵』にするってどんな感じなの!?と思ってわくわくして見に行ったのだが……描かれていた作品のほとんどは、その本の内容の抽象画のようだと感じました。『感想画』という言葉の本来の意味からすれば、作品と全く関係がないような主観的な絵がもっと描かれていても良さそうなものだけどね。

以上、感想おしまいっ!

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