留学生かるた技 昇り竜 金沢大・徐さん
というわけで、外国人でありながら競技かるた初段を獲得した中国人留学生、徐乃馨さんの取材記事です。
母音や子音が多い中国語を母語にする徐さんは、読み手の最初の音を日本人よりも早く聞き分けられる可能性がある
とありますが、本当に日本人よりも聞き分け能力が高かったとしたら興味深い話ですね。
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4 Comments
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静岡遠征時に、富士高校でお会いした、吉原商業高校のALTであるR先生は、2月に入って2大会連続優勝でB級入り。すごいですね。今日、ミーティングでその話もしました。会話は流暢になさいますが、「かるた」となると難しい面もあるかと思っていました。きっと、記号か図式化して、札を覚えていらっしゃるのでしょうね。
微妙な発音を聞き分けるのも難しいと思えるのですが・・・・。
記号か図式化して札を覚えているのは、外国人に限らず普通の話ですよ。
知らず知らずのうちに記号で覚えているので、相手陣でも自陣でも同じように判断できます。
もしかしたら、表音文字ではない母国語を持つ選手の方が、子音レベルの聞き分けがしやすいのかもしれませんね。
なるほど。納得!
外国人で初段は凄いわ~。
競技かるたって独特の読み方をするし、言葉も違いますしね
ここまで至るまでに相当、努力したんだろうなぁ~。