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自分の払いを撮影してみよう

  • 対A級 ×1 お手1
  • 対A級 ×19 お手7

一試合目は、取りたい札を相手に取られちゃってて、仕方ないから相手がミスした札を拾って減らしていく感じの試合展開でした。最近、終盤に複数箇所の札の決まり字を強く暗記しておくと、それらの札が読まれた瞬間に違う場所を払ってしまうことが増えてきてしまった。決まり字だけ覚えて、場所の暗記がダメダメですね。

試合後は、払い手を500回くらいやるなどして、自分の動きをチェック。どうもイメージと実際の動作が一致していないようなので、色んな角度から自分の取りのムービーを撮って確認してみました。

その中で、一番イメージとの差が大きかった部分は背中から頭にかけての格好でした。自分が思っていたよりもかなり丸まっていました。そう言えば、数年前の東京の方と試合をさせていただいたときに、丸まっていることを指摘されて一度修正したんだったなということを思い出した。いつの間にか戻ってしまっていたようです。

動きを色々と調整して二試合目。今までより動きやすくなってしまったせいで、お手つきが増えて結果としてはボロボロでした。だけど、気持よく取れた札の割合が増えたので、自分の身体に覚えさせて練習に励んでいこうかなと思います。

ただ、ちょっと前に取り組んでいたはずなのに、いつの間にか出来なくなっていた(やらなくなっていた)ことも多くて、相変わらず自分の取り方は安定していないんだなと再認識しました……

今日やってみたことの個人的メモ

  • 払うときに払う方と逆の足先で蹴って、3点を軸として払うようにした(右側を払うときは、右ひざ・右足先・左足先の3点)
  • ひざのなす角度を少し大きくした
  • 背中が丸まらないように視線を奥に変更した
  • 競技線から左ひざまでが約9cmだったのを、約6cmに変更
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練習したり、左足を負傷したり

温泉に行って3時間ほどのんびりしてきたのですが……左足のすねを負傷してしまいました。最初は大丈夫かなと思っていたのですが、あとから見てみると少し膨れちゃっていました。

そして、見知らぬおじちゃんとの会話をしていると、「先週、そこの段差でつまずいたっですよ」と話されていて、「あ、僕もです!」と妙に意気投合してしまいました(笑)

その後、左足に絆創膏とシップを貼って練習へ。取りを1試合と読みを1試合でした。

  • 対D級 ○8 お手7

気持ち良くお手つきした感じの試合。取る瞬間に指が開くのを止めようと意識してみたけど、なかなか直らないな。「さくやこのはな茶」というお茶を買って試合に臨んだのに、特に強くはなりませんでしたとさ。

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『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想

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というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。

非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。

それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。

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お手つきを14回してみた

  • 対C級 ○4 お手2
  • 対D級 ○23 お手1
  • 対C級 ○5 お手4
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対C級 ×9 お手14

というわけで、約1ヵ月ぶりに試合をしたわけですが……お手つき14回しちゃいました。別に回数が多いのは特に気にしていないんだけど、終盤に抜かれるべきではない札を抜かれていたのがダメだったな。でも、次に試合をするときにはお手つき0の試合をしてみようと思います。

一日を通して試合中に意識したことは、左自陣の暗記の意識と、左足先の力の入れ具合。今の僕は左自陣を後方に飛ばすような取り方になっているので、段毎に暗記をすることよりも、何番目にあるかという縦のラインでの暗記の意識を強くしてみた。効果は不明だけど、自然と苦手ゾーンに対する意識と暗記が増える気がする。

左足先が寝ないように意識して構えるのは、結構前から意識してやっているんだけど全然直らないです。まぁ、試合だけで矯正しようとするんじゃなくて、ちゃんと払いの練習をすべきということなんでしょうね。

また色々とやらかした

  • 対A級 ×18 お手5
  • 対A級 ○2 お手3
  • 対C級 ×4 お手11

一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。

二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。

三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。

試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。

  1. お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
  2. 『攻め』と『守り』を決める
  3. お互いに構える
  4. 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
  5. 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
  6. 札を取れた方が勝ち

※お互いに右利きの場合

これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。

高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。

明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。

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左自陣を少し克服できた……かも

今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。

  • 対D級 ○18 お手4
  • 対C級 ○15 お手2
  • 対B級 ×2 お手1
  • 対D級 ○21 お手2
  • 対C級 ○20 お手2

一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。

二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。

三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。

四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。

構えを元に戻してみての感想

  • 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
  • 相手陣左が近く感じた
  • 相手陣右下段内側の突き手が増えた
  • 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた

結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。

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構えを変えて6試合やってみた

  • 対D級 ○13 お手2
  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対D級 ○7 お手3
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手5

色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。

このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。

このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。

今回やってみたこと

  • 右ひざを中央にする
  • 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
  • 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ

やって気がついた点

  • 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
  • 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
  • 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
  • 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
  • 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
  • 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
  • 立てた左足先が無意識に寝やすくなった

この構えでの課題点

構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。

しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。

というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。

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クリスマスイブでも練習

  • 対D級 ×1 お手4
  • 対B級 ○4 お手3
  • 対B級 ×17 お手4
  • 対C級 ×7 お手4

一試合目は、中盤以降がダメダメでした。お互いに10枚切ったあたりで、相手の物凄く良い取りが続いて反応すら出来なかったというね。

二試合目は、お互いにかなり集中した試合が出来ていた気がするけど、相手の爪が僕に刺さって流血してから(相手はちゃんと爪を短くしていたけど刺さった)はクールダウンしてしまった感じだった。

三試合目は……なんなんでしょね。ノーコメント。

四試合目は、序盤は良かった気がするけど、やたらと相手陣左の札が取れないのにうんざりしていたらグダグダな取りだらけになってしまった。反応した瞬間に左足と左手に体重が乗る癖が再発していることに気が付いたけど、調整出来なかったなぁ……

練習後はケーキ食べたり、おしゃべりしたり、あやとりしたり、御飯食べたりして帰りました。だけど、何故かご飯を食べた後から突然鼻水が止まらなくなってきた……年末に風邪でダウンは嫌なので、長引かなければ良いんだけど。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第8話感想

ちはやふる 第八首 「たえてひさしくなりぬれど」 - GyaO!ストア

今回の話は、原作にはないアニメオリジナルシーンがほとんどでしたね。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第4話感想

ちはやふる 第四首 「しつこころなくはなのちるらむ」 - GyaO!ストア

今回の話は、コミックス2巻収録の第7話、第8話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第7話、第8話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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久しぶりに大学の練習に行ってみた

そう言えば最近は全然行っていないなということで、お昼から久しぶりに大学の練習に行ってみた。新入生の指導をしたあとに一試合。

  • 対A級 ○16 お手0

左足先が浮く癖はだいぶなくなってきたけど、左手を付き直す癖は相変わらずだった。あと、左の取りを意識しすぎて、右を取るときに左に重心が乗っちゃっている。あー、難しいわー。

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第47回九州職域大会

というわけで、冬の大会には出場しなかったので1年ぶりに出場してきました。僕が参加したのは土曜日に行われたD級の方です。

うちのチームは、主将から7将までがA級という布陣。で、偉大なる先輩方を差し置いて副将として出場することになりました。恐縮です。

で、3試合取らせていただいた僕の結果はというと、

  • 一試合目 対D級 ○21 お手2
  • 三試合目 対A級 ○18 お手3
  • 四試合目 対C級 ○15 お手1

一試合目は、札の配置からC級以下の選手なのかなと判断。で、いざ試合を始めて見るといきなり2連取されて、「ヤバい!気を抜いたら負けそうなんですけどぉ!」と思って気合を入れて試合をしました。相手のミスもあって枚数差を付けて勝つことが出来たんだけど、取られた札は手が出せないうちに取られた感じだったので、これから強くなっていくんでしょうね。

二試合目は、別れている札は僕が最初に手を出した方が読まれる感じで、気分的に調子に乗っちゃう試合展開でした。集中力を保ちながらかるたを楽しみながら試合をするという、結構理想的な感じで試合が出来たような気がする。

三試合目は、端で試合をしていたのですが、僕が右側の札を払う(素振りする)たびに畳がズレちゃう状態でした。なので、僕が空札で右側の札に勢い良く反応してしまうと、その度に畳を直す作業が発生してちょっぴり面倒でした(笑)

今日の試合を振り返ってみると、前回の練習から始めた「立てた左足先の接地面積を大きくする」というのが上手く働いている気がする。

僕はここ数年の自分の取りに全然納得がいってなくて、自分の理想とする取り方に全然たどり着けてないんですよね。妙に癖がついちゃっているためか、思い描いている取りが出来るのは一試合で一回あるかどうか。

で、今までは誤魔化しながら取ったり、理想の部分を少し変えることで対応したりしていたのだが、ちょっと頑張ってどうにかしようと色々と試行錯誤中です。せめて、大学の頃くらいには気持良く取りたいところ。

こうなってしまっている一番の原因は、高校・大学の頃は試合よりも力を入れてやっていた払いの練習をほとんどやらなくなったからかもしれない。高校の練習に行っても、見たり教えたりばっかりで全然やらないしなぁ……バリバリ払いの練習をする余裕はなさそうだけど、形を身体に覚えさせる練習くらいはやっとこうっと。

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試合中にタオルが欲しい季節になってまいりました

  • 対B級 ×11 お手4
  • 対C級 ×1 お手0
  • 対B級 ○5 お手3

一試合目は、テンションあげて試合していたつもりが空回りしてしまい、気が付いたら「23-11」で負けているという展開になっていた。最近は気合を入れて全力で試合をするように心がけているのだが、僕の性格だと噛み合わないときのダメダメっぷりがひどすぎるんだよなぁ……

というわけで、途中から落ち着いて試合をするように変えてみた。身体と頭がバラバラだったので、軽く構えてしっかり聞くようにしてみたけど、今度は無意味なお手つきを連発。頑張ったつもりだったんだけど良いとこなしだったなー。

二試合目は、いつもと違う構えで試合をしてみることにした。やっぱり、A級で勝つためにはある程度相手陣右を速く取れなきゃなということで、今の悪い取りを矯正するような構えにしてみた。

それは、「立てた左足先の接地面積を広くする」「ひざの間隔を狭める」の2つ。何年も前からな気がするけど、僕は反応した瞬間に立てている足先が寝ちゃうくせがある。だからと言って、最初から足先を寝せる構えだとどうも自分には合わない。だから、畳をつかむような感じで足先(特に左足)を立てることを、改めて意識してみることにした。ひざの間隔を狭めたのは気分的にやってみただけで、根拠は何もないです(笑)

試合内容は……さっきよりマシになって相手陣右を取りやすくなっていたけど、相手陣左はいまいちだったり、足先が寝る癖が根絶できなかったり、スピード勝負で負けたり、終盤は相手のミスでしか札を減らせなかったりと、力でねじ伏せられちゃいました。

三試合目は、最近はダメダメだった中盤・終盤でも結構相手陣が取れた気がする。それが、構えを変えたおかげか、集中していたおかげか、相手との兼ね合いなのかは謎。まぁ、構えを変えたおかげということにしとこー。

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2010年の取り収め

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対B級 ○7 お手4
  • 対B級 ○5 お手5

一試合目は、最近は左足先だけ寝せるという構えをしていたのを、両足先とも立てるという従来の構えに戻してやってみた。あと、手だけで取るような事が多かったので、重心を心持ち高くして読みを聴くようにしてみた。相変わらずあっさり左自陣を抜かれる事が多かったけど、少しは相手陣を取れるようになった……気がした。

二試合目は、珍しく僕の方から試合を申し込んでみることにした。中盤までは勝手に自分から崩れていくような感じになっていたけど、相手陣下段に目標札を作って一音目に飛び出すイメージをつくって構えることで、それなりに良い取りが出来たはず。

三試合目は団体戦だったのだが、流れの善し悪しがはっきりしている展開だった。先輩から「集中しろよ!」と声かけしてもらった直後に、2連続でお手つきしてしまったのはご愛嬌。まぁ、あれですよ……ネタ的にちゃんとフラグ回収しておかないと(笑)

というわけで、今年最後の練習はそれなりの結果に終わりました。今年も色んな方と試合をさせていただきありがとうございました。

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2桁お手つきはアウト

  • 対B級 ○11 お手2
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対B級 ×9 お手11

今日は、最初に相手陣を見るときの暗記順を変えてみることにした。いつもは、相手陣右の下段・中段・上段、相手陣左の下段・中段・上段という順番で覚えているのだが、今日は下段・中段・上段を左から順に覚えていくようにしてみた。言葉にすると分かりづらいですけど、「И」の形で覚えていたのを「Z」の形で覚えるようにした感じです。

一試合目は、自陣右が取れていないなという印象だった。最近は左足先だけを寝せるように構えを変えてみたのだが、それが影響しているのかも。右ふくらはぎの部分で壁を作ってしまって、手だけで取ってしまっているような感じだった。右対角の戻り手が全然出来なかった。もしかしたら、腰の高さが無意識のうちに低くなっているのかなと思い、少し高く構えるようにしてみたら、終盤では少しまともになった……気がする。

二試合目は、相手陣左が取れていないという印象だった。何というか、手だけで取りに行って重心は逆に左後ろに行ってるような感じ。なんだろうね、このダメダメな取り方だと誤魔化しながらしか取れませんわ。最近は左側の取りを練習しているから、意識や重心が左に偏っているのかもしれないなー。

三試合目は……お手つき2桁しちゃいました。今年は2桁お手はなかったんだけどなー。でも、一二試合目は拾った札ばっかりだったのに対し、この試合では「取った」と言えるような札が多かったのは収穫かな。

あと、やっぱり僕はある程度札を狙っていかないと、読みを「聴く」という体制にならないんだなと再認識。全部を取りにいくと「聞こえてくるだけ」になってしまうので、札を狙うことによってよく聴いてすぐに取りにいくようにしなきゃな。

今日は一年生から修学旅行のお土産をもらえた。どうもありがとねー。

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うん……ごめん……無理だわ

  • 対B級 ×7 お手2
  • 対C級 ×6 お手3
  • 対B級 ×10 お手4

まぁ、なんと言いますか……ボロボロでしたよ。試合中に相手が失笑するレベルでした。分かりきっていることではあるんだけど、精神がぐちゃぐちゃしているときはかるたに集中できないね。こういうときこそ良い試合をしたいんだけど、それが出来ないのはまだまだ精進が足りない証拠ですな。

ちなみに、今日は左足だけ靴下履いて試合してみた。普段はいつも裸足だから、たまに滑っちゃっていました。色々と調整していこうっと。

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僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!

  • 対A級 ○3 お手3
  • 対B級 ○24 お手1
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対B級 ×2 お手6
  • 対B級 ○1 お手3

一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。

二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。

僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。

このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……

三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)

四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……

で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。

五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。

試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)

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久々に左手で試合をしてみた

  • 対B級 ○11 お手3
  • 対B級 ○3 お手2(左手)

一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。

二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。

そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。

我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。

それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。

ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。

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第15回熊本県高等学校百人一首個人戦大会兼第35回全国高校総文祭福島大会県代表第一次予選会

というわけで、行ってきました。代表選手の1人は既に決まっていたので、今日の一次予選で2名が新たにメンバーに決定しました。実は、選ばれた2人は昨日僕が対戦した2人だったり……

試合を見ての感想などはここでは書きませんが、僕自身も高校生の対戦相手などとして試合を行ったので、その対戦結果などだけ書いておきます。

  • 対A級 ×2 お手3
  • 対B級 ○10 お手0
  • 対A級 ×5 お手3

一試合目は、相手が早くない札をこっそり取って札を取っていった感じ。左自陣を気持よく抜かれちゃってたなー。最近は左足を痛めているので、左足先を寝せたり立てたりを具合によって変えているのだが、自分にとってのベストな取りは足先を立てた状態だ。だから、今日は左足先を立てて試合をしていたのだが、どうやら反応した瞬間に左足先を寝せてしまうという癖が再発していたようだった。せっかく直した癖だったのに、故障のせいでまた復活かよ……やれやれだぜ。

二試合目は、一試合目の反省ということで左足先が寝てしまわないように心がけてみた。すると、さっきよりはマシな取りが出来たような気がしたけど、「終盤が前より遅くなってましたね」と言われてしまった……ちくしょー。

三試合目は、自分の中では頑張ったつもりだったけど内容がかなり悪かったと思う。集中が途切れる回数が多すぎだった。強い対戦相手になってあげられなくて申し訳ないです。

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左足の痛みがひどくなっている気がする

  • 対D級 ○16 お手3
  • 対D級 ○18 お手2
  • 対D級 ○16 お手5

いつもと全然違う道で練習に行ってきてみました。地元の人に教えてもらった裏道だったのですが、確かに車通りの少ない良い道でした。まぁ、帰りも同じ道を使おうと思ったら、方向音痴のスキルが発動して道に迷ってしまった訳ですが(汗)

今日は、左足がいつもよりも痛く、普通に構えられない状態だった。そこで、いつもは立てている左足先を寝せてから試合をしてみました。僕はそれだけで弱体化するはずなので、構えを変える以外には特別な課題を課さずに集中して試合をするように心がけてみました。

一試合目が終わったら、寝せている左足に擦り傷を負ってしまったので、二試合目は左足を浮かせて構えるようにしてみた。一音目が読まれる瞬間に相手陣への意識が強いと問題なかったけど、自陣に意識が行ってしまったり、左右のバランスが悪かったりすると、途端に取れなくなってしまっていました。

この足の痛みが治らないままだったら、宮崎大会に参加するのは見合わせようっかなぁ……

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