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競技かるたマンガ『ちはやふる』第113話感想

BELOVE

今回は新&太一の二人が表紙を飾っていました。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第15巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第15巻の感想です。15巻の表紙は太一でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第79話第80話第81話第82話第83話)。では、以下ネタバレありで第15巻の感想を書いてみようと思います。

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競技かるたアニメ『ちはやふる』第3話感想

ちはやふる 第三首 「ふれるしらゆき」 - GyaO!ストア

今回の話は、コミックス1巻収録の第5話、コミックス2巻収録の第6話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第5話第6話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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攻めなきゃいかんのですよね

  • 対C級 ○15 お手5
  • 対D級 ×2 お手7

一試合目は、余韻と間にかけての動きをちょっと意識してみた。色々と試してみたけど、僕にはじわじわと斜め上に動くような感じでいるのが一番攻めやすいかも。実際に動いているのかどうかは分からないけど、しばらくは意識をそんな感じにして構えてみようかなと思った。

試合内容としては、左側を意識しすぎて右側の取りが遅れることが多かった。普段と違って、手が伸びきって肩から払うような取りになることが多かった。一字札でもある程度のスピードが出せるなら、この取り方も意識的にやってみても良いのかな……ちょっと迷う。

二試合目は、序盤からお手とダブを連発。ずっと劣勢でヤバイなと思いながら頑張っていたら、「10-10」になったときに相手陣を抜いてようやく逆転。

そのまま集中して試合が出来れば良いんだけど、終盤にお手つきとか空振りとかやらかしちゃって……こんなんだから僕は強くなれないんだろうなー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第79話感想

BELOVE

今回は私の体調不良により、感想記事を書くのが遅くなりました。毎回楽しみに見てくださっている方や、心配してくださった方、申し訳ありません。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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4ヵ月ぶりに定位置を変えてみることにした

というわけで、4ヵ月ほど前に定位置を変更したのですが(2010-05-04 気分転換に定位置を変えてみることにした)、そのときに変えた札が馴染まなかったり、構えをいじったことで自陣の取り方が少し変わった部分があるので、なんとなく定位置を変えてみることにした。

2010-09-20時点での僕の定位置(PDFファイル)

今回は24枚の定位置を変えてみました。全体の約4分の1を変えたことになり、いつもの定位置変更よりも大幅に変わっております。備忘録として変えた札やコンセプトを書き残しておきます。

変更した札

  • 「はるの・はるす」 左上段→左中段
  • 「みよ」 左上段→左中段
  • 「みかの・みかき」 左上段→左下段
  • 「む・ほ・さ」 右下段→左下段
  • 「おおけ・おおこ・おおえ」 右下段→右上段
  • 「なげき・なげけ」 右中段→右上段
  • 「なつ」 右上段→右中段
  • 「ゆう・ゆら」 左下段→右中段
  • 「なにし」 右上段→右中段
  • 「おく・おぐ」 右上段→右下段

基本的に、相手に取られている印象が強い札を中心に場所を変更。一字札は基本的に右下段に固めていたのだが、一字札恐怖症もだいぶ克服されてきたことだし、今度からは「む・ほ・さ」を左下段にして慣れていってみようかなと思う。これらの札は、数ヵ月間試してみて、しっくり来なかったら元に戻す予定。

以前に戻した札

  • 「あけ」 左上段→左中段
  • 「やえ・やす」 右上段→左中段
  • 「やまが・やまざ」 左中段→右上段

「あけ」を左上段あたりに浮かせるのに慣れなかったので元に戻した。「や」の4枚は場所を変更したことによる引っ掛けなどが多発したので、とりあえず元に戻すことにしてみた。「や」の札があまり取れていないのは、場所の問題ではなく音の問題だったんだろうなー。

今回変えた札のコンセプト

音や枚数のバランスよりも、自分が取れているかどうかを重視した定位置にしてみました。某かるた会の「左上段がない」という状態にしてみようと思ったのだが、0枚にするのは無理でした。でも、左上段の枚数を減らしたので、基本的に浮かせ札のような置き方をしてみようかなと思います。

もう少し右上段の札を増やしたかったんだけど、自分ルールでの札バランスを考えるとなかなか移動させられない。

まぁ、試合の中で色々と試していってみようっと。

ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)の替え歌をつくってみた

今回の競技かるた替え歌は、『ニコニコメドレー「いろはかるた」(松組)』の替え歌です。どうやら、半年以上替え歌を作っていなかったようです。

かなりネタ切れ状態なので、今までの替え歌と似通っていたり流用していたりという部分が多いです(汗)

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熊本の夏は暑い

珍しい人が練習に来るとの情報が入ったので、神戸大学Tシャツを持って熊学練習に行ってきてみた。

  • 対B級 ○1 お手1
  • 対D級 ○7 お手9

一試合目は、何というか……取らせてもらった札が多い感じでした。ただ、僕にしては珍しく、相手陣の一字札を払いと飛ばすことが出来たのは収穫かも。あとは、最近の課題のひとつである「立てた左足先を深くする」というのが少しずつ安定してきた。ただ、左足に重心かけすぎて右自陣が取りにくくなることがあるのはどうにかしなきゃなー。

あと、左右に共札を分けているのが2組あったんだけど、2組とも渡り手で取られてしまった。速いって(汗)今度からは、片方だけ取るつもりで共札を左右に分けるときには、同じ段にするんじゃなくて違う段に配置するようにしようっと。

二試合目は、久しぶりにお手つきがちょっぴり多めでした。でも、一桁で収まったから別にいいやー(笑)

夏の練習でクーラーのないという環境が久しぶりだったけど、やっぱり暑いね。一枚札が読まれる度に、メガネを外して顔から流れ出る汗を拭いてました。でも、隣を見たらそこまで暑そうじゃなくて不思議だなと思っていたら、自分が試合をしているところの窓が開いていなくて、風が全然来ない状況だったと判明。道理で……(汗)

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気分転換に定位置を変えてみることにした

というわけで、新入生にどのように定位置を教えるかを考えるついでに、自分の配置をいじってみました。見て参考になるかどうかは分かりませんが、ネット上に定位置を晒すA級選手って僕くらいでしょうから、見たい方はご自由にどうぞ(笑)

2010-05-04時点での僕の定位置(PDFファイル)

今回は12枚の定位置を変えてみました。ついでに、友札が2枚揃った場合に左右に分けているかどうかをはっきりさせるため視覚化してみた。まぁ、予想通り左側の友札は左右に分けてばっかりだな(汗)

いい加減に一字札の定位置を固定させたいんだけど、現状では下段の内側の左右に置いている感じです。

ふと思いついたのだが、「ひとは」「ひとも」の札って3字札の中で最も早く取れるような気がした。普段から「ひ」決まりになって反応する機会が多くなっているので、一字目で無駄に早く反応してお手つきしちゃうんですよね。というわけで、右中段から苦手ゾーンの左中段に移動。そして、左下段にあった「ひさ」を右中段に移動。

「あけ」は早く取れた記憶がほとんどないので左中段から右側に移動させたかったけど、右側には「あき」があるんですよね。僕には無理だけど、「あK」で反応してする相手が案外いるからとりあえず浮かせてみることにした。

「よ」の4枚は一年前の配置に戻した。

「や」の4枚は、おそらく5割以上取れてはいないので、気分転換に2字札と3字札の場所を逆にしてみた。

今回は、明らかに期待値が低い札を移動することにしたんだけど、どんどん偏りがある配置になっているような気がするなー。まぁ、気のせいということにしておきます!笑

A級の○○さん対決ですね

昨日は色々ありまして……今日の練習では集中出来ずに全敗しておしまいかなと思っていたんだけど、意外と勝ててしまって複雑な気分。

あ、今日のタイトルは生徒に言われたセリフです。不思議と、言われるまで全く気が付かなかったという(笑)

  • 対A級 ○5 お手2
  • 対D級 ○17 お手2
  • 対C級 ○16 お手3

一試合目は、試合内容はタバ負けの気分だった。予想通り集中出来ていなかったので適当に構えて、とにかく目の前の試合に集中することだけを心がけた。

そう言えばこの試合では一字札が5枚あって、一字札が苦手な僕にとっては嫌な気分だったわけですが、案の条5枚全部取られた上に1回お手つきしたという……7枚分も損しとるがなー!とりあえず、一字札は「お手つきしない」「3割は取る」くらいを目指して頑張ろうかな。

二試合目と三試合目は、先日の練習の時に右ひざを下げて構えるのを止めるように決めたので(2009-11-23 右ひざを下げて構えるのを止めることにした)、以前の構えの感覚を思い出しながら試合をしてみた。結構良い感じだったかも。

左側の払い方も、「線」をイメージして、以前よりも札に対して「深く」取りに行けたような気がする。変に札直を意識すると取りが悪くなるみたいだから、ズバッと払い飛ばしちゃう気分で試合しちゃおうっと。

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自分に厳しく、相手にも厳しく

  • 対A級 ×6 お手4
  • 対A級 ×3 お手2

一試合目は、気が付いたら「26-14」で負けているといういつものパターン(笑)僕にしてみれば、相手陣はそれなりの割合で取れていた気がするので、序盤にあっさりと自陣を抜かれすぎたのがダメだったのかなと思う。取られて仕方がない札ばかりだったというわけではないし。

二試合目は、ちょっと趣向を凝らして「お互いに苦手な札を選んだ50枚の札で試合」ということをやってみた。最初に、お互いが苦手な札を約25枚ずつ選んで試合。僕が苦手な札を選ぶと、「た札」と一字札が全部揃ってしまいます(涙)そして、「いつもと畳の目が逆方向」「暗記時間10分間」という悪条件を追加して試合開始。

場には嫌な札が勢揃い……お互いの嫌いな札の系統が全く同じというわけではないので、場の状況はバランスが悪すぎるという訳ではなかった気がする。相手の苦手な札をさらすことになってしまうので、どのような札で試合をしたかの詳細は書きませんが、残り5枚になった時点での残り札が、相手陣「たき、たま、はなさ」、自陣「たち、はなの」という嫌な感じになってしまった。

そこから「はなの」を抜かれてしまい、「たま」で自陣の「たち」を触るという謎のセミダブをやらかして試合終了。うぐぅ……

自分が嫌な札ばかりで、送り札は勝利よりも練習優先という練習。あまりやりたくはないけど、結構面白かったです。

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相変わらず『むすめふさほせ』が苦手なのです!

僕は『むすめふさほせ』の7枚の札、いわゆる一字札がものすごく苦手だ。以前、その事について記事を書いたことがあったが(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)、今回は何故自分が一字札が苦手なのかを考えてみたいと思う。

ダラダラと文章を綴っていくので、興味がある方だけご覧下さい。

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一字札はもう嫌だ

  • 対A級 ×8 お手5
  • 対B級 ×11 お手4
  • 対B級 ○6 お手6

一試合目は、中盤以降が良くなかったなー。一字札が6枚あるという、僕にとって嫌な状況で、結局取れたのは1枚だけ。そして、一字札で2回お手つき……最悪ですな(涙)

左を払う時に、左手を動かないように意識して試合をしていたんだけど、重心が左に寄っちゃっていたのかな……右自陣が全然取れないで、取られまくりのスかしまくりでダメダメでしたわ。試合が終わった後には、「遅かったです」みたいな事を言われるさぁ……あーあ。

二試合目は……またもや一字札が6枚ッスか?どうやら、『02578』の数字で札分けを行った場合は、一の位でも十の位でも一字札が6枚になってしまうらしい。どうせなら『13469』の組み合わせで、一字札が1枚の状態で試合をしたいです(笑)

で、試合は序盤からダメダメでして……単独札はあっさり取られて、別れ札は自陣を抜かれて、相手陣中段を引っかけてお手つきをするという意味不明なことをして……気が付いたら『26-15』で負けてましたよ。はい。

そこからは、構えを変えて頑張ってみたんだけど、前半が全てだったな……こんな試合をしてしまってすみません。

三試合目は、前回試合したときの内容がダメダメだったし、これまでの2試合の内容もダメダメだったので、試合での課題を何も設けずに、とにかく勝つことを目標にしてみた。で、流れを変えるためにメガネをチェンジ(笑)

よく分からないお手つきは多かったものの、内容自体はそれまでの試合に比べるとかなり良かった。このときの読みは、僕が二試合目に対戦をした子だったのだが、「何で俺の時にそういう試合をしてくれないんですか!?」と怒られてしまった(汗)いや……頑張ってるんだけど波が激しいものでして……申し訳ない。

ちなみに、今日は試合中にちょこちょこ構えを変えていた。

  1. 足を平行にする(現在の構え)
  2. ひざの狭めて構える(高校時の構え)
  3. 足をV字形にする(数ヵ月前までの構え)
  4. 左ひざを下げる(数年前、ひざ故障中の構え)
  5. ひざを競技線にかなり近づける(A級選手のモノマネ)

(2)の構えに戻してみようかと思ったんだけど、今の僕ではうまく払えませんね。(3)だとやはり回転する力を加えないと上手く払えない。(4)は速い場所と遅い場所のバランスが悪い。(5)は結構良い感じだったかも。練習してうまく自分なりにアレンジすれば面白いかもしれない。だけど、札を払った時の爽快感は減っちゃいそうなんだよなぁ……

練習の帰り道は、なんとなく一度も通ったことがない道から帰ってみた。すると、珍しく1時間以内に家に帰れたー。信号のない道だと、多少遠回りでも早く着いちゃいますね♪

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上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える

先日、とある大学生が高校生たちの前で話していた時のセリフ。「上段の真ん中に札を置いていたら強そうに見える」……はい、よく分かります(笑)ということで、今日は『上段中央に置く札』について書いてみようと思います。

上段中央に置く札を『浮かせ札』や『浮き札』と呼びます。ただ、僕の周りでは上段中央に置くタイプの選手が少なかったので、これが一般的な呼び方なのかどうかは分かりませんが、以後の記述は『浮かせ札』で統一します。

僕が初めて浮かせ札をつくったのは、かるたを初めて数ヵ月の事だった。某先輩の影響(2008-01-23 僕と大山札 その1)で、大山札の6枚の定位置を上段中央にした。その後、『きみがため』は一字決まりになりやすかったり、空札が少なかったりという理由で定位置変更しましたが、『あさぼらけ』『わたのはら』は今でも上段中央です。

かるたを始めて1年が過ぎた頃、あまりにも一字札が取れないので、相手に気持ちよく札を取らせないように上段中央に置いてみることにした(2005-09-18 『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス)。これは、A級になってからは止めました。でも、明らかに一字札が早い相手の場合は、取るのを諦めてここに置くことは稀にあります(笑)

A級になってからは、場にある札全体の音のバランスを気にするようになった。それまでは、基本的に終盤以外は定位置通りに札を置いていたのだが、『音のかたまり』が気になるようになった。

例えば、自陣左下段に『たま』『たか』、自陣右中段に『たき』、相手陣右上段に『たご』があったとする。すると、相手が思いっきり左下段を攻めたときに、高確率で取られてしまう気がする……そこで、『たま』を上段中央に移動させて浮かせ札にすることで、思いっきり攻められるのを防ぐようになった。

ということで、僕が浮かせ札として上段中央に置いている札は、定位置になってしまっている大山札の4枚を除けば、「相手に思いっきり攻められたくない」という理由で置いているわけです。

僕は、浮かせ札について誰かと意見を交わしたことがないので、他の選手がどのような理由で置いているかは分かりません。ただ、自分がその試合で勝つためのテクニックのひとつとして、それぞれが意識的に浮かせ札を作っているわけです。

上段中央……別に無理してこの場所に札を置く必要はないけど、置いてはいけないということもない。ただ、払うのが難しい場所で接触が多くなってしまうので、怪我にはご注意を。

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『大山札が取れない』(『エアーマンが倒せない』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、『エアーマンが倒せない』の替え歌です。競技かるた替え歌シリーズ第1弾のである、組曲『競技かるた』で既に歌詞の一部が完成していたので(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、それに他の部分を付け加えたような感じです。

ちなみに、僕がロックマン2をプレイするときは、いつもエアーマンを最初に倒していました(笑)てか、むしろリーフシールドを使って倒したことがないような気がします。

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競技かるたの練習フルコース

  • 対D級 ○14 お手4
  • 対C級 ○11 お手6

今日は朝から夜まで練習に行って、合計6試合に立ち会ったのだが、僕が試合をしたのは最後の2試合だけでした。『ありあけ操作、読み、見学、審判、個人戦、団体戦』の6試合という、フルコースでしたわ(笑)

一試合目は……前半死んでました。体が動きませんわ。最近、こう言うときは構えるのが遅くて、全体的にのらりくらりと試合をしてしまっていることが多いので、途中からは意識的にしゃきっと構えるようにしてみた。あと、素振りの意識を色々と変えてみたら、ちょっと効果があったかも。どういう風に変えたかは……今日は眠いんで明日書きます(汗)

二試合目は、お手つきがちょっと多かったものの、それなりに満足が行く取りができた。終盤に攻めきれずに枚数差を縮められるのはご愛嬌。だけど、珍しく相手陣の一字札を自画自賛できるようなタイミングで払えたし、最近ダメダメだった相手陣右側(自分から見て左側ね)でも気持ちよく遠くまで札が飛んでいく払いが出来たので良かった。

最近は色々あって、試合をすること自体にちょっぴり恐怖感があったのですが、なんとか払拭できそうです。ふぅ……

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一字札?そんなもんいらねーよ!

  • 対B級 ○2 お手6
  • 対B級 ○17 お手1
  • 対C級 ○10 お手3
  • 対C級 ○22 お手0
  • 対C級 ○14 お手3
  • 対A級 ×8 お手1

一試合目は、物凄くイライラしながら試合をしていました。自分が反応する札がほとんど空札や違う方が出るという、いわゆる『運が悪い』展開だった。だけど、試合中に運が悪いと思うのは意味がない。運の善し悪しを考えるのは試合が終わってからで十分だし、もしかしたらその時の状況は相手にとっても運が悪いのかもしれない。だから、そんな事に思いを巡らせるのは全く持って無駄なわけです。

でも……理屈では分かっていても、イライラが我慢できませんでした。まだまだ、人間的に成長できていませんね。試合中盤当たりは、イライラを落ち着かせることに重きを置きながら試合をしていました。なんとか終盤には立ち直れて良かったです。

二試合目から五試合目は省略。あ、相変わらず指に巻いた湿布が原因でのお手つきが発生していた。数試合に一回くらいの割合で発生している気がする。相手陣上段を払うときに無意識のうちに自陣上段を引っかけてしまっているようだ。全く触ったつもりはないけど、指に巻いている湿布が引っかかっちゃうみたい。全く感触がないから指摘されないと分かりません(汗)

六試合目は、これで10回目の相手と試合することになりました。1年に1,2回しか対戦しませんから(笑)ちなみに、今までの対戦成績は、

  • 2002-11-04 ×15 お手1
  • 2002-12-01 ×5 お手3
  • 2003-03-29 ×4 お手3
  • 2004-04-19 ×21 お手2
  • 2004-05-23 ×22 お手1
  • 2004-10-31 ×14 お手1
  • 2005-05-01 ×10 お手1
  • 2005-10-23 ×9 お手4
  • 2006-09-10 ×20 お手2

はい、勝ったことありませんよー。最後に試合したときは2束負けだったのか(汗)で、久しぶりに試合をすることになって暗記をしてみると……げっ、「あ」札が3枚しかなくて、一字札が6枚あるパターンだ(涙)「さすせ」が3枚自陣にあって嫌だったので、右下段と右中段と左中段にバラしてみた(笑)まぁ、結局この試合では一字札は全部取られちゃったんですけどね。試合を観戦していた子に感想を聞いてみたら、「いちじが へぼかった」だそうでした(汗)

この試合では、序盤は結構気持ちよく札が取れていたような気がする。で、中盤はお互いに同じ札(ゆう、よも、みよ)を送り合い。だって、他に送る札なかったもん。で、それらの札が読まれて取られたあたりから局面が変化して、最後は違う方向に反応しまくって負けました。お手つきは相手の方が多かったけど、それ以外のミスは僕の方が多かったような気がします。では、次の試合はまた来年ということで(笑)

僕と似ている人はいますか?

競技かるたをやっている人限定ですが……ちょっとしたテスト。以下の20項目のうちいくつ該当するか数えてみてください。

  1. 払い手で飛ばした札がふすまに刺さったことがある
  2. 大会の試合中に足がつって、対戦相手に心配されたことがある
  3. ジャージのひざの部分が破れたらつぎはぎをする
  4. 一字札より大山札の方が好きだ
  5. お手つきすると、ついつい叫んでしまう
  6. お手つき10回以上することが珍しくない
  7. 相手陣より自陣の札の方が好きだ
  8. かっこいい札の渡し方を練習したことがある
  9. 知らない人に「君の試合は見ていて面白かった」と褒められたことがある
  10. 大会で、真面目にやっているのにギャラリーに笑われたことがある
  11. 札を払った勢いで壁にぶつかったことがある
  12. 払い手で遠くまで札が飛んでいくと、ものすごく気持ちが良い
  13. 周りで試合をしている人に、『近くだと危ない』という理由で嫌がられたことがある
  14. 大会の開会式はサボることが多い
  15. 必殺技を編み出そうとしている
  16. 試合前のあいさつで「お願いしました」と言ってしまったことがある
  17. かるたの対戦結果をすべて記録している
  18. ギャラリーが多い方が燃える
  19. 狭い場所で試合をするのが苦手だ
  20. 大会に行くときは、早く負けたときのための暇つぶしを用意している

以上。いくつ当てはまったでしょうか?これらの項目に該当した項目が多いほど僕と似たタイプということになります。光栄なことですね(笑)10個以上該当していれば、かなり僕と似たタイプだと思います……そんな人がいるかどうかは知らないけど(汗)

また構えを変えてみる

今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。

で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)

  • 対B級 ○14 お手2
  • 対A級 ×4 お手6
  • 対B級 ○18 お手0
  • 対B級 ○7 お手6

一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。

二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。

三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……

四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……

今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。

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第34回宇佐大会

宇佐大会A級に出場してきた。開会式前に、現名人と現クイーンの姿を見たときには「ついに2人の対決が見れるのかっ!?」と期待したが、名人は大会には参加されませんでした↓↓本人たちがどのように思っているかは分かりませんが、きっとみんな2人の対決を心待ちにしているだろうなー。で、今日の僕の結果は、

  • 一試合目 ×4 お手3

ここ数日の練習結果と比べると上出来な結果に見えるかもしれませんが、納得のいく試合が出来なかった。昨日微調整したおかげで変な癖はあまり出なくなったのだが、所詮付け焼き刃。お手つきをした3枚は、単独大山札、一字札、上段ひっかけと、普段僕があまりしないタイプのお手つきばかりをしてしまった。相変わらず取り方が下手だーっ!!

しかし、最近全く出来ていなかった『集中した試合』というのが久しぶりに出来た気がする。だけど、すぐに「あっ!今集中しているなー。いい感じだ♪」と思った瞬間に集中が途切れてしまうという……(笑)

まぁ、でも昨日つくった目標である『自分には負けない!』は達成できた(と思う)し、ちょっとずつ悪いところが直ってきているみたいだからよしとしておこう。来週は鹿児島大会……それまで練習する機会がなさそうだけど、最近の悪い流れは断ち切った気がするので、やれるだけやってみようかな。