Post:2007年09月15日

競技線の測り方

競技線の横幅の長さは87cm。人によっては、「札を16枚半並べた長さ」と教える人もいるが、札の状態や製造会社によって多少大きさが変わってくるため、87cmで覚えましょう。

さて、この競技線だが、毎回メジャーや定規などで測るのは面倒なので、それぞれが独自の方法で87cmを測っている。どのようなものがあるかというと、

両手で測る

肘から指先までの長さは、成長期を終えた者であれば約40cm弱あるので、両手を使って指先を合わせるようにして一直線にすると、80cm~90cmの長さになる。あとは、それぞれの腕の長さに応じて微調整。厚手の服を着ていると長さが変わるので注意。

片手で測る

どちらか一方の手を、車のワイパーのように肘を支点として180度動かし、指先から指先までの距離を測る方法。

目測

慣れてくると、測らなくても大体の競技線の大きさは分かってくるはずです。上級者が使用する測り方。

僕の場合は、基本的には測りません。並べるのがあまり早くないんで、相手が測ることが多いです。そして、目測で競技線の幅が違うと感じたときは、「両手を使う」方法で自分で測りなおして見ます。ちなみに、相手が測った競技線が違うときに「狭すぎる」ということはよくあるけど、「広すぎる」ということは一度も無いような気がする。もしかしたら、広すぎるときに僕が気が付いていないだけかもしれないけどね(笑)