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2013年のかるた始め
というわけで、2013年のかるた始めをして参りました。
- 対D級 ×4 お手2
- 対D級 ×3 お手5
一試合目も二試合目も、取りにばらつきが多すぎたような気がする。いつものことだけど、特に下半身がぶれ過ぎ。人として軸がぶれていますね。
試合中に意識的に力を入れて壁を作るなどをすると、ある箇所はうまく取れるようになるけど、他の場所がワンテンポ遅れてしまったりと、払いの練習をして身体に覚え込ませればいけないなと再認識させられました。
僕がかるたを始めたばかりの頃の、試合の時間以上に払いの練習に力を注いでいました。試合がそんなに好きじゃなかったですし(笑)そして、自分が納得がいく取りが出来るようになるまでひたすら札を払っていました。
しかし、今では立場も練習環境も変わって、払いの練習をすることがほとんどなくなり、体力的な衰えもあって随分と取りが遅くなっているような気がします。以前のような元気な取りは出来るような気がしないけど、初心に帰って払いの練習をする時間を意識的に作りたいなと思いました。
帰り道の出来事
練習後は男4人で温泉に行く事になりました。温泉について貴重品をロッカーに入れて……あれ?ケータイがない……だと……?
ポケットの中も車内も探したけど見付からない。どこかに置き忘れてしまっているようだ。そこで、僕の頭に浮かんだのは直前に行った某定食屋。場所はちょっと遠いところ。そこで、みんなに協力して捜索開始です。
1人は僕のケータイに電話をかけ続けてくれて、1人は立ち寄った定食屋の電話番号をネットで探して電話、1人は僕の車内を捜索、そして僕はどこに忘れたのかを必死に思い出す作業……やはり定食屋に置き忘れてしまっている気がする。
探した時間は10分くらいだったでしょうか。僕にかけてくれていた電話がつながりました。電話に出た相手は僕の車内を調べていた子……あれ?車内にあったんですね(汗)みんなを乗せて運転して、荷物を色々と取り出すなどしているうちに落としてしまっていたようでした(言い訳)。
みんなに迷惑をかけてしまったけど、見付かって良かったです。ありがとうございました。そして、冷や汗を温泉でスッキリと流して帰りましたとさ。めでたしめでたし。
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
久しぶりに右手で試合してみた
- 対B級 ○6 お手1(左手)
- 対B級 ○8 お手3
一試合目は、試合内容をあんまり覚えてないです……試合中暑かった。
二試合目は、久しぶりに右手で試合をしてみた。序盤は「わーい、手が速く動くー」という気分で試合していたら変なお手つきを連発。気合を入れなおして集中していたら、最大集中状態で試合が出来たと思う。
久しぶりに右手で試合をしてみると、肩から先の力ばかりが先行しているなということに気付かされる。左手だと下半身が手と連動する感じで取れているのに、右手だと手だけ動いて下半身(特に足先)がぐちゃっと崩れている。
後は、札に対する狙い具合や集中力。左手だと「遅いから普通にやると取れない」という意識から、強く覚える札を常に作って意識している。それが、集中力向上、読みへの意識、攻めの意識が高まることにつながっている気がする。そこで、右手のときにも強く覚える札をしっかり作ることを心掛けてみたのが二試合目だったわけですが、結果としてはかなり良くなったように思える。
一時的ではあるけれど、久しぶりに最大集中状態で試合が出来たから疲れた。疲れたから帰りに温泉でのんびりして帰ったら、道を間違えてやたらと時間がかかってしまったのはご愛嬌。
構えを変えて6試合やってみた
- 対D級 ○13 お手2
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○1 お手3
- 対D級 ○7 お手3
- 対D級 ○14 お手3
- 対C級 ○1 お手5
色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。
このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。
このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。
今回やってみたこと
- 右ひざを中央にする
- 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
- 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ
やって気がついた点
- 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
- 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
- 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
- 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
- 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
- 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
- 立てた左足先が無意識に寝やすくなった
この構えでの課題点
構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。
しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。
というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。
大事なのは集中力
今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。
約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。
今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○18 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ○6 お手1
- 対A級 ○5 お手1
一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。
二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。
三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。
そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)
四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。
五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。
今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。
Y音が聞き分けできねぇ!
- 対B級 ○7 お手2
- 対B級 ○2 お手7
一試合目は、相手の取り方をモノマネをして試合をしてみた。流石に相手も気がついたようで、試合後に違和感を指摘されたけど、モノマネした理由だとかを伝えると「あーっ!」と納得した感じの反応をしていた。
で、このままじゃいけないなと思って、次の試合はお休みにして別室で特訓させた。良い練習になったと……思いたい。まぁ、課題が明らかな生徒に関しては、僕が試合で対戦するよりも、その一試合分を使って特訓した方が身になるのかもなと思った。
三試合目は、「私の取りを見ながら試合をしてください」と言われた。取りの内容ではなく、下半身の使い方を見ろとか……難しいんだって(汗)断ろうかと思ったけど、横から「それくらい出来るでしょ?」というような挑発を受けたから、やってやることにした
で、相手の動きを見るために視線をかなり前方に置くことになったのだが、いつもより楽にとれたような気がする。知らない間に、また背中が丸まったり視線が手前過ぎるか前になっていたのかなぁ……
終盤になったとき、「や」「ゆ」がある状態で、場に1枚もない空札の「よ」が2枚連続で読まれたのだが、2枚連続でお手つきとか……Y音が分かんねーっ!
だけど、これは子音で反応しているのではなく、一文字が聞こえ終わっているのに子音変換して混乱している気がする。どういうことなのか、「よ」で「や」をお手つきした場面を例として説明すると、
【子音で判断している場合】
- 「Y」が聞こえる
- 「YA」を取りにいく
- 「YO」が聞こえる
【僕の場合】
- 「YO」が聞こえる
- Y音だと判断する
- 「YA」を取りにいく
という感じだと思う。精進が足りませんわー。
自陣左を取ってやるんだから!
- 対B級 ○1 お手1(左手)
- 対A級 ○2 お手4
一試合目は、お互いに利き手と逆の左手で試合をすることになった。左手で試合をするのは久しぶりだ。調べてみたら、およそ8ヵ月ぶりのようだ(2008-09-27 構えを平行形に変えてみた)。
1枚目は上手く取ることが出来て、「それなりに感覚を覚えてるじゃん」と思ったのだが、相手の方が反応が上なのでどんどん取られていってしまった。反応する時に下半身が崩れやすく、最初に反応した方と違う場所が出たらゆっくり取られてしまうという場面が多かった。
そういうシーンを体験しながら、もしかしたら最近は下半身を使った取りが全然出来ていないのかなと思った。右手の時には、右手の勢いにつられるように下半身が付いて行っているだけなのかもしれない。だから、勢いがない左手の時には下半身が残って体重が後ろに残りがちなのだろう。
……なんて事を試合中に考えている余裕なんてありません。気が付いたら、「15-5」くらい(枚数はアバウト)で負けているじゃないか!でも、相手が取りたそうな自陣札をしっかり守って、別れ札を確実に取っていったらなんだかんだで運命戦。最初はどうなるかと思ったけど、左手でもまだそれなりに戦える……かな?
二試合目は普通に右手でやった。この試合での課題のひとつは、前回の試合(2009-06-06 自陣左が笑っちゃうほど取れていねぇ!)でダメダメだった自陣左をしっかりと取ること。すると、意識しすぎたのか、お手つき4回のうち3回は自陣左で発生しました(汗)
しかも、「2-6」で勝っている状態から「あらし」「あらざ」が読まれた時に、2首連続左自陣の「あま」を払ってお手つきとかあり得ないって!「あ」札の2音目でお手つきする事自体珍しいのだが、それ以前に「あらざ」が場にある状態だったという……初心者みたいなミスして恥ずかしいです。
で、せっかくなので、今日も相手陣左右・自陣左右の4ヵ所にゾーンを分けて、自分がどれくらい札を取っていたのかを思い返してみた。
- 相手陣右(15枚中8枚)
- 相手陣左(10枚中7枚)
- 自陣右(15枚中9枚)
- 自陣左(8枚中4枚)
よしよし……今日はちゃんと自陣左も取れていたぞ。まぁ、今日は初期配置で自陣左が少なかったから、そのままあまり自陣左を増やさないようにしていたんだけどね。
本当に自陣左の取りを克服したいのであれば、率先して自陣左に札をたくさん置くべきだったのだろうが、今日はそれよりも勝ちたいという意識が強かったので、勝利優先の試合をしちゃいました。
それにしても、こうやって自分が取れていなかった札を思い返してみると、取れていたはずの札が結構多いなぁ……最近は、取られても別に良いという札をつくりすぎな気がするので、初心に戻って全ての札を全力で取りにいきたいと思います。
あ……明日は宗像大会を見に行くために4時くらいには起きなきゃいけないのに、もうこんな時間だ(汗)では、おやすみなさい。
誰か……僕をなぐさめてくれーっ!
実は、先週石段を上ったとき(2009-02-14 日本一の石段の3333段に挑戦してみた)から発生している筋肉痛が、一週間経った今でも残っています(汗)
てなわけで、今日は練習に行かないでおこうかとも思っていたけど、温泉に行こうと思い立ち、ついでに練習をすることにしました(笑)
僕が痛めているのはふくらはぎの部分なのだが、かるたの取りにはあまり影響なさそうでした。構え始めや、払って立ち上がるときにちょっと痛いくらいかな。
払いの練習では、左側を払うときに左手を一度左後方に置き直す癖を直していたのだが、その動きがあやしかったらしく、「何をしているんですかー!?」と言われてしまった(汗)真面目に練習していますよ。僕は真面目意外に取り柄がありませんからっ(笑)
- 対B級 ○6 お手3
- 対B級 ×20 お手7
一試合目は、左側の取りを実践。とりあえず、左手を置き直すことはほとんど無かったけど、窮屈になって手先だけで払いに行っている感じになってしまった。今までは、左側に出来る広い空間を使っていたのが、壁が出来て狭くなっているから違和感を感じる。
以前は、左側に壁を意図的に作りつつ、上半身と下半身を上手く使って払っていた気がする。いつの間にか、自分に取って楽な払い方をするようになり、それが速さを失わせる要因だったんだろうなー。
あと、相手陣が全然取れていません。相手がそれなりに速い札だと、手が途中で止まる感じ。特に終盤はダメダメ。
二試合目は、暗記時間が始まってすぐに、「これはヤバイかも……」と思ってしまった。そう思ってしまう時点で、この試合は負けていたのかもしれません。
ヤバイと思った理由は札のバランス。場には、3字以上の別れ札が存在しませんでした。別れ札っぽいのは、「つく、つき」「うか、うら」くらいだった。友札として、自陣に「いまは、いまこ」「おおけ、おおえ」「なにし、なにわが」「わたや、わたこ」、相手陣に「こころあ、こころに」があったけれども、全体的に音がどちらかに固まりすぎだったり、単独札が多かったりの状況だった。
こういうときは、お互いに一音目で手を出しに行く場所が同じになりやすく、よりスピード勝負の試合となる。この相手にスピード勝負……キツイよなぁ……
別に、こんな理由でやる気をなくしたり、勝負を最初から諦めるということはないんだけど、前半にいきなり連取されて、送りたかった友札は序盤で読まれて、すぐに「このままじゃ負けるぞ」と思わされてしまった。
そこで、一度呼吸を整えて、意識的に取りに行くタイミングを早めるように切り替えた。僕は、中盤から終盤にかけて、決まり字の長さの期待値が少なくなってきたら意識的に取りに行くタイミングを早めるようにしている。普段は、「2,3字決まり」を中心に取っているのを「1,2字決まり」を中心に取るように気持ちを変えるわけです。これが良い方法だとは言わないけど、1字決まりが苦手な僕は、こうでもしないと終盤はボロボロなんですわ(汗)
で、タイミングを早めたつもりでも取れませんでした(汗)というか、この方法を序盤からやるなんて久々だったから、余計ににボロボロになった感じでした。「何で触っているの?」と言われても仕方がないような妙なお手つき連発で、相手の勢いを止めるどころか勢いづけさせてしまった。
敗因は何かと考えると、根本的には僕の実力不足……具体的には集中力不足なわけだが、試合でのポイントを考えると、最初の5枚くらいで決着が付いていた気がする。
今年に入って、勝率が激減中……これは、対戦相手が成長しているという結果であるとも考えられるので、喜ばしいことなのかもしれないけど、負けてしまうとダメージが大きいですね。あー、集中力をもっと高めなきゃな……マタンゴー!
今はこれが精一杯
- 対B級 ○6 お手4
- 対B級 ×3 お手3
- 対B級 ○9 お手3
- 対B級 ○1 お手3
- 対B級 ×1 お手3
一試合目は、前半は僕がミスが多かったけど、後半は相手がミスが多い感じだった。前回と違って、そこまで集中できてなかったかも……うーん、難しい。
二試合目は、なんか良く分からないうちに10枚差くらいで負けていた。一音目の反応具合が負けっぱなしだった。
三試合目は、ちょっと払い方を変えてみた。大きく変えたわけではないけど、下半身が崩れるのを防ぐために、足の内側に重心を置く感じ。まぁ、言っている意味が分からないと思いますが、僕が分かればそれで良いんです(笑)
四試合目は、「3-1」で負けている状態だったけど、自陣の残りが三枚とも「あ札」だったため、右下段に固めて囲っていたら3枚とも自陣が出ちゃいました。なんか、申し訳ない気分ですわ(汗)
五試合目は、試合前に「本気でやってください!」と脅迫されました(笑)普段、本気でやっていないわけじゃないけど、最高の力で試合をして欲しいという意味ですな。期待通りに、しっかりとした試合をしてあげたかったけど……序盤だけだったなー。ごめん!今の僕はこれが精一杯なのだ!涙
良い取りがなかなか出来ない
- 対B級 ○13 お手2
- 対C級 ○8 お手6
- 対C級 ○1 お手3
- 対C級 ○8 お手4
- 対B級 ×7 お手4
ホントは、今日は練習に行かない予定だったけど、行けることになってしまったので練習してきた。色々と、自分の悪い面が見えてしまった一日だったので、思いついたことを書いておこう。
まずは、札直の少なすぎてダメ。直接出札に触る札はそれなりにあるけど、出札に対して真っ直ぐ行っていないので、狭義の札直ではない。おそらく、手を抜いた暗記になってしまい、札単位の暗記が薄くなってしまっているのかなと思った。
次に、相手に取られたときの、自分の姿がダメ。格好悪いとかそう言う意味ではなく、取られている札は明らかに取られている事が多く、「あと少しで取れたのに!」という事がほとんどない。下半身から崩れていて、良い取りが出来るような格好ではないのだ。「どうぞ、札を取ってくださいな」という感じの反応が、あまりにも多すぎたね。
他にも悪いところを挙げるとキリがないけど、しばらくはこの2つを改善することを意識して練習することにしましょうかね。
で、試合毎の感想は面倒だから、五試合目だけ。この試合は、気が付いたら「18-5」で負けているというパターン。とりあえず、テンションを下げることだけは避けたいので、いつものように「ここから逆転勝ちしたら、メチャクチャ格好良いよね!?」と言い聞かせながら試合しました(笑)結果としては7枚差負けだったけど、もうちょっと早く挽回できていれば、格好良く逆転勝ちできていたかもしれないのになー。
その他、今日の出来事を簡単に箇条書き。
- 「髪型が変です」って言われた……
- 女子大生の正拳突きが普通に痛かった
- 『送り札やっぱりやめた』戦術は、ちょっと大人げないかも(笑)
- ブランクがあってもしっかり取れるのは、基礎がしっかり出来ている証拠ですな
- 餃子の王将は、予想以上に量が多い
構えについて考えてみた【膝と足先】
なんとなく、構えについて書いてみる。でも、僕の勝手な持論なのであしからず。
構えたときの膝と足先の形は、大きく分けて3つに分けられると思う。
1.足先がくっついて、真上から見た膝と足先の形がVの字になっている『V字形』
これは、今僕がやっているタイプの構えでもある。足先がくっついていなくても、左右の膝の広さよりも狭くなっていればV字形に当てはまると思う。特徴は、
- 体重移動がしやすい
- だけど、下半身を安定させて、体重移動をあまりさせない人もいる
- 腰を低くさせることが出来ないので、重心を低くして取る人には合わない
- 足先を交差させたりする人もいる
- V字形の人で、足先を浮かせて前方に重心を傾けるタイプの人は少ない気がする
2.足先が離れており、左右の膝と足先の直線が平行になっている『平行形』
この平行形には、様々なバリエーションがある。膝も足先も近い状態で、縮こまった状態から思いっきり体重移動させて取りに行く人もいれば、膝も足先も広げた状態で下半身を低い状態で安定させて肩から先の力をうまく使って取りに行く人もいる。前述のV字形との中間のような構えの人もいるだろうし、一言で平行形といっても色んなタイプに別れている。
3.足先が離れており、左右の足先の広さが膝の広さよりも大きくなっている『ハの字形』
主に女性にしばしば見られる構え方。X脚や内股の人が平行形の構えをしていて、自然とハの字形になっているような気がする。正直、僕にはこの構えの利点が良く分かりません。X脚や内股の人が「これがやりやすい」というのであれば強制する必要はないのかもしれないが、実際に僕が構えてみると左右への体重移動がやりづらいように感じる。意図的にハの字形にして構えているのであれば話は別だが、無意識のうちにやっているのであれば、前述のV字形や平行形を試して欲しいですね。
色んな意味でボロボロな試合だった
- 対B級 ○3 お手5
- 対B級 ×3 お手4(序盤から左手)
- 対C級 ○6 お手0(左手)
- 対B級 ×2 お手3(左手)
- 対D級 ×5 お手5(左手)
一試合目は、ここ最近で一番勝ちたかった相手と(笑)前日の飲み会が原因で、脱水症状&尿意に襲われたために試合中に一度席を外したが、なんとか勝つことが出来た。あまり早い取りが出来た気分ではなかったが、相手には前の対戦よりも早く見えたらしい。うーん……何が違うんだろう。
二試合目は、実は今回の負けで5連敗。相手の成長を素直に認めてあげたいところだが、それ以前に僕自身の不甲斐なさを反省しなきゃな。この試合では最初の何枚目に読まれた札でハプニング発生!
『たか』の札が読まれたときに、僕は相手陣の『たか』を取りに行ったのだが、相手は僕の陣の『たき』を攻めてきて衝突。僕の手が、相手の手のひらの手首に近い部分にもぐりこむような形でぶつかってしまったため、かなりの衝撃であった。すぐに、指がズキズキ痛み始めたので席を外して流水で冷やす。試合をこのまま終えるつもりはなかったので、読みを聞いて決まり字整理をしながら札が十数枚読まれるくらいの時間を治療に専念した。
おそらく骨に異常はないだろうと判断し、湿布を巻いて利き手と逆の左手で試合をすることに決めて試合に戻ってくると……あれ?相手が札を全然送ってきていないぞ?
僕「あのさ……何で札を送ってないの?」
※「いやぁ、お手つきしちゃったんですよ」
僕「そんなわけないでしょ……3枚くらい僕の陣が出たはずだけど」
※「いえ、そこはフェアプレーで!」
僕「フェアプレーなら、それこそちゃんと札を送ってよ。ぶつかったのは仕方ないことなんだから」
※「はい、わかりました」
僕「あ……でも、今から左手で試合をするから、それは許してね」
気を遣っているというか、僕に怪我させて申し訳ないという気持ちが大いに表れてました。でも、『お手つきした』というバレバレの気の遣い方には、ちょっと笑いそうになってしまった。相手がいない一人取りの状態で、3回もお手つきするわけないじゃん!笑
そして、久々(2006年6月18日以来)に左手で試合をすることになったのだが、思っていたよりも手が動いてくれた。腕の力と手先の加減は明らかに利き手より衰えているが、下半身の使い方はいつも通りで良いのでなんとかカバーできた。だけど、最後の最後で相手陣のラスト1枚を抜きに行くスピードが出せません。相手陣を抜ききれずに負けちゃいました。
三・四・五試合目も左手で試合。少しずつ慣れてきた感じだけど、取れる場所と取れない場所がはっきりしているため、精一杯頑張っても接戦になってしまう。しかし、左手で試合をすることで、普段は気がつかない自分の癖がいくつか見えてきた。
- 左ひざが右ひざよりも下がるのは、左手で試合をしても同じ……つまり、下半身がそう構える癖になっている
- 自陣での札の好き嫌いは、利き手側にあるかどうかが大いに影響している
- 札の送りは、利き手側に……(以下同文)
- 左手で構えると、いつもより構えが低くなる。もしかしたら、普段は無理に構えを高くしてしまっているのではないだろうか?
- 左手で試合をすると、ある方向に反応したら違う場所を取りに行ったり戻ったりが出来ないことが多々ある。つまり、普段は最初に反応した方向が間違っていても、上半身と右手の力でカバーして取れているので気がついていないだけで、実は一音目で間違った方向にばかり反応しているのではないだろうか?
左手でやると、普段の練習では気づかないようなことに気がついちゃいますね。右手が治ったら色々と試してみようっと。うーん、久々に左手を酷使すると肩が痛いよー(涙)
スランプを脱したかも
- 対C級 ○5 お手4
- 対C級 ○1 お手5
- 対B級 ×3 お手8
- 対C級 ○11 お手2
- 対D級 ×10 お手4
一試合目は、昨日に比べればそれなりに取れたような気がする。正直、あまり試合内容は覚えていない。試合後に対戦相手にアドバイスを求めてみたら、「いつもより、相手陣を攻めていないような感じだった」だそうだ。やっぱりね……
二試合目は、序盤でお手つき連発して10枚差くらいついてしまうというよくあるパターン。で、頑張って枚数差を縮めようと集中していると、最近あまりよく出来ていなかった払い手が結構気持ちよく出来ていた。何が違うのかなと思いながら構えてみると……どうやら、いつもは五句目が読まれ始める頃に伸び上がるような仕草をした後に構えているのに、このときは余韻が始まるくらいのときにちょこっと構えるようになっていた。多分、伸び上がった後に構えることによって、重心の位置が上から下へゆっくりと移動した後に構えているので、読みが聞こえる瞬間の重心の位置が高くて安定していなかったんだろうなぁ……僕は、下半身を使って払い手をするタイプなのに、上半身しか使えないような感じになってしまっていたのかもね。
三試合目も、序盤で差をつけられるパターン。二試合目で微調整した構えでずっとやってみたのだが、ちょっと調子に乗りすぎてお手が多かったかな(汗)最後は、『も』と『み』をくっつけてM音で取るつもりだったのだが、『み』が読まれたときに反応できずにあっさりと抜かれて負け。今考えてみると、僕は今まで『み』をM音でズバッと取ったこと無かったような気がする。普通に、『み』で取るように意識しておけばよかったかも。
四試合目は、終盤にちょっと粘られたけど、結構よく取れたと思う。久々に五字札で囲い手崩しが出来たしね(笑)
五試合目は……なんで負けちゃったんだろうね(汗)D級にタバ負けっていうのは久しぶりだ。札の出具合のリズムと僕のリズムがかみ合っていないというのはあったけど、そこまで調子が悪いというわけじゃなかった……普通に負けたよ。うん。
結果としてはそこまで良くなかったけど、最近悩んでいた『払い手が出ない』『気持ちよく札が取れない』という部分は随分と解消された。試合前にみんなと話をしているときに、「構える前に、いつも膝を動かしていますよね」と指摘されたのだが、そのおかげで構えるときの動作の部分をチェックでき、悪い部分が治ったわけだ。まぁ、これが治っても実力の変化はあまり無いんだけど、かるたの試合をするときの充実感はかなり満たされるようになった。あとは、これが一過性のものなのかどうか、A級選手と試合をして試してみたいものだ。
お手つきして叫ぶのは仕方ないんだよ
今日は、約一ヵ月ぶりに練習してきました。
- 対D級 ○17 お手4
- 対D級 ○21 お手3
- 対C級 ○11 お手1
- 対C級 ○6 お手3
- 対C級 ○2 お手6
一試合目。僕は読手から一番遠い場所で試合をしたのだが、暗記時間が終わって試合開始のときに相手に礼をした後に読手に礼をしようとしたとき……かなり焦った。僕が読手に礼をしようと方向を変えて見渡したときの光景は、まだ選手たちがお互いに頭を下げている状態だった。僕はそんなに礼を適当にする選手じゃないはずなんだけどな……頭を下げている時間を秒数にするとだいたい1.5秒程度だろう。だけど、みんなは約3秒間深々と礼をしてるんだね。生徒たちに「もっと深々と礼をしてください!」と無言で指摘されているような気がして恐縮でした。
さて、試合の内容だが、出札に対して内側から入ることが多すぎる試合だった。払いは下半身が崩れて微妙な感じの取りになっていたので、ちょっと膝の広さを狭めて崩れにくくしてみた。あと、知らないうちに左手の置き場所が後ろに下がってしまっていたので、極力競技線ぎりぎりの位置に置くように調整しながら試合をした。
二試合目は、一試合目の反省から内側から入ることは減ったのだが……払いが微妙で、今度は逆に一枚外側の札を触って出札が残るようなシーンが何度かあった。やれやれだな……
ちなみに、一試合目と二試合目は初めて一年生と試合をしたのだが……もうちょっと攻めの姿勢や、勝ってやるぞというオーラを見たかったですね。とりあえず、もっと相手陣に手が出るようになりましょう。まずは、相手陣に素振りをすることをお勧めします。
三試合目は、正直あまり勝った気がしなかった。相手は怪我で利き手と逆で試合をしたのだが、そのおかげで反応で負けても札際の手の早さとかで僕の取りになった札が何枚もあった。序盤から中盤で、相手が利き手と逆でも結構取れるのが分かり、負けたらヤバイな……と思い、勝ちを意識した試合をした。で、お手つきは1回だけで済んで、なんとかタバ勝ち。
試合が終わった後は、少し僕も左手を使って対戦してみた。久しぶりだったのだが、思ったよりも手が動いてくれた。でも、左手で試合なんてするからあんなことに……
四試合目は、序盤がボロボロだった。読手から一番遠い場所で試合をしていたのだが、余韻の切れ目が分からず、一字目のタイミングが全然つかめなかった。読みに慣れるまでの間は、集中を切らさないように努めたり、手でリズムを取って間合いを計ったりしていたのだが、気が付いたら7,8枚差くらいで負けている状態になってしまっていた。しかし、読みに慣れてからは段々と取れるようになり、なんとか逆転勝ち。
あ、そういえば、終盤に自分が反応した方と逆が出て悔しがっていたみたいだけど、終盤に三字決まりの友札を左右に分けて置いた場合は、50%の確率で相手に取られると考えた方が良い。だから、相手に取られても運が悪かったと思ってあきらめるしかない。それが嫌で、自陣の札を全部取る気なのであれば友札をくっつけてから取りましょう。
五試合目は、暗記はかなり良い状態で試合に臨めた。だけど、読みへの集中や体の動きはそれに比例せず、序盤から中盤でお手つきを連発し、シーソーゲームの試合展開となった。終盤はお手つきをしなかったのだが……札を左手で払ってしまうというハプニングが発生(笑)そんなことがありながら苦戦したのだが、終盤の札の配置具合は自分が好きな感じに出来ていたので、負ける気はしなかった。結果は、2枚差で辛勝でした。
そういえば、今日は試合をしていない人たちは暗記の練習等をやっていたみたいだけど、どれくらい暗記のノウハウを先輩たちから学んでいるのだろうか。今までのパターンから予想するとあまり教えてもらっていないような気がするので、今から暗記について簡単に記事を書くことにするか……
久々に6試合
最近は休日出勤が多かったので、今日は代休で仕事をお休みして練習に行くことにした。
- 対B級 ○9 お手5
- 対C級 ○18 お手2
- 対C級 ×4 お手3
- 対B級 ×11 お手5
- 対C級 ○1 お手4
- 対C級 ○16 お手1
ようやく、お手つきが減り始めたような気がする。最近は、高校生のときの構えを意識して試合をするようにしてみている。最近、下半身が崩れることが多すぎたんで、膝の角度を少し狭めて競技線に近づけるようにしてみた。そういえば、かるたを始めたばっかりの頃は、「短距離走のクラウチングスタートみたいに、足で地面を蹴って札を払ってね」と教わったなぁ……
それにしても……今日も決まり字の整理が全然出来ていなかった。以前は意識せずに決まり字整理が出来ていたのだが、最近は意識しても出来ていないことがある。なんとかしなきゃなぁ……
そういや、家に帰ってから気が付いたんだけど、今日は熊大の入学式だったんだねー。練習に行かずに勧誘に行くべきだったかも……
県協練習会【2007年3月】
今日は県協練習会に行ってきました。昨日に引き続き、お手つきが多い結果となっております……
- 対B級 ×4 お手7
- 対A級 ○2 お手6
- 対B級 ○2 お手8
- 対D級 ×2 お手5
最近のお手つきは終盤に多い。以前は、前半に大量にお手つきするものの終盤にはあまりお手つきをしなかったのだが……そこで、後半にどのような札でお手つきしているかを思い出してみると、「あ」「わ」といった札でのお手つきが多いみたいだった。決まり字整理が出来ておらず、一字で触ってしまってのお手つきが多い。今度からは、しっかりと暗記しなきゃなぁ……
後は、払うときに下半身がぶれてしまうのを防ぐために、高校のときにやっていた構え方を思い出しながらやってみた。僕が部に入った頃に教わった払い方のひとつに「短距離走のクラウチングスタートのような感じ」というのがあった。前方に早く出るために、立てた足先に力を入れて蹴り出して払うという方法だ。しばらくはこの方法で試合をしてみようかなー。
もうこれが最後なのだろうか……
- 対C級 ○9 お手1
- 対C級 ×3 お手8
- 対C級 ○8 お手1
- 対B級 ×3 お手2
一試合目は、ちょっと終盤に粘られすぎたかな。正直、後半は物凄くトイレに行きたくて、「我慢して試合を終わらせた後にトイレに行くか、試合中にちょっと相手にお断りを入れてトイレに行くかは、自由だー!」という気分でした(笑)結局、試合を終わらせた後に急いでトイレに行きました(笑)
二試合目は、構えを少しだけ変えてやってみた。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、どうも反応した瞬間には足先が寝てしまって下半身が崩れた状態になっているようだったので意味がない。というわけで、足先に少し力を入れるような感じにして下半身を安定させるように気をつけてみた。結果、結構気持ちよく払える札は増えたんだけど、微妙に間隔がずれてしまってお手つき連発でした(苦笑)「10-1」の状態から粘ったんだけど結局3枚差負け。相手陣を狙いすぎた……
三試合目は、二試合目と同じ相手。お手つきが減っただけで、内容的にはそんなによくなかった気がする。
四試合目は……例の相手と(笑)頑張ったんだけど、負けちゃいました……大会で負けるよりも悔しかったです。前半から勝っている状態だったのだが、中盤から後半にかけてずっと5枚差以内くらいで頑張られてしまった。そして、最後は「2-1」の状態からお手つきで試合終了。試合後に「後半頑張りましたよね?」と嬉しそうに聞いてきたが、悔しかったからあまり褒めてあげませんでした(笑)通算成績32戦15勝17敗……今度こそ、これが最終試合となるのかな?
左自陣を取るときに、体重が左後ろに行ってしまう
約2ヵ月半ぶりに熊大練習に行ってきた。結果は、
- 対A級 ×11 お手2
- 対B級 ○13 お手2
一試合目は、序盤でいきなり離されてそのままずるずると負けてしまった感じ。相手のほうが先に手を出しているのが原因なのかは分からないが、反応した瞬間に少し下半身がぶれていた気がする。具体的に言うと左自陣の札に反応するときに左ひざがすぐに折れ曲がり、体重が左後ろに移動していたと思う。僕の場合、それだと窮屈になってしまい取れなくなるので、ある程度膝に角度を保ったまま左自陣を取らなきゃなぁ……あと、左側を取るときに右足が軸になって取りにいっていた気がする。これは、かなり良くないと思ったので次の試合ではそれを意識して取った。
二試合目は、決まり字が読み終わっても反応できずに微動だにしないまま取られた札が何枚かあった。多分、読みに集中できていなかったのだろう。前の試合もそうだったけど、動き始める瞬間に手がちょっと上に上がりすぎな気がする。次に試合するときには手を低くすることを心がけてやろうっと。
高校にかるたの指導に行ってみた
久しぶりにH高校へかるたの指導に行った。以前行っていた時には、部員数より指導に行く人数の方が多いときもあったのだが、今日は一年生がたくさんいて、部室が狭く感じられた。
で、まずは払い手の指導。個人的に男性に強くなって欲しいので、男性2人を中心に指導してみた。特に言ったのが、下半身を固定しろ、ということ。払うときに極端に膝が動いていたので注意した。その後は、二試合やった。
一試合目は、お互い20枚ずつでやった。で、お手つき7回くらいやって8枚差つけられたけど、最後は運命戦で何とか勝利。
二試合目は、お手つきしたら2枚送りという過酷なハンデをつけてきた……運良くお手つきは1回しかせずに、なんとか14枚差勝ち。
身の上に心配あるので参上しました
- 対B級 ○3 お手4
- 対C級 ×2 お手5
かるたの調子が悪い。一番悪いのは、下半身が安定していないことだ。僕の払いは、払う方向の膝に重心を置き、そこを支点に払うような感じだ。だが今は、読みに反応した瞬間に下半身(特に膝)がぶれてしまい、ワンテンポ遅れて取りに行っている。
払いが上手くいかなくても、代わりに暗記や集中をしっかりすればいい。だけど僕の場合は、どうしても払いに頼ったかるたをしているのでそうはいかないのだ。
日曜は九州職域……頑張るしかないな……