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九州合同合宿 in 熊本

  • 対D級 ○13 お手3
  • 対B級 ○15 お手5
  • 読み
  • 対D級 ○3 お手3
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対A級 ×5 お手1

というわけで、大学生主催の合宿に1日目だけ参加して来ました。いつもと違うメンバーたちと一緒に練習できて楽しかったです。

三試合目は意図的に早く読んだのですが、相変わらず安定しない読みで申し訳ないです。余韻や間は練習で安定するのかもしれませんが、僕の場合は声質も安定しないのでどうしたものやら。

四試合目、五試合目は、どちらもちょっぴりリードする試合展開だったのですが、後半に精彩を欠いて逆転されるというパターン。勝っているときに妙に保守的な戦術になってしまうのは悪い癖です。

最近安定していない構えを安定させようというのが、合宿での僕の目標のひとつでした。先月から少しずつ変えているのですが(2013-06-09 構えをちょっぴりV字形にしてみた)、だいたいこんな感じに落ち着きました。

  • 相手陣右への素振りは札際までではなく軽く畳に触れるまでをワンセット
  • 相手陣左への素振りは肩から払う(実際に払うときは違う)
  • 余韻と間で自分のリズムを作る
  • 競技線からひざまで5,6センチ
  • 左手親指の位置が札の1枚目と2枚目の間で三角形を作る
  • 足はV字形で構えるけど足先はくっ付けずに少し離す

数年前にV字形で構えていた頃は、ひざを中心に回転して取り過ぎる癖が出やすかったこともあり、平行形にして前方への体重移動を意識するようにしたのですが、筋力低下などもあってか最近は全然相手陣が取れなくなっちゃっていたんですよね。

そこで、気分転換にちょっと足先を内側にして構えたところ、払うときに壁となる足の角度が変わって、斜め前方向への体重移動がやりやすくなった気がします。ただ、逆にやりにくくなった場所も出てきていると思うので、しばらく試してみようかと思います。

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右を意識したら今度は左が……

最近はすぐに練習記録を書かないようになってきてダメですね。後から思い出して書くようになっているので、反省点を深く思い出せない……

  • 対D級 ○6 お手2
  • 対C級 ○12 お手1
  • 対C級 ○8 お手7
  • 対B級 ○15 お手1
  • 対A級 ×8 お手4

全試合を通じて、左対角は結構取れたけど右対角がかなりダメダメでした。知らないうちに構えが変わってしまったのか、相手陣右を攻めるときに身体が伸びきって無理している感じになっている。左へも前方へも体重移動出来ていないのかも。直していかなきゃなー。

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∠ABCの角度を大きくしながら構えてみた

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対D級 ○15 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対D級 ○10 お手2

約1カ月ぶりに練習に行って来ました。

一試合目は、序盤の暗記がダメなのはいつものことだけど、全然身体が動かなかったです。真っ向勝負せずに、勝ちにこだわって確実に札を減らしていくようなかるたをしてしまいました。

二試合目は、一試合目の試合内容を反省して、体重が後ろに乗らないような構えと心持ちで試合をすると、かなり良い感じで札を取れた回数がかなり増えた気がする。

三試合目は、暗記時間で全然暗記が入らなかったので、余韻の時間も暗記に使う感じで序盤は半ば諦めて試合。中盤以降はちゃんと暗記が入って、珍しくかなり良い集中状態で試合が出来たような気がする。

四試合目は、またもや序盤がダメで中盤以降に挽回するパターン。試合後に「手加減してましたよね?」と言われてしまったが、単に暗記が入っていないだけなのです……

最後に個人的な備忘録を。

ひざの角度を大きくするイメージ

僕のかるたは基本的に、勝利よりも自分の納得のいく試合をすることが理想なので、気持ち良く札を払えるかどうかは個人的に重要です。今の自分の構えを考えると、「A:腰」「B:ひざ」「C:足首」の3点によって作られる∠ABCの角度が小さすぎると、体重移動が上手く出来ずに相手陣が取りづらくなります。

だけど、一試合目の試合内容を考えると、場のどこにもない空札が読まれたときの自分の動きが、グッと力を入れて∠ABCの角度を小さくするようになっていました。そこで、二試合目以降は余韻と間のときにこの角度をじわじわと大きくするようなイメージにしたところ、だいぶ取りが改善されたような気がします。

角度を大きくするといっても、実際にはほとんど動いてないはずですが、相手陣を攻めようという意識付けにも役立っているのかもしれません。

暗記時間の使い方

僕の今までの暗記方法だと、最初の7分半でひと通り暗記し終えるペースでした。そして、残りの7分半は再確認やより暗記を強くする時間でした。だけど、このところ全然暗記が入らないんですよね……一番の原因は集中力不足だと思うので、もう少し気合いを入れて暗記時間に臨みたいです。

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左手での初の空ダブ

  • 対A級 ×6 お手6(左手)
  • 対C級 ○4 お手1(左手)
  • 対C級 ○13 お手0(左手)
  • 対B級 ○7 お手1(左手)

一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。

二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。

三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。

四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。

最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。

  • 強く覚える札を今まで以上にする
  • 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
  • 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
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また色々とやらかした

  • 対A級 ×18 お手5
  • 対A級 ○2 お手3
  • 対C級 ×4 お手11

一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。

二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。

三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。

試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。

  1. お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
  2. 『攻め』と『守り』を決める
  3. お互いに構える
  4. 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
  5. 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
  6. 札を取れた方が勝ち

※お互いに右利きの場合

これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。

高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。

明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。

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靴下履いて試合してみた

  • 対D級 ○1 お手3
  • 対D級 ○21 お手1
  • 対C級 ○4 お手2
  • 対D級 ○24 お手2
  • 対B級 ○9 お手1

ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。

幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。

結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。

一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。

三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。

五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。

最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。

  • 右ひざを痛めてしまった
  • ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
  • 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
  • いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
  • 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
  • 札際に力が入って遅くなりがち
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超ストレス社会

こんばんは、最近一週間で3kgほど痩せてしまったHaRDです。

先月、「2ヵ月間で体重を5kg落とす」と言っていたのですが(2010-05-31 なんとなくダイエットしてみる)、その目標は1ヵ月間で達成してしまいました。まぁ、減らそうと思ったのではなく、ストレスで食欲がなくなって痩せちゃっただけなんですけどね。ベルトの穴の位置が、先週よりも2つ内側になってしまった……

僕は、ブログで愚痴るのは嫌いなので詳しくは書きませんが、とりあえずは今日でストレスの元がひとつ解消されたので、また明日から頑張っていこうかなと思います。

仕事とか、友達への連絡とか、メールの返信とか、先週はおざなりなっていた事がかなり多かったので、今週は少しずつ消化していこうっと。

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なんとなくダイエットしてみる

こんばんは、最近は体重が安定していないHaRDです。

ここ2,3年くらいは、体重が10kgの範囲で増減していますね。周りからみたら全然そんな風には見えないらしいけど。

で、今の体重は一番重い状態だと思います。てか、今年だけで5kg増えているしね(汗)というわけで、2ヵ月間で体重を5kgほど減らしてみようと思います。

でも、僕のダイエット法は運動でカロリー消費するタイプではなく、

  • 毎日体重計に乗る
  • 夜ご飯は基本的に野菜のみ
  • 「お腹空いた」という状態で寝る
  • 間食はしない
  • ダイエットを頑張らない

という感じです。個人的に大事だと思っているは「頑張らない」という事です。ストレスを溜めると体に悪いので、夜に飲み会や食事会があれば我慢せずに普通に食べるし、誰かにお菓子を勧められる機会があれば快く受け取る。

まぁ、のんびりやっていこうかと思います。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第45話感想

今号の表紙は『ちはやふる』でした。正月っぽくて良い感じですね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

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右ひざを下げて構えるのを止めることにした

今日はなんだかんだで2試合することになった。

  • 対A級 ×5 お手5
  • 対A級 ×5 お手4

一試合目は、僕のかるたの生命線である右自陣が最近取れていないということで、右自陣をたくさん守って勝ってやろうと思っていたのだが……取りが全然納得いかねぇ!遅いとかいうレベルじゃなくて、右側の札が出ているのに体重が左側に乗っかってしまい、手だけで取りに行っている状態ばかりだ。

じゃあ、逆に左側の札が出ているときはどうなっているのかを振り返ってみると、体重が右側に乗っかってしまっている事はそんなにないんですよね。暗記的な問題ではなく、構え的な問題ということですな。

試合後に取った札と取られた札を並べていって検討してみると、自分が取った札はギリギリの取りが多かったのに対し、相手が取った札は余裕で取られているのが多かった。暗記的な問題ではないので、集中力か構えのどちらかが原因なのだろう。

というわけで次の試合での課題は、「いつもは両足とも足先を立てているけど、左足先は寝せて構えてみる」というのをやることにした。足先が痛いなどの消極的理由で足先を寝せて構えることは度々あるのだが、取りを改善するという積極的理由で足先を寝せるのは初めてかも。

二試合目は、実際に左足先だけを寝せて構えてみると、序盤に右自陣中段の「なげき」をスパッと払えた。おおっ、なんか良い感じじゃんと気分が乗って、試合も優勢の試合運びだった。

中盤から終盤に差し掛かろうというときだった。良い感じに試合に集中出来ていたためか、無意識にいつも通り両足先とも立てたまま構えてしまったことがあった。その瞬間、「僕が最近右自陣が取れていない原因はこれだったんだ!」と閃いた。

閃いたは良いけど、そのせいで集中力が切れてしまい、謎のセミダブを立て続けにやってしまって形勢逆転されちゃったけど、すごく収穫のあった試合でした。

このとき何に閃いたかというと、「右ひざを下げて構えるようにしたから、右自陣の取りが悪くなってしまったんだ」という事だった。僕は8ヵ月程前に右ひざを下げるような構えに変更したのだが(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)、確かにそのときあたりから右自陣が取れなくなっている。

僕は構えを変えるそのときまで右ひざを下げるようなことはしておらず、むしろ左ひざの方が下がっているような構えだった(2009-02-28 左ひざを下げないようにしてみようっと)。その状態から右ひざを下げることによってどういう事が起きていたかというと、左足が窮屈な状態となって自然と力が入ってしまい、右足は今までよりも余裕が出来て力が入らなっていた。それによって、知らない間に左足に重心が寄るような取り方になっているようだった。何で今まで気が付かなかったんだー!!

もちろん、「右ひざを下げると右自陣が取りづらい」という図式が成り立つわけではありません。単に僕のスタイルに合っていないんでしょう。右ひざを下げる構えのままで右自陣を取りやすいように練習をするという選択肢もあるけど、ここは一旦構えを前に戻してみようかと思います。

どうか、これが右自陣の取りが悪くなっている原因でありますようにっ!これで取りが良くならなかったらきついなぁ……

あと、左側の取り方は「点」をイメージして取っているのを、「線」をイメージして取るように変えることにした。高い位置から手首を使って軽く払っているのを、低い位置から手首と勢いを使って重く払い飛ばすように意識して練習しようっと。

最近は満足がいく取りが激減して楽しくない試合が多かったのだが、ようやく光明を見いだすことが出来た気がした。今日の課題を克服して、もうちょっと集中した試合が出来るようになれば、D級相手にあっさり負けちゃうことも少なくなるはずっ!笑

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最近は色々と調子が悪い

こんばんは、色々あってテンションが下がっているHaRDです。

最近は色んな事があって精神的にも肉体的にも疲れていたんですが、今日も色んな事が起きちゃいました。

まず、朝スーツに着替えると、ベルトのボタンを留める穴の位置がいつもよりひとつ内側の部分にフィットした。体重を測ってみると、先週より4キロほど減っているようだ。いつの間に……

最近は自宅の車を止める場所が工事中なので、わざわざ近くの駐車スペースまで歩いて取りに行かなくてはいけない。面倒だなぁ……

さて、出発しようとしたらエンジンがかからないっ!「ファンファンファン……」と虚しく音がするだけ。遅刻しちゃうよ……

仕方がないので、いつも車を見てもらうご近所さんの販売店に電話をすると、今日は研修で出かけて不在とのこと。寄りによってこんな時に……

急遽、母親に車で送ってもらうことになり、ギリギリで遅刻せずに済んだ。だけど、仕事中に突然吐き気を催す。戻すということはなかったけど、すごく気分が悪い状態が続いた……

帰りはバスに乗ったのだが、すぐに車酔いしてしまった。あまり酔うことはないのに何でだろう。途中で何度も「ピンポン」とボタンを押したい衝動に駆られながらも、なんとか家に帰り着く……

家に帰ると、車は修理されて戻ってきていた。どうやら、僕が車内の電気を点けっぱなしにしていたのが原因で、バッテリーが故障してしまっていたらしい。交換費用は6千円……

というわけで、今日もテンション下がってるんですよね。うーん……何か良いことでも起きないかなー。

「10-1」で負けている時の考え方

今日は練習する前に、「今日は勝ちを目標とした試合をする」宣言をしてみた。宇美大会には出ることにしたし、最近あまり勝てていない自分を追い込んでみようと思いました。

  • 対C級 ○2 お手6
  • 対B級 ×7 お手3
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、宣言をした割にはそこまで良い展開ではなかったものの、「1-9」に持ち込むことが出来た。だけど、何故かそこから2回も謎のセミダブをしてしまい、「3-3」になって泣きそうでした。子音を意識しすぎてミスっちゃったんだよ……うん。

二試合目は、相手を潰して勝とうというのが作戦だった。中盤まで負けてはいたものの、運もあって相手をある程度潰すことができ、「6-5」で終盤を迎えた。だけど、そこで読まれた右自陣下段の「う」を相手にあっさり抜かれて復活させたのが痛かった。ここが勝負の分かれ目だったな。

この試合では、一試合目での反省を生かして、「右ひざに意識的に体重を乗せて構える」と「一音目で相手陣下段を払うイメージで構える」の2つを意識することで、少しはマシな取りが出来るようになった気がした。

三試合目は、流れが変わりまくりの試合展開でした。一年前くらいまでは、中盤あたりに潰しさえすれば勝てる相手だったのになぁ……

序盤は勝っていたけど、中盤に逆転されて「10-1」と追い込まれてしまった。時々、「大差で負けている時はどういう気持ちで試合をしますか?」といった質問を受けることがあるのだが、僕は「ここから逆転勝ちしたらかっこいい!」という気持ちで試合をしていますね(笑)

で、この試合でも逆転してかっこいい自分の姿を想像しながら逆転勝利を目指して集中していたわけですが、このような場合は他にも考えていることがあります。それは、「いつ相手陣を抜いてやるか」です。

「10-1」の状態から全て自陣が読まれる確率は約9%……つまり、相手より早く自陣を取り続けたとしても、相手陣が読まれた時に取れなければ約91%の確率で負けちゃうんですよね。そこで、自陣をしっかり守りながらも、ここぞという時に思いっきり相手陣を抜きに行くのが僕の作戦です。

そんな考えを持ちながら試合をしていると、6枚連取で「4-1」になった。相手陣は「ふ」で、自陣は「たち」「よ」「は」という状況。「たち」は「た」決まりになっていたかもしれないけど決まり字整理をミスっていてよく分かりませんでした(汗)だけど、「10-1」の時点で読まれないオーラがしていたから、相手がミスった時に拾えれば良いかなと割り切っていました(笑)

ここまで来ると、相手陣が読まれそうな気配が高まってきたので、H音で反応して自陣の「は」を抜かれる事を恐れずに、相手陣の「ふ」により多くの意識を注いだ。そして……

ふくからにー

わーい!相手陣が取れたぞ!久々に相手陣を抜いて、「オッケー」と声を出したような気がします。勝ち負けは別として、この札が取れただけでもうこの試合は満足でした(笑)で、この後は「出ない」と決めた「たち」を送って自陣の2枚を守ることにしたら、上手い具合に「たち」が読まれずに自陣を守って逆転勝利。出来すぎでしたね。

「相手陣が1枚で自陣が10枚以上」という状況からの勝利は何度かあるのですが、相手のお手つきなしで連取しての勝利は初めてのような気がしました。

I have a runny nose.

こんばんは、微妙に風邪をひいてしまった気がするHaRDです。なんか、急に朝が冷え込んでるんですけどぉ!

なんか、最近体のバランスが悪いんだよなぁ……意図してないのに微妙に体重増えてるし。明日は飲み会だけど、食べ過ぎないように気を付けよう。

では、今日は生米を思いっきり握って「ギュッギュッ!」って音を鳴らして寝ようと思います。それではっ。

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左側の札は手首を使って取るようにしてみての感想

左側の札を取るのが下手すぎるので、先月から手首を使って取るように変更してみた(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)。で、それから10試合やってみて気が付いた主観的な感想を、備忘録として書いておこうと思います。

空札を上手く避けられない

今までは、決まり字前に札際まで手を出してから空札判断する場合に、取りの軌道をいつもより上げることで札に触れないように避けていた。しかし、手首を使って取るとそれだと触れてしまう。『出札→手首使う』『空札→手首使わない』というように判断にしなきゃいかんのかな。

お手つきが増えている

手首を使って左側を取るようにして10試合やってみたのだが、お手つきの平均が4.2回とちょっと多めだ。やっぱり、空札を上手く避けられないからかな?

3字決まり以上だと従来の払い方になる

3字決まり以上の札は、無意識のうちに今まで通りの払い方になってしまうような気がした。2字目くらいで札際で一度止まった場合に、その状態から手首を使って取る練習をしてみるべきなのかも。

右側の払い方もときどき変化

右側の札を払うときに、今まではあまりなかった肩から先だけで払うような取り方が増えた。左側に体重が乗りすぎないので、間違って左側に反応した場合も修正しやすい……つまり、取り方が変化したのではなく、今まで取れていなかった札が取れるようになったのではないかと予想。真相は不明だけどね。

自陣は良いが相手陣が難しい

自陣左は、結構手首を使った取り方が出来るようになってきたが、相手陣は滅多に成功しない。でも、相手陣下段・中段・上段で各1回ずつは納得のいく取りが出来たので、感覚を覚えて少しずつ身に付けばなと思う。

ジャストミートしたら札が良く飛ぶ

畳をあまり叩かないような取り方なので豪快さはなくなるが、上手く払えたら札が良く飛んでくれるので気持ちが良い。

小指が引っかかることがある

薬指で取ろうという意識を強く持ちすぎると、手のひらと畳のなす角度が大きくなってしまい、小指が札に引っかかってしまうことがある。気をつけなきゃな。

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左側の札は手首を使って取ってみよう

というわけで、左側の札の取り方を大幅に変更中です。やり始めてからまだ2試合しかやっていないけど、気が付いたことをメモしておきます。

右側は手首を使わずに取る

左側を手首を返すようにして取るように変えるつもりだが、右側は以前の取り方に対してそんなに不満がなかったので変えるつもりはない。無意識のうちに変わってしまわないように気を付けよう。

札を薬指で払う

僕は元々、左側の札を払う時には人差し指で触っていた。理由は、左側の札を払うのであれば、人差し指が一番札に対して近い状態になっているから。だけど、手首を返しながら人差し指で払うのは窮屈すぎるので、薬指で払うように変更。一番長い中指にしても良いのだろうが、試合中の怪我の後遺症で中指はうまく曲がらないので却下。

左手を置き直す癖

この癖は、おそらく数年前から直そうと思っても直っていない。左側の札を払う時には、窮屈な格好を避けるためか、無意識のうちに左手を左後方に置き直すことが多い。払い方を変えても直らないので、払い方を変えることでついでに直らないかと期待。

左足が寝て、体重が左後方に残る癖

左手を置き直す癖よりは発生率が低いが、これも左側の札に反応してしまったときに起こる癖。構えた時に立てていた足先が寝て、お尻が左後方に流れてしまう。「左手置き直す」+「左足が寝る」の組み合わせは僕にとっての死亡フラグ(涙)

左側を払って立ち上がるの禁止

……これは、あまり乗り気ではないのだが、手首を使うことを重点的に練習するために、立ち上がるのを前提とした払い方を止めようかなと思う。

左ひざをもっと前に出せるかも

手首を使って札が取れるようになると、左ひざが競技線に近くなってもあまり邪魔にならないような気がする。ひざの位置が競技線に近いA級選手達は、手首を上手く使えるからひざが近くても邪魔にならないのかなと思う。

いつもまでこの取り方を続けるか

手首を使う取り方が自分に合うかどうか分からないので、とりあえず今年いっぱいはこの取り方でやってみて、自分にとってプラスになっているかどうかを判断しようと思います。合わなかったら元に戻します。

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試合内容がハチャメチャだぁ!

  • 対B級 ×11 お手1
  • 対B級 ×6 お手2
  • 対B級 ×4 お手10
  • 対B級 ○12 お手3
  • 対B級 ×12 お手7

一試合目は、相手が払っている姿を見て、「僕もそんな感じで元気に札を払っている頃があったなー」と思ってしまいました(汗)まぁ、僕の場合は見かけ倒しで実際にはそんなに速くなかったんですけどね。子音レベルで間違えてお手つきするのが羨ましい。というか、僕と対戦するときの向かっていく姿勢で他の人とも試合をして欲しいなー。

二試合目は、ようやく新しい構え(平行形で右ひざ下げる)に慣れてきた感じだった。でも、気を抜くとV字形に近いような形になってしまう。試合をしていると、自分の悪い癖に気が付いてしまった。反応した瞬間に立てている左足先が寝てしまう。

……そう言えば、前も同じような癖が発生していたときがあった気がする(汗)なんか、最近は左側を取るのが遅い要因ばかり発見しているなー。これだけ色んな箇所が崩れていれば、そりゃ取れないのも当たり前だ。

三試合目は、もうごめんなさいとしか言いようがない。気が付いたら「28-17」で負けている状態になっていて、最終的にはお手つき10回。2桁お手は約1年ぶりですわ(2008-03-15 今年のかるたの目標は、お手を減らすことなんだけど……)。この試合は、初心に戻ってC級B級の頃のような試合をしてみようというのが隠れた目標だったのだが、お手つきの多さだけ再現されなくてもいいのに……

四試合目は、流石にさっきみたいな試合は出来ないと頑張ったてら、それなりに相手陣も取れたような気がする。で、ふと気が付いたんだけど、もともと僕は足先で畳を蹴って直線的に札に向かって体重移動していたのを、V字形の構えにしてからは体の回転で札を取ろうとする感じになっていたんじゃないかな。初心に返って、今は足先で畳を蹴る取り方に戻しているんだけど……体が付いていってくれるかが問題だ。

五試合目は、完敗ですわ。自分が取れたつもりの札まで取られちゃうと、勝てる気がしない。でも、「前より、相手陣を攻めていたと思います」と褒められたので、少しはマシになったんでしょう。やれやれ……どっちがコーチなんだかよく分かんないや(笑)

久々に、今日の反省点等を箇条書きしておこうかな。

  • 反応した瞬間に、左足先が寝てしまう癖を直すこと
  • 左足先に力を入れて構えるとある程度解消されるけど、右を払うときに左に体重が残ってしまう
  • 左を払うときは、横方向にたくさん移動する感じで取ると良いかも(回転しすぎない)
  • 左を払うときに手首を使いすぎ
  • お手つきが多いのはとりあえず無視
  • 気を抜くとV字形の構えに戻ってしまう
  • だけど、構えを気にしすぎていたら集中できなくなるという……

とりあえず、ある程度構えの変更は完了したので、次の練習ではあまり構えや払い方には意識を置かずに、試合自体に集中することを目標にしたいです。

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ばたんきゅー

こんばんは、色々あって、昨日今日とぶっ倒れて寝込んでいたHaRDです。ご心配かけて申し訳ないです。

まぁ、なんというか、2009年が始まってからまだ10日程だというのに、精神的にきついことが色々と重なってしまい、それに風邪が加わった感じかな。

3日間で3キロ痩せてしまった……明日は新年会なので、食べまくって体重を増やそうかと思います(笑)

構えについて考えてみた【左手】

お次は、左手について。構えについて簡単に書こうと思ったら長くなってきたので、とりあえずこれでおしまいにしておきます。

今回も、左手で試合を行う人は、右を左を逆にして解釈してください。

1.左手の力の入れ具合

左手に力を入れるか入れないか……難しいです。僕は、構えたときにはただ置いておくような感じで、左側を払うときに必要に応じて力を入れている。しかし、あらかじめ左手に力を入れておき、前方に体を移行させるための推進力としている人もいる。なので、左手を体重移動の補助的な役割として考えている人は力を入れ、特に役割がない人は自然と置いておくのがスタンダードなのかなと思います。

2.左手の置き場所(前後の位置)

右手の置き場所と同じく、競技線ギリギリに置くのが一般的。後方に置くと、それにつられて左肩も後方部分に残ってしまいがちになり、右肩や右手が前方へ行くことへの妨げになるのではないかと思う。

3.左手の置き場所(左右の位置)

構え方や手の長さによって、ベストな位置が人それぞれで変わってくる。内側に置き過ぎると左側が取りづらくなってしまうし、外側に置き過ぎると自然と低い構えになったり、左肩だけが下がってしまったり、左手を使っての推進力が生み出しづらくなってしまう。

また、気をつけなければいけないのが、構えたときの左手の位置と払うときの左手の位置の関係だ。ときどき、構えたときにはかなり外側に左手を置いているのに、払いに行くときには内側に左手を移動させてから払う人がいる。きっと、構えたときの左手の置き場所が自分に合っていないのだろう。左手がよく動いてしまう人は、色々と調節してみると良いと思う。

例えば、低く構えたいからという理由でかなり外側に左手を置いている人も、軽くひじを折りたためばある程度内側に左手を置きながら低く構えることもできる。まぁ、逆に高く構えたい人は、外側に左手を置きたくても難しいだろうけど(汗)

4.左手の指先の向き

左手を置くときには、指を伸ばした状態で畳に手のひらを付けて置く人がほとんどだと思うのだが、その指先の向きはだいたい『左側』『左斜め』『前方』のどれかになっている。僕は、以前は指先が左側を向くようにして構えていたのだが、数年前から左斜めのタイプに変更。

これは個人的な感想なのだが、指先が前方を向いている方が、左手に力を入れて推進力としやすい。だけど、左側への払いがしづらくなるように感じた。思い返してみると、左手の指先が前方を向いている人たちは、左側を突くようにして取っていたような気がする。

ちなみに、僕がB級の頃は、左手の親指と人差し指だけを畳に付くようにして、手の甲を相手に向けるような構えにしていたことがありました。普通は、手のひらは畳の面に対して並行なのに、そのときは畳の面に対して垂直でした。左手に力が入りすぎていたのを強制するために、敢えて左手の力を使えなくする構えにしていたんですが……失敗でしたね。真似しない方が良いです(笑)

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体脂肪率は低すぎてもダメらしい

こんばんは、体脂肪率一桁のHaRDです。

最近、体脂肪率、皮下脂肪、骨格筋率、体年齢などが測れる体重計で毎日測定しているんですが、体脂肪率がだいたい8,9%なんですよね。周りの人からはうらやましがられたりするのだが、低すぎると体温低下や筋力低下などの弊害があるようだ。

僕の場合は、肥満児だった頃から平熱が35度後半だった気がするし、筋力もあまりないから、逆に体脂肪率を増やすように心がけなきゃいけないのかなー。というか、運動している人が体脂肪率が低いのは分かるのだが、僕みたいに運動をほとんどしない人の場合は明らかに良くない気が……

ちなみに、体年齢を測るといつも『18歳』と測定されてしまいます。機械の設定上18歳未満が表示されることはないそうです。つまり、18歳が限界値。うーん、残念。

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やっぱり朝ご飯は大事だね

こんばんは、今日健康診断を受けてきたHaRDです。

血液検査もしなきゃいけなかったので、朝飯を抜いて仕事に行った。しかし、普段は朝飯を抜く事がない僕にとってはつらく、階段を上るときがいつもよりきつかったような気がしました。

身長体重は、168cmの52.5kg。あー、やっぱり半年前から6kgは減ってますね。僕は、2006年から2007年にかけての1年間で約7kg太ってしまった(2007-09-29 太った?……はい。)ので、2008年になってからは食生活等を変えて(2008-02-28 1日2食の生活)、1ヵ月1kgペースで体重を落としていたんですよね。

今では、もう体重減らさなくて良いはずなんだけど……今度は逆に体重が増えません(汗)夏バテばせんごつ、体力ばつけとかんといかんね。