山道で迷うと危険です

  • 対B級 ×1 お手2
  • 対C級 ○15 お手2

4週間ぶりに試合をしたわけですが……文章化出来ないようなコツみたいなものを忘れてしまったような感じでした。暗記も集中もそれなりに出来て読みも聞こえているのに、一試合目の中盤まで全然反応出来てなかったです。

一試合目は、相手陣右が絶望的に取れなくて、結局1枚しか札が取れなかったという……右腰の動かし方で、やりたい事とやっている事が真逆みたいになっていて、反応した後に痛めることがたまにあるので、練習して身体に覚え込ませなきゃなー。

二試合目は、一試合目の反省を生かして相手陣に狙い札を多めにしたら、少しは相手陣右を取れるようになった気がする。だけど、まだまだベストには程遠いです……

そして、帰りはのんびりと温泉にでも入ろうかと思い、一度も行ったことがない温泉へと向かいました。よく場所が分かっていないけど、勘を頼りに車を走らせていきました。

しばらく経つと、民家のない山道が続き、これは道に迷ったなと自覚。しかし、道に迷うことは想定の範囲内です。今はね、文明の利器があるんですよ。さて、Googleマップを起動して検索……あれ?……ここはどこですか……?

Googleマップには自分が進んでいる道が表示されていない上に、どの方角に進んでいるのか分かりませんでした。いや、大丈夫。まだあわてるような時間じゃない。写メをパシャリ。

そのうち知っている道に着くだろうと思っていたのですが、緊急事態発生。ガソリンが少なくなり、給油マークが点灯し始めました。いやー、これはヤバイかも。ガソリンスタンドはおろか人の住んでいる気配がないんですけど……JAFに助けを呼ぼうにもここがどこか分からないんですけど……と思っていると、ようやく民家らしきものが見えました。

車を停め、玄関を開け、「ごめんください!」と民家を訪ねると、出て来たのは僕と同い年くらいの活発そうな男性。ご年配の方が顔を出すかと思っていたので多少萎縮しながら、道に迷ったことを伝えて最寄りのガソリンスタンドを尋ねると、「ここから15分くらい走らんとなかよ」とのこと。

15分という時間に不安を覚えながらも、道を教えてくれたことに感謝して民家を後にしました。ありがとうお兄さん、僕はあなたのことを忘れません。

それから約15分後、ようやく街の明かりが見えて来ました。いやー、街の明かりがこんなにも美しく見えたのは初めてでした。無事、ガソリンスタンドで給油して帰宅。

【結論】僕は相変わらず方向音痴。

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