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熊本県代表練習会

今日は、総文代表メンバーを中心とした練習会にお邪魔してきた。団体戦の事についてまた色々と言わなきゃいけないかな……と思っていたが、団体戦の様子を見ているとある程度札合わせの事が分かっているような様子だったんで、改めて僕から言うことはなさそうだった。で、今日の僕の結果は、

  • 対C級 ×13 お手7
  • 対B級 ○13 お手1
  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ○8 お手2

一試合目……とりあえず、相手陣右がすっごく遅かった。構えが崩れた後に伸びきって取りに行く感じだった。そして右側を払うときには体重が乗らずに手だけで適当に払う感じだった。おかげで変なお手つきはするし、空振りは連発するしでボロボロだった。多分、反応した瞬間に左手に体重がかかり過ぎ、プラス、体重が後ろに乗りすぎが原因だったと思う。

二試合目は一週間前に「弱かった」と言われた相手。そりゃあ、リベンジする気満々ですわ(笑)一試合目で悪かった、右側を手だけで適当に払うというのはなかったが、相手陣右側はあまり良くなかった。だけど、全力モードで集中した試合が出来たので、しっかりと勝つことが出来た。

三試合目は、何故かいつも大量にお手つきして負けてしまう相手。前回は8回お手、前々回は10回お手つきして負けてます(笑)だから「今日はお手つき少な目で勝つ!」と意気込んだのだが、右自陣の札を戻り気味の払い手で取ったときに、思いっきり手を膝にぶつけてしまって負傷。ちょっぴり手が腫れてしまっていた。普段相手と接触して負傷した場合は、相手に余計な気遣いをさせないように痛いそぶりは見せないようにしているのだが、自損事故なので我慢せずに痛がっていました(笑)で、手を気にしてたら全然暗記が入らなくてやばかったけど、痛みが退いた後はそれなりに集中できて勝つことが出来た。

四試合目は、二試合目の相手と再戦。ちゃんと集中できた試合が出来て「6-20」くらいでリードしている状況だったが、そこでダブってしまったことを機にかなり粘られてしまった。相手の集中力が復活したのか、僕の集中力が削がれてしまったのかは判断がつかないが、終盤は勝ってるのに追い詰められたような気分だったなぁ……もし、逆転負けしていたら今頃相当落ち込んでいたと思う(笑)でも、今日は「強かった」と言ってくれたんで嬉しかった。普段あまり言われる事がない単語だからね(笑)

九大練習に行ってきた

今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、

  • 対A級 ×24 お手2
  • 対A級 ×10 お手2
  • 対C級 ○1 お手2
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ○3 お手5

一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。

二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。

三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。

四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。

五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。

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明日は第34回宇佐大会……か

こんばんは、身も心もズタズタのHaRDです。明日は宇佐大会なんだけど……今の状態だと、D級に出場しても優勝できないだろうなー、うん。今日は2試合練習してきた。

  • 対C級 ×10 お手6
  • 対D級 ○10 お手4

一試合目は……完敗だね。相手陣2枚しか取ってないし。これで6回以上お手つきの試合が6試合続くことになった……(汗)この試合が終わった後に、自分なりに原因を色々探ってみたのだが、1ヵ月くらい前に構えを少し変えたのが原因なのかなと思った。全体的に左後ろに体重移動してしまい、左を払うときには後ろに体重が乗るような窮屈な払いで、右を払うときには手だけで払うような感じになっている。多分、これが原因で今までお手つきしなかったような札も避けれずに触ってしまっていたのではないだろうか。対策として、左手は添えるだけにして構えの段階で体重を均等に乗せるようにした。

そんなことを心がけながら二試合目。まぁ、一試合目よりは少しマシになったが、相変わらず相手陣右側が遅すぎ。そして、構えのことばかり気にしすぎて読みに集中できなかったりで悪循環。ホントに最近は『集中している試合』というのが減ってきた↓↓これが、僕が弱くなっている一番の理由なのかもね。

宇佐大会の目標『試合に負けてもいいから、自分には負けないこと!

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連敗脱出で初勝利

今日は、お昼から熊大練習があったので1試合のみ参加。結果は、

  • 対A級 ○5 お手2

久々の相手との試合だったんだけど、これまで21戦全敗。だけど、今日ははじめて勝っちゃいました(^^)v……まぁ、でも実力で勝ったというよりは、相手の練習不足で勝たせてもらったような感じなので、まだまだだなぁ……

今日は、相手陣を払うときに相手のほうに体重が乗っていなかった。構えるときに相手陣を払うという意識が弱いのかな。特に、右側を払うときに右ひざが折れ曲がっちゃって体重が後ろにかかってしまっている……まぁ、要するに楽な構えをしてるから速い取りができてないわけなんだよな。うん。

久々に運命戦で相手陣を抜いて勝利

  • 対A級 ○1 お手5

今日は熊大での練習日だった。前回の練習(2004-11-09 左側が取りにくいのは力の入りすぎが原因?)の時の反省を踏まえ、今日もちょっぴり構えを変えてやってみた。具体的に言うと、普段は構えるときに両足ともつま先を立てて構えているが、今日は右足だけを立ててやってみた。すると、苦手な左側が結構取れるのでいいかも……と思ったが、その分右側が少しぎこちない取り方になる。そして、少し体がゆがんでしまうので構えるときに少し違和感を感じる。だから、今日は試合の前半だけ違う構えで、後半からは普通の構えでやった。

試合内容は、前半いつものようにいきなり離されて26-20で負けてる状態になる。そこからはちょっと頑張って中盤で追いつき、終盤に2-1で負けてる状態になった。このときの札は相手陣が「こ」、自陣が「あら」「あけ」。珍しく「あ」の残り札がちゃんと分かってて「あさ」「あい」が読まれても何とかお手つきせずにすんだ。結局、「あけ」が読まれた後に、相手陣「こ」自陣「あ」の状態で相手陣が読まれたが、相手は良く聞こえなかったらしく僕が相手陣を抜いて1枚差勝利でした。

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右側は全く取られていないのに運命戦

今日はかるたを一試合やった。結果は、

  • 対C級 ○1 お手4

負けてもおかしくない試合だった……自分から見て右半分の札は一枚も取られていないのに、運命戦にもつれ込むとは思わなかった。2週間前に対戦したときには、結構余裕で勝てた気がしたが、たったこれだけの期間でもう負けそうになるとは……僕がダメだといった事はちゃんと直しているようなのが、試合をしていてすぐに分かる。あとは、配置がちょっとかたよりすぎな気がするけど、本人がちゃんと自覚しているみたいだから大丈夫だろう。宗像のC級に出るようだが、右側を今日ぐらいのスピードで取って、左側は相手の反応が遅い札を確実に拾っていけば、もしかしたら入賞しちゃうかもね。

相手のことはこれくらいにして自分の反省。右側は100%取れたが、左側があまり取れない……左手の置く位置を前よりも左側にすることで、左自陣は取りやすくなった。だけど、相手陣左は余計な力が入っているのか、一字のタイミングでは払えない。払い方が根本的におかしいのかもしれないので、今度練習しよう。

今日は、結局運命戦。状況は、相手陣が「あさ」、自陣が「あり」。運命戦の状態で「あわ」が読まれて、空札の「あ」が全部読まれた。この状態なら、「あ」と言われた瞬間にどっちかを払えば50%の確率で勝てるのだが、相手はそんなこと知らないだろうと思い、相手陣の「あさ」を決まり字まで聞いて払うことにした。結果ギリギリ僕が早くて勝利。運が悪かったから相手陣が出るような気がしたんだよなぁ……

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