Tags:左足
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。
最近500試合の結果
僕はC級の大会で準優勝した日から競技かるたの対戦結果を取り始めたが、気付いたらそれから500試合分の対戦結果が記録されていた。自分がどれだけ成長しているか知るために、50試合ごとの勝率と平均お手つき回数を算出してみた。
| 1~50試合 | 勝率62% お手3.3 |
| 51~100試合 | 勝率40% お手4.5 |
| 101~150試合 | 勝率54% お手2.8 |
| 151~200試合 | 勝率30% お手3.8 |
| 201~250試合 | 勝率50% お手3.3 |
| 251~300試合 | 勝率62% お手3.3 |
| 301~350試合 | 勝率54% お手3.4 |
| 351~400試合 | 勝率48% お手3.4 |
| 401~450試合 | 勝率66% お手3.2 |
| 451~500試合 | 勝率58% お手2.5 |
ちなみに、267試合目からがA級選手になってからの記録です。これを見ると……最近になってやっとお手つきが減り始めたみたいだ(笑)『151~200試合』の頃が一番調子が悪いが、記録しているコメントを見ても色々と試行錯誤している様子が伺える。この頃にやり始めて今も意識していることと言えば、
- 膝に重心を乗せる(以前はつま先に力を入れていた)
- 左側を払うときは、右足は下げずに前に出す
- 暗記のときは、なるべく正しい姿勢で行う
- つま先の左足と右足は近い位置に置く
- 暗記するとき、一字目でその音の札がすべて光るようなイメージを持つ
- 右わきを適度に締める。開いていると右側が払えなくなる
- 構えるときに、膝の位置を決めた後に左手を添える
このときは「スランプだー」とか言っていたけど、状況を打破しようと色んなことを試したおかげで前よりも良い状態になったと思う。今も、ある場所の札を取るときに悪い癖がついてしまい試行錯誤中なんだけど……どこかに原因があるはずなんで、ゆっくり直していくとするか。