集中したくても、なかなか集中できないんだよ
- 対C級 ○4 お手4
- 対C級 ○3 お手5
- 対B級 ×6 お手2(40枚試合)
最近、「メチャクチャ集中した試合ができてないっ!」ということで、今日は内容よりも集中することを心がけてみた。最近はね……ホントにボロボロなんで……
一試合目、集中するために、暗記時間中から心拍数を意識的に上げてみた。僕の場合、この状態だといつもよりも暗記力や集中力が向上する。試合になると、最近の試合の中ではそれなりに反応できて取れていた方だったと思う。
中盤以降勝っている状態だったのだが、終盤の札の残り具合が嫌だった……確か、残り枚数が合計10枚くらいになった時点で過半数が『あ』札だったんじゃないかな。で、僕の陣に残っている札が2枚とも『あ』札。自陣を意識して守ってもしょうがないので、思いっきり攻めに行くべきなのだろうが、『あ』札は一文字目で出札と違う方に飛び出してしまい、それ以外の札は簡単に守られる……ダメダメでした。最後は、「1-4」の状態で、あまり意識してなかった相手陣の札が読まれたのだが、なんとか反応できて辛勝。
二試合目は、反応出来る札と出来ない札の差が激しかった。一試合目では、結構子音レベルで反応が出来ていたのだが、この試合ではあまり出来なかった。読み上げ機の「ありあけ」を使っているからというのもあるのだろうが、一試合目に比べると集中力は落ちていたような気がする。
三試合目は……20枚vs20枚の暗記時間10分の試合だったのだが、内容はあまり良くなかった。読みの一字目のタイミングがつかめていなかったのだが、それに気が付かないというか……うまく修正できずにずるずると差を離されてしまった。
僕は、下の句が読まれ始めてから余韻が始まるあたりまでは一定のリズムで構えているのだが、余韻から間にかけてはリズム感が無く、読まれるまでじっと止まっている状態だ。かるたを始めてからずっとこの時間の使い方は変わっていないような気がする。だけど、今回みたいにタイミングがつかめないときにうまく調整が出来ていないんで、体のどこかを使ったりして余韻や間で、自分なりのリズムをつくってみた方が良いのかな……と考え中。ちょっと、今度試してみようっと。
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4 Comments
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ごめん!なかなか吟が上達しなくて。間合いが一定でないのかな(昔から、「間が短い」ということは自覚しているのだけれども)。要するに、とりにくかったのですね。
いや……これは読みの問題ではなくて、僕の読みへの集中の問題です。
「読みが悪い」と読み取られるような文章になってしまい申し訳ありません。
僕の場合は、例えA級公認読手レベルの人であろうとタイミングが合わないことがあるんですよ。
今日の場合は、間合いはおおよそ一定で読まれていたと思いますが、僕がその「一定」のタイミングに合わせ切れなかったというだけのことです。
うーむ。むつかしかですねえ。うちも「日本一」さんが引退したので、たいへん!今からでも頑張って、読みの技術を進化させねばならないと思うています。このところジェームスが少し腕を上げてきたので、私の出番は全く想定していなかったのだけれども。やはり時々は読んで、読みの技術を向上させねば! 元来美声(鼻声)なので、聞き取りにくいもんねえ。それにしても、余韻・間合い&「た」「む」「ほ」の発音は、いまでも恐怖です(苦笑)。個人的には、「うつしもゆ」の札を読むのは好きです。
うーん……個人的には、先生よりも生徒たちの読みが上達して欲しいです。
読みをやることによって、競技をする上で大事なことが見えてくることもありますしね。