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自陣左を克服してみたい
- 対A級 ×5 お手1
- 対A級 ×5 お手4
あまりにも自陣左が取れないので、なるべくたくさん札を置いて、送りも右側ばかりを送るようにしてみました。流石に狙ったり札が少なかったりといった場合にはそれなりのスピードで取れるのですが、とっさに手が動いた場合に指先が上を向くことが多いんですよね。
色々な取り方を試してみたけど、とりあえずは突くような取り方で指先を矯正してみて、手だけで取りに行かないように多少体ごと左を向くようにしてみようかな。
大学1年生最強VS中学3年生最強の対戦動画
というわけで、競技かるたA級選手同士の練習動画です。撮影者本人からご連絡を受けたので、ご紹介したいと思います(笑)
周りにA級選手がいたり、大会に出場することが多い競技者であれば、A級選手同士の試合を目にすることも多いかとは思いますが、あまり練習や大会に行けない競技者や非競技者の方はなかなか見る機会がないと思います。数年前から公認大会の様子がネット配信されることも増えてきましたが、こういう練習動画が増えていくと面白いですね。
動画は1試合が3パートに分けられており、札が少なく決まり字が短くなった2パート目以降だと、より早さを目の当たりに出来るかと思います。ただ、1パート目の攻防も面白いので、ここではあくまでも『非競技者向け』に、最初の30枚がどのような試合展開なのかを箇条書きで書いていきます。
動画だとどこに何の札があるのかがよく見えないので、想像を交えて書いていきます。
1首目「ちぎりお」
両者ともあまり反応していないので、少なくとも「ちぎりき」はなさそう。
2首目「これ」
どちらの選手も反応しているので「こ」で始まる札がありそう。
3首目「はなの」
空札。
4首目「なにし」
右側の選手が取る。
5首目「かぜそ」
両者とも反応。囲うような様子も見られ、「かぜを」がある可能性が高い。
6首目「なつ」
左側の選手が取る。「な」で始まる札が多いこともあり、右側の選手は違う場所に反応してしまった様子。
7首目「おおえ」
両者とも反応。「おお」で始まる札がありそうな雰囲気。
8首目「なげき」
両者とも反応するが、全く同じ場所に向かっているわけではなさそうなので、「なげけ」以外の「な」で始まる札が複数枚ありそう。
9首目「よを」
動画ではよく見えないくらい早いのですが、話し合いで左側の選手の取りになる。
10首目「うら」
早いタイミングで反応して避けているので、右側の選手陣に「うか」がある可能性が高い。
11首目「きみがためは」
両者とも反応している感じだが、札を囲ってはいないため「きり」の札があるのかも。
12首目「たれ」
右側の選手が相手陣から戻って札を取る(戻り手)。左側の選手が札を裏返しにして置いているのは、相手が早く並べやすくしてあげるための優しさです。
13首目「ながか」
右側の選手が、恐らく「ながら」でお手つき。
14首目「ひさ」
左側の選手が取る。
15首目「つき」
右側の選手が取る。左側の選手は相手陣に手を出していたことから、「つき」「つく」が別々の陣にある「別れ札」の状態になっていた可能性が高そう。
16首目「む」
左側の選手が取る。
17首目「みかき」
左側の選手が取る。「み」で始まる札が他にもありそう。
18首目「かぜを」
左側の選手が取る。5首目の様子を見ると「かぜを」は左側の陣にあった可能性が高いので、どこかのタイミングで送ったんでしょうね。
20首目「あけ」
空札。
21首目「あきの」
空札。2首連続で右側の選手が同じ場所に手を出しているので、あのあたりに「あ」札があるはず。
22首目「もも」
空札。「もろ」はなさそうな雰囲気。
23首目「ほ」
左側の選手が取る。
24首目「わたのはらや」
右側の選手が札を囲って取る(囲い手)。
25首目「こころに」
おそらく「こころあ」「こころに」が左右に分けて置かれてあり、両者が左右の札を払う(渡り手)。
26首目「あさぼらけう」
攻防の末に右側の選手が取る。
27首目「たか」
右側の選手が取る。12首目の「たれ」が戻り手だったのは、この「たか」に意識があったからでしょうかね。
28首目「みせ」
左側の選手がお手つき。
29首目「さ」
空札。
30首目「みち」
左側の選手が取る。28首目「みせ」でのお手つきは、この「みち」があったからでしょうね。
パート1はまだ続くのですが、疲れてきたのでこのあたりでご容赦ください(笑)「ちはやふる」でしか競技かるたを知らないという方は、23首目(14:00あたり)からが面白いのではないかと思います。一字決まりの「ほ」で相手陣右下段を抜く、大山札の囲い手、新が得意な渡り手、戻り手、お手つき、などを一気に見ることができます。
なお、ニコニコ生放送では、12月23日の女流選手権、来年1月11日の名人位・クイーン位決定戦が配信されます。競技かるたに興味がある方はお見逃しのないように。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第114話感想
自分の払いを撮影してみよう
- 対A級 ×1 お手1
- 対A級 ×19 お手7
一試合目は、取りたい札を相手に取られちゃってて、仕方ないから相手がミスした札を拾って減らしていく感じの試合展開でした。最近、終盤に複数箇所の札の決まり字を強く暗記しておくと、それらの札が読まれた瞬間に違う場所を払ってしまうことが増えてきてしまった。決まり字だけ覚えて、場所の暗記がダメダメですね。
試合後は、払い手を500回くらいやるなどして、自分の動きをチェック。どうもイメージと実際の動作が一致していないようなので、色んな角度から自分の取りのムービーを撮って確認してみました。
その中で、一番イメージとの差が大きかった部分は背中から頭にかけての格好でした。自分が思っていたよりもかなり丸まっていました。そう言えば、数年前の東京の方と試合をさせていただいたときに、丸まっていることを指摘されて一度修正したんだったなということを思い出した。いつの間にか戻ってしまっていたようです。
動きを色々と調整して二試合目。今までより動きやすくなってしまったせいで、お手つきが増えて結果としてはボロボロでした。だけど、気持よく取れた札の割合が増えたので、自分の身体に覚えさせて練習に励んでいこうかなと思います。
ただ、ちょっと前に取り組んでいたはずなのに、いつの間にか出来なくなっていた(やらなくなっていた)ことも多くて、相変わらず自分の取り方は安定していないんだなと再認識しました……
今日やってみたことの個人的メモ
- 払うときに払う方と逆の足先で蹴って、3点を軸として払うようにした(右側を払うときは、右ひざ・右足先・左足先の3点)
- ひざのなす角度を少し大きくした
- 背中が丸まらないように視線を奥に変更した
- 競技線から左ひざまでが約9cmだったのを、約6cmに変更
また新しい構えで試合をしてみた
最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。
2013-05-04 の練習
- 対B級 ×2 お手3
- 対B級 ○14 お手1
- 対C級 ○9 お手3
- 対C級 ○7 お手3
一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。
二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。
三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。
そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、
- 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
- 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
- 右手の位置は真ん中
- 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
- 体ごと相手陣右下段端を向く
という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……
2013-05-11 の練習
- 対C級 ○12 お手1
- 対B級 ○11 お手1
- 対B級 ○8 お手2
- 対D級 ハンデ戦 お手4
九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。
相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。
湯治のために温泉行ってきた
- 対C級 ○12 お手2(左手)
- 対B級 ○15 お手0(左手)
今日も左手で試合。思ったよりも体が動いてくれて、相手陣下段の一字も取れて良い感じ。集中力と、読まれたときに相手陣を取るという姿勢でいることは大事ですね。
ただ、体全体を使って取りに行っても、右側がぎこちなくなってしまう。これは、右手のときの左側を払い方が無理な姿勢になっているため、左右反転した状態で顕著になっているということなんかな。ちょっと色々考えてみるか。
練習後はラーメン食べて温泉行ってサッパリして帰宅。早く右手治らないかなー。
また色々とやらかした
- 対A級 ×18 お手5
- 対A級 ○2 お手3
- 対C級 ×4 お手11
一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。
二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。
三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。
試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。
- お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
- 『攻め』と『守り』を決める
- お互いに構える
- 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
- 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
- 札を取れた方が勝ち
※お互いに右利きの場合
これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。
高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。
明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。
空振ってお手ってダメダメ
- 対D級 途中終了 お手5
- 対D級 ○13 お手6
- 対C級 ×1 お手6
一試合目は、途中で時間切れになって終了。内容としては、別れ札は取れても単独札が全然取れていなかった。自陣左克服のために意識しすぎて、他の場所の暗記が薄くなっているのかもなぁ……
二試合目は、さっきの試合を反省して単独札は取れるようになったんだけど、妙な空振りが多かった。
三試合目は、「5-12」くらいで勝ってた気がするんだけど、色々とやらかして運命戦になってしまった。最後の方は強く暗記した札も何故か全然反応できなくて重症だった。
今日の試合を振り返ってみると、右側の札のお手つき多くて、左側の札の空振りが多かった。次はそのあたりを意識して試合してみようっと。
先輩後輩と練習してきた
- 対D級 ○23 お手1
- 対D級 ○14 お手5
今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。
何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。
前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。
仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。
2011年のかるた納め
- 対C級 ○20 お手2
- 対B級 ○20 お手0
- 対B級 ×7 お手3
内容としては、自分の課題をこなすことが出来ない感じでした。最後くらいは内容の良い試合をしたかったけど、相手に反応を消されてばかりだったなー。
右対角は良くなってきたけど、左対角がボロボロでした。来年は左対角の取りを意識して練習することにしよっかな。
クリスマスでも練習
昨日は夜に体調が悪くなったので、風邪薬飲んでさっさと寝たわけですが、今日になっても回復しませんでした。でも、午前中だけの練習ということで頑張って行ってきました。
- 対D級 ○16 お手3
- 対D級 ○14 お手3
一試合目は、昨日の反省ということで、右側を速く取ることを意識して試合してみた。視線を先の方に向けて顎を上げ、右ひざに意識的に少し力を入れるようにしたら、いつものような状態に戻った……気がする。
二試合目は、一試合目と同じように試合をしていたら結構気持ち良く払えた札が多かった気がする。相変わらず左自陣はへなちょこだったので、今度みっちり左自陣だけ練習しよっかなー。
攻めなきゃいかんのですよね
- 対C級 ○15 お手5
- 対D級 ×2 お手7
一試合目は、余韻と間にかけての動きをちょっと意識してみた。色々と試してみたけど、僕にはじわじわと斜め上に動くような感じでいるのが一番攻めやすいかも。実際に動いているのかどうかは分からないけど、しばらくは意識をそんな感じにして構えてみようかなと思った。
試合内容としては、左側を意識しすぎて右側の取りが遅れることが多かった。普段と違って、手が伸びきって肩から払うような取りになることが多かった。一字札でもある程度のスピードが出せるなら、この取り方も意識的にやってみても良いのかな……ちょっと迷う。
二試合目は、序盤からお手とダブを連発。ずっと劣勢でヤバイなと思いながら頑張っていたら、「10-10」になったときに相手陣を抜いてようやく逆転。
そのまま集中して試合が出来れば良いんだけど、終盤にお手つきとか空振りとかやらかしちゃって……こんなんだから僕は強くなれないんだろうなー。
息を吸う音で次の札が分かると焦る
- 対C級 ○20 お手0
- 対D級 ○6 お手6
一試合目は、読み手が息を吸う音が大きかったので、次に読む札の母音がある程度分かってしまう状況だった。多分、無意識のうちにその音を判断して狙い札を絞っていた気がするので、いつもより反応が早く取れた札がかなり多かった気がする。「ふ」や「す」が読まれる直前は、子音までもが吸う息に混ざっていたので読まれる前に分かってしまって、「取ってしまっていいのかな……」という葛藤がありました(笑)
でも、読みが下手だと責める気は全くなく、余韻や間のバラつきが少なく、大きな声で読んでくれていたので良かったと思います。試合後に自分から読みの感想を聞きに来たし、こういうのは好感が持てますね。
二試合目は、途中から鼻水が出て集中が途切れてしまって焦りました。この時期の寝冷えには気を付けなきゃですね。
この試合では、左側ばかりを意識しすぎて右側が全然ダメだった。聞かずに適当に左側に手が出ていた札が何枚もあった。そして、鼻水が出始めてからは構え始めが遅くなったためか、相手陣を取る意識が少ない感じで一音目を聞いていた気がする。
負けたくないから頑張ったんだけど、「相手陣取りてぇ!」という気持ちがまだまだ足りないな。余韻と間のときの、集中力や力の入れ具合の微妙な感覚が全然一定ではないので、どうにかしなきゃな。
車中泊して温泉してかるたして
土曜日は久々にかるたの練習だったわけですが、金曜日は懐かしの面々と一緒に飲むことになりました。とても楽しかったですー。どうもありがとでしたー。
で、タクシーで家に帰るのがもったいないので久しぶりに車中泊。去年も8月の暑い日に車中泊したし余裕だろ……と思っていた僕が甘かったです。
去年はお酒を飲んでいない状態で、川の近くの静かな駐車場で眠りにつきました。しかし、今回はお酒も結構飲んでるし立体駐車場は暑いわで条件最悪。すごく寝苦しかったけど頑張って4時間くらいは眠れました。
で、翌日は朝からのんびりと散歩して、酔いを覚ましてから温泉へ。今まで宮原温泉に行ったことがなかったので、「赤湯」がどんなものかを確かめてみることにしました。
行ってみると、赤というか赤茶色の含鉄泉でした。湯船に浸かると自分の体が見えません。そのとき、「赤湯はタオルが真っ赤になる」という話を聞いたのを思い出し、湯船からは遠ざけて気を付けていました。
しかし、いざ温泉から出ようとタオルで全身を吹き始めると、すぐにタオルが真っ赤に……し、しまった!まぁ、仕方ないか。
そして、その後に練習に行って3試合。
- 対B級 ×3 お手3
- 対B級 ×3 お手2
- 対D級 ○9 お手5
一試合目は、取られたくない札は取られなかったけど、取りたい札は取れないという展開だった。そんなに気持ち良く取れた札がなかった気がするけど、ここのところ札の奥側を触って取ってばかりだったのが、自然と内側を触るように戻せた……気がする。
二試合目は、ちょっと相手の新しい構えの効果を見たかったので、右ばっかりに札を置く試合展開にしてみた。確か、自陣札が残り16枚のときに「左1枚、右15枚」くらいになった気がします(笑)この試合では、「6-2」で負けている状態でお互いに右側のみに札を固め、僕が相手陣「ほ」を抜いた直後の自陣「や」……この2枚がポイントだったかなと思います。ボロ負けするかと思っていたけど、それなりに良い試合が出来たと思う。
三試合目は、ようやく新入生と試合が出来て満足。どんな感じか心配だったけど、負けている状態でもこちらの札を攻めてきていたので満足でした。油断してたわけじゃないのに結構抜かれたし(汗)
今回のまとめ→真夏の車中泊はきつい。






