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競技かるたの詠みにおけるフォルマント周波数の特徴
Vol. 3, Research in Experimental Phonetics and Linguistics - JELS
というわけで、『筑波大学 人文社会科学研究科 文芸・言語専攻』の『実験音声学・言語学研究 第4号(2012年)』より、『競技かるたの詠みにおけるフォルマント周波数の特徴』という研究記事がPDFファイルにて公開されています。
読んでも全然内容を理解できなかったのですが、このような研究は面白いですね。
「競技かるたハンドブック」タイ語版
というわけで、バンコクのブログコミュニケーションサイト『ダコログ』より、競技かるたハンドブックのタイ語版が作成されたという記事です。紹介記事のリンク先は、相互リンクさせていただいている『World of Kyogi Karuta』のサイトでした。
こちらのサイトより、『日本語版、英語版、中国語版、タイ語版』の競技かるたハンドブックがPDFファイルとして閲覧できるようになっていますので、興味がある方はぜひご覧ください。
4000円でパソコンを買ってみた
こんばんは、オークションを使って約4000円でパソコンを購入してみたHaRDです。
今年の3月あたりに、メインで使用しているWindowsXP機がおかしくなったのでUbuntuをインストールして使うようになりました(2010-03-25 Ubuntuをインストールしてみた)。基本的な作業は問題なく行えるのですが、Windowsでなければ動かないソフトがいくつかあるのに困っていました。ドコモのデータリンクソフトとかですね。
だけど、新しいパソコンを買おうという気にもならなかったので、Yahoo!オークションでWindowsXPのパソコンを落札してみることにしました。色々と物色してみた結果、送料や手数料などを全部含めて4000円ほどのものをゲット。
スペックは低くてしっかり動く保証もなかったけど、そのときは外付けHDDとして使えば良いかと割りきっていました。で、電源を入れてみると……あれ?BIOS画面にすら動いてないような気が……
まぁ、仕方ないかなと思いながら分解して、掃除して機器を取り外して再接続。そうするとあっさり動いて一安心。以下、僕がやったことのメモ。
- Microsoft Security Essentials
を使ってウィルスチェックしたら、トロイの木馬が見つかって削除 - Microsoft Update
を行う - ドライブの中身を色々と物色
- 不必要なソフトをアンインストール
- よく使うソフトをインストール
メインとして使うわけじゃないので、最低限のソフトだけインストールしようと思って、とりあえず僕がよく使うフリーソフトを入れてみました。
サクラエディタ
僕がWindowsを使うときは、サクラエディタがないと落ち着かないんですよね(笑)
Unlocker
ファイル消したいけど消せないときに使う。頻繁には使わないけど、とりあえず入れておくとストレスが溜まらない。
Foxit Reader
PDFを見るとき用。Adobe Readerは重い。
Lhaplus
圧縮・解凍ソフト。7zに対応していないけど、メインとして使うわけじゃないから問題ない。
Google 日本語入力
MS-IMEの変換精度が好きではないので、違うIMEを入れたくなるんですよね。
CCleaner
いらないファイルを削除。少しでも軽くしておく。
ドコモケータイdatalink
ドコモのデータをバックアップしてくれる。川で遊んでいる時にケータイを水没させてしまった時も、これを使えばダメージを最小限に抑えることが出来る。
こんな感じで下準備完了。これで、今使っているUbuntuがいつ壊れても大丈夫なサブマシンの出来上がり……と思っていたら、さっそく活躍の場面がやってまいりました。
Ubuntuでは、年賀状をうまく印刷できなかったんですよね。OOoの理解不足なのか、プリンタドライバがおかしいのかよく分かりませんが、ハガキサイズでうまく印刷できない。
そこで、さっそくWindowsの出番です。久々に自宅でWordを使って年賀状作成完了。いや、もうホントにバッチリのタイミングで購入したなと思いました。これでもう4000円分の元は取れたはずっ!笑
4ヵ月ぶりに定位置を変えてみることにした
というわけで、4ヵ月ほど前に定位置を変更したのですが(2010-05-04 気分転換に定位置を変えてみることにした)、そのときに変えた札が馴染まなかったり、構えをいじったことで自陣の取り方が少し変わった部分があるので、なんとなく定位置を変えてみることにした。
今回は24枚の定位置を変えてみました。全体の約4分の1を変えたことになり、いつもの定位置変更よりも大幅に変わっております。備忘録として変えた札やコンセプトを書き残しておきます。
変更した札
- 「はるの・はるす」 左上段→左中段
- 「みよ」 左上段→左中段
- 「みかの・みかき」 左上段→左下段
- 「む・ほ・さ」 右下段→左下段
- 「おおけ・おおこ・おおえ」 右下段→右上段
- 「なげき・なげけ」 右中段→右上段
- 「なつ」 右上段→右中段
- 「ゆう・ゆら」 左下段→右中段
- 「なにし」 右上段→右中段
- 「おく・おぐ」 右上段→右下段
基本的に、相手に取られている印象が強い札を中心に場所を変更。一字札は基本的に右下段に固めていたのだが、一字札恐怖症もだいぶ克服されてきたことだし、今度からは「む・ほ・さ」を左下段にして慣れていってみようかなと思う。これらの札は、数ヵ月間試してみて、しっくり来なかったら元に戻す予定。
以前に戻した札
- 「あけ」 左上段→左中段
- 「やえ・やす」 右上段→左中段
- 「やまが・やまざ」 左中段→右上段
「あけ」を左上段あたりに浮かせるのに慣れなかったので元に戻した。「や」の4枚は場所を変更したことによる引っ掛けなどが多発したので、とりあえず元に戻すことにしてみた。「や」の札があまり取れていないのは、場所の問題ではなく音の問題だったんだろうなー。
今回変えた札のコンセプト
音や枚数のバランスよりも、自分が取れているかどうかを重視した定位置にしてみました。某かるた会の「左上段がない」という状態にしてみようと思ったのだが、0枚にするのは無理でした。でも、左上段の枚数を減らしたので、基本的に浮かせ札のような置き方をしてみようかなと思います。
もう少し右上段の札を増やしたかったんだけど、自分ルールでの札バランスを考えるとなかなか移動させられない。
まぁ、試合の中で色々と試していってみようっと。
全国高総文祭みやざき2010:小倉百人一首かるた部門の実施要領
というわけで、今年の全国高校総合文化祭『小倉百人一首かるた部門』の実施要領がPDFファイルにて公開されていました。
競技実施要項を見ると、以下のような文面があります。
参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。4県のブロック7つ(A~G)と2県のブロック2つ(H、I)にする。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
今年は34チームの参加かぁ……だけど、『2県のブロック2つ』というのがおかしいですね。これだと32チームという事になってしまいますから、正しくは『3県のブロック2つ』でしょう。
また、PDFファイルには参加校一覧も掲載されていたので、『高校データ集』のコンテンツを更新しておきました。そのときに気が付いたのですが、高校名の誤字があるようです。
(誤)静岡県立冨士高等学校
(正)静岡県立富士高等学校(誤)京都府立北陵高等学校
(正)京都府立北稜高等学校
さらに深く突っ込むと、PDFファイルのタイトルが『14 将棋(実施要領)』となっていました。なるほど、将棋部門の実施要領を使いまわして作成されたのか(笑)
気分転換に定位置を変えてみることにした
というわけで、新入生にどのように定位置を教えるかを考えるついでに、自分の配置をいじってみました。見て参考になるかどうかは分かりませんが、ネット上に定位置を晒すA級選手って僕くらいでしょうから、見たい方はご自由にどうぞ(笑)
今回は12枚の定位置を変えてみました。ついでに、友札が2枚揃った場合に左右に分けているかどうかをはっきりさせるため視覚化してみた。まぁ、予想通り左側の友札は左右に分けてばっかりだな(汗)
いい加減に一字札の定位置を固定させたいんだけど、現状では下段の内側の左右に置いている感じです。
ふと思いついたのだが、「ひとは」「ひとも」の札って3字札の中で最も早く取れるような気がした。普段から「ひ」決まりになって反応する機会が多くなっているので、一字目で無駄に早く反応してお手つきしちゃうんですよね。というわけで、右中段から苦手ゾーンの左中段に移動。そして、左下段にあった「ひさ」を右中段に移動。
「あけ」は早く取れた記憶がほとんどないので左中段から右側に移動させたかったけど、右側には「あき」があるんですよね。僕には無理だけど、「あK」で反応してする相手が案外いるからとりあえず浮かせてみることにした。
「よ」の4枚は一年前の配置に戻した。
「や」の4枚は、おそらく5割以上取れてはいないので、気分転換に2字札と3字札の場所を逆にしてみた。
今回は、明らかに期待値が低い札を移動することにしたんだけど、どんどん偏りがある配置になっているような気がするなー。まぁ、気のせいということにしておきます!笑
『広報つがる』と『広報やまが』
書くのをすっかり忘れていたのですが……
青森県つがる市のサイトから見ることが出来る『広報つがる』2009年6月号では木造高校競技かるた部の取材記事を、熊本県山鹿市のサイトから見ることが出来る『広報やまが』2009年7月号では鹿本高校百人一首競技かるた部の取材記事を、それぞれPDFファイルとして見ることが出来ます。
10年前の定位置を見返してみた
部屋を整理していたら、僕が競技かるたを始めたばかりの頃の定位置を書いた紙が見つかった。
今の定位置と全然違うぞ!見比べてみると、今と同じ配置になっている札は23枚しかなかった。
しかも、中段が一番多くて下段が一番少ないし、今みたいに各段の並び方に規則性がなくてバラバラだ。このときの配置の方が、相手にとっては覚えにくいかもしれない(笑)
ちなみに、僕がいた頃のかるた部では、新入生に対して先輩が定位置をつくってあげるということになっていた。しかし、僕が入部したのは高校2年の10月で先輩たちが引退した後だったので、同級生のA級の子から定位置を渡された紙を渡された。その紙に書いてあったのが、この定位置なのだ。
てか、僕がかるたを始めてから、もうすぐ10年になるんだね……
数年ぶりに定位置を色々と変更してみた
僕はこのブログ上で、自分の定位置について色々と書いて公開してきました(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます、2008-05-26 改めて定位置について考えてみる)。しかし、以前はよく配置を変更していたのに、最近は全然配置を変えていないな……ということで、久々に定位置を変更することにしてみた。
PDFファイルを見てもらうと分かるのですが、計13枚の札を変更してみました。一気に変更したというわけではなく、試合中に変えていたことがあるような札を定位置として固定してみました。
今回変えた札は、お手つきが多い札と、気持ち良く相手に取られている印象が強い札です。いわゆるひとつの気分転換ですね。
なんか、段々と偏った配置へと変わっているような気がするけど……気のせいということにしておきます(笑)
な なにをする きさまらー!
こんばんは、家に帰ったら母親が「おかえリーマンブラザーズ!」と言ってきたので、華麗にスルーしたHaRDです。
鳥栖駅
――熊本から福岡にJRを利用して行く場合に通過する駅の名前だ。恥ずかしながら、高校の頃はこの駅が佐賀県だということを知らなかった。佐賀県は、なんとなく熊本県の北西にあるイメージだったんでね(汗)
で、この鳥栖駅がある鳥栖市では、九州新幹線の全線開業で新駅が設置されることになり、駅名称を鳥栖市ホームページで募集していたようだ。で、今はその集約結果が公開されています。
どのような意見が集まっているのかをpdfファイルにて閲覧することが出来るんですが……その中で、一番異彩を放っているのはやはりこの駅名でしょう!
ロマンシング佐賀駅
一体誰が応募したんでしょう……良い駅名です(笑)意味が分からない人のために説明しておくと、スーパーファミコンで発売されたロマンシング サ・ガ
という人気RPGゲームがありまして……要するにダジャレですね。
第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」の組み合わせ
というわけで、今年の抽選結果をメールでお教えいただいたので掲載します。
【Aブロック】
福井、兵庫、茨城、熊本
【Bブロック】
神奈川、石川、新潟、埼玉
【Cブロック】
栃木、愛媛、香川、広島
【Dブロック】
三重、島根、岡山、鹿児島
【Eブロック】
長野、福岡、群馬、岩手
【Fブロック】
千葉、滋賀、京都、大阪
【Gブロック】
山形、鳥取、宮崎、宮城
【Hブロック】
静岡、福島、奈良、長崎
【Iブロック】
富山、徳島、青森、東京
なるほど……ざっと見たところ、ものすごい激戦区はなさそうですね。今回のルールでは、ブロックの2位であっても十分決勝リーグに行ける可能性がありますから。どのようなルールなのかは、『第32回全国高等学校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」大会日程・実施要項』の『9.競技実施要項>(1)運営>ア 競技の部』に書かれています。パソコンの場合は、ぐんま総文のサイトの『大会関係者向け資料』のページのPDFから見ることが出来ます。
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行い、書くブロックの1位チーム(9チーム)と、書くブロック2位のうち、勝数上位7チームの計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(書くリーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。
(ウ)競技規程は(社)全日本かるた協会競技規程によるものとする。
ということで、ブロックの1位になっても決勝リーグに行けるとは限らず、2位になった場合でも9チーム中7チームは決勝リーグに行く可能性が残されるというわけです。ちょうど、4で割り切れるチーム数だったからこのようなルールにすることが可能だったのでしょう。以前、全国高校総合文化祭でブロックによる不平等さを書いたことがあった(2006-08-03 第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】)が、これだと各ブロックでの不平等さがなくて良いですね。
では、選手の皆さんは明日の大会に備えて楽しい夜をお過ごしください。でも、はしゃぎすぎないようにね(笑)
プリントアウト用札画像を修正
新年度となり、百人一首部にも新入生が入ってくる季節となりました。しかし、競技かるたの特異性として『決まり字を覚えなきゃ試合が成り立たない』という大きな壁があるので、まずは決まり字を覚えなくてはいけません。
そこで、決まり字を暗記する手助けが出来るように、以前作成していた札画像100枚のpdfファイルを修正して見やすいようにしてみました。
プリントアウト用札画像100枚 ダウンロード(pdfファイル)
プリントアウト用札画像100枚(決まり字表示) ダウンロード(pdfファイル)
つくった後に、札番号順に並べる必要性はないよなぁ……と思ったので、むすめふせほせ順で作り直してみました。
プリントアウト用札画像100枚 決まり字順 ダウンロード(pdfファイル)
プリントアウト用札画像100枚(決まり字表示) 決まり字順 ダウンロード(pdfファイル)
プリントアウト用の小倉百人一首競技かるた札画像(決まり字表示)
先日、プリントアウト用の小倉百人一首競技かるた札画像(2007-12-13 プリントアウト用の小倉百人一首競技かるた札画像)をつくった後、せっかくなので決まり字を表示したバージョンもつくろうと思いたち、さっそく作成しました。
プリントアウト用札画像100枚(決まり字表示) ダウンロード(pdfファイル)
実際に大石天狗堂より発売されている決まり字かるたをイメージしたのだが……思ったよりも決まり字が見づらくなってしまった(汗)実際に、カラープリンタで印刷テストしていないのでどのような仕上がりになるか不安ですが、微調整が面倒なのでこれで勘弁してください(苦笑)
※2007-12-18 トップページ以外からのアクセスの場合、上手くダウンロードできなかった不具合を修正しました。
プリントアウト用の小倉百人一首競技かるた札画像
もうすぐお正月ですねー。お正月になると、競技かるたをやっていない一般の人も『小倉百人一首競技かるた』をやる機会が出てくると思います。しかし、家庭に百人一首の札があることは少ないと思うので、印刷して使用できるようにpdfファイルで札の画像100枚をつくってみました。
プリントアウト用札画像100枚 ダウンロード(pdfファイル)
一応、実際の札の画像サイズと同じくらいになるように調節してみました。厚紙に印刷して切り取れば、それなりに使える……かもしれません。
※2007-12-18 トップページ以外からのアクセスの場合、上手くダウンロードできなかった不具合を修正しました。
[Amazon: B000CNF0AA][Amazon: B000CNF0A0]PDFを見るときは、Adobe製を使いたくない
こんばんは、焦げかけのトーストをかじって胸をときめかせたいHaRDです。
以前も紹介したPDFビューワー「Foxit Reader」がバージョンアップされたようだ。最近は、全日本かるた協会のサイトで大会案内をPDFで公開しているが、Adobe Readerでの動作が遅い人はこのソフトを使うと解消されるかもしれません。
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