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久しぶりにひざが痛い

  • 対C級 ×4 お手1
  • 対B級 ×13 お手5
  • 対B級 ×2 お手8
  • 対B級 ○8 お手3

2日連続で朝からの練習となったわけですが、久しぶりに試合中にひざが痛かったです。構えると右ひざが痛かったので、タオルを何重かに折って敷いてから試合をすることにしました。また、軽く素振りをしただけで右手が痛んだので、昨日・今日の試合会場の畳が硬かったのかもしれません。

一試合目は、ひざが痛くて途中から構えを変えるなど、集中力に欠いた試合をしてしまいました。申し訳ない。

二試合目は、恥ずべきダメな試合をしてしまいました。復活ポイントを与えてくれなかったのもあるんだろうけど、ダラダラとして自分自身に負けていました。疲れてるとか眠いとかひざが痛いとか、どこかでそういう言い訳の気持ちが試合中に出ていたと思います。反省。

三試合目は、先ほどの反省を生かして、とにかく身体を動かして無理矢理試合に集中するようにしました。序盤は暗記が不徹底で、前の試合の場所を払うなどをやらかしていましたが、自分自身には負けてなかったので良しとします。ただ、団体戦で勝利して気が抜けて、その後ボロボロになったのはダメだったなー。

四試合目は、キツかったけど無理矢理体を動かして頑張りました。終盤の中途半端な取りは相変わらずだったけど。

今日は、H音に対する反応がダメダメでした。妙に反応しすぎて全然違うところに手を出して申し訳なかったです。

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九州合同合宿 in 熊本

  • 対D級 ○13 お手3
  • 対B級 ○15 お手5
  • 読み
  • 対D級 ○3 お手3
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対A級 ×5 お手1

というわけで、大学生主催の合宿に1日目だけ参加して来ました。いつもと違うメンバーたちと一緒に練習できて楽しかったです。

三試合目は意図的に早く読んだのですが、相変わらず安定しない読みで申し訳ないです。余韻や間は練習で安定するのかもしれませんが、僕の場合は声質も安定しないのでどうしたものやら。

四試合目、五試合目は、どちらもちょっぴりリードする試合展開だったのですが、後半に精彩を欠いて逆転されるというパターン。勝っているときに妙に保守的な戦術になってしまうのは悪い癖です。

最近安定していない構えを安定させようというのが、合宿での僕の目標のひとつでした。先月から少しずつ変えているのですが(2013-06-09 構えをちょっぴりV字形にしてみた)、だいたいこんな感じに落ち着きました。

  • 相手陣右への素振りは札際までではなく軽く畳に触れるまでをワンセット
  • 相手陣左への素振りは肩から払う(実際に払うときは違う)
  • 余韻と間で自分のリズムを作る
  • 競技線からひざまで5,6センチ
  • 左手親指の位置が札の1枚目と2枚目の間で三角形を作る
  • 足はV字形で構えるけど足先はくっ付けずに少し離す

数年前にV字形で構えていた頃は、ひざを中心に回転して取り過ぎる癖が出やすかったこともあり、平行形にして前方への体重移動を意識するようにしたのですが、筋力低下などもあってか最近は全然相手陣が取れなくなっちゃっていたんですよね。

そこで、気分転換にちょっと足先を内側にして構えたところ、払うときに壁となる足の角度が変わって、斜め前方向への体重移動がやりやすくなった気がします。ただ、逆にやりにくくなった場所も出てきていると思うので、しばらく試してみようかと思います。

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自分の払いを撮影してみよう

  • 対A級 ×1 お手1
  • 対A級 ×19 お手7

一試合目は、取りたい札を相手に取られちゃってて、仕方ないから相手がミスした札を拾って減らしていく感じの試合展開でした。最近、終盤に複数箇所の札の決まり字を強く暗記しておくと、それらの札が読まれた瞬間に違う場所を払ってしまうことが増えてきてしまった。決まり字だけ覚えて、場所の暗記がダメダメですね。

試合後は、払い手を500回くらいやるなどして、自分の動きをチェック。どうもイメージと実際の動作が一致していないようなので、色んな角度から自分の取りのムービーを撮って確認してみました。

その中で、一番イメージとの差が大きかった部分は背中から頭にかけての格好でした。自分が思っていたよりもかなり丸まっていました。そう言えば、数年前の東京の方と試合をさせていただいたときに、丸まっていることを指摘されて一度修正したんだったなということを思い出した。いつの間にか戻ってしまっていたようです。

動きを色々と調整して二試合目。今までより動きやすくなってしまったせいで、お手つきが増えて結果としてはボロボロでした。だけど、気持よく取れた札の割合が増えたので、自分の身体に覚えさせて練習に励んでいこうかなと思います。

ただ、ちょっと前に取り組んでいたはずなのに、いつの間にか出来なくなっていた(やらなくなっていた)ことも多くて、相変わらず自分の取り方は安定していないんだなと再認識しました……

今日やってみたことの個人的メモ

  • 払うときに払う方と逆の足先で蹴って、3点を軸として払うようにした(右側を払うときは、右ひざ・右足先・左足先の3点)
  • ひざのなす角度を少し大きくした
  • 背中が丸まらないように視線を奥に変更した
  • 競技線から左ひざまでが約9cmだったのを、約6cmに変更
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また新しい構えで試合をしてみた

最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。

2013-05-04 の練習

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対B級 ○14 お手1
  • 対C級 ○9 お手3
  • 対C級 ○7 お手3

一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。

二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。

三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。

そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、

  • 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
  • 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
  • 右手の位置は真ん中
  • 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
  • 体ごと相手陣右下段端を向く

という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……

2013-05-11 の練習

  • 対C級 ○12 お手1
  • 対B級 ○11 お手1
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対D級 ハンデ戦 お手4

九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。

相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第112話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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ひざが痛いよー

  • 対A級 ×12 お手2
  • 対B級 ○9 お手1
  • 対B級 ○14 お手0
  • 対B級 ○17 お手1
  • 対B級 ×6 お手5
  • 対A級 ×4 お手3

珍しくひざの下にタオルを敷いて試合をしてみました。というのも、実はアクシデントがありまして……

僕のクルマの運転席には、小物を入れるための引き出しのようなものがあります。車から降りるとき、開けっ放しになっていた引き出しにひざを強打。痛いけど大丈夫だと思っていたら、結構出血しちゃってました。実際にはそこまで取りに影響はなかったものの、最初の方はちょっと気にし過ぎました。

一試合目は、取りたいゾーンを相手に上手くとられる感じでモヤモヤとした試合展開にさせられてしまった。あと、自分が大事にしているはずの、「決まり字の最後を強く覚える」がおざなりになっていたため、札際で手が止まってしまっていることが多かった気がする。

二試合目から四試合目までは、割りと良い感じで試合が出来た。実は「お手つきをしない」ということを今日の目標としていたので、上手く機能していましたね……このときまでは。

五試合目は、お手つきが増えちゃいましたね。タイミングが早いミスではなく、送った札のミスが多くてダメダメでした。

六試合目は、お互いにミスがありながらも接戦で終盤を迎えて、「6-6」になった時点で3字をお手つきしてしまい「7-5」に……それでも「4-4」にしたんだけど、取るべき札を相手にあっさり取られてジ・エンド。色々と甘すぎるわー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第109話感想

BELOVE

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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∠ABCの角度を大きくしながら構えてみた

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対D級 ○15 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対D級 ○10 お手2

約1カ月ぶりに練習に行って来ました。

一試合目は、序盤の暗記がダメなのはいつものことだけど、全然身体が動かなかったです。真っ向勝負せずに、勝ちにこだわって確実に札を減らしていくようなかるたをしてしまいました。

二試合目は、一試合目の試合内容を反省して、体重が後ろに乗らないような構えと心持ちで試合をすると、かなり良い感じで札を取れた回数がかなり増えた気がする。

三試合目は、暗記時間で全然暗記が入らなかったので、余韻の時間も暗記に使う感じで序盤は半ば諦めて試合。中盤以降はちゃんと暗記が入って、珍しくかなり良い集中状態で試合が出来たような気がする。

四試合目は、またもや序盤がダメで中盤以降に挽回するパターン。試合後に「手加減してましたよね?」と言われてしまったが、単に暗記が入っていないだけなのです……

最後に個人的な備忘録を。

ひざの角度を大きくするイメージ

僕のかるたは基本的に、勝利よりも自分の納得のいく試合をすることが理想なので、気持ち良く札を払えるかどうかは個人的に重要です。今の自分の構えを考えると、「A:腰」「B:ひざ」「C:足首」の3点によって作られる∠ABCの角度が小さすぎると、体重移動が上手く出来ずに相手陣が取りづらくなります。

だけど、一試合目の試合内容を考えると、場のどこにもない空札が読まれたときの自分の動きが、グッと力を入れて∠ABCの角度を小さくするようになっていました。そこで、二試合目以降は余韻と間のときにこの角度をじわじわと大きくするようなイメージにしたところ、だいぶ取りが改善されたような気がします。

角度を大きくするといっても、実際にはほとんど動いてないはずですが、相手陣を攻めようという意識付けにも役立っているのかもしれません。

暗記時間の使い方

僕の今までの暗記方法だと、最初の7分半でひと通り暗記し終えるペースでした。そして、残りの7分半は再確認やより暗記を強くする時間でした。だけど、このところ全然暗記が入らないんですよね……一番の原因は集中力不足だと思うので、もう少し気合いを入れて暗記時間に臨みたいです。

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5試合練習しての個人的備忘録

  • 対B級 ×2 お手4
  • 対B級 ○5 お手3
  • 対C級 ○2 お手2
  • 対C級 ×1 お手3
  • 対B級 ×2 お手3

というわけで、5試合団体戦をやってきたわけですが、枚数差の少ない試合ばっかりだったなー。あまり試合内容を覚えていないので、今回は自分がやっていたことを備忘録として書いておきます。だから、読んでもあまり面白くないと思います(笑)

左自陣について

苦手なゾーンだけど、全然取れなかった絶望的な状態からは脱した気がする。左自陣は以前から色んな取り方を試していて、結局は自分の理想の取り方での練習量が少なく、身体に覚えこまされていないんだと思う。最近の癖だと手首を返し過ぎ。それに加えて、試合中に暗記・素振りの量が無意識のうちに一番少なくなっている。対処方法としては、

  • 手のひらで押さえるようなイメージの素振り
  • 左自陣を見るタイミングを作り出す
  • 左自陣の札を意図的に増やす

ということをやっているので、少しずつ取れるようになっていけば良いなー。

別れ札について

相手陣から行くのが一般的ですが、最初に自陣から行くのをお試し中。ただし、同じ側にある別れ札限定。暗記の優先度が変わってしまうせいか、今回はこの取り方をしようとしたせいでのお手つきが何回かあった。

構えについて

5試合目は暗記がボロボロだったことなどがあり、途中から構えを変えて試合をしてみた。右ひざを下げる構えをする選手が多いのですが、僕の場合は左ひざの方を下げる構えにすることが多いです。

右ひざは真っ直ぐ競技線に近づけて足先を立てる。左ひざは少し下げて開き気味で足先は寝せる。左手を左ひざにくっつけるような形で置いて体重をかける。数年前に左ひざを痛めていたときの構えにアレンジを加えたものです。思ったよりも取りやすかったので、またメインの構え方を変えようかと考え中……

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7試合やってみた

  • 対C級 ×7 お手3
  • 対C級 ×15 お手5
  • 対B級 ×5 お手2
  • 対C級 ○9 お手0
  • 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
  • 対D級 ○16 お手7
  • 対B級 ○8 お手6

一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。

二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。

三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。

四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。

五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。

六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。

七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。

というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……

試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。

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900回ほど払いの練習をしてみた

土曜日は高校の練習に行く事が多いのですが、試験前で練習がないということで大学の練習に行って来ました。

札の取り方で、やりたい事とやっている事のズレが大きすぎるので、払いの練習の数をこなそうと思って汗を流してきました。僕がやった払いの練習方法を簡単に箇条書するとこのような感じです。

  • 札を格段に2枚ずつほど並べる
  • 自分が払いたい位置の札を抜き取る
  • 抜き取った場所を触るようにして払う
  • 払うときは手だけではなく体重移動を行う
  • 左右交互に払う
  • 3秒に1回払うくらいのペース
  • 100回を1セット

今回僕がやりたかったのは、「札を払う」ではなく「動きを身体に覚え込ませる」ことだったので、札を並べる時間を惜しんでとにかく回数をこなすようにしました。ちなみに、払う練習をした場所は「相手陣右下段端、相手陣右下段内側、相手陣左下段端、自陣左中段端、自陣左下段端、自陣右下段端」の6カ所。

最初の方は回数を数えていなかったのであやふやですが、人が集まるまでの午前中と、みんながお昼休憩をしている間の時間帯とで、合計900~1000回くらいはやったと思います。

やってみて思ったのは、思ったほど疲れませんでした。ひざが痛くなったり、足の指の皮が少しむけてしまったくらいですね。高校・大学時代にはもっと回数をこなしていたのに、ここ数年は全くと言っていいほど練習をしていなかったので、これからはたまにやっていかなきゃなと思いました。

札が上手く払えないと嘆きながら、払いの練習をダラダラとやっている人を見ていると自業自得だろとしか思えないのですが、僕はダラダラどころか全くやっていなかったわけで……反省して真面目に練習に取り組みます。はい。

ちなみに、試合の結果は、

  • 対B級 ×8 お手3
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対A級 ×13 お手7

一試合目は、5割の確率で取れれば良いやという札で裏を引くことが多かったけど、必要経費だと割りきって試合をしていたわけですが、あまりにも自陣左を取られすぎた。試合後にお互いが取った場所を確認してみると、相手陣右・相手陣左・自陣右は5割以上の割合で取れていたのに、自陣左は1割しか取れていないというね……

二試合目は、自陣左を意識して試合をしていたら、重心が左寄りになっていたのか自陣右への取りが遅くなってしまっていた。結果として、自陣左は5割取れて上々の出来だったんだけど、自陣右は3割ほどしか取れていないというね……

三試合目は、試合自体に集中するつもりだったんだけど、疲れと暑さに負けてしまったのか中盤以降がダメダメだった。

払いの練習の結果が出たのか、試合中の払いの質自体は上がったように感じました。だけど、夏場にクーラーが効いた状態での試合に慣れすぎてしまったためか、試合中の集中力が散慢でした。体力ないわー。

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ひざが痛い……

今日は会の練習に行ってきました。読みをやったあとに、初心者との練習を2試合といったところ。昨日6試合やった影響なのかひざが痛かった……

そして、昨日から感じていたことだったけど、最近は暗記の入らなさが酷すぎる。試合中盤で「え?その札あったの?」と気が付くこともしばしば。

集中力がダメダメなのはもちろんのこと。試合中盤まで気が付かないということは、試合中の暗記場所(音)に偏りがあるんだろうなぁ……

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また構えを変えてみたり

  • 対C級 ○20 お手1
  • 対B級 ×10 お手1
  • 対B級 ○13 お手2
  • 対A級 ○4 お手2
  • 対B級 ○7 お手3
  • 対B級 ○1 お手5

一試合目、二試合目、三試合目はよく内容を覚えてないけど、取り方が微妙だった。相手陣左を取るときに札際が遅すぎだし、自陣左は相変わらず遅すぎだなぁ……

四試合目からは、なんとなく構えを変えてみた。試合を見てみたら変えてみたくなったんですよねー。今回の変更点はひざの位置を競技線に近づけただけ。右自陣は違和感なくとれるけど、左自陣の取りが悪くなるのが微妙なんだよなぁ……

そろそろ自分の構えを安定させたい気もするけど、構えを変えて見るのもおもしろいから気にしなーい。

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構えを元に戻してみた

  • 対D級 ○16 お手1
  • 対D級 ○8 お手1
  • 対D級 ○6 お手11

一試合目は、結構良く取れた気がするのだが、相手陣左を取る時に一度ひざが動いているときがあるのが気になった。構えを変えたせいかな……

二試合目は、お手つき以外のミスが多かった。手が出てるのに札際で失速したり空振りしたり……

三試合目は、先月から変えていた構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)を元に戻して試合をしてみた。今まで無理をしてしまっていたのか、やたらと手が出てお手つきしまくって……はい、ごめんなさい。

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構えを変えて6試合やってみた

  • 対D級 ○13 お手2
  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対D級 ○7 お手3
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手5

色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。

このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。

このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。

今回やってみたこと

  • 右ひざを中央にする
  • 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
  • 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ

やって気がついた点

  • 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
  • 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
  • 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
  • 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
  • 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
  • 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
  • 立てた左足先が無意識に寝やすくなった

この構えでの課題点

構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。

しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。

というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。

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今年は色々と取り方を変えてみたい気がしてきた

大学の練習に行ってきました。

  • 対A級 ○6 お手2
  • 対A級 ×10 お手8

一試合目は、中盤あたりで5,6枚くらい連続で自陣が読まれて、それを全部抜かれてしまったあたりがキツかった。別れ札で相手陣に手を出してしまっていた場合は別に良いと思うのだが、単独札まであっさり抜かれてしまっていたのはいただけない。左自陣の取りを意識して試合していたのに、左自陣がほとんど読まれずに残念だった。

二試合目は、中盤までのお手つきが多すぎて申し訳なかったです。早過ぎるお手なら良いんだけど、暗記ミスが痛すぎる。対戦相手に「え……今のは送って良いんですか?」と聞かれるレベルのダメダメなお手つきまでやらかしてました(汗)

今日の練習では、色々と自分の構えを考えることができた。ひざを平行に構えていたつもりが少しだけ右ひざが前になっていたり、自分が思っていたよりも背中が丸まっていたり、構えた格好のまますっと手を出しているわけではなく一度背中が伸びるような動作をしていたり……自分がやりたいこととやっていることの認識の差をなくしていかなきゃなー。

あと、左自陣をどう取るかを試行錯誤中。あまりにも空振りが多すぎるので、左中段は押さえて取る意識を強くして、左下段は後ろに払う意識を強くしてみようかなと思う。そうやって、どっちかだけでも今より上手く取れるようになれれば良いなー。

そう言えば、1月5日に初練習を行った時の結果を書いていなかったので、そのときのことも書いておきます。

  • 対C級 ×9 お手4
  • 対C級 ○13 お手2

一試合目は、ありあけの操作していたからかもしれないが、何故かうまく集中出来なかった。

二試合目は、先ほど不甲斐ない試合をしてしまったので、勝ちを意識して試合してみた。取りたい札を思うように取らせてくれなかったけど、それなりに良い試合が出来た気がする。

練習をしていて思ったのは、大会のときと比べると集中力や気持ちの入れ方が違い過ぎるということだった。以前から、練習のでは勝敗よりも自分のため(相手のため)になることを重視するスタイルなのだが、練習の時から思いっきり試合をするように心掛けなきゃいけませんね。

それなりに練習しているA級選手のわりには勝率がいまいちなので、今年は勝ちを意識した試合を増やしていきたいなと思いました。

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クリスマスでも練習

昨日は夜に体調が悪くなったので、風邪薬飲んでさっさと寝たわけですが、今日になっても回復しませんでした。でも、午前中だけの練習ということで頑張って行ってきました。

  • 対D級 ○16 お手3
  • 対D級 ○14 お手3

一試合目は、昨日の反省ということで、右側を速く取ることを意識して試合してみた。視線を先の方に向けて顎を上げ、右ひざに意識的に少し力を入れるようにしたら、いつものような状態に戻った……気がする。

二試合目は、一試合目と同じように試合をしていたら結構気持ち良く払えた札が多かった気がする。相変わらず左自陣はへなちょこだったので、今度みっちり左自陣だけ練習しよっかなー。

靴下履いて試合してみた

  • 対D級 ○1 お手3
  • 対D級 ○21 お手1
  • 対C級 ○4 お手2
  • 対D級 ○24 お手2
  • 対B級 ○9 お手1

ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。

幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。

結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。

一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。

三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。

五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。

最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。

  • 右ひざを痛めてしまった
  • ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
  • 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
  • いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
  • 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
  • 札際に力が入って遅くなりがち
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競技かるたアニメ『ちはやふる』第2話感想

ちはやふる 第二首 「からくれなゐに」 - GyaO!ストア

というわけで、GyaO!では第2話も無料で視聴できるようです。ただし、公開後一週間限定で、それから先は料金を支払わなければ見ることができないようです……

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第75話感想

BELOVE

今号のビーラブは、13巻と同じデザインの千早が表紙を飾っていましたね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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