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第53回九州職域大会

最近はずっと体調が悪く、熊本大会&広島大会を欠場していて、九州職域も出場しない予定だったのですが、体調が良くなったことなどから急遽出場することになりました。

今回僕たちが出場したのはC級。最近ルールが変更となって、全6チーム中の上位2チームがB級へと昇級、残りの4チームはD級へと降格となっています。

  • 一試合目 3勝2敗(対A級 ○1 お手3)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「AAABB」だったかなと思います。中盤に周りを見渡すと、僕と隣りの試合(どちらもA級同士の対戦)が競っていて、他の3組の試合が2勝1敗ペースで進行していたので、残り枚数が15枚くらいの時点で隣と札を分けることにしました。

残り枚数が10枚くらいになったときには隣のチームメイトも札合わせをやり始めて、確か残り枚数が7枚くらいで完全に持ち札をバラバラにすることが出来ました。あとは自陣だけ取れば良いや……そう思っていた時代が僕にもありました。

しかし、隣のチームメイトが3字札を抜かれて状況が一変。まぁ、3字だし仕方ないよねとは思いながらも、今まで読まれると同時に自陣を囲っていた戦法を止めて、相手陣にも意識を注ぐことにする。すると、今度は僕が反応ミスをしてあっさりと自陣を抜かれます。これはいけません。

高確率で勝利出来そうなところから一気に追い詰められてしまいましたが、最後は出札運等に助けられて運命戦になったときには、2勝1敗で持ち札がバラバラの状態になりました。最後は僕が自陣を取って勝利。危なかった……

  • 二試合目 1勝4敗(対B級 ×4 お手4)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAA」で相手チームが「AABBB」だったかなと思います。こちらとしてはB級3人に勝っておきたいところ。僕が当たったのがB級の子だったので、当然勝つべき立場だったのですが……序盤でリードを奪われた後は、流れが変わりそうな場面で僕がお手つきしたりあっさり抜かれたりで良いとこ無しでした。

  • 順位決定戦 3勝2敗(対B級 ×10 お手3)

ルールの関係上、順位決定戦では4勝以上で勝利しなければいけない状況でした。級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「ABBBB」だったかなと思います。こちらのB級を相手のA級に当てたいなと思って予想したら的中したので、後は相手のB級を全員倒せばオッケーなわけです。

だけどね、またやらかしちゃったんだ。うん。読みの一字目で違う子音に反応するなどしてボロボロでした。相変わらず僕はメンタル弱いですね。

チームとしては勝利したものの、「あと1勝」が出来ずに僕たちのチームは昇級することが出来ませんでした。参加したメンバー7人のうち6人が1度は敗戦しているので、みんな反省ムードでした。でも、どう考えても一番やらかしてるのは僕なんで……精進します……はい。

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第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦

というわけで、滋賀県近江神宮で行われた「第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦」に参加してきました。僕が九州外の大会に出ることはあまりないのですが、たまには……ね。

団体戦のメンバーは「熊本学生百人一首同好会」ということで、大学生と社会人のチーム。一応、6人全員がA級選手です。

大会前日は神戸に行ってみんなで遊ぼうという計画だったのですが、ほとんどみんな無計画で……予想はしていたんだけど僕も無計画だったので何も言えないです(笑)

そこで、駅前でレッドブルを配っていたお姉さんに、お昼ごはんのオススメを聞いてみんなで探索。見つからなかったんだけど、神戸牛がお安く食べれそうなお店があったので突入。ランチの時間ギリギリで、入店後に「あと30分で閉めます」と言われてしまったけど、みんな急いで食べて完食。美味しかったです。ご飯を食べたあとは、店員のお兄さんに神戸の観光名所らしきところを色々聞いて、地図ももらっちゃいました。

神戸の街をぶらぶらと歩いたのですが、一番印象に残ったのは大道芸人のブライアンでした。初めて大道芸というのを生で見た気がするのですが、芸よりもむしろ話術の方が面白かったです(笑)

観光を楽しんだ後は夜ご飯。相変わらずみんな無計画なので、僕が「そばめしを食べよう」と提案して「長田タンク筋」に行きました。バラエティ番組「シルシルミシルさんデー」で見た記憶があったんですよね。思っていたよりも美味しくて満足でした。

そして、宿泊先である新大阪のホテルに行って就寝。新大阪駅でちょっと迷子になってしまいました(笑)それにしても、熊本と比べると交通系電子マネーがかなり普及しているなと思いました。普段はあまり使わないんですけど便利ですねー。

大会当日

大会当日。おおつ光ルくんも開会式にやって来るなどして一試合目の開始。対戦相手がどのような5人で来るかと思っていたのですが……全員が「永世クイーン」「元クイーン」「元準クイーン」のいずれかというね……

チームメイトのみんなは頑張ってくれたのですが、僕自身はお手つき4回の18枚差であっさり負けてしまいました。チームとしても善戦したものの敗戦。ちょっと緊張しすぎた感もありましたが、何でこんなにあっさり取られているのかよく分からなくて、ちょっと不思議な感じの負け方でした。

二試合目は、対戦相手に僕と当たりたいと言ってくれている子がいたんですが、残念ながら大戦とはなりませんでした。代わりといってはなんですが、お腹を触らせてもらいました(笑)

試合内容としては、お手つき2回の11枚差で勝利。チームも勝つことが出来ました。いつもより子音(S、K、Hなど)で上手く反応できて、無意識のうちに手が動いて珍しく自分でビックリした札もありました。

三試合目は僕はお休み。三試合目が終わって、上位8チームが順位決定戦へと駒を進めることが出来るというルールだったのですが、僕たちは9位という成績でした。残念。

久しぶりの団体戦の大会だったけど、みんな楽しく良い感じで団体戦が出来た(と思う)し、参加して良かったなと思いました。第2回のおおつ光ルくん杯は……どうしようかなぁ……

第31回宮崎大会

というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。

だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。

  • 一試合目 ○3 お手2
  • 二試合目 ○6 お手1
  • 三試合目 ×7 お手3

一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)

相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。

二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)

10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。

三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。

序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。

というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。

帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。

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【KARUTAU】『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)

というわけで、以前作った競技かるた替え歌(2013-07-10 『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌))を、UTAUに歌わせてみました。Twitterの方では宣伝していたのですが、ブログでお知らせするのを忘れていました(汗)

本当は凝ったPVを作ろうかとも考えたのですが、面倒だったので今までの使い回しです。

【競技かるた替え歌一覧】

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リベンジしたりリベンジされたり

  • 対C級 ○15 お手0
  • 対D級 ○9 お手2
  • 対D級 ×10 お手9
  • 対D級 ○19 お手0
  • 対C級 ○1 お手4

一試合目は、対戦することが分かっていたので前日から対策を練って試合に臨みました。過去の対戦を思い出して、札の置き場所や送り札や意識配分などをあらかじめ決めておいて、かなり集中した状態で試合が出来たと思う。最近は一音目で違う子音に反応するなどが多かったけど、この試合では良いタイミングで反応できていて良かった。

二試合目は、一試合目の集中のまま試合をしたかったんだけど、上手くいきませんでした。このあたりは僕の永遠の課題な気がする……

三試合目は、なんかよく分かんないけどお手つきし過ぎた。一試合目と同じ読みで試合していたのに、このミスりようは何なんだよ。集中力不足ですね分かります。

四試合目は、三試合目を反省してお手つきをしないように心がけたらお手ゼロで終了。ちなみに、僕が1日に2回もお手ゼロの試合を行うのは数年に1度レベルだと思います(笑)

五試合目は、気が付いたら7連取されてスタート。団体戦だからあっさり負けちゃいけないよなと思いながら、だいたい5枚差以内のまま終盤へ。この試合は団体戦だったんだけど、相手チームの試合中の雰囲気見ていたら以前よりだいぶ良くなっていたし、内容としてもかなり良い団体戦が出来て大満足でした。

『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ボーカロイド曲『マトリョシカ』の替え歌です。

歌詞の内容に一貫性がないのは相変わらずです。半角数字の部分は、全て英語読みでお願いします。

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『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想

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というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。

非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。

それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。

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2試合連続で読んでみた

  • 対B級 ×7 お手5
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対C級 ○14 お手2
  • 対C級 ×9 お手8
  • 対C級 ○6 お手2

一試合目は、相変わらず左自陣が遅いなと思ってしまった。手首を返しながら払いに行って、札に触れる瞬間に手のひらが上を向いたりしていた。押さえてでも良いから手首を返さずに、進行方向に指先が向くように矯正してみようっと。

二試合目は、出札が僕に都合が良い感じで出てくれた気がする。

三試合目は、リズムをとって構えるようにしてみた。外見はそんなに変わらないんだけど、一音目で相手陣下段に勢い良く飛び出せるように、読みに合わせてゆらゆらと動くイメージ(イメージだけで実際には動かない)。そのおかげなのかどうか分からないけど、いつもあまり払えないゾーンもそれなりに払えたような気がする。

四試合目は、気が付いたら「25-13」くらいで負けているよくあるパターン。要するにお手つきが多過ぎたわけですが、モードを切り替えて一音目の子音をよく聞くようにしたら結構取れた気がする。だけど、終盤にあっさり相手陣を守られちゃうのが痛い。

五試合目は、序盤が暗記ボロボロで、空ダブしたりでさっきと同じような流れになりそうな感じだったけど、相手のミスに助けられて大差は付けられずに済んだ。反省を生かして、この試合では終盤でも相手陣の札を結構早く取れたと思う。

五試合終了後、場所を移して練習。2試合連続で読みをやりました。よく覚えていないけど、2試合連続はおろか、1日で2試合読むこと自体初めてだったような気がします。疲れたー。

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相変わらずの反省点だらけ

今日はみんなが来る前に部室で黙々と払いの練習。数をこなすのではなく、形の確認をしたり払い方を変えてみたりしていました。

相変わらず左自陣が下手なので、どうしたものかと考えてみたのですが、反応が遅い場合や相手が早い場合に、手がなんとなく左前に動いただけで固まっている事が多い気がするので、反応した瞬間に指先がすぐに左側を向くように意識して練習。難しいわー。

  • 対B級 ○7 お手2
  • 対C級 ○6 お手1
  • 対B級 ○1 お手5
  • 対D級 ○1 お手5(15枚ミニゲーム)

一試合目は、序盤で相手の早いゾーンと遅いゾーンに差があると判断して、早いゾーンを強く意識して取っていくようにしてみた。だけど、結局はさほど取れなかった上に、試合直後に相手に言われた一言が「今日はこっち(僕が意識したゾーン)が遅かったですね」だったというね……

二試合目は、「この札取りたいなー」という札で、相手陣は結構取れたけど自陣は抜かれていた感じ。あと、最近は中盤以降に相手陣で「取らなくても良いや」という札を作り過ぎている気がするので、そういう札をゼロにしなきゃなー。

三試合目は、お互いにミスが多くて運命戦にもつれ込んでしまった感じ。間の1秒間での「体の態勢」「聴く態勢」が、出来ているときと出来ていないときとで差があり過ぎ。出来ていないときには札が読まれた瞬間に「失敗した……」と思ってしまう。で、分かっているのになかなか修正できない。難しい。

四試合目は、お互い15枚でのミニゲーム。子音でミスりすぎ。

結局、払いの練習の効果は試合中に全然発揮されませんでした。まぁ、たかが数時間で改善されるものだとは思っていないので、これからも頑張っていこうっと。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第93話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『A級選手』(『スターダストボーイズ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『宇宙船サジタリウス』のオープニング曲である『スターダストボーイズ』の替え歌です。

実はこのアニメは一度も見たことがないのですが、曲は昔から好きなんですよね。

歌詞は特定の誰かの事を指しているわけではないのであしからず。

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息を吸う音で次の札が分かると焦る

  • 対C級 ○20 お手0
  • 対D級 ○6 お手6

一試合目は、読み手が息を吸う音が大きかったので、次に読む札の母音がある程度分かってしまう状況だった。多分、無意識のうちにその音を判断して狙い札を絞っていた気がするので、いつもより反応が早く取れた札がかなり多かった気がする。「ふ」や「す」が読まれる直前は、子音までもが吸う息に混ざっていたので読まれる前に分かってしまって、「取ってしまっていいのかな……」という葛藤がありました(笑)

でも、読みが下手だと責める気は全くなく、余韻や間のバラつきが少なく、大きな声で読んでくれていたので良かったと思います。試合後に自分から読みの感想を聞きに来たし、こういうのは好感が持てますね。

二試合目は、途中から鼻水が出て集中が途切れてしまって焦りました。この時期の寝冷えには気を付けなきゃですね。

この試合では、左側ばかりを意識しすぎて右側が全然ダメだった。聞かずに適当に左側に手が出ていた札が何枚もあった。そして、鼻水が出始めてからは構え始めが遅くなったためか、相手陣を取る意識が少ない感じで一音目を聞いていた気がする。

負けたくないから頑張ったんだけど、「相手陣取りてぇ!」という気持ちがまだまだ足りないな。余韻と間のときの、集中力や力の入れ具合の微妙な感覚が全然一定ではないので、どうにかしなきゃな。

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Y音が聞き分けできねぇ!

  • 対B級 ○7 お手2
  • 対B級 ○2 お手7

一試合目は、相手の取り方をモノマネをして試合をしてみた。流石に相手も気がついたようで、試合後に違和感を指摘されたけど、モノマネした理由だとかを伝えると「あーっ!」と納得した感じの反応をしていた。

で、このままじゃいけないなと思って、次の試合はお休みにして別室で特訓させた。良い練習になったと……思いたい。まぁ、課題が明らかな生徒に関しては、僕が試合で対戦するよりも、その一試合分を使って特訓した方が身になるのかもなと思った。

三試合目は、「私の取りを見ながら試合をしてください」と言われた。取りの内容ではなく、下半身の使い方を見ろとか……難しいんだって(汗)断ろうかと思ったけど、横から「それくらい出来るでしょ?」というような挑発を受けたから、やってやることにした

で、相手の動きを見るために視線をかなり前方に置くことになったのだが、いつもより楽にとれたような気がする。知らない間に、また背中が丸まったり視線が手前過ぎるか前になっていたのかなぁ……

終盤になったとき、「や」「ゆ」がある状態で、場に1枚もない空札の「よ」が2枚連続で読まれたのだが、2枚連続でお手つきとか……Y音が分かんねーっ!

だけど、これは子音で反応しているのではなく、一文字が聞こえ終わっているのに子音変換して混乱している気がする。どういうことなのか、「よ」で「や」をお手つきした場面を例として説明すると、

【子音で判断している場合】

  • 「Y」が聞こえる
  • 「YA」を取りにいく
  • 「YO」が聞こえる

【僕の場合】

  • 「YO」が聞こえる
  • Y音だと判断する
  • 「YA」を取りにいく

という感じだと思う。精進が足りませんわー。

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ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)の替え歌をつくってみた

今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)』の替え歌です。どうやら、半年以上替え歌を作っていなかったようです。

かなりネタ切れ状態なので、今までの替え歌と似通っていたり流用していたりという部分が多いです(汗)

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留学生かるた技 昇り竜  金沢大・徐さん

asahi.com:留学生かるた技 昇り竜  金沢大・徐さん-マイタウン石川

というわけで、外国人でありながら競技かるた初段を獲得した中国人留学生、徐乃馨さんの取材記事です。

母音や子音が多い中国語を母語にする徐さんは、読み手の最初の音を日本人よりも早く聞き分けられる可能性がある

とありますが、本当に日本人よりも聞き分け能力が高かったとしたら興味深い話ですね。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第47話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『「うか」「うら」★守り抜け』(『ルカルカ★ナイトフィーバー』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、samfree氏か作曲した、ボーカロイド『巡音ルカ』のオリジナル曲『ルカルカ★ナイトフィーバー』の替え歌です。

この曲と競技かるたの両方を知っているという人は、一体どれだけいるのだろう(汗)

僕は、練習の時には自陣の友札は積極的に送っていくタイプなんですが、勝ちたい試合の時には積極的にくっつけておくタイプです。((屮゜Д゜)屮 カモーン)

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「10-1」で負けている時の考え方

今日は練習する前に、「今日は勝ちを目標とした試合をする」宣言をしてみた。宇美大会には出ることにしたし、最近あまり勝てていない自分を追い込んでみようと思いました。

  • 対C級 ○2 お手6
  • 対B級 ×7 お手3
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、宣言をした割にはそこまで良い展開ではなかったものの、「1-9」に持ち込むことが出来た。だけど、何故かそこから2回も謎のセミダブをしてしまい、「3-3」になって泣きそうでした。子音を意識しすぎてミスっちゃったんだよ……うん。

二試合目は、相手を潰して勝とうというのが作戦だった。中盤まで負けてはいたものの、運もあって相手をある程度潰すことができ、「6-5」で終盤を迎えた。だけど、そこで読まれた右自陣下段の「う」を相手にあっさり抜かれて復活させたのが痛かった。ここが勝負の分かれ目だったな。

この試合では、一試合目での反省を生かして、「右ひざに意識的に体重を乗せて構える」と「一音目で相手陣下段を払うイメージで構える」の2つを意識することで、少しはマシな取りが出来るようになった気がした。

三試合目は、流れが変わりまくりの試合展開でした。一年前くらいまでは、中盤あたりに潰しさえすれば勝てる相手だったのになぁ……

序盤は勝っていたけど、中盤に逆転されて「10-1」と追い込まれてしまった。時々、「大差で負けている時はどういう気持ちで試合をしますか?」といった質問を受けることがあるのだが、僕は「ここから逆転勝ちしたらかっこいい!」という気持ちで試合をしていますね(笑)

で、この試合でも逆転してかっこいい自分の姿を想像しながら逆転勝利を目指して集中していたわけですが、このような場合は他にも考えていることがあります。それは、「いつ相手陣を抜いてやるか」です。

「10-1」の状態から全て自陣が読まれる確率は約9%……つまり、相手より早く自陣を取り続けたとしても、相手陣が読まれた時に取れなければ約91%の確率で負けちゃうんですよね。そこで、自陣をしっかり守りながらも、ここぞという時に思いっきり相手陣を抜きに行くのが僕の作戦です。

そんな考えを持ちながら試合をしていると、6枚連取で「4-1」になった。相手陣は「ふ」で、自陣は「たち」「よ」「は」という状況。「たち」は「た」決まりになっていたかもしれないけど決まり字整理をミスっていてよく分かりませんでした(汗)だけど、「10-1」の時点で読まれないオーラがしていたから、相手がミスった時に拾えれば良いかなと割り切っていました(笑)

ここまで来ると、相手陣が読まれそうな気配が高まってきたので、H音で反応して自陣の「は」を抜かれる事を恐れずに、相手陣の「ふ」により多くの意識を注いだ。そして……

ふくからにー

わーい!相手陣が取れたぞ!久々に相手陣を抜いて、「オッケー」と声を出したような気がします。勝ち負けは別として、この札が取れただけでもうこの試合は満足でした(笑)で、この後は「出ない」と決めた「たち」を送って自陣の2枚を守ることにしたら、上手い具合に「たち」が読まれずに自陣を守って逆転勝利。出来すぎでしたね。

「相手陣が1枚で自陣が10枚以上」という状況からの勝利は何度かあるのですが、相手のお手つきなしで連取しての勝利は初めてのような気がしました。

久々に長袖Tシャツで試合をしてみた

  • 対A級 ×17 お手4
  • 対C級 ○8 お手1
  • 対B級 ×3 お手4

今日の練習は午前中2試合だけだったのだが、某男子生徒から試合を申し込まれたので午後にもう1試合やることになった。

眠いから今日の反省を簡単に箇条書きして寝ようっと。

  • 左右のどちらを払う場合でも、右ひざが少し下がってから払う癖が付いていたけど、右足に力を少し入れるようにしたら直った。左に体重が偏っている?
  • 試合のテンション低い
  • 適当に構えすぎ
  • 子音反応が出来なさすぎ

相変わらず『むすめふさほせ』が苦手なのです!

僕は『むすめふさほせ』の7枚の札、いわゆる一字札がものすごく苦手だ。以前、その事について記事を書いたことがあったが(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)、今回は何故自分が一字札が苦手なのかを考えてみたいと思う。

ダラダラと文章を綴っていくので、興味がある方だけご覧下さい。

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