かるたなどマイナー部活のマンガ受け
というわけで、産経ニュースで『マイナー部活のマンガ』として、競技かるた部マンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』、書道部マンガ『とめはねっ!鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』、茶道部マンガ『お茶にごす。
(作:西森博之
)』が取り上げられていました。
マンガ家のいしかわじゅん
氏はこのようにコメントしている。
漫画の題材としては物珍しさがあることに加え、誰でも知っているジャンルであることが大きい。不景気で旅行などにお金をかけられなくなっており、それほどお金がかからず、身近な存在である伝統文化が見直されているのではないか
すみません、競技かるたは何だかんだで結構お金かかっちゃうんですぅ……笑
ついでに言っておくと、僕は競技かるたは『伝統文化』なんかだとは思っていない。『小倉百人一首』を扱っているけど、競技として行われ始めたのはたかだか100年ちょっと前の話だ。
どちらかと言えばスポーツよりだと思うのだが、結局は文化でもなくスポーツでもないのかもしれません。『競技かるた』は『競技かるた』というジャンルなのだ。それで良いと思う。
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