誰か……僕をなぐさめてくれーっ!
実は、先週石段を上ったとき(2009-02-14 日本一の石段の3333段に挑戦してみた)から発生している筋肉痛が、一週間経った今でも残っています(汗)
てなわけで、今日は練習に行かないでおこうかとも思っていたけど、温泉に行こうと思い立ち、ついでに練習をすることにしました(笑)
僕が痛めているのはふくらはぎの部分なのだが、かるたの取りにはあまり影響なさそうでした。構え始めや、払って立ち上がるときにちょっと痛いくらいかな。
払いの練習では、左側を払うときに左手を一度左後方に置き直す癖を直していたのだが、その動きがあやしかったらしく、「何をしているんですかー!?」と言われてしまった(汗)真面目に練習していますよ。僕は真面目意外に取り柄がありませんからっ(笑)
- 対B級 ○6 お手3
- 対B級 ×20 お手7
一試合目は、左側の取りを実践。とりあえず、左手を置き直すことはほとんど無かったけど、窮屈になって手先だけで払いに行っている感じになってしまった。今までは、左側に出来る広い空間を使っていたのが、壁が出来て狭くなっているから違和感を感じる。
以前は、左側に壁を意図的に作りつつ、上半身と下半身を上手く使って払っていた気がする。いつの間にか、自分に取って楽な払い方をするようになり、それが速さを失わせる要因だったんだろうなー。
あと、相手陣が全然取れていません。相手がそれなりに速い札だと、手が途中で止まる感じ。特に終盤はダメダメ。
二試合目は、暗記時間が始まってすぐに、「これはヤバイかも……」と思ってしまった。そう思ってしまう時点で、この試合は負けていたのかもしれません。
ヤバイと思った理由は札のバランス。場には、3字以上の別れ札が存在しませんでした。別れ札っぽいのは、「つく、つき」「うか、うら」くらいだった。友札として、自陣に「いまは、いまこ」「おおけ、おおえ」「なにし、なにわが」「わたや、わたこ」、相手陣に「こころあ、こころに」があったけれども、全体的に音がどちらかに固まりすぎだったり、単独札が多かったりの状況だった。
こういうときは、お互いに一音目で手を出しに行く場所が同じになりやすく、よりスピード勝負の試合となる。この相手にスピード勝負……キツイよなぁ……
別に、こんな理由でやる気をなくしたり、勝負を最初から諦めるということはないんだけど、前半にいきなり連取されて、送りたかった友札は序盤で読まれて、すぐに「このままじゃ負けるぞ」と思わされてしまった。
そこで、一度呼吸を整えて、意識的に取りに行くタイミングを早めるように切り替えた。僕は、中盤から終盤にかけて、決まり字の長さの期待値が少なくなってきたら意識的に取りに行くタイミングを早めるようにしている。普段は、「2,3字決まり」を中心に取っているのを「1,2字決まり」を中心に取るように気持ちを変えるわけです。これが良い方法だとは言わないけど、1字決まりが苦手な僕は、こうでもしないと終盤はボロボロなんですわ(汗)
で、タイミングを早めたつもりでも取れませんでした(汗)というか、この方法を序盤からやるなんて久々だったから、余計ににボロボロになった感じでした。「何で触っているの?」と言われても仕方がないような妙なお手つき連発で、相手の勢いを止めるどころか勢いづけさせてしまった。
敗因は何かと考えると、根本的には僕の実力不足……具体的には集中力不足なわけだが、試合でのポイントを考えると、最初の5枚くらいで決着が付いていた気がする。
今年に入って、勝率が激減中……これは、対戦相手が成長しているという結果であるとも考えられるので、喜ばしいことなのかもしれないけど、負けてしまうとダメージが大きいですね。あー、集中力をもっと高めなきゃな……マタンゴー!
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