Post:2007年05月
競技かるたマンガ『かるた』は再開されない!?
連載が終わってから、競技者たちから再開が待ち望まれているマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』ですが、以前の日記(2007-05-18 マンガ『かるた』は再開される!)で、作者さんの公式サイトの日記に『かるた』が再開されるという話題をお伝えしました。
しかし、昨日の日記にこのようなことが書かれていました。以下一部抜粋。
前回の更新で、「かるたの再開」に関して、私も編集部も再開を望んでいると言う書き方をしましたが、具体的な話が一向に始まらないので、本日編集長と直接電話でお話したところ、「かるたの第2部は、現在のチャンピオンでは無い」とのお話を頂きました。
……色々と大人の事情が絡んじゃってるんでしょうね。それでも、僕は再会を待ち望んでますからっ!!
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]はじめての献血
こんばんは、先日初めて献血に行ったHaRDです。
人の役に立ちたいとか、そういう善意の行動ではなく、ただ何となく献血がどのようなシステムで行われているか興味があったので、献血に行ったのでありました。
最初に、受付で初めての献血という事を伝えると、注意事項の読むように言われた後に住所、氏名といった個人情報や今までの病歴などを記入。しばらく待つと、検査の採血のために呼ばれた。
そのときに、「腕を両方出してください」と言われたので不思議に思い、「血管が太い方を使うんですか?」と聞くと、「いえ、細い方を使います。太い方は採血のときに使います」という答えだった。
次に、医師による問診。「一応、基準値内だけど……気分が悪かったりしたらやめていいからね」と言われた(汗)多分、何らかの項目がギリギリだったりしたんだろうね。また、「後ろのところで、お茶やスポーツドリンクでも1,2杯飲んでいきなさい」と笑顔で見送られた。
言いつけ通りにお茶を2杯飲んだ後、いよいよ採血。採血室にはベッドがいくつも並んでおり、寝た状態で採血するようだった。飽きさせないための工夫として、各ベッドにはテレビが備え付けられており、音が枕から聞こえてくるようになっていた。また、採血をする看護士さんたちは、PDAを使って採血の時間等を管理しているようだった。僕は今回、400mlの献血だったのだが、10分もしないうちに終わったと思う。
献血終了後、のんびりとスポーツドリンクを飲んでいると、問診を受けたときの医師の方が僕のところにやってきて、ポンポンと肩を叩いてきた。「大丈夫だった?」と聞いてきたので、「あ、はい、ありがとうございました」と答えると、「そうか……また、よろしく頼むね」と笑顔で立ち去っていった。この場にいる全員の問診をしているのに、何で僕にだけ話しかけたのか……謎だ!笑
最後に、受付で歯磨き粉とボールペンを貰って帰りました。全体的な感想としては、初めて行く人にとっては結構分かりにくいところが多いんじゃないかと思った。献血の予備知識がないと、少し戸惑うかもね。だけど、お菓子やジュースがタダで飲めたり、プレゼントがもらえたりという点は良いですね(笑)今年も暑い夏になりそうなので、喉が渇いたときに献血所に行ってみると良いかもしれません。
高総文祭かるた出場選手きまる
今度は、島根県の記事です。総文はメンバー8人のうち3人が1年生なんですね。
福島県が全国高文祭百人一首部門出場
福島県って、今まで全国高文祭に出たことなかったんですね。言われてみれば、高校選手権でも名前を見たことなかったような気が……
いや……全勝するつもりだったのだが……
- 対B級 ○10 お手1
- 対B級 ×1 お手4
- 対B級 ×4 お手2
- 対B級 ×6 お手5
まぁ、なんというか……ボロボロでしたね。真面目にやっているのに、対戦相手に「手を抜かれているのかと思った」と発言されてちゃダメだよね(涙)
来週末は総文予選。健康に気をつけて、万全の体調で臨んで欲しいです。僕は体調ボロボロだけど、試合に出るわけじゃないので別に良いです(笑)
一癖二癖
こんばんは、自分では人見知りが激しいと思っているHaRDです。
今日、母親と晩飯を食べているときに、ある男性芸能人の話になった。すると母親が「あの人は一癖ある顔だよね」と言ってきた。それに対して、僕が「じゃあ、お父さんは何癖くらいあるの?」と聞き返すと母親が一言。
「お父さんは、『屁臭ぇ』だよ!……どう?上手いでしょ?」
とりあえず、無視して僕はお風呂へと向かうのでありました(笑)
若本規夫の百人一首
こんばんは、初めて買ったCDが『尾崎家の祖母』であるHaRDです。
1年ほど前、百人一首朗詠ソフトとして『田中理恵の百人一首』というCDが発売された。僕はこの方を知らなかったのだが、人気の声優らしくてファンに売れたみたいです。もちろん、競技かるた向きの読みはしていません(笑)
で、次は男性版ということで、『若本規夫の百人一首』が発売されるようだ。この方も声優で、かなり有名な方なんですが、みなさんは知っていますか?
有名なところで言えば、『ドラゴンボールZ
』のセルや『サザエさん
』のアナゴさんといったところかな。サンプルの読みを聞いてみたけど……これは売れるんでしょうかね?
ちゃらりーん、鼻から……
こんばんは、味噌汁に牛乳を入れて食べる弟を不思議に思うHaRDです。
ちなみに、味噌汁に牛乳を入れるとこんな感じになります……ホントにおいしいのかっ!?

『花ざかりの君たちへ』がドラマ化
こんばんは、コンビニではほとんど何も買わないHaRDです。基本的に、何か買うものがあるときはディスカウントショップに行きます。基本的に倹約家なんでね。
今日知ったのだが、『花とゆめ』で連載されていたマンガ『花ざかりの君たちへ
(作:中条比紗也
)』がドラマ化されるようだ。これは、好きで全巻持っているマンガです。さっそく、母親に知らせてあげることにしよう(笑)
堀北真希が主演らしいが、僕の中では未だに『堀北真希=野ブタ』のイメージが強いんで、元気いっぱいでボーイッシュな主人公の役があまりピンとこないですねー。まぁ、でも何だかんだで放送されたらちゃっかり見ると思います。
[Amazon: 459211602X]送り札について考えてみようと思ったけど……
相手陣の札を取ったり、相手がお手つきをしたときに送るものはなーんだ?
……そうだね。プロテインだね。
送り札についての真面目な話を書こうと思ったけど、文章がまとまらないからやーめたっと。
日記のプログラムを変更
この日記のプログラムを、rNoteからWordPress
に変更しました。これから色々と設定を変更していくとは思いますが、何かおかしな点があればご連絡ください。
これに伴い、URLが変更になっているので、お気に入りやRSSの登録されている方は変更をお願いいたします。
[Amazon: 4839921695]運命戦で大山札の別れ札
- 対B級 ×1 お手6
- 対B級 ○11 お手2
これから高校総文祭が終わるまでの間、高校生と対戦した場合の対戦相手の級は隠して書いていこうと思います。対戦結果も隠して欲しい場合はご連絡ください。
一試合目は、とにかく疲れた試合でした。序盤は凄く体が動いて反応できていたのだが、体調がまだ良くなっていないせいか、前半でバテてしまった。確か中盤あたりまでは勝っていたような気がするんだけど、終盤になったときには逆転されてしまっていた。
気がついたら「3-1」で負けている状態になっていたのだが、そのときの相手陣の札は『わたのはらこ』で、自陣は『わたのはらや』『み』『あき』。自陣を囲って取っていると、『み』と『あき』が読まれて運命戦。場に残っている札は大山札(6字決まりの札)という珍しい状況になった。僕の計算だと、このように運命戦のときに大山札の2枚が残る確率は約0.06%。もちろん、初めての体験だった。ドキドキしながら出札が読まれる瞬間を待った。
運命戦になって、空札が何枚か読まれた後にそのときは来た。『わた……』と読まれた瞬間、僕は相手陣の『わたのはらこ』を払った!どうせ確率は2分の1なので、決まり字を聞き終える前に払ってしまえというわけです。『わ』で払わなかったのは、決まり字整理が出来ていなかったからだけどね(笑)そして、上の句の続きをゆっくりと聞いた。
『……のはらやそしまかけて』
……うん、自陣が読まれちゃったね。しかし、実はまだ勝機は残っている。相手陣を払ったのにはちゃんと理由があって、『相手の送り忘れ』を期待しているのだ。自陣の『わたのはらや』が取られた時点は、『自陣0枚、相手陣1枚』の状態であり、札の送りが完了して初めて『自陣1枚、相手陣0枚』になる。だから、相手陣を払い飛ばしてしまえば、その札を相手が取りに行ってから送るのを忘れまま、例を終えて試合が完了してしまう可能性がある。まぁ、実際の大会でこのようなことが起きた場合は、審判長の裁量に委ねられるんだろうけどね。そんなことを思いながら、相手を見ていると、しっかりと札を送ってきました(笑)はい、負けー。
二試合目は、前半は相手があまり暗記が出来てなさそうだったので楽に取れたんだけど、中盤から後半にかけて粘られすぎた感じだったかな。
みんなといるときは結構元気にしてたんだけど、帰りの運転のときは凄くきつかった……帰ってから熱を測ると微熱。土日でなんとか体調を整えて、また一週間頑張ろうと思います。
マンガ『かるた』は再開される!
全日本かるた協会の上層部にも人気のマンガ『かるた
(作:竹下けんじろう
)』ですが、第19話で第一部完ということになりました。終わり方も中途半端だったので、あれっ!?と感じた読者も多かったと思います。第二部が再開されるかどうか、色々と憶測が飛び交っている状態でしたが、竹下けんじろう氏 公式サイトの日記に、かるた一部完についての記述がありました。以下、一部抜粋。
現時点で言えるのは「このまま打ち切り」ということは無いということです。
ただ、いつ再開するかに関しては、編集部とのスケジュール調整と、私の製作体制次第と言うことなので、明言は出来ません。
ということで、みなさんゆっくりと第二部の再開を待ちましょう。ちなみに、第2巻の発売日は7月6日らしいです。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]風邪の谷のナウシカ
こんばんは、「両手で口を引っ張ったまま『学級文庫
』と言ってみて?」という、訳の分からない質問をして遊んでいた子ども時代を懐かしく思うHaRDです。
まだ風邪が治りません。しかも、今日は仕事で古いパソコンのメモリ増設作業を行っていたので、埃でさらに悪化したかも……今日も出来るだけさっさと寝ようと思います。
日記のプログラムを変更?
この日記は、rNoteというツールを使って更新しているのだが、そろそろ違うものにしようかなと思っています。いつの間にかrNoteプラグイン製作者になっちゃっているから、変更するのは気が引けるんだけどね(苦笑)
とりあえず、rNoteのデータをMovable Typeのログ形式に変更するプログラムは作成完了。しばらくの間は、ログをインポート出来てサーバーにインストールするタイプのブログツールを色々と試してみようと思います。一応、今のところの候補としては、Serene Bach、ppBlog、BlognPlus、Movable Type、Nucleus、WordPressあたりがあるんだけど……さて何にしようかな?
wind climbing~風邪に遊ばれて
こんばんは、「手袋を逆から読んでみて?」という、訳の分からない質問をして遊んでいた子ども時代を懐かしく思うHaRDです。
風邪がひどくなってまいりました。土曜日あたりから調子が悪かったんだけどね。帰り道は、鼻にティッシュを詰めたまま帰りました(笑)さっさと寝るためにワインを1本分飲んだので、9時前には寝ちゃおうと思います。
[Amazon: B00005HJ74]岩手県高校総文予選
岩手県の高校総文予選&高校選手権予選の記事です。こういう記事を見ると、夏が近づいてきたんだなーと思いますね。
第39回九州職域大会
今日は九州職域。今回もD級会場に颯爽と現れました☆
- 一回戦 対C級 ○14 お手1
- 二回戦 不戦勝
- 三回戦 お休み
- 四回戦 対B級 ×4 お手7
- 五回戦 お休み
一回戦は、初めて対戦する熊本の高校生と。この試合をしていて思ったのが、「何でみんなこんなに静かなの!?」ということだった。団体戦なのに、個人戦よりも静かだったように思えた。僕が一番声を出してたのかもね(笑)
この試合では、自陣が残り2,3枚になったときにあることが僕の心をよぎった。勝った時に「松永アロハ会1勝!」と叫ぶべきかどうか。だけど、他に既に勝っている人がいたら1勝じゃない。だからと言って、声かけがほとんど無いこの状況で「松永アロハ会プラス1勝!」と叫ぶのは至難の業だ。さてどうしよう……と思っていると、連続で何枚も相手に守られてしまっていた(笑)ちょっとマズイな……と思い、勝利宣言をしないことに決め、再び試合に集中してなんとか勝利。僕は、違うことを考え始めるとすぐに集中出来なくなっちゃうからなぁ……
二回戦は不戦勝。なんか……僕は1名しか不戦が出ない状況で、やたらと不戦勝になる気がするんだけど……(汗)正直、勝敗よりも試合をすること自体が僕にとっては重要だったので、あまり不戦勝は嬉しくありませんでした。
四回戦は、多分初めて試合をする相手。試合前に「何級ですか?」と聞かれたので、とりあえず「ヒミツです!」と一言。すると、実はA級なんでしょう?みたいな雰囲気になってしまったので、正直に「一応A級ですけど……」と答えると、相手は弱気に「私は全然ダメですから……」と言ってきた。しかし、相手はH向高校チームだったし、名前をどこかで聞いたような感じだったので、実は強いんじゃないのか?と思った。今振り返ると、試合直前のこの時点で競技以外のことに思いをめぐらせてしまい、競技自体に対する集中力が落ちていたな……
で、暗記を始めるとすぐに、使用されている札が一回戦の裏札だということに気付いてしまった。別に裏札が使われることに対しては何とも思わないのだが、僕は二回戦が不戦勝で三回戦が休みだったので、結構一回戦の札の記憶が残ってしまっていたのだ。こういうときは、50枚暗記すること自体は簡単だ。「さっきの試合無かったから、今度はある」という覚え方が出来てしまうから。だけど、読みに反応して実際に取るシーンになると、前回と逆の友札が同じような位置に置かれていたりで、とっさの判断が出来なくなってしまうことがある。まぁ、僕だけなのかもしれないけどね。
試合が始まると、案の定と言うか何と言うか、3文字以上の単独札でのお手つきを連発。勝ちムードだったのに、全然枚数差を開くことが出来ずにいた。そして、さらに2つのアクシデントが発生!1つめは、右ふくらはぎがつってしまったこと。僕にはよくあることなんだけどね(笑)マッサージしたり、伸脚したりでなんとか治めた。2つめは、払いのときに敷居の部分に手を何度も叩き付けてしまったこと。思いっきり打って痛めるということはなかったけど、指先で叩いてしまって地味に痛い。思わず「痛っ!」と何度か声を出してしまったのだが、それを見かねた対戦相手が「あの……少しずらしましょうか?」と言ってきた。ちょっと迷ったけど、反対側もそんなにスペースに余裕がなかったので「いや、頑張ります!」と言ってお断りしました(笑)
結局終盤になると同じくらいの枚数になり、「3-2」で負けている状態になった。そこで1枚抜かれてしまう。そのとき僕の自陣は『あわ』『あま』で、相手陣は『こぬ』『あさぼ』。どっちを送るかなー、と思っていたら『こぬ』を送ってきた。そして相手陣の『あさぼ』の位置は左下段。それを見た僕は、『こぬ』『あわ』『あま』の3枚を右下段に固め、読まれると同時に囲うという作戦に出た。一見、守りに入っているように見えるが、この作戦の真の目的は相手陣の『あさぼ』を取ることにあった。3字決まりなので、自陣を囲った後でも決まり字丁度のタイミングで取りに行く余裕がある。こういった終盤の場面は、色んなパターンをシミュレーションしているので、集中具合はさておき心構えは十分出来ていた。
そして、何度か空札が読まれた後にそのシーンが訪れた。読み手が「あ……」と読んだ瞬間、いつものように自陣の3枚を囲いに行った。「あさ……」と読まれたときに、今までは囲うことしかなかった手を急に相手陣を目掛けて突き出す。「あさぢ……」と読まれたときに華麗に払うっ!
……あれっ!?『あさぢ』!?気がついたときには札が飛んでました(笑)僕は周りが見えていないんで良く分からなかったんですが、いつもの様にお手つきして叫んで、ギャラリーの注目を浴びてたみたいですね。本人はものすごく真面目にやってるつもりなんですけど(笑)
それにしても、この試合は楽しい試合だった。多分、お互いにニコニコしながら試合をしてたんじゃないですかね。相手がどのように思ったかまでは推し測ることは出来ないが、同じように楽しと感じてくれて、またかるたに打ち込むようなことになってくれたら嬉しいですね。
明日は第40回九州職域大会だね
今日は2試合やった。風邪気味で風邪薬を結構飲んでる状態だったので眠かったです↓↓
- 対A級 ○5 お手5
- 対B級 ○8 お手4
一試合目は、久々にお手つきしても良いやー、という気分でやった。中盤の頑張りたいときに相手が連続でお手つきしてくれたおかげで勝てた感じかな。反省点としては、相手陣右を払うときにかなり内側に手を出した後に、出札に向かって横に払ってしまっていたこと。左側につくる壁の出来具合が内側過ぎるというか内側を向きすぎてる感じかな。
二試合目は……最初に札を並べたときに右下段が15枚ありました(笑)そのままやっても面白そうだったけど、明日が大会だしさすがに配置を変えてからやった。この試合では、同じ音で始まる札が別れて置かれている場面で、一字目が読まれた瞬間にそれらの位置が分かるような暗記状態には出来ていたんだけど、二字目以降の暗記が不十分で手が止まってしまっう場面が多かった。あと、空札のときに札の上で手が止まってしまう事が最近増えてきた。僕の理想は空札で反応したときはそのまま手を振り切るんで、今度からは少しそれも意識して試合をしようかな。
明日は九州職域。初めて自分で運転して行きます。大牟田までは車でよく行くんだけど、中心部まで行くのは初めてなのでちょっと心配です。それでは、参加される皆さん、明日お会いしましょう☆
フルバを知るもの来たれ
こんばんは、平積みにしてある本を買うときには上から3番目を買うHaRDです。
そういえば、いつの間にか『フルーツバスケット
(作:高屋奈月
)』は終わってたんですねー。全然知らなかったぞ……21巻までは持ってるんで、22巻と23巻を買うとするか。