Tags:方向音痴
山道で迷うと危険です
- 対B級 ×1 お手2
- 対C級 ○15 お手2
4週間ぶりに試合をしたわけですが……文章化出来ないようなコツみたいなものを忘れてしまったような感じでした。暗記も集中もそれなりに出来て読みも聞こえているのに、一試合目の中盤まで全然反応出来てなかったです。
一試合目は、相手陣右が絶望的に取れなくて、結局1枚しか札が取れなかったという……右腰の動かし方で、やりたい事とやっている事が真逆みたいになっていて、反応した後に痛めることがたまにあるので、練習して身体に覚え込ませなきゃなー。
二試合目は、一試合目の反省を生かして相手陣に狙い札を多めにしたら、少しは相手陣右を取れるようになった気がする。だけど、まだまだベストには程遠いです……
そして、帰りはのんびりと温泉にでも入ろうかと思い、一度も行ったことがない温泉へと向かいました。よく場所が分かっていないけど、勘を頼りに車を走らせていきました。
しばらく経つと、民家のない山道が続き、これは道に迷ったなと自覚。しかし、道に迷うことは想定の範囲内です。今はね、文明の利器があるんですよ。さて、Googleマップを起動して検索……あれ?……ここはどこですか……?
Googleマップには自分が進んでいる道が表示されていない上に、どの方角に進んでいるのか分かりませんでした。いや、大丈夫。まだあわてるような時間じゃない。写メをパシャリ。
道に迷った。しかし景色が綺麗だ。 http://t.co/Thut9dJlgx
— HaRD (@sokusai) July 6, 2013
そのうち知っている道に着くだろうと思っていたのですが、緊急事態発生。ガソリンが少なくなり、給油マークが点灯し始めました。いやー、これはヤバイかも。ガソリンスタンドはおろか人の住んでいる気配がないんですけど……JAFに助けを呼ぼうにもここがどこか分からないんですけど……と思っていると、ようやく民家らしきものが見えました。
車を停め、玄関を開け、「ごめんください!」と民家を訪ねると、出て来たのは僕と同い年くらいの活発そうな男性。ご年配の方が顔を出すかと思っていたので多少萎縮しながら、道に迷ったことを伝えて最寄りのガソリンスタンドを尋ねると、「ここから15分くらい走らんとなかよ」とのこと。
15分という時間に不安を覚えながらも、道を教えてくれたことに感謝して民家を後にしました。ありがとうお兄さん、僕はあなたのことを忘れません。
それから約15分後、ようやく街の明かりが見えて来ました。いやー、街の明かりがこんなにも美しく見えたのは初めてでした。無事、ガソリンスタンドで給油して帰宅。
【結論】僕は相変わらず方向音痴。
誕生日だけど迷子になってみた
こんばんは、宗教上の理由で年齢は16進法で計算しているHaRDです。だからまだ10代ですよ、はい。
今日は誕生日だったわけですが、ドライブしていたら迷子になりました。気にせずそのまま車を走らせていると、『小野泉水公園』という標識が見えたので行ってみました。
競技かるたをやっていなかったら、こういうところに行こうとは全く思わなかったと思います。時折、百人一首や文学を愛する方から、「競技かるたは札を払い飛ばしてけしからん」というような声を聞くことがありますが、実は競技かるたに出会ったことがきっかけで、百人一首や文学自体にも興味を持つという人は案外多いと思います。
僕も実は大して詳しくないのですが、こういう地に訪れると何だかワクワクしますね。小野小町が生まれたという話が本当かどうかはどうでも良いです(笑)
田んぼの中を車で疾走して3DSを売りに行った話
こんばんは、方向音痴に定評があるHaRDです。
先月の話になるのですが、懸賞でニンテンドー3DS
本体が当たりました。どうしようかと迷ったんですが、遊びたいソフトも特になかったので売ることにしました。
ネットや電話の問い合わせで買取価格を調べてみたところ、1万2千円から1万7千円くらいだったので(2011年7月時点)、一番査定価格が高かったTSUTAYAに売りに行こうと決めました。今思うとこの判断は正しかったですね……翌週には、3DSの本体価格は1万5千円に値下げされましたから。
で、車を運転して売りに行ったわけですが、他に予定がなかったので「近道を探してみよう」と思い立って、全然通ったことがない道を行ってみることにしました。頭の中に道を思い浮かべ、この道だったらショートカットが出来るはずだと想像します……よし、行けるぞ!
しかし、進んでいくと段々と道が狭くなってきて嫌な予感。でも、先の方に大きな道が見えるから大丈夫でしょ……そう思っていた時期が僕にもありました。気が付くと、田んぼの真ん中を疾走していました。
おそらく、農業用車両しか通らない道なんでしょう、僕が運転する軽自動車がギリギリで通れるくらいの車幅です。しかし、Uターンして帰ろうにも、ぐねぐねとしたカーブだらけのこの道をバックで戻るのは難しく、覚悟を決めて突き進むことにしました。
対向車がやってこないのを祈りながら、農作業をしているおばちゃんの「なんでこの道を走ってるの?」と言いたげな視線を浴びながら、冷や汗をかきながら運転していると、ようやくアスファルト舗装された懐かしの道路に行き着くことが出来ました!
良かった……と思ってその道を走っていると、何やら看板が建てられているのに気が付いた。こちら側からは文字がよく見えず、この道へとやってくる人に見えるように建てられているようだった。
車通りが全然なさそうな道だったので、一旦停車してその看板を見てみると、このような文字が書かれていました。
『この先通り抜け出来ません』
えっ!?僕は通り抜けて来ちゃったんですけどぉ!なんか、通り抜けちゃってごめんなさい。
ちなみに、苦労してこの道を通った結果、ショートカットが出来たかどうかと言うとですね……最初にいた道に戻ってきたので全く無意味でした!
はっはっはー、骨折り損のくたびれ儲け。急がば回れが最強というわけですな。
左足の痛みがひどくなっている気がする
- 対D級 ○16 お手3
- 対D級 ○18 お手2
- 対D級 ○16 お手5
いつもと全然違う道で練習に行ってきてみました。地元の人に教えてもらった裏道だったのですが、確かに車通りの少ない良い道でした。まぁ、帰りも同じ道を使おうと思ったら、方向音痴のスキルが発動して道に迷ってしまった訳ですが(汗)
今日は、左足がいつもよりも痛く、普通に構えられない状態だった。そこで、いつもは立てている左足先を寝せてから試合をしてみました。僕はそれだけで弱体化するはずなので、構えを変える以外には特別な課題を課さずに集中して試合をするように心がけてみました。
一試合目が終わったら、寝せている左足に擦り傷を負ってしまったので、二試合目は左足を浮かせて構えるようにしてみた。一音目が読まれる瞬間に相手陣への意識が強いと問題なかったけど、自陣に意識が行ってしまったり、左右のバランスが悪かったりすると、途端に取れなくなってしまっていました。
この足の痛みが治らないままだったら、宮崎大会に参加するのは見合わせようっかなぁ……
従兄弟とWiiで遊んできた
こんばんは、昨日初めてWii
でゲームをして遊んだHaRDです。今回は、昨日の夜から今日の朝にかけての出来事を書いてみたいと思います。
昨日は仕事が終わった後に用事があったので、車を熊本インター方面へと走らせた。で、用事を済ませて帰ろうと思ったのだが、普通に来た道を帰るのは面白くないと思って、地図も見ずに勘で家に帰ることにしてみた。
知っている方もいると思いますが、僕は方向音痴です。だけど、良く道に迷ってしまうのは、無計画に知らない道を通りたがる性格が災いしているだけで、実はたいして方向音痴ではないのかなと最近思うようになりました。
そして、適当に車を走らせていると……案の条、道に迷いました(笑)今の時代はケータイを使ったり、道添に点在するコンビニで聞いたりすればなんとかなる……だけど、それじゃあ面白くないから、道路標識だけを頼りに勘で分かれ道を進んで行った。
すると、突然見たことがある風景が周りに広がった……ここは母親の実家の近くじゃないかっ!!
いつの間にか、母親の実家まで1キロも満たない場所にいました(汗)その時既に9時を過ぎていたのだが、せっかくなので遊びに行くことにした。
チャイムを鳴らすと祖母が出てきた。僕がいきなり尋ねることはほとんどないのでちょっと驚いていたようだったが、久々の訪問に喜んだ様子で迎え入れてくれた。この日の夜に家にいるのは、中学1年男子の従兄弟と、祖母、祖父の3人だった。
久々に祖母と祖父と色々と話をしていたのだが、従兄弟が「遊ぼう」と言ってやたらと絡んで邪魔をしてきた。まずは、僕のケータイに入っているアプリゲームをやらせろと言ってきて、その次にニンテンドーDS
をやり、最後はWiiをやることになった。
やったゲームは『実況パワフルメジャーリーグ2009』。やってみた感想は、実際に腕を振る動作でバッティングをするのは爽快感だが、投球するのはちょっとダルいかな……という感じでした。実況パワフルプロ野球
シリーズ自体が好きな僕としては、拡張コントローラを使用してボタン操作で遊んだ方が面白かったです。
楽しく一緒に遊んでいたら……もう午前2時なんですけど!てか、じいちゃんばあちゃん、「早く寝なっせ」とか言って注意しないのかよ!ずっと、「もうこんな時間だよ」と呟いたりして、従兄弟に怒ってくれるのを促していたんだけどなー(笑)まぁ、僕が久々に来たから特例として黙認していたのかもしれないけど。
本当は泊まるつもりなんて全くなかったのだが、祖父の服を借りてそのまま寝ることにした。「明日の仕事は今日と同じ服ということになるけど……まぁ、いっか」と思いながら寝ることにした。泊まるんだったら、じいちゃんと一緒にお酒飲むべきだったな(笑)
朝起きてからは、寝起きが悪いという従兄弟をどうやって起こすか少し悩んだ。確かに、声をかけても揺すっても起きない……と思っていると、手の消毒用に置いてある、ジェルタイプのアルコールが目に入った。
面白そうなので、それを手にとって従兄弟の顔にぬりぬり……すると、「くさいっ!」と言ってぱっちり目を覚ました。こうかはばつぐんだ!
朝ごはんを食べた後は、初めて通る道での出勤ということで早めに家を出ようと思っていたのだが、祖母たちの話がやたらと長くてなかなか出発できず(涙)だけど、なんとか遅刻せずに仕事場に着きました。良かった良かった。
後から聞いた話によると、その日は夜勤で家にいなかった叔母から「何で私がいないときに来るのっ!?」という抗議の電話が、母親にかかってきたらしい(笑)次は、ちゃんと予定をたてて遊びに行こうかなと思いました。
なんか久々に自分の日常を綴った日記を書いた気がします。こんな感じで、僕はそれなりに元気に過ごしてます。
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こんばんは、道に迷うのに慣れているHaRDです。経験上、道に迷ったときの最善策は「なんとなく突き進まないこと」ですね。
昨日はちょっぴり道に迷いました(汗)まぁ、よくあることなので気にしない。
こういうときは、文明の利器を使ってみます。携帯の、Google マップ
アプリを起動して場所を確認……なるほどなるほど……って、どっちが北なのか方向が分かんねーっ!
なので、人に道を尋ねてみることにした。こういうときは、『誰に尋ねるか』ということが重要になってきます。子どもに道を尋ねると、それだけで『幼児への声かけ』と判断されて、各都道府県警察サービスのメール配信などで、犯罪者扱いになっていまいます。熊本県の場合は、『ゆっぴー安心メール』という名称のサービスでメール配信されているわけですが、場合によっては子どもに挨拶をしただけで犯罪者のように扱われる……嫌な時代になったものですね。
で、一般女性に声を掛けるとナンパのように感じ取られる可能性があるし、一般男性だと恐いお兄さんだった場合が嫌だ。なので、お年寄りに声を掛けるのが一番楽なんですよね。ただ、話し相手に餓えているお年寄りの場合には、すぐに会話が終わらないので要注意(笑)
しかし、あたりを見回してもお年寄りがいないではないか……どうしようかなー、と思っているとカラオケボックスを発見。店員さんに訊いてみることにした。
※「いらっしゃいませー」
僕「えーっと……すみません、客として来たわけじゃないんですが、質問良いですか?」
※「はい、何でしょうか?」
僕「○○○に行きたいんですけど、どう行けば良いでしょうか?」
※「それはですね、そこの道を左に行くと大通りがあるので、それを左に曲がればすぐですよ」
僕「すみません、ありがとうございました!次にカラオケに来るときは、この店を使いますからっ!」
まぁ、そのカラオケ店に行くことはもう二度とないんでしょうけどね(笑)社交辞令ですわ。
店員のお姉さんが教えてくれた道を歩き始めて、1分経ったくらいだろうから……歩いていると、車の中から窓を開けて、「すみませーん!」とこちらに向かって叫んでいる女性がいた。そこは、片側3車線くらいで歩行者もそれなりに多い道路だったのだが、その声は僕の方に向けられているような気がした。違うかもしれなかったけど、誰も反応しないので僕は小走りでその車へと向かった。
僕「えーっと、どうしたんですか?」
※「△△△って、どう行けば良いんでしょうか?」
僕「すみません、僕は地元の人間じゃないんで分からないんですよ……」
と言って謝った。運転していた女性は、交通量の多い道路だったので一時停止することも出来ず、他の通行人に道を尋ねることも出来ずに発車していった。うーん……僕が駆け寄っていったのは大きなお世話だったかも(汗)でも、あの雰囲気だと、誰も近づこうとしなさそうだったもんなー。
あの女性が、その後目的地にたどり着けたかどうかは分かりません。まさか、道を訊いた相手が、道に迷っている最中だとは思ってもいなかったでしょうね。無事にたどり着いていたら良いなー。
日本一の石段の3333段に挑戦してみた
こんばんは、今日の朝から、日本一の石段の3333段に上ってきたHaRDです。
先日、上ると言っていたので(2009-02-11 行け!行け!登山者たち)、それを実現してきましたよー。今朝、両親に「日本一の石段に行ってくるねー」と言ったら、父親が「杉花粉が舞い始めた季節に、わざわざそんなところに行くな!」と猛反対。出だしからつまずいてます(涙)でも、「こんな家出て行ってやるー!」と、無視してしゅっぱーつ(笑)
では、僕のサイトにしては珍しく、写真を載せつつ今日の一日を振り返ろうと思います。あ、ちなみに一人旅でした。
父親からのお年玉
こんばんは、財布に入れるお札は、全て方向を揃えて入れるタイプのHaRDです。
先日、父親が急に「お年玉をやる」と言ってきた。一体どういう事だろうか?両親からお年玉をもらっていたのは、小学校低学年くらいまでで、それ以降はもらった記憶がない。
訝しんでいると、「はい、1万2千円」と言って、むき出しの3枚の紙幣を手渡してきた。ピン札ではなく、縦と横に強い折り目が付いている。
あれ?この折り方はもしかして……と思って言葉を発しようとしたとき、母親が先に説明してきた。
「お父さんに、使っていた財布をあげたでしょ?その中に入っとったとよ。いつも、折り曲げてから財布の中に隠すようにしてお金を入れるのば知っとったけん良かったばってん、気付かんならそのままお父さんに取られる所だったとよ」
やっぱりそうだったのか!僕は、所持金がゼロになってしまった場合に備えて、お金をどこかにひっそりと隠し持つ事が多い。その中の代表が財布の中で、四つ折りに小さくたたんで、カードを入れる場所などにこっそり入れたりしていた。今では、クレジットカードや携帯電話を持ち歩くようになったので、このようなことをする必要性があまりなくなったのだが、方向音痴でよく道に迷っていた僕にとっては死活問題でした(笑)
そして、僕は数年前に財布を買い換えたときに、今まで使っていた財布を父親が使うと言い出したのでプレゼントした。その時、お金やカードは全て抜き出したつもりだったのだが、こっそりと中に入れていたお札には気が付かなかったようです(汗)
「見つけてやったんだけん、2千円くらいやれ」という父親に対し、「やーだ!」と言いながらお金を受け取った。だって、父親の性格からして、あげると言ってもどうせ最終的には遠慮して貰わないはずだから(笑)
もしかしたら、こんな風にどこかに隠したままにしているお金が他にもあるかもしれない。さて、部屋の中を探してみるか!
道に迷っても気にしない
こんばんは、道に迷うのに慣れてしまっているHaRDです。
最近ようやく悟ったんですが、「道に迷ったら、来た道をそのまま戻れ!」……これが最強ですね。いつも、迷っているにもかかわらず、勘を働かせて突き進もうとするから、深みにはまっちゃうんだよね(汗)
確か、小説魔術士オーフェン
のキャラクター『ボルカン』の言ったセリフだったと思うのだが、道に迷っているときに『北を目指せば25%の確率でしか当たらないが、西か南か東を目指せば75%の確率で当たる』というような屁理屈を言うシーンがあった。これを読んで、「なるほど!」とか思ってしまうから、僕の方向音痴は治らないのでしょう(笑)
今日は、高校時代の先輩後輩と一緒にご飯を食べることになったのだが、道に迷ったか何かで後輩たちが遅れてきた。で、帰りに先輩を車で家に送っているときは、道案内ミスですぐには家にたどり着くことが出来ず、送り終えて自分の家に帰ろうとしているときに、道に迷って知らない公園にたどり着いてしまいました(汗)
みんな、道に迷いすぎー!てか、夜中の公園怖っ!
第30回高校選手権観戦記6【帰宅編】
ということで、楽しい3泊4日の旅ももうおしまいになりました。お昼まで京都観光をして帰宅です。ミーティング自体が午前2時頃まで行われていたので、ほとんどの人が寝不足だったでしょうね。僕もきつかったんですが、人前では弱っている状態をあまり見せたくないという性格のため、もしかしたら周りにはきついようには見えなかったかもしれません。
で、宇治を観光して京都駅で昼食&お買い物。僕は、2,3年の男子と4人で一緒にご飯を食べることになった。4人で一緒にこうやってご飯を食べるのも、もう最後かもしれないな……と思うとちょっと寂しかった。
そして、ご飯を食べ終わってからそろそろ会計の時間かな、という頃合いを見計らって、「じゃあ、みんな一人500円ずつ出してね。後は僕が出すから」と言った。そこのメニューがだいたい800円前後だったため、ちょっとずつおごってあげようと思った。全額おごろうとしなかったのは、僕がケチだからと言うわけではなく、彼らの性格上「いや、いいです!」と断るだろうと分かりきっていたからだ。だから、ちょっとずつおごるようにすれば彼らも僕の言うことを素直に聞いてくれるかな……と思っていると、予想通りの答えと予想外の答えが同時に返ってきた。
「いや、いいです!というか、今日は俺たちがコーチの分をおごります!」
えっ!?確かに、今までも僕が彼らにおごってあげようとすると、「むしろ俺たちがおごってあげる立場ですから」と言われて固辞され続けていたのだが、このタイミングでも言われるとは……
「おごってもらうわけにはいかないって!僕がおごるから!」
実は、僕の中では自分がおごってあげた場合のストーリーまで考えていたんですよ(笑)生徒たちを説き伏せておごってあげた後に、「そんなに感謝しなくて良いよ。僕へのお礼なんていらないから、卒業後に百部の後輩たちに会うときに、同じようにおごってあげればそれで良いって」なんてセリフを言おうかな……と思っていたのに!引き続き反論しようとすると、生徒からのある一言で僕は何も言えなくなった。
「いやいや、良いんですって。ここまでこれたのはコーチのおかげですから。はい、ひとり1,100円ずつねー」
その声を合図に、生徒たちが机の上にすぐにお金を出し始めた。僕は机の上に集まるお金を見ながら、「ありがとう……」と言って不意に泣きそうになってしまった。まぁ、ギリギリで我慢したんで多分バレなかったとは思う(笑)
個人的に感動的な食事を終えた後はお土産購入タイム。家族と仕事場へのお土産を購入した後、集合場所の近くでもうちょっとお土産を見ていようかな……と思いながら帰っていると、2年生の女子たちがアイスのようなものを食べていた。それを見ながら、たまにはスイーツを食べるのも良いかな……と思っていると、メールが届いた。送信元は1年男子からで、文面を見ると……
『迷子になりました(笑)』
最後に『(笑)』をつけるなんて、余裕あるやないかーい!集合時間15分なんだけどさ、ちょっとヤバいんじゃないか?と考えていると、目の前を他の1年男子2人が走って通り過ぎていくのが見えた。すぐに、彼らにも迷子のお知らせメールが届いたんだなと理解し、僕は電話を掛けながら彼らと一緒に駅を走った。電話はすぐにつながった。このときは圏外じゃなくて良かったと思ったのだが、冷静になって考えてみると、メールが届いているということは電波が入っている場所にいるはずだったんだよね(笑)とりあえず、まずどこにいるのかを聞いてみることにした。地下にいるらしいことは分かったのだが、それだけではヒントが少なすぎるので周りに何かあるかを訪ねると、
「えーっとですね……柱があります!」
なんじゃそりゃー!そんなんで居場所が分かったら逆に恐ろしいだろーが!近くにあるお店を訪ねてみると、スターバックスがあるということだったので3人で探してみるも見つからない。時間も迫っていたので、僕は生徒たちを先に集合場所に返すことにして、先生に連絡して引き続き捜索することにした。地下のお店案内の地図を見てもスターバックスが見つからない……どうしようかと上を見上げると、様々な掲示物が目に入った。
あ!僕が探すんじゃなくて、逆に指定場所に来てもらうように指示すれば良いじゃん!簡単なことだけど気が付きませんでした。内心かなり焦っていたし、僕自身が極度の方向音痴なもんでね(汗)そこで、「標識を見ながら『京都駅ビル』を目指せ」と電話して、僕もすぐに地上へと階段を駆け上った。すると、すぐに生徒たちの姿が見えてきた。お前ら近くにおったんかーい!
その後、新幹線→JR→バスのルートで無事に家に帰り着きました。ホントはバスじゃなくて家のお出迎えを期待していたんだけど、父親が「タクシーで帰ってこい!」とお怒りモードだったのであきらめました(涙)
とりあえず、これで今年の高校選手権観戦記はおしまいです。試合を観戦してみての感想はもうちょっと書き加える予定だけどね。参加した生徒たち、引率した先生方、これまで練習相手になってくれた方、保護者の方、その他みんなのために協力してくれたみなさんありがとうございました。苦しみ、悲しみ、怒り、喜び、楽しみ……色んな事があったと思いますが、最後はみんな笑って楽しく帰れたんじゃないかと思います。
3年生たちは、総文メンバーに選ばれている人もいますが、とりあえずこれで引退です。みんなは楽しい部活を過ごすことが出来たでしょうか?最高の仲間と過ごした最高の時間……いつまでも忘れることなく胸の奥に刻んでおいてください。一生残り続ける大切な宝物だから。
<おしまい>
シャッターチャンス
こんばんは、方向音痴なのに自分の知らない裏道を探したがるHaRDです。
僕は、いつも意図的に違う帰り道を通って帰ることが多い。今思えば、小学校のときからそうだった。稲刈り後の田んぼの中を歩いて近道したり、民家の庭を通ったりしていた。
そして、今日もなんとなくいつもとは違う道から帰ってみた。大通りには面していない、あまり街頭のない道だったのだが、やたらと目立つ家があった。この季節特有の電飾で飾った家だ。
とりあえず、写メにこの光景を撮っておこうと思ったのだが、ふと疑問に思った。「民家を写真に撮るのって、果たして良い行為なのだろうか……?」と。知らない民家を写真に撮るのはマナーに反しているような気がしてきた。
デジカメやカメラ付きの携帯電話を誰もが持つような時代になった。だから、自然と珍しい光景やきれいなものを見たときに「写真に撮ろう」という考えがすぐに働いてしまう。だけど、何でもかんでも撮っちゃえば良いというものではないと思う。たまには、何も考えずにただただその光景を心に焼き付け、心のアルバムにそっとしまっておくのも良いかもね。
飲酒運転を減らすためには
こんばんは、あまりにも方向音痴のために、子どもの頃は方位磁針を持って出かけていたHaRDです。
最近は、飲酒運転についてのニュースがよく放送されているが、どうすれば飲酒運転が減るのかを考えてみた。
取り締まりの対象となる『酒気帯び運転』は『呼気中アルコール濃度0.15ミリグラム以上』となっているが、正直数値化されてもこれがどれくらいの量なのかさっぱり分からない。だから、まずはアルコール濃度測定器を普及させることが必要になると思う。家庭にひとつ常備しておけば、出かける前に確認してから運転できるし、居酒屋に設置しておけば『誰が一番酔っているか』というゲームとして遊べるしね(笑)
子どもの頃に、血圧のことなんて良く知らないのに、血圧計で自分の血圧を測って遊んだ事がある人は多いと思う。同じように、遊び感覚でアルコール濃度を測ることによって、ちょっとは飲酒運転についての意識も高まる……かもしれない。
第30回高校総合文化祭観戦記4【決勝リーグ編】
朝、大学選手権に行く広島大学と熊本大学の子たちを見送り、シャワーを浴びた。その後、地下鉄と阪急電車を使い京都市体育館へ向かったのだが、途中で乗る電車を間違えて間逆の方向に向かっていました(汗)相変わらず方向音痴だな……と自嘲しつつ、なんとか目的の電車に乗って無事にたどり着いた。
今日は、決勝リーグに残っている中で、唯一知っている選手たちが出場している大分県を応援することにした。大分県は、前日に副将の子が肺を悪くしたか何かで入院したということだった。詳しい病状とかは聞いてないけど、早く完治しますように。で、大分県のオーダーはオール2年生のチーム。来年の高校選手権ではこのメンバーをベストメンバーとして、連覇を目指すことになるんだろうね。
大分県の対戦相手は埼玉県。2勝2敗の状態で1人が残っているという試合展開。「2-1」で負けている状態から相手陣を抜いて運命戦になった。このときに送る札は『読まれない札』を送らなければならないのだが、結果的に『読まれる札』を送ってしまい運命戦負け。この試合の結果、準々決勝に進出したのは、『大阪府、東京都、静岡県、埼玉県』になった。
そういえば、この準々決勝では、札の組み合わせが全然違っている場所があり、試合後にクレームがあったようだ。そこで、ふと思ったのだが、『団体戦では、同じ組み合わせの札を使います』という規定はどこにもなかったように思える。単に、運営上の関係でデファクトスタンダードとなっているだけで、組み合わせが違ったからといって、再試合や無効試合とはならない。こういうときには、負けたのを運営側のせいにするのではなく、相手も同じ条件だと思わなければいけないのかもね。だけど……もし、僕が札の組み合わせが違うことによって調子が狂ったら、やっぱり心のどこかで運営側のせいにしてしまう気がする……(苦笑)
応援するチームが負けてしまったけど、他にやることもないので続けて準決勝を見ていると、不思議な光景を目の当たりにした。暗記時間も終わり、そろそろ試合開始かなと思ってみていると、とある選手が役員に呼び出されて前の方へと歩いていった。何かと思ってみていると、役員や審判に囲まれて何かを言われている。これは僕の勝手な憶測なのだが、前の試合での何らかの行為に対して注意を受けていたのではないだろうか?だけど、もしそうだとしても、何故このタイミングなのだろう。暗記時間を終えた後でなければいけない話ではないだろうに……と、思いながらその光景を見つめていた。
準決勝をなんとなく見ていると、相手がお手つきしたときに、飛び跳ねてガッツポーズをしながら『チャンスー!』と叫ぶ選手がいた。うーん……まぁ、嬉しい気持ちは分かるんだけどね。剣道の試合では、一本を取った後ガッツポーズをすると取り消しになるというルールがあるが、かるたの試合でも、相手がお手つきしたときにガッツポーズしたらお手つき無効にしたらどうかなと思った。まぁ、審判が見ていないことが多いかるたの試合では、なかなか実現が難しそうな規定だけどね。
と、色々なことを考えながら試合を見ていると、決勝は『東京都-静岡県』の組み合わせ。結果は、4-1で東京都の優勝でした。
<つづく>
高校選手権に行って来ます
と、いうわけで明日から京都に行ってきます。僕は方向音痴なのでちゃんと着けるかが心配だ……一応、ネットができるホテルに泊まるようにしたんで、余裕があれば日記の更新や書き込みを行おうと思います。雨が嫌だなー。
そおですよっ!
以前、曽於市に関する日記(2005-06-27 そおですねっ!)を書いたのだが、何の因果か明日曽於市に出張に行くことになった。僕にとっての初出張なのだ☆
高速に乗るのは3年ぶりくらいなのでちょっと不安。そして、方向音痴なのでちゃんと着けるかがかなり不安(笑)