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サイトを色々と修正してみた
今日は、サイトの設定で後回しにしていたことを色々と修正してみました。
WordPress バージョンアップ後の不具合?
このブログで使用しているWordPress
がバージョンアップしてから、サイト上部に謎の空白が出来ていました。いつも現れるわけではなく、ログイン中のページでのみ発生。ソースを見てみると、ページナビらしき機能が新たに追加されているようだった。
以前、ページナビのプラグインを使っていたことがあるのですが、デフォルト機能として使えるようになったんですね。どこで設定するか分かりづらかったけど、管理画面のユーザーの設定より変更できるようです。
しかし、僕の環境では何故か上手く表示できずに、以下のような非表示設定のスタイルシートが記述されていました。
<style type="text/css" media="print">/*<![CDATA[ */
#wpadminbar { display:none; }
/* ]]>*/</style>
mediaが何も表示されていないのは不自然だよな……と思って使用中のプラグインを見てみると、『Head Cleaner』プラグインが原因のようでした。ソースが読みやすかったので原因追求してみると、
$inline_css .= $this->_css_tag($val, $media, true);
の部分がおかしいっぽかったので、以下のように修正。
$inline_css .= $this->_css_tag($val, $key, true);
これで、styleタグにmediaが正しく記述されるようになってめでたしめでたし。今まではmediaにデフォルト値が入っていたようでした。
実は、『Simple Tags』プラグインをバージョンアップしたことによって、関連記事が表示されなくなったという問題も残っているのですが、こちらの方はまた今度ということで。
Facebookページを作成
まだFacebook
の使い方が全然分かっていないのですが、Facebookは自分のページ以外にファンページのようなものも作成できるみたいですね。ということで、このサイトのファンページを作ってみた。
まぁ、需要も使い道もなさそうなんですが実験ということで(笑)周りにFacebookやっている人がいなくてよく分からないので、詳しい人がいたら活用方法や魅力を教えてくださーい。
iPhoneやIPad用のアイコンを作成
去年あたりから、存在しない画像ファイルへのアクセスをちょくちょく見かけるようになりました。よく見かけるファイルは以下の2つ。
- apple-touch-icon.png
- apple-touch-icon-precomposed.png
何かなと思って調べてみると、iPhoneやIPadがブックマーク時に使用するアイコンのようでした。要するに、Favicon
のような役割ですね。作ってはみたものの動作確認できないので、もし持っている方がいらっしゃったら動作状況を報告して頂けると嬉しいです。
Ktai Style バージョン1.80 ベータ1 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.80 ベータ1』を使用してみました。
さっそく、「Contact Form 7」への対応などを試してみました。上手く動作しているかと思いきや、届いたお問い合わせメールの一部が文字化けしていた。文字化けした部分を推測すると、「能」や「表」といった文字……なるほど、あの厄介な「0x5c問題」ですね。
これは、どちらのプラグインの問題かな……と思いながら色々試していると、「Ktai Style バージョン1.80 ベータ1」のコメント投稿では、文字列に「0x5c文字」が含まれていると文字化けするようになっていました。ちなみに、サイト内検索では文字化けしないようです。
バージョンダウンは面倒だし、しばらくはこのままで運用する予定なので、もしコメントが文字化けした場合はすみません。いただいたコメントが復元できる場合は、後から修正しておきます。
久々にWordPressプラグインを色々といじってみた
使用しているプラグインを見直したり、自作プラグインを修正したりしてみたんですが、利用者から見て変わったところは何もないと思います。Search Everythingプラグインを導入して、サイト内検索をコメントなども対象にするようにしたくらいですかね。
ちなみに、自作プラグインとして以下のようなものを使用しています。脆弱性がありそうな気がするので、公開するつもりは全然無いんですけどね(笑)
同じ日の記事を表示
年月が同じ日をリスト表示するプラグイン。こういうのがあると、過去の記事を振り返ってみるきっかけになるんですよねー。
Wikipediaリンク
ショートコードで囲まれた文字を、Wikipediaのリンクへと変換。
Videoリンク
ショートコードで囲まれたYouTubeやニコニコ動画のURLを、iframeなどの書式に変換。
Amazonリンク
ショートコードで囲まれたASINコードを、商品リンクに変換。
記事リンク
ショートコードで囲まれた記事IDに対応するリンクを生成。
タイトルリスト
ショートコードで囲まれた条件のタイトルリストを生成。
対戦結果非表示
かるたの対戦結果で、相手の級や勝敗をその日から1年間非表示にする。僕以外は誰も使わないであろうプラグインです(笑)
自動リンク
管理画面で設定した文字を変換。
ユーザー調査
管理画面で、投稿数の多い記事・投稿者名などをリスト表示。
ブラックリスト
設定した文字列に一致するコメントを、Akismetが捕獲する前に書き込み拒否。
波ダッシュ変換
コメントに含まれる波ダッシュ
を全角チルダに変換する。
引用文字色変更
コメントの先頭が「>」や「>」から始まる場合に、その行の文字色を変更。
こうやって振り返ってみると、意外と作っていたんだなぁ……
ショートコードを利用したらFeedがおかしくなっていた
実は、このサイトで利用しているWordPress
では、自作プラグインを10個ほど動作させているのだが、その中にいくつかショートコードを利用したプラグインがある。
先日、なんとなくFeedの内容を見てみると、ショートコードを利用した記事では、概要部分が全く表示されていなかったり、文字化けしたりという現象が発生していた。
色々調べた結果、wp_trim_excerpt()関数内の$text = strip_shortcodes( $text );の部分をコメントアウトしたら文字化け等の現象はなくなりました。しばらく様子を見てみようっと。
Amazon APIが仕様変更
というわけで、Amazonが提供するAPIが名称変更することになり、仕様も変更しちゃうから今までのアクセス方法だとあと3ヵ月で使えなくなるっ!……とのことらしいです。
実はこのブログでは、WordPress
の自作プラグインとしてAmazonのAPIを使用したプラグインを使用しています。ケータイからアクセスしたときに、Amazonの画像を取得するためにAPIを使っているのだが、この仕様変更によりプログラムを修正しなくちゃいけなくなってしまった。面倒だなー。
色んな方が書かれているソースコードを参考にして、20分ほどで修正完了。しかし、動作確認していると、2回に1回はデータ取得に失敗している……何故かと思い色々と調べていると、新しく指定するようになった Signature のクエリ値に対してURLエンコードをしていなかったのが原因のようでした。めでたしめでたし。
あ、ついでだから商品に新品の値段を表示するように修正しました。どのように変わったのかは、Amazonの商品が掲載されている、以下のような記事へケータイからアクセスすると確認できます。
Ktai Style バージョン1.71 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.71』を使用してみました。リリース直後にインストールはしていたんですが、改めて新機能の動作などを確認してみました。で、気が付いた点や自分で修正てみた部分を書いていこうと思います。
ks_posts_nav_dropdown() で1ページ目にリンク
2ページ目以降にリンクする場合は、『?paged=2』が『/page/2/』へと301リダイレクトされるのだが、1ページ目のリンクは『?paged=1』のままでリダイレクトされないようですね。このリダイレクト処理は、Ktai Style ではなく、WordPress 本体が処理をしてるっぽい。
なんとなく、『?paged=1』のままになっているのが嫌だったので、自作プラグインをつくってリダイレクトするようにしてみた(自信がないのでソースは非公開)。
docomo実機の場合は、301リダイレクトさせない
docomo実機の場合、301リダイレクトをすると『サイトが移動しました』といったメッセージが表示されてしまうので、302リダイレクトに出来ないかなと思って方法を調べてみた。
『wp_redirect_status』のフィルターフックでステータスコードを変更すれば良さそうだったが、実機かどうかの判断をどうしようかなと迷った。
if ($status == 301 && is_ktai() == 'DoCoMo') {
global $Ktai_Style;
if (isset($Ktai_Style->ktai) && $Ktai_Style->ktai->in_network()) {
return 302;
}
}
return $status;
こんな感じにしてみた。多分正常に動作している……はず(笑)
alt="" の画像も表示させる
ちょっと前のバージョンから仕様変更されていたようですが、『alt=""』と記述された画像は表示されないようになっているようですね。このサイトで使用していたアフィリエイト画像ソースが『alt=""』だったので、いつの間にか表示されないようになっていた。
これは、『image_to_link/ktai_style.php』のフィルターフックで優先順位を9以下に指定して、表示させたい画像URLの場合はNULLを返すようにすれば良いっぽい。
外部リンクのアイコンマーク
外部リンクの文字列の前には、矢印マークの絵文字アイコンが付加されるのだが、『$mobile_same_url』で指定されたURLの場合はアイコンが付加されないようだったので、『ks_karuta_external_link/ktai_style.php』のフィルターフックを使用して力技で修正。アイコンをリンク文字列の前に表示させるようにしてみた。
個人的には、管理画面でURL設定したもの以外は、前にアイコンマークをつけて欲しいかなと思いました。
Ktai Style バージョン1.61-rc1 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.61-rc1』を使用してみました。
個人的に、今回のバージョンアップで一番嬉しかったのは font タグが入れ子になっていてもスタイル変換してくれるようになっていることですかね。ただ、au 端末用に<font size="-1">がスタイル変換されると、<small><font>という、空の font タグが現れるようでした。動きには全然問題なさそうだけど、一応。
バージョンアップのついでに、テーマファイルを修正して、<img localsrc="" />の記述で絵文字を増やしてみたのだが、docomoの実機だと思惑と違う絵文字が出力されてしまうものがありました。
具体的には、<img localsrc="48" />で『チャペル』を記述すると『半月』絵文字が表示され、<img localsrc="784" />で『mail to』を記述すると『phone to』絵文字が表示されていました(※ 絵文字名称は、docomoでの名称)。
とりあえず、i-mode.php のファイル内で、『チャペル』が『d097』になっている箇所を『d208』に変更して、『mail to』が『d105』になっている場所を『d106』してみる。フィルターフックを使えば良いんだろうけど、面倒だったので直接修正(笑)絵文字の変換は、Ktai Style 独自のものということらしいので、これが意図した変換だったのであればすみません。
また、以前書いた hr タグが変換されてしまう件(2009-02-06 Ktai Style バージョン1.6-beta3 を使用してみた)は、僕が functions.php にて記述している処理が原因でした。コメント削除したり、独自にコードを変換したりしているので、それが悪影響を及ぼしていました。調査不十分の状態で、Ktai Style の不具合であるような書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。
Ktai Style バージョン1.6-beta3 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.6-beta3』を使用してみました。様々な要望に対応していただきありがとうございます。
分割時の罫線をカスタマイズ出来るようになったので、早速修正してみました。ついでに、分割のナビゲーションメニューを修正したり、出力時にコメント部分を削除するようにしてみた。これで、hr タグに色を付けることが出来るようになったのだが、ひとつおかしいところに気が付いた。
ただ、『iモード HTML シミュレータ』で確認したところ、<hr color="red" /> とテーマファイル内で色を指定した場合、全て削除されて <hr> に変換されているのだが、start paging や end paging で同様の記述を行うと、<hr color="red" /> のまま出力されるようでした。まぁ、最近の端末だったらあまり関係なさそうだからいっか。
そう言えば、見たことがないユーザーエージェントのロボットがサイトを巡回していた。
SAMSUNG-SGH-E250/1.0 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1 UP.Browser/6.2.3.3.c.1.101 (GUI) MMP/2.0 (compatible; Googlebot-Mobile/2.1; +http://www.google.com/bot.html)
名称から察するに、サムスン携帯電話のユーザーエージェントでアクセスするGoogleロボットでしょうか。現バージョンの Ktai Style では、これをモバイル端末だと判別しないみたいでした。
Ktai Style 1.60 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.60』を使用してみました。外部サイト接続確認ページのテンプレート化など、色々と欲しい機能が増えていたのでさっそくバージョンアップ。
バージョンアップしたファイルを確認すると、やはりテンプレートの修正箇所が多いですね。僕の場合、テンプレートを自分で作りこんでいる部分が多いので、ちょっと修正に苦労しました(汗)
で、今回新たに増えた外部サイト接続確認ページ用テンプレート『redir.php』も試してみました。今までは、フィルターフック関数で編集するしかなかったんですが、それだと出来ることが制限されているので拡張しづらかったんですよね。で、早速導入してみると、ページが真っ白で動かないっ!?
……よく見たら、使用した classicテーマの redir.phpファイルで、titleタグが閉め忘れているだけでした。ちょっと焦りました。
2009-01-23 追記
この不具合は、当日中にすぐ配布ファイルが差し替えられて問題解決済みです。今から、色々とサイトを巡って動作確認でもしてみようかと思います。
mixiモバイルアクセス時に、ktai styleが動作するようにしてみた
最近、アクセスログに見慣れないユーザーエージェントが増えていた。
mixi-mobile-converter/1.0 (http://mixi.jp/)
mixiが外部検索用にロボットを動かしているのかな……と思っていたのだが、どうやら違うようで、これはmixiモバイルの外部リンク変換サービス時のユーザーエージェントのようだ。2008年9月から開始していたんですね……mixiあんまりやらないから知らなかったよ。
僕はmixiでは、このブログを表示するような設定にしているので、早速mixiモバイルから自分のサイトへとアクセスしてみた。
すると、携帯対応プラグイン「Ktai Style 1.45」での表示画面ではなく、パソコンから見た表示画面を携帯電話向けに変換されたページが出力された。画像縮小、リンクは取り除かれるなどの処理がされているようです。
そこで、mixiモバイルから表示した場合に、「Ktai Style」が動作するように設定してみた。やり方は、プラグインに付属しているマニュアルを見ればすぐに分かりますが、WordPressインストールフォルダ直下の、my-hacks.php に以下のコードを追加します。普通はファイル自体が存在しないはずなので、その場合はファイルを新規作成します。
<?php
function ks_detect_mixi($ktai, $ua) {
if (preg_match('/^mixi-mobile-converter/', $ua)) {
if ($ktai) {
unset($ktai);
}
$ktai = new Ktai_Service_Other($ua);
}
return $ktai;
}
add_filter('detect_agent/ktai_style.php', 'ks_detect_mixi', 10, 2);
?>
これで、『レガシーな my-hacks.php ファイルを使用』に設定されていれば、mixiモバイルからWordPressにアクセス時に、「Ktai Style」が動作するようになります。
ちなみに、mixiモバイルからアクセスされる場合は、毎回 robots.txt をチェックしているようなので、拒否したい場合は、
User-agent: mixi-mobile-converter
Disallow: /
と、robots.txt に記述すればOKのようです。
2008-12-12 追記
『Ktai Style バージョン 1.46』で、正式に対応していただいたので、バージョン1.46 移行は上記のようなことをする必要はありません。
『管理人にのみコメント公開』の機能を削除
数ヵ月前から、このブログにコメントするときに、僕にだけコメントを公開する機能を追加してしましたが(2008-07-14 『管理人にのみコメント公開』の機能を追加)、結局は管理や対応が面倒な状態になってしまっていたので、これからバージョンアップしたときの汎用性を考えて、機能を削除いたしました。
というわけで、これから直接僕にコメントをしたい方は、フォームメールにてご連絡ください。
Ktai Style 1.44 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.44』をダウンロードしてアップグレードしておきました。まぁ、実は数日前にアップグレードしておいたんですけどね。
で、動作確認がてら、実機で色々とサイト内を見ていたのだが、アップロードしたpng画像が表示されていないところがあった。Ktai Style には、DoCoMo端末から閲覧した場合に、表示できないpng画像をgif画像に変換してくれるという嬉しい機能があるのだが、全く表示されない状態になっていた。
調べてみると、画像ファイルが生成されていないのではなく、htmlコードがpngからgifに変換されていないのが原因のようだった。そこで、プラグインのソースを色々と眺めていると、『operators/i-mode.php』ファイルの1751行目付近の
$buffer = preg_replace('!<img src="([^>]*?)\.png"!', '<img src="\\1.gif"', $buffer);
がうまく働いていないようだった。img の直後にsrc が来るとは限らないですね。今回の場合は、has_orig、title、class などの要素がsrc よりも先に来てしまっていたために、うまく置換できていなかったようでした。
Ktai Style 1.43 を使用してみた
というわけで、いつもお世話になっているWordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.43』をダウンロードしてアップグレードしておきました。
変更点はリンク先を見ていただければ分かるんですが、僕がプラグインを使用する上での大きな変更点は特にないようでした。ただ、動作確認として色々とサイトを見ているとちょっとおかしなことに気が付いた。
外部へのリンクをクリックしたときに、タイムアウトしてしまう場合があるのだ。中継ページの redir.php に行く前の状態で止まってしまう(携帯端末の接続時間内にリンクできずにエラーになる)。通信状況が悪いからページ遷移できないというわけではなさそうだったので色々と調べてみたところ、リンク先のサイトによってはうまくいくので、media="handheld"のチェック部分でタイムアウトしているのかなと予想し、redir.php のソースを修正しながらテスト。
結果としては、redir.php のdiscover_mobile()関数内にある、
if ( $byte_count > $timeout_bytes ) {
の直前部分に以下の行を追加することで、タイムアウトしてしまう現象は解消されました。
if (preg_match('!(</head>|<body[ >])!i', $contents)) {
return false;
}
多分、media="handheld"がない場合に、コンテンツ内容をチェックし続けて遅くなっていると思い、このような処理を追加してみました。タイムアウトになるサイトとならないサイトの違いは良く分からなかったのだが、</head>や<body>の後にmedia="handheld"が来る事はないような気がするので、このような処理を加えてみました。
『管理人にのみコメント公開』の機能を追加
このブログにコメントするときに、僕にだけコメントを公開する機能を追加しました。やり方は、コメントをするときに『管理人にのみコメントを公開する』のチェックボックスを入れて投稿するだけ。これで、投稿したコメントは僕だけしか見られないようになります(ただし、名前とウェブサイトは公開されます)。
ブログにコメントしたいけど、他の人には見られたくはないなぁ……ということがあれば、利用してみてください。ただ、もしこの機能を利用して僕への悪口の書き込んでくるような人がいれば、そのコメントを強制的に公開して反撃するのでご注意を(笑)
Ktai Style 1.41 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.41』がリリースされていたのでアップグレードしてみました。以前、ブログに書いていたフィルターフックの不具合(2008-06-19 Ktai Style 1.40 を使用してみた)にも対応していただき感謝です。
ちなみに、バージョン1.40を使用していた数日前に気がついたんですが、YouTubeへの動画にリンクを貼って、IDに対応する動画なく『HTTP/1.1 303 See Other』が返されるときに、redir.php がタイムアウトすることがありました。だけど、バージョン1.41にしてみると、その現象がなくなって正常に動作するようになっていたので、
リンク先に Mobile Link Discovery があるかの確認で、相手先サーバーがチェンク形式のデーター (Transfer-Encoding: chunked) を返したときに、モバイル版ページの URL をうまく抽出できないことがあった不具合を修正しました。
の修正によって解消されたんでしょうね。
あと、さっき気がついたんですが、<a name="test"></a>のように、aタグにhref要素がない場合でも、redir.php の外部リンクへと文字列置換されるみたいです。道理で、『続きを読む』の記事の時に外部リンクを表す絵文字が表示されるわけだ。name要素自体がなくなってしまうから、多分バグ……なんでしょうかね。
また、display_errors Onの状態で、プラグイン作者さんのサイトへredir.php を使用してリンクすると、104行目のfread()でエラーが大量発生……まぁ、display_errors Offの状態だと問題なく動作するから別に良いんですけどね。
Ktai Style 1.40 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.40』がリリースされていたのでアップグレードしてみました。以下、ちょっとした感想……
『続きを読む』の部分が、以前はパソコン絵文字へと変換されていたのだが、矢印絵文字へと変換されるように変わっていた。どうやら、外部リンクを示す絵文字と同じものが表示されるみたいですね。
アップグレードしたついでに、フィルターフックの『mobile_same_url/ktai_style.php』を利用して携帯用サイトのアドレスを追加したのだが、何故かうまくいかなかった。『shrinkage.php』ファイルの『$mobile_same_url』配列にURLを無理やり追加したら、うまくいくんだけどなぁ……僕のやり方がおかしいのかな?
テーマファイルが見やすくなっていた。僕は、かなりテーマファイルをカスタマイズしているので、他のテーマと見比べながらインデントした。あ、いつの間にか『FALSE』が『false』に変わっている(笑)
というわけで、テーマファイルを色々といじっているので、もしかしたらどこかおかしくなっている部分があるかもしれません。何かありましたらご連絡ください。
すみません、携帯からブログにコメントできなくなってました
このブログは、WordPress
というブログツールで作成されていて、携帯用のページは Ktai Style というプラグインを使用しています。しかし、どうやら数日前にバージョンを1.35にアップしたときから、携帯から書き込みが出来ない状態になっていたようです。
何が悪いのかは分かりませんが……「$allowedtags」の処理がうまくいっていないエラーが出ていたので、応急処置としてとりあえずコメントアウト。
ここ数日間で、携帯からコメントをしようとしたけどうまくできなかった方……もうしわけありませんでした!多分、今は大丈夫だと思います。
かるた辞書を大幅更新
久々に、パソコン・携帯サイト共通のコンテンツであるかるた辞書を大幅に更新しました。今までは、自分で作成したPHPプログラムを使用していたのだが、実は色々と問題点がありまして……フリーのスクリプトをダウンロードして、コンテンツを入れ替えようと思い立ちました。
まずは、色々とCMSツールを探すところから始まり、色んなWikiプログラムやBlogツールをインストールして試してみました。そして、Movable Type
に決定して作成!……するはずだったのだが、あまりにも多機能すぎて逆にもてあます感じになってしまい、途中まで作成してから止めました。
で、色々と試してみた結果、以前このサイトのブログとして使用していて、プラグインも作成して慣れているから改造も容易なrNoteを使用することにしました。
改造と言っても、プログラム本体を修正したのは、記事をタイトル順に並べ替えるために、array_multisort()関数で$g_filelist配列をソートしたくらいですけどね。後は、自作の検索プラグインの機能追加、オンライン書き込みプラグイン(低機能)の作成、スキンの修正などを行って完成。
この作業のせいで土日の大部分を使ってしまった(涙)あ、実は動作確認はそれほどやっていないので、バグ等があればご報告いただけると嬉しいです。
同じ日の記事を表示
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、このWordPress
ブログで、各記事の最後に『同じ日の記事』へのリンクを表示するようにしました。例えば、今日は2008年5月2日なので、『5月2日』に書いた記事が過去(未来)にあればリンクが表示されます。
これは、以前使っていたCMSツール『rNote』で、自作プラグインで使用していた機能だったので、なんとなく機能を復活させてみました。
WordPressを2.5にバージョンアップしてみた
一昨日、WordPress
の最新バージョンが公開されていたのでさっそくインストールしてみた。まずはプラグインの対応チェック。当初は、「Simple Tags」プラグインが対応していなかったので投稿画面のタグの動作がおかしかったのだが、すぐに対応したバージョンがつくられていた。
これで、問題解決……かと思いきや、記事を投稿するとコメントやトラックバックが許可されていない状態で公開されてしまう。何故だろう……と思って色々調べてみると、「AmazonLink」プラグインが2.5に対応していないことが原因のようだった。
色々と原因解決方法をさぐってみると、プラグインとテーマの 2.3 から 2.5 への移行(わーどぷれすっ!)に問題を解決するためのヒントがあった。どうやら、「AmazonLink.php」のソースの、
add_action('dbx_post_advanced', array(&$this, '_dbxPost'))
の部分が上手く働いていないことが原因だと推測された。そこで、該当部分をコメントアウトして、「admin_init」に新しいコールバック関数を追加して、「add_meta_box()」で画面を描写することによって、ちゃんと動作してくれるようになった。ただ……何故か、検索出力の画面が思った場所に出てこないんだけどね(汗)
あと気になるのは、postsデータベースのguid値。以前はパーマリンク設定適用後URLの値が入っていたのだが、今はデフォルトの「?p=ID」形式のURLの値が入っている。これは、仕様変更なのか、正しく動いていないのか……謎だ。もしかしたら、他にも正しく動作していない箇所があるかも……もっと様子を見てからバージョンアップすれば良かったかな……