Post:2011年03月
『超訳百人一首 うた恋い。』の続編が発売される
小倉百人一首を超訳し、いくつかの歌をマンガ化した本『超訳百人一首 うた恋い。』が去年発売され、かなりの人気作となりました(2010-07-28 超訳百人一首 うた恋い。、2010-08-03 ニコ動で話題の作家cdmが、百人一首マンガでデビュー)。それを受けて、今春に続編が発売されるようです。以下、Amazonの内容紹介から抜粋。
"続編熱望のラブコールにこたえ、『超訳百人一首 うた恋い。』シリーズ化決定! コミック大増ページ!!
31文字に込められた、在原業平のせつない恋、小野小町のうつくしい決意……。“六歌仙”として名を残す和歌の名手、小野小町、在原業平、文屋康秀、僧正遍昭、喜撰法師らが生きた時代から、千年のときを超えて今も歌い継がれる和歌に秘められた、歌人たちの恋、人生とは? 2巻では、六歌仙の時代をテーマに、百人一首の歌人たちの物語をドラマチックにコミック化!! 当時の時代背景を解説した藤原定家による「ていかメモ」や、百首すべての和歌も収録(百首の和歌の「超訳」は、既刊の『超訳百人一首 うた恋い。』に掲載)。
【『超訳百人一首 うた恋い。2 DVD付特装版』も同時発売。DVD収録内容:陽成院&在原業平の新作絵巻物語「筑波嶺の想ひ出」(映像作品)、超訳百人一首 うた恋い。PV、描き下ろしピクチャーレーベル仕様】"
というわけで、今回は通常版とDVD付特装版の2冊が発売されます。発売日は4月28日……さて、どちらを買おうかな。
[Amazon: 4840138788][Amazon: 4840138796][Amazon: 4840134782]札奪取、集中/丸亀で百人一首かるた小学生大会
というわけで、香川県丸亀市で小学生を対象に行われた「春季百人一首かるた大会」の記事です。
2011プレ九州大会
というわけで、有明会チームとして参加してきました。この大会はここ数年「プレ」九州大会として熊本県で開催されていましたが、来年度からは高校生たちの団体戦大会である九州大会となるようです。従って、社会人である僕が参加するのは今回が最後ということになりました。
試合内容は、なんというか……結構いろんな事が起こった一日でした。大会結果なので、試合結果を隠さずに書いていきます。
- 一試合目 対B級 ○2 お手4
- 二試合目 対A級 ×5 お手0
- 三試合目 対A級 ×2 お手3
- 四試合目 対B級 ×1 お手3
一試合目は、試合中に3回も退席するという新記録を作ってしまいました。まず一度目は、試合中に相手の爪が刺さってしまい流血のために退席。絆創膏を貼ってしばらく試合をしていたけど、流血がひどくて絆創膏から血が漏れてきたのでまたもや退席。だいぶ落ち着いてきたなと思ったら、今度は違う箇所に相手の爪が刺さってしまい流血。相手の名誉のために言っておきますが、ちゃんと爪は短く切ってありました。そして、過去に何度も試合をしてきましたが怪我を負ったのは今回が初めてです。ぶつかり方が悪かったんでしょうね。
そして、2回目怪我をしたとき、絆創膏を巻いてすぐに試合復帰しよう思っていたのだが、血がなかなか止まらずに試合場所の少し後ろでしばらく止血することにしました。そのときの対戦相手の様子を見ていると、僕がいないときにもちゃんと構えて札を払っていて、その姿を見て妙に感心しちゃいました。
だけど、僕の陣を取っても札を送ってこないんですよね。止血が終わって試合復帰し、「ちゃんと札を送って」と言ったのだが相手はそれを拒否。これ以上言っても無駄だろうなと思って、そのまま札送りなしの状態で試合を続けることにした。ただ、絆創膏から血が飛び出そうな状態だったので、相手に許可を得て途中から左手で取ることにしました。
でも、久しぶりの左手だとなかなか上手く取れませんね。取りにいく札を極端に絞って、たまたまそれが出てくれたから勝てた……というか、札をちゃんと送られていたら負けてたと思う。相手に申し訳ない試合でした。
二試合目は、県外のA級選手の中では最も大会で当たった回数が多い方だと思います。こう言えば、僕のことをよく知っている方は誰と対戦したか想像がつくはず。
一度も勝ったことがない相手なのですが、何故か序盤はリードして「15-20」くらいになりました。「何で勝ってるんだろ?」とか「本気モードじゃないんだろうな」とか思いながら試合をしていると、あっという間に「15-10」くらいになっちゃいました。なんというか……相手に札を拾われ過ぎで笑ってしまいますね。
で、この試合の終盤ではちょっと面白いことが起こりました。僕が自陣右中段に5枚ほど札を置いていたとき、外側から2枚目の「あさ」が読まれました。結構早いタイミングで札直で札を払い飛ばすと……両隣の札はほとんど動かずに出札の一枚だけが空中に舞いました。
これを見た対戦相手はちょっと驚いた様子の表情で、僕もニコニコしながら札を取りに行きました。こういうときってなんか和みますよね。「珍しいですよね」といった会話を少し交わしてから、これをきっかけにテンションマックスで大逆転……とはいきませんでした。5枚差負けって惜しい数字に見えるかもしれませんが、勝ち目のかなり薄い5枚差負けでした。
三試合目は、シーソーゲームの試合展開でした。この対戦相手は厄介なことに色んな意味で読めないんですよね。「この試合ではこの札は取れそうだな」というような計算がことごとく崩されてしまう。
その焦りからか、お互いが一桁になってから「なが」で「なげ」をお手つきしたのが痛かった。普段はそこまで間違えない音でミスってしまい、そこからは相手の流れになっちゃいましたとさ。
四試合目は、序盤は相手が明らかに遅い札があって楽だったんだけど、完全に潰してしまえなかったのがいけなかった。キーとなりそうな札を拾われたり、お手つきしたりしているうちに相手が復活。なんか、相手の終盤の取りが速すぎてズルかったです。自分が最速のタイミングで取りに行っても相手陣を抜ける気しなかったなー。どうやったらあんなに速く左自陣を守れるんだろうなー。
というわけで逆転負けの試合でした。攻めきれずに負けた僕が悪いんだけど、それ以上に相手を褒めるべき試合だったと思うな。うん。
一日を通して思い返してみると、相手陣が遅いのは相変わらずでした。でも、構えを色々いじったことで不安定だった自陣の取りがようやく安定してきたので、相手に札を取られ続けるシーンが減ってきたように思える。
普通だったら、もっと攻めようというような反省になるんだろうけど、僕はもう少し自陣の取りを安定させたいなと思いました。いくら攻めが上手くなっても、自陣をたくさん抜かれると崩れてしまうのが僕のかるたなんですよね。まずは崩れにくい土台を作っておきたいですね。最近は払いの練習とか全然やってないから、たまにはやらなきゃな。
芦別高で百人一首大会 生徒が木札取り合い熱戦
というわけで、北海道芦別高校で行われた校内百人一首大会の様子が動画つきで紹介されていました。
いつもは、校内百人一首大会のニュース記事はブログで取り上げていないのですが、この大会が主に北海道で行われている『下の句かるた』だったので特別にご紹介。『ちはやふる
(作:末次由紀
)』に登場する筑波くんは、この百人一首をやっていたわけです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第12巻の感想
まさにソルティーの見本! 百人一首の施設「時雨殿」の不思議ゲームの数々
というわけで、京都市にある小倉百人一首をテーマとした施設『時雨殿
』の記事です。時雨殿は2006年1月に開館し、2011年4月1日より休館することとなってしまいました。
時雨殿についての批判的な記事となっているのですが、確かに百人一首やかるたに興味がない方にとっては、魅力があまり感じられない施設なのかもしれませんね……
[Amazon: B000KN69HA]全国かるた競技松山大会 熱戦繰り広げる
というわけで、本日行われている第40回松山大会の記事です。ニュース記事になるのが早い……
第30回鹿児島大会後日談
鹿児島大会では、僕は早々に負けてしまったので四試合目までゆっくり観戦したあと、試合に負けた生徒や卒業生たちと一緒に先に帰りました。なので、最後まで生徒たちの雄姿を見届けることが出来なかったのですが、結構活躍してくれたみたいで嬉しかったです。
B級優勝、C級優勝をはじめ、入賞したみんなおめでとー♪個別にお祝いメール送ってないから、元気だったらあとから送ります(笑)また、B級の選手たちもあっさり一、二回戦で負ける子が少なくなってきたなという印象でした。
では、せっかくなのでB級優勝した子についての思い出話を少々……
彼が入部したときは、既にかるたの決まり字やルールを把握している状態だったので、明らかに周りの選手よりも力が上でした。しかし、試合の様子を見ていると、その余裕からなのか一生懸命さが感じ取られない部分もあり、「同じ代の選手に負けてからが勝負だな」と感じました。
入部後初の公認大会となる宗像大会D級で、彼は昇段戦まで負けてしまいます。そして、それ以降も入賞することが出来ずに、とうとう一年生のうちに昇段することは叶いませんでした。自分が昇段できない中、同級生たちは次々と昇段していき、負ける試合も増えていきました。腐らないかと心配したけれど、黙々と練習を続けた結果、二年生になっての最初の大会でD級優勝してホッとしました。
そして、それから半年後にはC級入賞してB級入り。これで随分と溜飲が下がったんじゃないかと思います。
で、年が開けてふと彼の試合を見てみると、「あれ?なんかすごく強くなってないか?」と気が付いて焦りました。夏休み以降に一度も試合をしていなかったこともあり、他のB級選手たちに紛れて目立たなかったのですが、いつの間にか取りが飛躍的に向上していました。高校生ってやっぱり短い期間で急成長しちゃうんですね。
でもそれは、周りの生徒が部活中にだらけていたりおしゃべりしたりしていてもお構いなしに、黙々と札を払い続けてきた結果が表れただけだと思います。C級になってから一年も経たないうちにA級になれたのは、才能とか運とかそんなんじゃなくて、苦しい中でも練習し続けてきた努力の結果だと思います。
勝手に色々と書いちゃってごめんなさい(汗)でも、こうやってベタ褒めしちゃうと、僕が彼のことばかりを評価しているように取られてしまうかもしれませんが、そんなことは全然ないからご安心を(笑)生徒たち一人ひとりが努力している姿はたくさん見てきているので、いつその芽が開花するかを楽しみに心待ちしています。
競技かるたをやっていると、色んな楽しいことや辛いことがあるんだけれど、最高に楽しいことは努力をしている人にしか訪れないと思います。だから、限りある与えられた時間を有効活用して、最大限に努力してもらえればなと思います。そういう奴らには、僕も最大限協力するんで。
長くなってしまったけど、改めてまして……おめでとうございますっ!
第30回鹿児島大会
というわけで、6月の宗像大会以来久しぶりに大会に出場してきました。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×10 お手2
僕が大会に出たときの一番の願いは、「試合したことがない人と当たりたいなー」ということなのですが、今回は試合をしたことがない方との対戦だったので嬉しかったです。何度も顔を合わせたことはあったのですが、試合したり話しこんだりしたことはなかったんですよねー。
で、試合が始まるとお手つきしたり相手のミスを拾えなかったりして序盤で差を付けられたけど、頑張ってみたら「15-15」くらいのときの追いついた。枚数を数えてないから分からないけど多分それくらい。でも、その瞬間にちょっとしたことがきっかけで、プツンと集中が切れてしまったんですよね。ここがこの試合の分岐点でした。集中を切らさないことよりも、集中が切れた状態から復活できるようにしなきゃなと反省。
試合後、対戦相手に「出札が良くてすみません」というようなことを言われた。僕にとっては特に出札が悪かったように感じて、何というか彼の性格の良さが見えましたね。僕が「ダイナミック☆戻り手」をして腕に擦り傷を負った時も「大丈夫ですか?」と気を遣ってくれたり、出札を触って全く動かなかったという申し訳ない主張(100%事実)をすぐに聞き入れてくれたりと、彼の株が急上昇しちゃいました(笑)
こういう相手と戦うと、結果にかかわらず楽しい試合が出来る気がします。次に試合をするときには、もっと強くなって勝ちたいですね。で、試合後に「出札が良くてすみません」と言いたいです(笑)
久々に明日は大会にでる……かもしれない
- 対B級 ×2 お手4
- 対D級 ○14 お手4
一試合目は、相変わらず暗記が入らないなと思いながら序盤を過ごした。最近は、15分間で50枚の暗記が完全に終えることが出来ない。どうすりゃいいんでしょうねー。あと、札が元々あった場所を払ってしまうミスが多くなってきているので、如何に無駄な時間を過ごすことなく集中して暗記出来るかが最近の課題なんかな。
二試合目は、相変わらず暗記はダメダメだったけど、明日に備えて構えたときパーツなどをチェック。利き手が競技線よりかなり手前になっていたり、左手の位置が少し内側になっていたり、立てた足先が反応した瞬間に寝やすくなっていたり、相手陣を意識しながら構えるのが出来なくなっていたり、などを微調整。試合自体も思ったよりも集中して出来たような気がする。
で、お昼までで練習は終わったので帰りはのんびり運転して帰りました。で、新しい裏道を開拓しようと思い、いつもは4つ角の交差点を真っ直ぐ進んでいるところを左折してみました。すると、だんだんと知らない道に突き進んでいき、目印や看板がない場所をさまようことになってしまった。
だけど、だいたいこっちの方角に進めば家に近づくだろうと思ってそのまま運転すること約十数分。少し先にバスが走っているのが見えた。大きい道だろうからもう知っている道だろうと思って進んでいくと……あれ?何かがおかしいぞ。
ここは、十数分前に左折した交差点じゃねーか!しかも、左の道に進んだはずなのに真逆の右の道から出てきたぞ!いやー、世の中には科学で説明できないことがまだまだたくさんありますね(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第71話感想
今号のビーラブは『ちはやふる』が表紙でしたね。大石天狗堂社製の『ちは』の取り札を払い飛ばしている千早が大きく描かれているのですが、もうこれが13巻の表紙で良いじゃんかと思っちゃいました(笑)
集中……集中……
- 対B級 ○7 お手1
- 対B級 ○3 お手1
- 対B級 ○2 お手1
- 対B級 ×23 お手6
なんか、試合を振り返る気にならないなぁ……今日は暗記がなかなか入りませんでした。おそらく雑念のせいで試合に集中出来てないんだろうけど、対戦相手に申し訳ないです。ごめんなさい。あまりにも僕がダメダメだったから、その様子を見てイライラさせてしまっていたらしいし……
以前からこのブログを読んでいただいている方は知っているかもしれませんが、僕が練習結果を書くときには『級・勝敗・枚数差・お手つき数』を書いているのですが、級と勝敗に関しては、記事公開後1年間は見られないように設定しています。でも、四試合目は枚数差が23でお手つきが6回とか、どう考えても負け試合ってバレバレじゃん(笑)
一応、来週の鹿児島大会には出る予定なので、試合に集中できるように精神状態を回復させておかなきゃな。
で、練習後は今年の卒業生とその保護者たちによる祝賀会に行ってきました。僕はあまり飲むつもりはなかったのですが、何だかんだでたくさん飲んでしまいました。
そこまで競技かるたのルールに詳しくない保護者の方々が、子どもたちが出場した大会について熱く語っているシーンは、なんか良いなーと思いながらニヤニヤしながら聞いちゃっていましたね。
生徒たちが楽しく部活に打ち込み、部としても良い成績を残すことが出来たのは、やっぱり保護者の方々の支えがあってからこそだったんだなと、改めて思うのでありました。今までありがとうございました。そして、これからも応援・ご協力をよろしくお願いいたします。
『百色のニコニコ動画』という替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『七色のニコニコ動画
』の替え歌です。
組曲『ニコニコ動画』の替え歌やニコニコ動画『裏組曲』の替え歌やニコニコ動画流星群の替え歌をつくってきたので、これも作っておきたかったんですよね。
ただ、どうしても英文歌詞の替え歌がうまく出来なかったので省略したり、最後の部分が適当になってしまったりしていますが、そこらへんはご愛嬌ということで。
小倉百人一首でマナブ、歌と恋
というわけで、日本経済新聞社
が行っている講座『日経まナビ!大手町』で、小倉百人一首競技かるたの講座が開催されるようです。内容を以下に抜粋します。
【セミナー内容】
1部:講演「小倉百人一首でマナブ、歌と恋」
2部:競技かるた実演【開催日と申し込み締め切り日】
開催日…2011年4月14日(木)19時~20時30分(開場:18時30分)
申し込み締め切り日…2011年4月5日(火)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。【受講料】
2,000円(消費税込み)
*関連展示は、4月7日(木)~14日(木)。平日10時~18時。観覧無料。最終日はイベント終了後まで。【アクセス】
SPACE NIO(スペース ニオ)
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社 東京本社ビル2階
TEL:03-6256-7682(平日10時~18時)
小倉百人一首の紹介、永世名人の競技かるた実演、奥野かるた店によるかるた資料……豪華な講座ですね。平日の夜からの講座となっていますが、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?
NHK京都放送局で『百人一首の研究』が放送予定
というわけで、京都府内向けローカル番組内で、『百人一首の研究』という内容の放送があり、競技かるたの話題も取り上げられるそうです。放送日時等は以下のようになっています。
【日時】
2011年3月8日(火) 18:10-19:00
【番組名】
ニュース610 京いちにち(NHK京都放送局
)
【内容】
『ラブ☆ラボ』 百人一首の研究
どの時間帯で放送されるかよく分かってない上に、京都府民しか観ることが出来ないと思いますが、興味がある方はぜひご覧ください。
189人、夜徹してかるた
サイトを色々と修正してみた
今日は、サイトの設定で後回しにしていたことを色々と修正してみました。
WordPress バージョンアップ後の不具合?
このブログで使用しているWordPress
がバージョンアップしてから、サイト上部に謎の空白が出来ていました。いつも現れるわけではなく、ログイン中のページでのみ発生。ソースを見てみると、ページナビらしき機能が新たに追加されているようだった。
以前、ページナビのプラグインを使っていたことがあるのですが、デフォルト機能として使えるようになったんですね。どこで設定するか分かりづらかったけど、管理画面のユーザーの設定より変更できるようです。
しかし、僕の環境では何故か上手く表示できずに、以下のような非表示設定のスタイルシートが記述されていました。
<style type="text/css" media="print">/*<![CDATA[ */
#wpadminbar { display:none; }
/* ]]>*/</style>
mediaが何も表示されていないのは不自然だよな……と思って使用中のプラグインを見てみると、『Head Cleaner』プラグインが原因のようでした。ソースが読みやすかったので原因追求してみると、
$inline_css .= $this->_css_tag($val, $media, true);
の部分がおかしいっぽかったので、以下のように修正。
$inline_css .= $this->_css_tag($val, $key, true);
これで、styleタグにmediaが正しく記述されるようになってめでたしめでたし。今まではmediaにデフォルト値が入っていたようでした。
実は、『Simple Tags』プラグインをバージョンアップしたことによって、関連記事が表示されなくなったという問題も残っているのですが、こちらの方はまた今度ということで。
Facebookページを作成
まだFacebook
の使い方が全然分かっていないのですが、Facebookは自分のページ以外にファンページのようなものも作成できるみたいですね。ということで、このサイトのファンページを作ってみた。
まぁ、需要も使い道もなさそうなんですが実験ということで(笑)周りにFacebookやっている人がいなくてよく分からないので、詳しい人がいたら活用方法や魅力を教えてくださーい。
iPhoneやIPad用のアイコンを作成
去年あたりから、存在しない画像ファイルへのアクセスをちょくちょく見かけるようになりました。よく見かけるファイルは以下の2つ。
- apple-touch-icon.png
- apple-touch-icon-precomposed.png
何かなと思って調べてみると、iPhoneやIPadがブックマーク時に使用するアイコンのようでした。要するに、Favicon
のような役割ですね。作ってはみたものの動作確認できないので、もし持っている方がいらっしゃったら動作状況を報告して頂けると嬉しいです。

