Post:2009年08月21日
5日連続練習最終日
今日は、期日前投票を済ませてから練習に行ってきた。
最近は払い手の練習をしていると、例年以上に「払い手を見てください」「教えてください」と言われて呼ばれることが多い気がする。良いことですな。
- 対C級 ○5 お手2
- 対B級 ○15 お手2
- 対A級 ×10 お手6
一試合目は、驚くほど早く守られたり攻められたりしている感じじゃないのに、全然連取できずに自分の流れに出来ずに変な感じだった。見た目じゃ分かりにくい強さや巧さがあるのかなー、と思った。
二試合目は、久々に自分で納得いく取りが何枚かあった。でも、相手の早い取りを抜いて取りたいんだよなぁ……
そう言えば、左側の取りが内側から払っている原因は技術的なものだと思っていたのだが、右側の取りも内側から払っているような感じだった。出札よりも4枚も内側から払うとか、札を取った後に謝りたい気分になりますね(汗)
三試合目は、序盤に10枚差つけられる時点でダメですな。場の札が30枚程度になった時点で、「う」「やま」「わが」の別れ札を送られてしまった。普通だったら送り返して別れ札に戻すところ。札の読まれ具合が気にくわなかったので、いつもと逆の方を送ろうかとも考えたが、せっかくなので自陣でくっつけたままにして守りきることにした。
結果としては、半分しか守れませんでした。くっつけていた札は、いつも送る札と逆の方が先に読まれていたから作戦失敗だな……と思ってしまった。
まぁ、敗因の本質は序盤にあるわけだし、くっつけて守るつもりの札をあっさり取られているのが悪いんだから、作戦云々よりも実力の問題なんですけどね。