Tags:重心
相変わらず構えが安定しないのです
- 対B級 ×6 お手3
- 対B級 ×6 お手3
- 対B級 ×5 お手7
前回の練習で構えをちょっと変えてみたのですが(2013-05-18 自分の払いを撮影してみよう)、まだ全然安定していなくて、時間経過で知らないうちに構えが変わってしまっているような感じだった。
相手陣右を攻めるときに、手だけで行ってしまって腰が痛くなるのは、きっと構えや取り方が悪くて重心が後ろに行ってしまっているんだろうから、意識を変えてなんとかしなきゃなー。
また新しい構えで試合をしてみた
最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。
2013-05-04 の練習
- 対B級 ×2 お手3
- 対B級 ○14 お手1
- 対C級 ○9 お手3
- 対C級 ○7 お手3
一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。
二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。
三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。
そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、
- 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
- 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
- 右手の位置は真ん中
- 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
- 体ごと相手陣右下段端を向く
という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……
2013-05-11 の練習
- 対C級 ○12 お手1
- 対B級 ○11 お手1
- 対B級 ○8 お手2
- 対D級 ハンデ戦 お手4
九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。
相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。
900回ほど払いの練習をしてみた
土曜日は高校の練習に行く事が多いのですが、試験前で練習がないということで大学の練習に行って来ました。
札の取り方で、やりたい事とやっている事のズレが大きすぎるので、払いの練習の数をこなそうと思って汗を流してきました。僕がやった払いの練習方法を簡単に箇条書するとこのような感じです。
- 札を格段に2枚ずつほど並べる
- 自分が払いたい位置の札を抜き取る
- 抜き取った場所を触るようにして払う
- 払うときは手だけではなく体重移動を行う
- 左右交互に払う
- 3秒に1回払うくらいのペース
- 100回を1セット
今回僕がやりたかったのは、「札を払う」ではなく「動きを身体に覚え込ませる」ことだったので、札を並べる時間を惜しんでとにかく回数をこなすようにしました。ちなみに、払う練習をした場所は「相手陣右下段端、相手陣右下段内側、相手陣左下段端、自陣左中段端、自陣左下段端、自陣右下段端」の6カ所。
最初の方は回数を数えていなかったのであやふやですが、人が集まるまでの午前中と、みんながお昼休憩をしている間の時間帯とで、合計900~1000回くらいはやったと思います。
やってみて思ったのは、思ったほど疲れませんでした。ひざが痛くなったり、足の指の皮が少しむけてしまったくらいですね。高校・大学時代にはもっと回数をこなしていたのに、ここ数年は全くと言っていいほど練習をしていなかったので、これからはたまにやっていかなきゃなと思いました。
札が上手く払えないと嘆きながら、払いの練習をダラダラとやっている人を見ていると自業自得だろとしか思えないのですが、僕はダラダラどころか全くやっていなかったわけで……反省して真面目に練習に取り組みます。はい。
ちなみに、試合の結果は、
- 対B級 ×8 お手3
- 対A級 ×6 お手4
- 対A級 ×13 お手7
一試合目は、5割の確率で取れれば良いやという札で裏を引くことが多かったけど、必要経費だと割りきって試合をしていたわけですが、あまりにも自陣左を取られすぎた。試合後にお互いが取った場所を確認してみると、相手陣右・相手陣左・自陣右は5割以上の割合で取れていたのに、自陣左は1割しか取れていないというね……
二試合目は、自陣左を意識して試合をしていたら、重心が左寄りになっていたのか自陣右への取りが遅くなってしまっていた。結果として、自陣左は5割取れて上々の出来だったんだけど、自陣右は3割ほどしか取れていないというね……
三試合目は、試合自体に集中するつもりだったんだけど、疲れと暑さに負けてしまったのか中盤以降がダメダメだった。
払いの練習の結果が出たのか、試合中の払いの質自体は上がったように感じました。だけど、夏場にクーラーが効いた状態での試合に慣れすぎてしまったためか、試合中の集中力が散慢でした。体力ないわー。
左自陣を少し克服できた……かも
今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。
- 対D級 ○18 お手4
- 対C級 ○15 お手2
- 対B級 ×2 お手1
- 対D級 ○21 お手2
- 対C級 ○20 お手2
一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。
二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。
三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。
四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。
構えを元に戻してみての感想
- 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
- 相手陣左が近く感じた
- 相手陣右下段内側の突き手が増えた
- 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた
結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。
相変わらずの自陣LOVEがるた
久しぶりに練習に行ってきた。
- 対B級 ○6 お手6
- 対B級 ○8 お手2
- 対B級 ○3 お手2
- 対C級 ×4 お手7
一試合目は、なんか手だけで払っている感じになってしまっていて、空札のときにすぐに重心が後ろに行っていた。そこで、重心を首のあたりに持ってくるようなイメージにして、相手陣を取る意識に変えてみたら中盤あたりからようやく相手陣を払えるようになった気がする。
この試合では、運が良い事に一枚札が1枚も場になくてハッピーでした。「むすめふさほせ」は嫌だよー。
二試合目は、中盤以降の決まり字整理がかなり微妙だった。試合のペースが早かったのもあるんだろうけど、意識配分がちょっとおかしくなっているかも。相手陣左を守られたときの形が悪かったので、もっと意識して攻めなきゃなー。
三試合目は、序盤から負けそうな雰囲気が漂う試合だったけど、誤魔化しながら取っていった感じ。この試合でも決まり字整理がダメダメで、六枚札の決まり字すら曖昧だったなぁ……決まり字整理のやり方わすれたー。
四試合目は、意味不明なお手つきが多すぎた。中盤までは好きな盤面になっていたんだけど、ミス連発で一気に嫌な盤面にされてしまった。
今日の試合を振り返ると、決まり字整理をする時間というか、読まれた瞬間に頭の中で決まり字を再構成する時間を全然設けていなかったような気がする。今まで意識して再構成していたわけじゃないけど、自然と頭の中で四角形に色が付いて空札枚数を把握していた時間帯がなくなっている気がする。
だけど、空振りが多すぎるという弱点は、少しはマシになった気がする。明日からは、重心が後ろに行き過ぎないように気を付けようっと。
と、締めくくろうと思ったけど、もうひとつ課題があった。最近はセミダブが増えちゃってるんですよねー。セミダブって枚数的には3枚差付いちゃうわけですけど、本当は攻めて取れている予定の札をセミダブしちゃうということは、実質4枚差のマイナスになるんですよね。もうちょっと自陣を捨てて相手陣を攻める意識を強くしなきゃな。
久しぶりに大学の練習に行ってみた
そう言えば最近は全然行っていないなということで、お昼から久しぶりに大学の練習に行ってみた。新入生の指導をしたあとに一試合。
- 対A級 ○16 お手0
左足先が浮く癖はだいぶなくなってきたけど、左手を付き直す癖は相変わらずだった。あと、左の取りを意識しすぎて、右を取るときに左に重心が乗っちゃっている。あー、難しいわー。
2011年の初練習
- 対B級 ○1 お手4
- 対B級 ×1 お手9
というわけで、今年最初の練習は二試合連続で運命戦でした。
一試合目は、序盤から取られまくりだわトイレには行きたくなるわで大変でした。でも、今年最初の試合は勝っておきたいよなと思って、一度席を外してトイレに行ったあとに頑張って挽回してみた。またボロ負けするかと思ってヒヤヒヤしていました。
二試合目は、単独札でやたらと空札が先に読まれる流れだった。華麗に札際で避けていたものの、序盤で5回ほど避けることが出来なくて「25-15」くらいでいきなり突き放される展開になった。
でも、反応や動きはむしろ良い方だったので気持ちを切らさずに頑張ってみたら、「11-11」でようやく追いつくことが出来た。まぁ、直後にすぐお手つきしてまた離されるのが僕らしいといえば僕らしい(笑)
今日の練習では、試合中の暗記を少し変えてやってみた。普段、僕が盤面に視線を注いでいる場合は『札1枚のみに焦点を当てている』か『盤面全体をぼやっと見る』の2通りでした。札単位でしっかりと暗記をし、盤面をぼやけさせた状態で札を見てそれぞれの決まり字が何なのかすぐに浮かぶかをチェックしている感じ。
だけど、札1枚という狭い視野(実際には周りの何枚か見えてるけど)で暗記をするのが効率的でないような気がしてきて、盤面全体を周辺視野として認識しながらそれぞれの札を確認していくようにしてみた。
まぁ、説明が分かりにくいかもしれないけど、僕だけが分かればいいから別にいーや。これからしばらくの間は、全体をひとつの絵として暗記する意識を強めてみようかなと思います。
あと、構えたときの視線は相手の有効手あたりに向けるようにした。僕の今の構えだと、どうしても背中が丸まったような感じになりがちで、相手陣へと攻めにいく準備が出来ていないような気がするので、顔を上げることで攻めの意識を高めておきたい。あと、これは前も書いた気がするけど重心を心持ち高くする。
暗記も構えも、今回新しく始めたことではなく、以前やっていたことをもう一度やるだけなんですけどね。いつもコロコロと変わってしまうから、今年は出来るだけ固定するようにしようかな……
2010年の取り収め
- 対B級 ×2 お手3
- 対B級 ○7 お手4
- 対B級 ○5 お手5
一試合目は、最近は左足先だけ寝せるという構えをしていたのを、両足先とも立てるという従来の構えに戻してやってみた。あと、手だけで取るような事が多かったので、重心を心持ち高くして読みを聴くようにしてみた。相変わらずあっさり左自陣を抜かれる事が多かったけど、少しは相手陣を取れるようになった……気がした。
二試合目は、珍しく僕の方から試合を申し込んでみることにした。中盤までは勝手に自分から崩れていくような感じになっていたけど、相手陣下段に目標札を作って一音目に飛び出すイメージをつくって構えることで、それなりに良い取りが出来たはず。
三試合目は団体戦だったのだが、流れの善し悪しがはっきりしている展開だった。先輩から「集中しろよ!」と声かけしてもらった直後に、2連続でお手つきしてしまったのはご愛嬌。まぁ、あれですよ……ネタ的にちゃんとフラグ回収しておかないと(笑)
というわけで、今年最後の練習はそれなりの結果に終わりました。今年も色んな方と試合をさせていただきありがとうございました。
2桁お手つきはアウト
- 対B級 ○11 お手2
- 対D級 ×5 お手5
- 対B級 ×9 お手11
今日は、最初に相手陣を見るときの暗記順を変えてみることにした。いつもは、相手陣右の下段・中段・上段、相手陣左の下段・中段・上段という順番で覚えているのだが、今日は下段・中段・上段を左から順に覚えていくようにしてみた。言葉にすると分かりづらいですけど、「И」の形で覚えていたのを「Z」の形で覚えるようにした感じです。
一試合目は、自陣右が取れていないなという印象だった。最近は左足先だけを寝せるように構えを変えてみたのだが、それが影響しているのかも。右ふくらはぎの部分で壁を作ってしまって、手だけで取ってしまっているような感じだった。右対角の戻り手が全然出来なかった。もしかしたら、腰の高さが無意識のうちに低くなっているのかなと思い、少し高く構えるようにしてみたら、終盤では少しまともになった……気がする。
二試合目は、相手陣左が取れていないという印象だった。何というか、手だけで取りに行って重心は逆に左後ろに行ってるような感じ。なんだろうね、このダメダメな取り方だと誤魔化しながらしか取れませんわ。最近は左側の取りを練習しているから、意識や重心が左に偏っているのかもしれないなー。
三試合目は……お手つき2桁しちゃいました。今年は2桁お手はなかったんだけどなー。でも、一二試合目は拾った札ばっかりだったのに対し、この試合では「取った」と言えるような札が多かったのは収穫かな。
あと、やっぱり僕はある程度札を狙っていかないと、読みを「聴く」という体制にならないんだなと再認識。全部を取りにいくと「聞こえてくるだけ」になってしまうので、札を狙うことによってよく聴いてすぐに取りにいくようにしなきゃな。
今日は一年生から修学旅行のお土産をもらえた。どうもありがとねー。
暑い場所で練習してたら集中力付くかもね
- 対D級 ×1 お手2(2枚で1枚送りハンデ)
- 対B級 ○7 お手2
- 対B級 ○13 お手3
一試合目は初めての相手とハンデ戦。「7-3」で負けている状況で、ハンデの制約を解除。それからは、やたらと空札が多くて疲れました。
二試合目も初めての相手と。そう言えば試合をしたことがなかったんだなー。中盤までの間に盤面を自分好みに出来ていたので、終盤はある程度楽に試合が出来たけど、守る予定で残しておいた札をあっさり抜かれてしまったのは計算外でした。
三試合目は、思ったよりも調子良く試合が出来た。最近は、立てた左足を深くして構えるのに慣れるのが一つの課題なのだが、無意識のうちに重心が左に乗ってしまうことが多い。そこで、肩幅くらいの広さだった両膝の幅をちょっと狭めてみると、良い感じで払えるようになった……気がする。
練習場が暑くて、持っていったスポーツタオルが汗を吸いまくって重さが変わるほどだったけど、個人的にはかなり収穫のある一日でした。以下、自分にしか役に立たない備忘録。
- 相手陣右を取るときはシーソーのイメージで、上半身が下がって右足が上がる
- 相手陣右は払いよりも突き手に近い感じになっていた(右手負傷中だから?)
- 両膝の幅は、肩幅よりも少し狭いくらいにしてみる
- 左足を意識しすぎて右自陣が取れなくならないように注意
- 左自陣は遅いだけでなく取り方も安定していないので要練習
- 一字目への集中と、読まれた瞬間に相手陣下段を払うイメージで構えるのを忘れがちなので、慣れるまでは意識して練習しつづけること
- 最近は札単位の暗記が出来ておらず、中盤に目をつぶったときに全然盤面の札をイメージできなかった
熊本の夏は暑い
珍しい人が練習に来るとの情報が入ったので、神戸大学Tシャツを持って熊学練習に行ってきてみた。
- 対B級 ○1 お手1
- 対D級 ○7 お手9
一試合目は、何というか……取らせてもらった札が多い感じでした。ただ、僕にしては珍しく、相手陣の一字札を払いと飛ばすことが出来たのは収穫かも。あとは、最近の課題のひとつである「立てた左足先を深くする」というのが少しずつ安定してきた。ただ、左足に重心かけすぎて右自陣が取りにくくなることがあるのはどうにかしなきゃなー。
あと、左右に共札を分けているのが2組あったんだけど、2組とも渡り手で取られてしまった。速いって(汗)今度からは、片方だけ取るつもりで共札を左右に分けるときには、同じ段にするんじゃなくて違う段に配置するようにしようっと。
二試合目は、久しぶりにお手つきがちょっぴり多めでした。でも、一桁で収まったから別にいいやー(笑)
夏の練習でクーラーのないという環境が久しぶりだったけど、やっぱり暑いね。一枚札が読まれる度に、メガネを外して顔から流れ出る汗を拭いてました。でも、隣を見たらそこまで暑そうじゃなくて不思議だなと思っていたら、自分が試合をしているところの窓が開いていなくて、風が全然来ない状況だったと判明。道理で……(汗)
構えたときの足先を意識してみた
- 対B級 ×8 お手2
- 対A級 ×9 お手1
一試合目は、初めて会った子との対戦だったのだが、試合前に苗字を聞いたときに、もしかしたらあの子かなという心当たりがあった。試合後に確認してみたら予想通りだったので、なんか嬉しかったです。
試合内容は……前半は札の出も良くて調子に乗っていたんだけど、中盤以降は真逆になっていました。最後、自陣右下段に「か」を置いていたのだが、「き」「こ」と連続でK音が読まれたときに思いっきり反応してるのに、その次に読まれた肝心の「か」のときには取られちゃいました(汗)
こういうのって、僕としてはお手つきよりも恥ずかしいんだよなぁ……「見ないでぇ!」という気持ちになりました。
二試合目は、初めて対戦をする方と。試合前には某A級選手に「罰ゲームでしょ?」とイジられちゃってました(笑)
試合内容としては、取らなきゃいけない札を取られすぎた感じでした。あれ?そう言えば相手陣の札取ったっけかなぁ……多分2枚は取ったはず!よしよし(笑)
今日の試合の課題としては、ずっと自分の弱点だと思っている左側の取りを意識してみた。僕は構えるときに足先を立てるタイプなのだが、A級の強い選手で同じように足先を立てている人の試合を見ていると、札を払って立ち上がる瞬間まで足先がブレていないんですよね。だけど、僕は特に左側を払うときに足先が寝てしまうという癖がある。
そのことを某A級選手に話してみたら、足先の立て方が浅いのではないかというヒントをもらえた。言われてみれば、確かに僕は足の指で立っているイメージが強く、足の腹まで畳に設置しているというイメージがない。
というわけで、今日は足先の立て方を深くしてみたのだが、違和感があって変な感じでした。意識しすぎると重心が後ろに行ってしまって、いつも以上に相手陣が取れませんわ。
あと、初めて僕の試合を見た方からは、「背中が丸まっている」という感想をいただいた。へーっ、そうなんだ。色々と試行錯誤中なので、一度自分の構えや払い方をムービーに撮って確認してみようっと。
明日は熊本大会ですねー。僕は出場しないんですが、遊びに行ってきまーす。
一字札はもう嫌だ
- 対A級 ×8 お手5
- 対B級 ×11 お手4
- 対B級 ○6 お手6
一試合目は、中盤以降が良くなかったなー。一字札が6枚あるという、僕にとって嫌な状況で、結局取れたのは1枚だけ。そして、一字札で2回お手つき……最悪ですな(涙)
左を払う時に、左手を動かないように意識して試合をしていたんだけど、重心が左に寄っちゃっていたのかな……右自陣が全然取れないで、取られまくりのスかしまくりでダメダメでしたわ。試合が終わった後には、「遅かったです」みたいな事を言われるさぁ……あーあ。
二試合目は……またもや一字札が6枚ッスか?どうやら、『02578』の数字で札分けを行った場合は、一の位でも十の位でも一字札が6枚になってしまうらしい。どうせなら『13469』の組み合わせで、一字札が1枚の状態で試合をしたいです(笑)
で、試合は序盤からダメダメでして……単独札はあっさり取られて、別れ札は自陣を抜かれて、相手陣中段を引っかけてお手つきをするという意味不明なことをして……気が付いたら『26-15』で負けてましたよ。はい。
そこからは、構えを変えて頑張ってみたんだけど、前半が全てだったな……こんな試合をしてしまってすみません。
三試合目は、前回試合したときの内容がダメダメだったし、これまでの2試合の内容もダメダメだったので、試合での課題を何も設けずに、とにかく勝つことを目標にしてみた。で、流れを変えるためにメガネをチェンジ(笑)
よく分からないお手つきは多かったものの、内容自体はそれまでの試合に比べるとかなり良かった。このときの読みは、僕が二試合目に対戦をした子だったのだが、「何で俺の時にそういう試合をしてくれないんですか!?」と怒られてしまった(汗)いや……頑張ってるんだけど波が激しいものでして……申し訳ない。
ちなみに、今日は試合中にちょこちょこ構えを変えていた。
- 足を平行にする(現在の構え)
- ひざの狭めて構える(高校時の構え)
- 足をV字形にする(数ヵ月前までの構え)
- 左ひざを下げる(数年前、ひざ故障中の構え)
- ひざを競技線にかなり近づける(A級選手のモノマネ)
(2)の構えに戻してみようかと思ったんだけど、今の僕ではうまく払えませんね。(3)だとやはり回転する力を加えないと上手く払えない。(4)は速い場所と遅い場所のバランスが悪い。(5)は結構良い感じだったかも。練習してうまく自分なりにアレンジすれば面白いかもしれない。だけど、札を払った時の爽快感は減っちゃいそうなんだよなぁ……
練習の帰り道は、なんとなく一度も通ったことがない道から帰ってみた。すると、珍しく1時間以内に家に帰れたー。信号のない道だと、多少遠回りでも早く着いちゃいますね♪
今はこれが精一杯
- 対B級 ○6 お手4
- 対B級 ×3 お手3
- 対B級 ○9 お手3
- 対B級 ○1 お手3
- 対B級 ×1 お手3
一試合目は、前半は僕がミスが多かったけど、後半は相手がミスが多い感じだった。前回と違って、そこまで集中できてなかったかも……うーん、難しい。
二試合目は、なんか良く分からないうちに10枚差くらいで負けていた。一音目の反応具合が負けっぱなしだった。
三試合目は、ちょっと払い方を変えてみた。大きく変えたわけではないけど、下半身が崩れるのを防ぐために、足の内側に重心を置く感じ。まぁ、言っている意味が分からないと思いますが、僕が分かればそれで良いんです(笑)
四試合目は、「3-1」で負けている状態だったけど、自陣の残りが三枚とも「あ札」だったため、右下段に固めて囲っていたら3枚とも自陣が出ちゃいました。なんか、申し訳ない気分ですわ(汗)
五試合目は、試合前に「本気でやってください!」と脅迫されました(笑)普段、本気でやっていないわけじゃないけど、最高の力で試合をして欲しいという意味ですな。期待通りに、しっかりとした試合をしてあげたかったけど……序盤だけだったなー。ごめん!今の僕はこれが精一杯なのだ!涙
構えについて考えてみた【膝と足先】
なんとなく、構えについて書いてみる。でも、僕の勝手な持論なのであしからず。
構えたときの膝と足先の形は、大きく分けて3つに分けられると思う。
1.足先がくっついて、真上から見た膝と足先の形がVの字になっている『V字形』
これは、今僕がやっているタイプの構えでもある。足先がくっついていなくても、左右の膝の広さよりも狭くなっていればV字形に当てはまると思う。特徴は、
- 体重移動がしやすい
- だけど、下半身を安定させて、体重移動をあまりさせない人もいる
- 腰を低くさせることが出来ないので、重心を低くして取る人には合わない
- 足先を交差させたりする人もいる
- V字形の人で、足先を浮かせて前方に重心を傾けるタイプの人は少ない気がする
2.足先が離れており、左右の膝と足先の直線が平行になっている『平行形』
この平行形には、様々なバリエーションがある。膝も足先も近い状態で、縮こまった状態から思いっきり体重移動させて取りに行く人もいれば、膝も足先も広げた状態で下半身を低い状態で安定させて肩から先の力をうまく使って取りに行く人もいる。前述のV字形との中間のような構えの人もいるだろうし、一言で平行形といっても色んなタイプに別れている。
3.足先が離れており、左右の足先の広さが膝の広さよりも大きくなっている『ハの字形』
主に女性にしばしば見られる構え方。X脚や内股の人が平行形の構えをしていて、自然とハの字形になっているような気がする。正直、僕にはこの構えの利点が良く分かりません。X脚や内股の人が「これがやりやすい」というのであれば強制する必要はないのかもしれないが、実際に僕が構えてみると左右への体重移動がやりづらいように感じる。意図的にハの字形にして構えているのであれば話は別だが、無意識のうちにやっているのであれば、前述のV字形や平行形を試して欲しいですね。
全然札が払えなかった
- 対B級 ○12 お手1
今日は、久々に『大山札を囲われたときに、相手の手にぶつかりながら決まり字前に札に触る』という技が成功した。もし、出札じゃなくても共お手にしてしまうという作戦。いつもは囲われたら手を払い飛ばしてしまうから、この技はあまり使わないんだよなー。
試合は、相変わらず払いや構えのバランスが悪い状態だった。とりあえず、この悪い原因のひとつが『構えたときの重心の高さが高すぎる』であると判断して、色々試してみたのだが……なかなか上手くいきませんわ。
とりあえず、今日の試合は相手に弱点があったおかげで勝つことが出来たような気がする。あの弱点が克服されたらどうなるんだろうなぁ……次に対戦するときが楽しみです。
スランプを脱したかも
- 対C級 ○5 お手4
- 対C級 ○1 お手5
- 対B級 ×3 お手8
- 対C級 ○11 お手2
- 対D級 ×10 お手4
一試合目は、昨日に比べればそれなりに取れたような気がする。正直、あまり試合内容は覚えていない。試合後に対戦相手にアドバイスを求めてみたら、「いつもより、相手陣を攻めていないような感じだった」だそうだ。やっぱりね……
二試合目は、序盤でお手つき連発して10枚差くらいついてしまうというよくあるパターン。で、頑張って枚数差を縮めようと集中していると、最近あまりよく出来ていなかった払い手が結構気持ちよく出来ていた。何が違うのかなと思いながら構えてみると……どうやら、いつもは五句目が読まれ始める頃に伸び上がるような仕草をした後に構えているのに、このときは余韻が始まるくらいのときにちょこっと構えるようになっていた。多分、伸び上がった後に構えることによって、重心の位置が上から下へゆっくりと移動した後に構えているので、読みが聞こえる瞬間の重心の位置が高くて安定していなかったんだろうなぁ……僕は、下半身を使って払い手をするタイプなのに、上半身しか使えないような感じになってしまっていたのかもね。
三試合目も、序盤で差をつけられるパターン。二試合目で微調整した構えでずっとやってみたのだが、ちょっと調子に乗りすぎてお手が多かったかな(汗)最後は、『も』と『み』をくっつけてM音で取るつもりだったのだが、『み』が読まれたときに反応できずにあっさりと抜かれて負け。今考えてみると、僕は今まで『み』をM音でズバッと取ったこと無かったような気がする。普通に、『み』で取るように意識しておけばよかったかも。
四試合目は、終盤にちょっと粘られたけど、結構よく取れたと思う。久々に五字札で囲い手崩しが出来たしね(笑)
五試合目は……なんで負けちゃったんだろうね(汗)D級にタバ負けっていうのは久しぶりだ。札の出具合のリズムと僕のリズムがかみ合っていないというのはあったけど、そこまで調子が悪いというわけじゃなかった……普通に負けたよ。うん。
結果としてはそこまで良くなかったけど、最近悩んでいた『払い手が出ない』『気持ちよく札が取れない』という部分は随分と解消された。試合前にみんなと話をしているときに、「構える前に、いつも膝を動かしていますよね」と指摘されたのだが、そのおかげで構えるときの動作の部分をチェックでき、悪い部分が治ったわけだ。まぁ、これが治っても実力の変化はあまり無いんだけど、かるたの試合をするときの充実感はかなり満たされるようになった。あとは、これが一過性のものなのかどうか、A級選手と試合をして試してみたいものだ。
九大練習に行ってきた
今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、
- 対A級 ×24 お手2
- 対A級 ×10 お手2
- 対C級 ○1 お手2
- 対C級 ×9 お手3
- 対C級 ○3 お手5
一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。
二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。
三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。
四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。
五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。
久しぶりの練習
今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、
- 対D級 ○2 お手1
- 対B級 ×9 お手4
- 対B級 ×16 お手6
一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)
二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……
三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!
県協練習会【2005年8月】
- 対C級 ×6 お手3
- 対C級 ○5 お手0
- 対C級 ○1 お手5
- 対C級 ×2 お手5
ダメだ……色々な理由で集中できんし、昨日つった足は痛いままだし、一試合分試合するための体力もない……あ、別に結果の言い訳とかじゃありません。実際に対戦相手はみんな強くなってるなと思った。札の送りとか、取るべき札をきちんと取ったりしたから4試合ともそれなりの試合になったけど、反応や集中力ではもうすでに負けている気がする↓↓うーん……忘れないうちに今日の反省点を書き綴っておこう。
- 「た」の札が全然取れていない。以前やっていた「た」の暗記方法(2004-10-26 「た」の暗記方法を変えてみた)……あれをまたやるかな。
- 反応したときに右ひざが下がる。左に体重かかりすぎ。あと、知らないうちに膝の位置が後ろに下がりすぎていた気がする。
- 左の払い方が遠回りだし高い。
- 決まり字整理をきちんとやっていなかった。
- 重心が後ろに下がりすぎ。
- 暗記に偏りがある。
- 試合中にイライラしすぎ。
- 試合中に考え事しすぎ。
- 試合中にお手つきしすぎ。
- 試合中に叫びすぎ。
- 試合中に明日会社に行くことを考えすぎ(ブルーマンデー症候群)
- 試合中に今日母親と口げんかして家を出てきたことを反省しすぎ。
- 試合中に自分の部屋の電気を消していたかどうか心配しすぎ。
- 試合中に『今日の日記どういうこと書こうかなー』と考えすぎ。
- 試合中に『数年前の九州職域でジャージなくしたけど……結局あれってどこにいったんだろう?』と考えすぎ。
- 試合中に『シャボン玉にカンチョーの液を入れると割れにくくなるみたいだけど、なんか精神的に嫌だよなぁ……』と考えすぎ。
- 試合中に『さすがにこのジャージはボロボロすぎだよなぁ……』と今更心配しすぎ。
なんか途中からおかしくなったぞ(笑)まぁ、要するに今日一番ダメだったのは集中力。僕はどうしても構えや取り方を気にするけど、集中や暗記の方が大事な気がする。今の僕はどれもダメだけどねっ!!