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第36回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。
予選トーナメント Cブロック
宮崎大宮┓
┣┓
立命館慶祥┛┣┓
┃┃
鹿本━┛┃
┣
中津南━┓┃
┃┃
五島┓┣┛
┣┛
益田┛
Cブロックは九州勢だらけのブロックでした。立命館慶祥は北海道の高校ですが、島根県の益田高校は九州の大会に来ることもあるため、対戦したことのある選手たちがちらほらいる状況です。
ニ回戦 vs宮崎大宮
不戦勝のあとの二回戦、勝ち上がってきた宮崎大宮高校との試合。
鹿本 - 宮崎大宮
- 二段(副将) - 初段(四将)
- 二段(三将) - 初段(五将)
- 三段(主将) - 二段(主将)
- 二段(六将) - 初段(三将)
- 二段(五将) - 二段(副将)
序盤から(1)と(2)が色々とやらかしていたのでちょっぴり不安でしたが、何とかなるだろうという安心感がありました。(3)(4)(5)は勝ちそうな流れで中盤を迎えていたので、隣で試合をしていた同じブロックの対戦を見てみると、中津南と益田がなかなかの接戦を繰り広げていました。
その試合を横目にしながら、どちらが勝ってもすぐにオーダーを決定できるように考えを巡らせていたのですが、最終的に勝利したのは中津南でした。翌日、益田の監督さんと話してオーダーをどうするつもりだったのかを尋ねてみたところ、僕の予想は外れちゃっていました。まだまだですね(笑)
最終的な結果はこのようになりました。
鹿本 - 宮崎大宮
- ○6
- ○8
- ○18
- ○11
- ○15
三回戦 vs中津南
益田との試合に勝った中津南との対戦。段位だけ見れば格上です。
鹿本 - 中津南
- 二段(三将) - 四段(副将)
- 二段(四将) - 四段(三将)
- 三段(主将) - 四段(主将)
- 二段(副将) - 二段(五将)
- 二段(五将) - 四段(四将)
当たりとしては、良い方だけどベストじゃないというのが個人的見解です。まぁ、当たりを完璧に当てられる確率は120分の1ですしねー。
(1)(3)が負け展開、(4)(5)が勝ち展開、(2)が分からないかなという感じでした。(4)(5)は最後までリードを奪った展開で2勝できるなと思いながら見ていたので、(1)(2)(3)の誰かが勝ってくれればと思いながら見ていたのですが……
最終的な結果はこのようになりました。
鹿本 - 中津南
- ×6
- ×9
- ×11
- ○6
- ○6
というわけで、今年も予選リーグ敗退でした。ギリギリまで、どういう団体戦をすべきなのか、悩んで話し合ってものすごく苦労したと思うけど、最後は良い団体戦を見ることが出来たので良かったです。
試合後に会場の外に出ると、卒業生の保護者の方に笑顔で声をかけられました。「お疲れ!久しぶりの勝利だったろ?」……その言葉を聞いて、初戦敗退が続いていたことを思い出しました(笑)
自分の子どもはもう卒業しているのに、こうして応援に来てくれることに驚きながらも、感謝の気持でいっぱいになりました。今回の大会でも、保護者の方々や卒業生を始めとして色んな方のたくさんの応援をいただきました。
今まで団体戦では、4位、3位、2位になる姿を見届けてきましたが、まだ優勝はないんですよね。みなさんの応援を受け、いつかその日が来るといいなぁ……
今年で引退する3年生たちは、もう高校選手権の団体戦に出場することが出来ません。でも、団体戦のメンバーにはなれるんですよね。団体戦のメンバーは、戦う5人だけじゃなく、選ばれた8人だけじゃなく、応援する人たち全員を合わせてメンバーだと思っています。
来年もまた、団体戦メンバーとして、みんなで頑張ろうね。
<つづく>
合宿に行ってきてみた
というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。
- 対B級 ○3 お手0
- 対C級 ○15 お手1
- 対A級 ×14 お手0
- 対B級 ×1 お手0
- 対B級 ×1 お手6
一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。
二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。
三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。
四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。
そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。
五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。
練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。
立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。
第31回宮崎大会
というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。
だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。
- 一試合目 ○3 お手2
- 二試合目 ○6 お手1
- 三試合目 ×7 お手3
一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)
相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。
二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)
【宮崎大会ハイライト】 僕「あれ?今触ってたと思ったんですけど……」 ※「はい、確かに美しい払いでしたけど」 僕「え……」 ※「美しい払いでしたけど」 僕「ありがとうございます!」 ※「札が残ってました」 僕「はっはっはっはっは!(笑うしかなかった)」
— HaRD (@sokusai) December 22, 2013
10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。
三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。
序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。
というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。
帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。
大塚原公園のイルミネーションを楽しんでます。これって、地元では有名だったりするんですかね? pic.twitter.com/OA2w4sc12I
— HaRD (@sokusai) December 22, 2013
色んな商品を3%安く買う方法
こんばんは、財布にはいつも色んな金券を忍ばせているHaRDです。たまには、かるた以外の記事でも書いてみたいと思います。
2014年4月から消費税率(地方消費税含む)が5%から8%になっちゃうみたいですね。個人的には、税収を上げるのは仕方がないにしても、消費税が上がるのはちょっとな……と思うわけですが、今回はそういう政策的なことを書いていくわけではありません。この「3%アップ」の分をどう節約していくかというお話です。
別に裏技という訳ではなく、単に自分がやっていることを書き綴っていくだけなので、必要ないなと感じる方はブラウザを閉じてください(笑)
ポイントがお得なのか計算する
何年か前に書いた記事なのですが、「20%ポイント還元」と「20%割引」はパッと見同じようなお得感ですが、計算すると実際は差があります(2009-05-07 ポイント還元に隠された罠)。その率が高ければ高いほど、ポイント還元率と割引率のお得さに差が開いていきます。
僕が家電量販店で買い物をするときは、「○○%のポイントを付けます!」という店員に対しては、「じゃあ、その分だけ現金値引きしてください!」と交渉することが多いです。実際は、店員もなかなか折れないんですけどね(笑)
ポイント還元に限らず、様々な店で用いられているポイントカードやスタンプカード。実際はどれくらいお得なのかをゆっくり計算してみると、意外と大したことない還元率だということも少なく無いと思います。
交通費と疲労度
車で買い物をする場合は、その場所に行くまでのガソリン代がかかります。だから、「ちょっと安いから」という理由で遠くの店まで足を伸ばして買いに行っても、結局は大して得していないということもあります。そして、帰宅して「あー、疲れたー」と言いながら栄養ドリンクでも飲んじゃったら、結局赤字になっちゃったり(笑)
ただ、「安く買うことが出来たぞー」という達成感は得られるはずなので、例え赤字になったとしても気分は黒字になるのかもしれません。
ネットショッピングの利用
引きこもり御用達のネットショッピング。Amazonや楽天にはいつもお世話になっております。家にいながらにして買えるということや、金額や商品によっては送料無料というのが魅力です。また、その場ですぐ商品の評判や他店の金額等を調べられるのも良いです。
ただ、クレジットカードやポイントで支払う場合は、「お金の動き」が見えないのが怖いところでしょうか。クリックすれば注文が完了してしまうので、自制心を持っておかなければついつい余計なものまで買ってしまうことでしょう。
金券ショップの利用
さて、最後がこの記事のメインなのですが、金券ショップを有効利用すれば3%ほど安く買い物が出来ます。僕が金券ショップで購入する商品には、このようなものがあります。
- JCBギフトカード
- VJAギフトカード
- クオカード
- 図書カード
- ビール券
- マックカード
お店や商品によるのですが、だいたい95~98%くらいで購入しています。多少の手間はかかるのですが、これらの商品が安く売りだされているのを見つけたときに一気に購入しておくことで、実質的な購入金額を数パーセント引き下げることができます。ただ、前述の通り、遠くの金券ショップまではるばる買いに行ったら赤字になる可能性がありますが。
ただし、「お釣りが出ない」「利用時にお店のポイントが付かなくなる」「他のサービスと共用不可」というデメリットが生じる場合があるのでご注意ください。では、それぞれの金券の特徴等を書いていきます。
JCBギフトカード・VJAギフトカード
JCBやVISAのクレジットカードを取り扱っているお店で利用できる場合が多いです。お釣りは出ません。
クオカード
クオカードは色んなコンビニで使える上に、マツモトキヨシなどのドラッグストア、すかいらーくグループでの支払いなどでも使うことができます。残高がカード内に記録されていくタイプです。
1万円券の場合は10180円分、5千円券の場合は5070円まで使えるようになっているものがあるので、購入時には店員さんにカードを見せてもらって額面を確認するようご注意を。僕が行くお店では端数があってもなくても同額で販売されているので。
図書カード
図書カードは色んな書店で使うことができます。図書券の時代は基本的にお釣りが出なかったのですが、図書カードはクオカード同様に残高がカード内に記録されていくタイプです。
図書カードの読み取り機械は店員がボタンで数値を入力していく仕組みのようで、今まで2回ほど誤った金額分を使用されてしまったことがありました。これは図書カードに限ったことではないのですが、利用後には念の為にレシート等を確認しておいた方が良いかもしれません。
ビール券
ビール券は色んな酒屋で使うことができます。名前からするとビールだけしか買えないような印象がありますが、多くのお店では他のアルコール類も購入することができます。券に書かれている数値の額だけ買えますがお釣りは出ません。また、有効期限があるのでご注意を。
マックカード
マクドナルドで利用できる500円分のカード。このカードはお釣りが出るので、例えば金券ショップで490円でマックカードを購入し、マクドナルドに行って100円の商品をこのカードで支払うとしましょう。すると、490円が元手のカードで支払いを行って400円がお釣りとして帰ってくるので、100円の商品が90円で買えることになります。
これを利用すれば、複数の商品を購入する場合でも、1品ずつ購入してマックカードで支払えばどんどんお得になっていくわけですが……ちょっと勇気がいるのでオススメしません(笑)
まとめ
ここに書いたのは、あくまでも僕がやっていることのほんの一例です。他にも色んな方法がありますが、僕がいつも心に留めていることは、「何も買わないのが一番安い!」ということです。安物買いの銭失いにならないように気を付けなくてはいけません。
あと、お金に余裕がある人はこんな技を使わなくて良いです。むしろ節約なんかしないでバンバンお金を使って経済をどんどんと回していってください。節約志向になるのは、僕みたいにお金に困っている庶民だけで充分ですからっ!笑
[Amazon: 4495557114][Amazon: 4800215218]久しぶりにひざが痛い
- 対C級 ×4 お手1
- 対B級 ×13 お手5
- 対B級 ×2 お手8
- 対B級 ○8 お手3
2日連続で朝からの練習となったわけですが、久しぶりに試合中にひざが痛かったです。構えると右ひざが痛かったので、タオルを何重かに折って敷いてから試合をすることにしました。また、軽く素振りをしただけで右手が痛んだので、昨日・今日の試合会場の畳が硬かったのかもしれません。
一試合目は、ひざが痛くて途中から構えを変えるなど、集中力に欠いた試合をしてしまいました。申し訳ない。
二試合目は、恥ずべきダメな試合をしてしまいました。復活ポイントを与えてくれなかったのもあるんだろうけど、ダラダラとして自分自身に負けていました。疲れてるとか眠いとかひざが痛いとか、どこかでそういう言い訳の気持ちが試合中に出ていたと思います。反省。
三試合目は、先ほどの反省を生かして、とにかく身体を動かして無理矢理試合に集中するようにしました。序盤は暗記が不徹底で、前の試合の場所を払うなどをやらかしていましたが、自分自身には負けてなかったので良しとします。ただ、団体戦で勝利して気が抜けて、その後ボロボロになったのはダメだったなー。
四試合目は、キツかったけど無理矢理体を動かして頑張りました。終盤の中途半端な取りは相変わらずだったけど。
今日は、H音に対する反応がダメダメでした。妙に反応しすぎて全然違うところに手を出して申し訳なかったです。
じゃあ、いつ暗記を頑張るの?
- 対B級 ×5 お手4
- 対C級 ○14 お手1
というわけで、二試合やってきました。
一試合目は、取るゾーン・取られるゾーンがはっきりし過ぎていた。ある程度想定通りの試合運びが出来たんだけど、自分の取りが想定よりもかなり悪かったのがダメだったなー。
二試合目は、序盤暗記が全然入ってなかったけど、取れる札を確実に取っていった感じ。途中で疲れて頭がぼーっとしてきたけど、怠けずに暗記できたのは良かった。
暗記の度合いの変化
試合後に対戦相手と話をした内容をちょっと書いてみたいと思います。かるた歴がそこまで長くない人向けのお話なので、上級者は読み飛ばしちゃってください(笑)
競技かるたを始めて日常的に1年間練習する環境にいれば、取りや暗記の技術はかなり身に付いているかt思います。例えば、暗記時間の15分間で全ての札を完璧に暗記出来ているので、50枚全部の札を裏返しにしたとしても全て言い当てられるくらいにはなっているかと思います。
もし出来なかったりアバウトな暗記だったりしたら、出来るように意識して練習に励みましょう。僕も最近は出来ていないことが多々ありますが(笑)
で、ここからが本題なのですが、15分間で暗記を完璧に出来ていたとしても、試合が進むにつれて少しずつ札が移動していくので、暗記時間で覚えた内容だけでは読みに反応できなくなっていきます。
札を1枚相手陣に送るだけの行為であっても、隣接札を端に動かすことで、一度の10枚以上の札の場所が少しずつ変わっていきます。その「少しずつ」の暗記を怠けることで、中盤あたりで暗記不足によっていつの間にか「何で取れないんだ!」という状況に陥ることがあります。グラフにするとこのような感じでしょうか。
暗記時間中で完璧に覚えていても、少しずつ抜けが出来たり、ボヤッとしか覚えていない札の割合が増えてきて、中盤辺りで悪影響を及ぼし始めます。そして、終盤になってくると枚数が減ってくるので暗記が楽になっていきます。
じゃあ、いつ暗記を頑張るの?
さて、ここで問題です。『中盤に暗記が崩れます。暗記を頑張るべきなのはいつでしょうか?』
この答えは簡単です。
中盤でしょ!
……と答えてしまったら間違いです。
暗記を頑張るのは試合中ずっと!
が正しい答えです。暗記時間中にずっと頑張り、試合中もずっと頑張り続けましょう。
- 相手の反応に消された
- 相手の方が早かっただけ
- 札際で手が止まった
- お手つきしてしまった
- 読みに集中していなかった
- 反応が遅れてしまった
試合中にこのように感じてしまったとき、自分が認識していないだけで、実は暗記不足が原因ということも考えられます。
中盤の暗記具合のチェック方法
僕は練習中、中盤に自分の暗記具合をチェックすることがあります。それは、『目をつぶって場に配置されている札の形と、決まり字が全てスッと浮かんでくるかどうか』です。
暗記時間の15分間が終わったときには、50枚の札でこれが出来るような状況にだいたい仕上げているのですが、札が半分くらいになった中盤でこれをやってみると、意外と出来ていないことが多いんですよね。そして、自分が試合中の暗記を怠けていることを自覚しています。
まとめ
人によっては、瞬間的に全ての札を暗記できるような能力に長けている場合もありますが、競技者の中でそういう選手は一握りだと思います。基本的には試合中はずっと繰り返し暗記するのが基本です。
暗記時間は15分間だけど、暗記して良い時間は試合が終わるまでずっとなので、怠けずに頑張っていこうと思います。
『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想
競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。
[Amazon: 4780412218]そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。
それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
久しぶりに右手で試合してみた
- 対B級 ○6 お手1(左手)
- 対B級 ○8 お手3
一試合目は、試合内容をあんまり覚えてないです……試合中暑かった。
二試合目は、久しぶりに右手で試合をしてみた。序盤は「わーい、手が速く動くー」という気分で試合していたら変なお手つきを連発。気合を入れなおして集中していたら、最大集中状態で試合が出来たと思う。
久しぶりに右手で試合をしてみると、肩から先の力ばかりが先行しているなということに気付かされる。左手だと下半身が手と連動する感じで取れているのに、右手だと手だけ動いて下半身(特に足先)がぐちゃっと崩れている。
後は、札に対する狙い具合や集中力。左手だと「遅いから普通にやると取れない」という意識から、強く覚える札を常に作って意識している。それが、集中力向上、読みへの意識、攻めの意識が高まることにつながっている気がする。そこで、右手のときにも強く覚える札をしっかり作ることを心掛けてみたのが二試合目だったわけですが、結果としてはかなり良くなったように思える。
一時的ではあるけれど、久しぶりに最大集中状態で試合が出来たから疲れた。疲れたから帰りに温泉でのんびりして帰ったら、道を間違えてやたらと時間がかかってしまったのはご愛嬌。
900回ほど払いの練習をしてみた
土曜日は高校の練習に行く事が多いのですが、試験前で練習がないということで大学の練習に行って来ました。
札の取り方で、やりたい事とやっている事のズレが大きすぎるので、払いの練習の数をこなそうと思って汗を流してきました。僕がやった払いの練習方法を簡単に箇条書するとこのような感じです。
- 札を格段に2枚ずつほど並べる
- 自分が払いたい位置の札を抜き取る
- 抜き取った場所を触るようにして払う
- 払うときは手だけではなく体重移動を行う
- 左右交互に払う
- 3秒に1回払うくらいのペース
- 100回を1セット
今回僕がやりたかったのは、「札を払う」ではなく「動きを身体に覚え込ませる」ことだったので、札を並べる時間を惜しんでとにかく回数をこなすようにしました。ちなみに、払う練習をした場所は「相手陣右下段端、相手陣右下段内側、相手陣左下段端、自陣左中段端、自陣左下段端、自陣右下段端」の6カ所。
最初の方は回数を数えていなかったのであやふやですが、人が集まるまでの午前中と、みんながお昼休憩をしている間の時間帯とで、合計900~1000回くらいはやったと思います。
やってみて思ったのは、思ったほど疲れませんでした。ひざが痛くなったり、足の指の皮が少しむけてしまったくらいですね。高校・大学時代にはもっと回数をこなしていたのに、ここ数年は全くと言っていいほど練習をしていなかったので、これからはたまにやっていかなきゃなと思いました。
札が上手く払えないと嘆きながら、払いの練習をダラダラとやっている人を見ていると自業自得だろとしか思えないのですが、僕はダラダラどころか全くやっていなかったわけで……反省して真面目に練習に取り組みます。はい。
ちなみに、試合の結果は、
- 対B級 ×8 お手3
- 対A級 ×6 お手4
- 対A級 ×13 お手7
一試合目は、5割の確率で取れれば良いやという札で裏を引くことが多かったけど、必要経費だと割りきって試合をしていたわけですが、あまりにも自陣左を取られすぎた。試合後にお互いが取った場所を確認してみると、相手陣右・相手陣左・自陣右は5割以上の割合で取れていたのに、自陣左は1割しか取れていないというね……
二試合目は、自陣左を意識して試合をしていたら、重心が左寄りになっていたのか自陣右への取りが遅くなってしまっていた。結果として、自陣左は5割取れて上々の出来だったんだけど、自陣右は3割ほどしか取れていないというね……
三試合目は、試合自体に集中するつもりだったんだけど、疲れと暑さに負けてしまったのか中盤以降がダメダメだった。
払いの練習の結果が出たのか、試合中の払いの質自体は上がったように感じました。だけど、夏場にクーラーが効いた状態での試合に慣れすぎてしまったためか、試合中の集中力が散慢でした。体力ないわー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
最大集中状態を目指して
- 対B級 ×6 お手5
- 対B級 ○5 お手1
- 対C級 ○11 お手3
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○12 お手0
一試合目は、やりづらい試合だった。試合後に僕からは何を言わずに感想等を聞いてみると、前回対戦したときのアトバイスを意識して試合をしたようだった。実は、ちゃんと実践するのか試す配置にして勝負を仕掛けたんだけど、相手の取りの方が上でした。今日みたいな試合をされちゃうと僕は負け続けるんで、次は戦術を変えなきゃなぁ……
二試合目は、左中段に札が10枚並ぶという状態になってしまった。右中段、右下段、左下段は8枚以上札が並ぶとキツイんだけど、左中段は案外大丈夫だった。まぁ、左中段の10枚目はむしろ右中段なんですけどね(笑)
三試合目は、それまでの試合で空振りが多いのが気になっていたので、構えるときの右手の形を変えてみることにした。いつの間にか、自分が思っているよりも手首の位置が高くなってしまっていたので、低くして微調整。ミスが減った気がするのでしばらくはこれでやろう。
四試合目は、油断したというわけではないんだけど、終盤に全然取れなかった。詰めが甘いのは相変わらず。
五試合目は、久々に良い試合が出来たと思う。全力でやろうと思って全力を出せるのは僕にしては珍しい。五試合目ともなると暗記も体力もキツイんだけど、練習だとそれまでの悪かった点を修正しながら試合ができるというメリットがある。
構えを変えたり暗記の具合を微調整。じっとしてると取りもおとなしくなる気がしたので、リズムを取るなどして体を動かす時間帯を多くした(素振りを多くしたわけではない)。結果として、僕が理想とする最大集中状態のような形で長時間試合ができ、相手には悪いけど気持よく取らせてもらいました。
でも、こういう試合をすると物凄く疲れるわけで、試合終了後は軽く手が震えて動きたくないくらいでした。本当は、これくらい集中した試合を毎試合やるべなんだろうけどなかなか出来ません……かるたは難しいわー。
ラーメン、音ゲー、バッティング、ダーツ、卓球
こんばんは、カレーを食べる時には『左側にご飯』『右側にルー』という配置にして食べ、ご飯とルーが同時フィニッシュするように気を付けながら食べていくHaRDです。
一昨日の話なのですが、久しぶりにかるた以外で体を動かす遊びをしたような気がします。GWの予定が特になかったので、4人ほど引き連れて遊んできました。
お昼に集まってまずはお昼ごはん。何を食べようかということになって話し合った結果、ラーメンということになったのだがお店を探すのは僕の役目。この近くにラーメン屋はあったかなぁ……と考えていると、『博多ラーメン 麺王』が近くにあったことを思い出した。
初めて行くお店で、友人などからの評判も全く聞いたことがなかったので、もし美味しくなかったらどうしようと不安だったのですが、美味しくてみんなの評判も上場のようで安心しました。ちょっと味は濃いめだった気がしますが、ランチタイムはご飯無料のサービスなどもありお得のようなので、また機会があれば行くかもしれません。
そして、それからはラウンドワン
のスポッチャに行く予定だったのだが、雨がポツポツと降り始めたので予定変更。ゲーセンとバッティングセンターで遊ぶことになりました。
ゲーセンでは音ゲー三昧。pop'n music
、jubeat
、REFLEC BEAT
、パカパカパッション
をプレイ。REFLEC BEAT(通称:リフレク)は初めてやったのですがなかなか難しいですね。どこに目線を合わせるべきなのか分からなかったし、ジャストリフレクが全然成功しねぇ!でも、今までの音ゲーよりも直感的で分りやすい気がしました。
お次はバッティングセンター。経験者の美しいバッティングフォームを見たあとに僕も久々にやってみたんですが、ポップフライばっかりだー(涙)送りバントも上手くいかず、ダメダメでしたわ。
バッティングに疲れてふと後ろを振り返ると、ダーツコーナーがあるじゃないですかー。これだと僕が一番活躍出来るかと思ったら、今日初めてやった奴が一番上手い……だと……?確かに僕もダメダメだったけど、なんでいきなりそんなに上手く投げれるんだぁ!
最後は卓球。その場にいたみんなはほど良い上手さだったので、交互に打ち合うダブルスルールでも結構ラリーが続いて白熱した試合が出来ました。大人気ないとか言われた気がするけど、それは褒め言葉にしか聞こえんな!笑
というわけで、充実した一日を過ごすことが出来ました。どうもありがとねー。
大事なのは集中力
今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。
約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。
今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○18 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ○6 お手1
- 対A級 ○5 お手1
一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。
二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。
三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。
そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)
四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。
五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。
今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。
揚げパンと母親
こんばんは、給食で一番思い出に残っているメニューは『揚げパン
』であるHaRDです。
叔母に面白い話を聞いたので書いてみます。うちの家族ネタは、意外とこのブログ常連の方々に人気らしいですし(笑)
元日は母親の実家で過ごすことになった。僕が運転することになったので、アルコールは飲まずに料理を食べたり、従兄弟たちと遊んだりして過ごしました。
僕には従兄弟が6人いるのだが、その日来ていたのは、高1女、中2男、小6女の3人。おとなしくなっていたので相手をするのに疲れるということはなかったが、みんなゲームやケータイばっかりいじっていて現代っ子という感じでした。
で、大人たちの会話に加わりにいくと、今度は酔っ払いに絡まれるわけです。僕が記憶にない頃の話で盛り上がられても、黙って苦笑いしておくしかないっすわー。
黙って話を聞いていると、今度はうちの母の話へと切り替わった。母よりも10歳ほど年下の叔母が、「ねーちゃんは変わってるからねー」と、中学生の頃の思い出話を話し始めた。
既に結婚していた母親が、実家に帰省していたときのことだった。何故か叔母の献立表を真剣にじっと見つめていたらしい。そして、叔母に向かって言ったセリフが、
「揚げパン食べたいから持って帰ってきて!」
だったそうだ。いやいや……中学生の給食を持って帰れとか、あなたは何を言っとるんですか(汗)それを聞いた叔母は、「えっ、これは本当の話なの?でも私も食べたいし……どうしよう……」と真剣に悩んだ末、自分は半分だけ食べて半分はこっそり持ち帰ってプレゼントしたそうです。
その話を面白く聞いているときに、不意に僕が小学生の頃の記憶が浮かんできた。小学校低学年の頃、担任の先生に「お母さんが好きだからチマキを持って帰っていいですか?」と給食のチマキを持ち帰る許可をもらったことがあったぞ……
もしかしたら、お母さんはそのときも「チマキを持って帰ってきて」とか言っていたのかもしれないなー。
集中すれば疲れは吹っ飛ぶ
- 対B級 ×14 お手7
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○4 お手9
- 対B級 ○12 お手2
- 対A級 ×3 お手7
一試合目は、失敗した気がする……色んな意味で……
二試合目は、お手つきを減らして勝ちを目標とする試合をしてみた。試合中にマナーについて注意したら、そのせいで流れが変わったみたいな文句を試合後に言われたけど自業自得だろうが(笑)相手が練習している戦術を真似して試合してみたら、結構良い感じだったような気がする。
三試合目は、序盤からかなり体が動いていた。以前は空札のたびに札を勢い良く避けて立ち上がるのが普通だったんだけど、最近は結構おとなしくなっていたんですよね。相手陣の単独札を中心に攻めの意識を強くしていたら、自然と勢い良く札が取れるようになっていたけど……中盤で疲れちゃいました(汗)
四試合目は、何故かかなり調子良く試合ができた。僕の持論は「集中すれば疲れは吹っ飛ぶ」なので、疲れていたけど頑張って集中できたのが良かったのかも。
五試合目は、自陣中段の札を囲おうとして相手陣上段を引っ掛けてダブっちゃいました(汗)相手が大山札の札際での攻防が上手いと分かっていたので、手を上に払いのけようか囲ってしまおうかの迷いが出ちゃったんでしょうね。終盤は苦手な札ばかり残ったので、取る札を絞ってみたけどそれでもダブるとか……どうしようもねーわ。
練習後は模試が終わった3年女子と少し話したのだが、僕が茶髪だった頃の写メを使ったPVを見せてもらった。あんたら何してるんすか……まぁ、面白かったから許すけどね(笑)
3試合しかしてないけど精神的に疲れた
- 対C級 ○15 お手4
- 対D級 ○22 お手2
- 対C級 ○8 お手4
僕の今日の試合の課題は「新しい定位置に慣れる」ということでした。24枚あるから、3試合もすればそれなりに場所を変えた札が自陣で読まれるチャンスが来るだろうと思っていたけど、全然読まれなかったんですけどぉ!
まぁ、別れ札の「ゆら」をあまり相手陣に手を出さずに自陣で聞き分けて取れたのと、単独札の「おおけ」が取れたのは収穫。場所を間違えずに自然と札を払えた。
僕の定位置は、内側に短い札・外側に長い札という単純な並べ方がベースになっているけど、決まり字が2字へと変化しづらい「おお」3枚はなるべく外側が良いかなと感じた。内側に置いていても囲えないからなぁ……
あと、三試合目で「18-10」くらいで負けているところから「9-10」に一気に逆転出来たのはなかなか良かったと思う。取りの内容云々ではなく、最近は負け始めると考え込み始める傾向にあったけど、無心で次の一枚を取ることだけに集中出来ていた感じ。まぁ、序盤は集中していなくてお手連発だったから、手放しで褒められるような感じではないんだけどね(汗)
賞金総額100万円宝探しゲームin山鹿温泉
こんばんは、山鹿市に行って宝探しをしてきたHaRDです。
以下、宝探しの謎解きに関するネタバレなしで書いていきます。
というわけで、上記サイトに書かれている宝探しゲームに参加してきました。山鹿市のお店などで配られている宝の地図に書かれている暗号を解き明かすと、抽選で10名に10万円が当たるというイベントです。
参加は無料で、開催期間は2010年9月1日から10月24日までということなので、休日を利用してさっそく行ってきてみました。
宝の地図は不完全な虫食い状態になっており、そのまま解くのは難しい状況になっているので、まずは山鹿市の各所にある「地図の破片」を見つけにいく必要がありました。破片がある場所を探して町を歩いていると、同じように宝探しをしている人たちがたくさんいました。
中でも多かったのは家族連れで、家族団欒に一役買っているイベントでもあるなと思いました。子どもは宝探しというものに心惹かますからね。いや、大人の僕でも心惹かれてますけど(笑)
山鹿市の町を歩いていると、「こんな所があったんだ」という新しい発見が随所にあり、まんまと主催者の罠にはまっているような気がしましたね。
しかし、謎解きのレベルが結構高くてなかなか分からない……こういうときに頼りになるのが地元の方々。というわけで、かるた部の3年生をいきなり訪れて聞いてみることにしました(笑)
すると、ご家族の方があっさりと謎を解き明かし、目的の場所へと生徒に道案内をしてもらうことでヒントをゲットすることができ、急速にクライマックスへと近づくことができました。どうもお世話になりました。
解き明かしていない謎がまだいくつか残っているし、暗くなってきたから今日はもう帰ろうかな……というときに超重要なヒントをゲットしてついにお宝ゲット!やったー!
歩き回って疲れたけど、ものすごく楽しむことが出来ました。はっきり言って、賞金とかどうでも良いです(笑)謎を解いて宝を探し出したという達成感だけでもう満足ですよ。
最後に
お時間がある方は、ご家族やご友人などと一緒に参加してみることをおすすめします。
しかし、宝のありかやヒントに関するご質問等に対して、僕は一切お答えするつもりはないのでご了承ください。僕の知り合いや友人であっても同様です。自分の手で謎を解き明かして楽しんでください。



