日本一の石段の3333段に挑戦してみた
こんばんは、今日の朝から、日本一の石段の3333段に上ってきたHaRDです。
先日、上ると言っていたので(2009-02-11 行け!行け!登山者たち)、それを実現してきましたよー。今朝、両親に「日本一の石段に行ってくるねー」と言ったら、父親が「杉花粉が舞い始めた季節に、わざわざそんなところに行くな!」と猛反対。出だしからつまずいてます(涙)でも、「こんな家出て行ってやるー!」と、無視してしゅっぱーつ(笑)
では、僕のサイトにしては珍しく、写真を載せつつ今日の一日を振り返ろうと思います。あ、ちなみに一人旅でした。
まずは、家から車で現地へ向けて出発。松橋インター付近になると、ようやく『日本一の石段』の文字が見えてきます。
英訳すると、『Nippon-ichi Stone Steps』らしいです(笑)その後、看板などを頼りに進んでいったわけですが、はっきり言って分かりづらかったです。着くまでに3回もUターンしましたよ(汗)まぁ、単に僕が方向音痴なだけかもしれないけど(汗)
で、車を走らせること約1時間。ようやく着きました。車は、民間の有料駐車場(300円)に停めてレッツゴー。ちなみに、そこの自動販売機にはこんな文字が……
ここで買わなければ、道中に自動販売機はないとのこと。ここの売り上げがどれくらないのかが気になるところ(笑)
どうやら、『御坂遊歩道』というのが正式名称らしい。昭和63年に完成したのか……もっと昔からあったのかと思ってました。
スタート地点の標高は240メートル。さて、頂上は何メートルなんだろうなぁ……
こういうのを見ると、「いよいよ始まるぞ!」って感じがしますね。
寄付をすると、階段の横に石碑が名前と住所付きで建てられるみたいです(写真は、プライバシーのため一部加工しています)。
道中では、100段ごとに石碑が建てられていました。漢数字が異字体で書かれているのがなんとなく好きでした。ちなみに、この段階で既に太ももが痛み始めました(汗)
大きな石碑には、寄贈をした会社名や国名が書かれていました。写真に全部収めていこうかと思ったけど、量が多かったので途中で止めました(笑)
木造のベンチや休憩所が結構ありました。ただ、前日が雨だったので、濡れていて座る気にはなれませんでした。
木漏れ日が本当に綺麗でした。森のノクターン♪(笑)
ちなみに、このとき700段を過ぎたあたりだと思うんですが、汗の量が増えてきて体力的な疲れが襲ってきました。タオルを持ってきて良かったー。
水が凍結するのは仕方ないですよね。ただ、この場所にあるトイレがちょっと面白くて、男性の小便器の前に、水の入った500mlのペットボトルが50本くらい置いてありました。おそらく、これを使って水を流しなさいということなのでしょう。一応、その光景も写真に撮ったけど、そのシーンを見て不快に思う方がいるかもしれないのでここでは載せません。
石段だけではなく、途中にはこのような石畳の道もあります。それにしても、すれ違う人々がさわやかに挨拶をしてくれるのが清々しいです。おそらく、常連さんなんでしょうね。朝早くから、ジャージとタオル姿で颯爽と下りていきます。あー、僕もカバンなんて持ってこずに、もっと軽装で上れば良かったー。
やっぱり木漏れ日最高!心奪われますね。このあたりで、うぐいすの鳴く声が聞こえてきました。風情があってよろしいですな。
ようやく終着点が見えてきたーっ!ちなみに、この段階でもケータイはつながりました。電波状況は悪いけど、何かあったときはケータイで連絡が取れますね。
やったー!ついに到着だー!と思ったけど、上の方に展望台らしきものが見えた。また上らなきゃな……
標高860メートル。つまり、620メートル上ったわけです。自分よ、お疲れ様。高校の時の持久走以来のきつさでした(笑)
展望台では、綺麗な雲海を見ることが出来ました。良い景色だこと。
ここまでの所要時間は1時間25分でした。結構バテバテで上ったので、あまり早いタイムではないと思います。さて、今から下りなきゃな……面倒だーっ(涙)
下り始めると、たくさんの小学校低学年らしき子たちとすれ違った。挨拶もしっかりしてくるし、元気が良いですなー。
そのうち、おしゃべりをしながら上っている、数人の小学生グループとすれ違った。そして、その中の一人が僕に向かって「チョリーッス!」と挨拶をしてきた。木下優樹菜
かよ……と虚を突かれて何も言い返せず、軽く笑顔で会釈だけをした。
すると、すれ違った数秒後に後ろから話し声が聞こえてきましたよ。「あの人、真面目そうな人だったねー」という小学生の声が。ごめんよ……だって「チョリーッス!」なんて声をかけられたのは初めてだったんだもん!
それからも、老若男女、色んな人とすれ違った。数えてはいないけど、70名くらいの人とすれ違ったと思います。
帰りは、おみくじを引いてお参りして帰りました。おみじくは中吉で、何をお参りしたかは秘密(笑)
やっぱり下りは楽で、45分で帰り着きました。だけど、結構ひざ下ががくがくしてました(汗)
その後は、近くの温泉『佐俣の湯』に入って疲れを癒しました。入浴券を渡したときには、おばちゃんからバレンタインチョコを貰うというサプライズがありました。温泉は、色は無臭で、臭いは軽い硫黄臭でした。
さて、明日は筋肉痛になっているはずなので、ゆっくり家で休もうかと思います(笑)
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おつかれさま! 私は、熊本県民でありながら、まだ行ったことがないので(実は、今から12年前に行きかけて、仲間の交通事故のために中止したという経緯があります)、写真映像付の「3333段」の解説は、とてもわかりやすかったです。
昨日は天気も良かったので、眺めもすばらしかったことでしょうね。私も、いつか孫と一緒に上りたいと思っています。
それにしても、620mまで上るのですね。普通の登山とはちょっと違って、急坂なのでしょうから・・・・、もうたいへん。私も、久住山・湧蓋山・俵山等々には登ったことがありますが、それとは違うきつさなのでしょうね。
足の痛みやハリが今日あたりに出れば、「まだまだ○い」と言えますが、私ぐらいになると「あさってぐらいに痛くなる」のです。老化度(?)を試してみるチャンス(?)かもしれませんね。たいぞーくんも、四捨五入したら、もう○○歳なのだから・・・・。
今日筋肉痛で、ふくらはぎが痛いです……
普段全然運動しない人がいきなり行くと、やっぱりきついですね。
とりあえず、もう一人では再び上りに行くことはないと思います(笑)
まだまだ若い! ということが証明されましたね(笑)。次は、ぜひカップルで行ってくださいね。でも、その相手は、まちがっても、たっちゃん・club岡部広子さんたちでは行けませんぞ!(笑)。
ありゃ、たいぞー誘って行くつもりだったのにww
>たっちゃん
それは早く言わなきゃー(笑)
とりあえず、翌日が休日の日に行かないとヤバイということは分かりました……
小生も今11月に、この石段を踏破するつもりだけど63歳の壮年?
でがんばるぞ!