Tags:画像
「かるた一病息災」開設10周年
2003年9月1日に開設したこのサイト。今日で10周年を迎えることとなりました。せっかくなので、色々と思い出を書いていこうかと思います。
2003年9月
最初にこのサイトを作った理由は、ある程度WEBについて理解できてきたので、なんとなく自分のサイトが欲しいなというのがきっかけでした。
サイトのタイトルは、検索で引っかかりやすいように「かるた」を入れることにして、好きな四字熟語のひとつである「一病息災」を付け加えた「かるた一病息災」というタイトル名にしました。もともと病弱だったので好きな言葉なのです(笑)
また、好きだったゲーム雑誌のキャッチフレーズをパク……参考にして「百人一首競技かるたを10倍楽しくするサイト」というサブタイトルにしました。
9月のうちにケータイ用サイトも作成。百人一首の札画像というマニアックなコンテンツを扱っていた頃もあり、2007年頃までは待受画像を扱った雑誌やスポーツ新聞などに取り上げていただくこともありました。今では、待受画像の雑誌は全然見なくなっちゃういましたね。時代の移り変わりは早いものです。
2004年9月
このブログは、元々は自分だけが書き込めるWEB日記という形で運営していたのですが、2004年の9月に「rNote」というツールを使ってコメントを入れられるような形を取るようにしました(2004-09-16 日記用のプログラムをrNoteに変更)。最初の頃のブログタイトルは「一病息災日記」としていましたが、途中から「かるた無病息災」に変更しました。
2005年7月
サイトの運営は全て無料のサービスを利用して行っていたのですが、2005年7月に独自ドメイン(karuta.org)を購入し、ホームページスペースも有料でレンタルするようにしました。
2007年5月
しばらく使用していた「rNote」でしたが、ブログツールが色々と増えているようだったので、その中で一番自分に合っていそうな「WordPress」に移行(2007-05-20 日記のプログラムを変更)。データを全て移行後、今も利用し続けています。
2007年12月
競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が連載開始されました(2007-12-28 競技かるたマンガ『ちはやふる』第1話感想)。このブログを見ていただいている方は、僕の知り合いか競技かるた経験者ばかりだったのですが、この感想記事を書くようになってからは、ちはやふる目当てで訪れてくれる方が急増しました。
2008年5月
ツイッターを始めてみました。ここで日常生活のことをつぶやくようになってからは、ブログで雑記を色々と書くことが減ってしまいました。意外と、このブログでの僕の日常生活のことを楽しんで読んでくださっていた方がいたようなので、これからは少しは更新していこうかと思います(汗)
まとめ
僕は自分で飽きやすい性格だと思っています。だから、こうやってサイト運営を続けていることも、競技かるたを続けていることも10年前は想像していなかったと思います。
どちらも辞めてしまおうと思ったことがあります。思っただけでなく、実際に行動に移そうとしていたんですけどね。だけど、色々あって今も続けています。
こうやって、長く続けていられるのは、僕の周りの皆さんのお陰だと思っています。これからいつまで続けていくのか分かりませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想
競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。
[Amazon: 4780412218]そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。
それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。
ちはやふる:アニメ版に高垣彩陽、寺崎裕香も起用
というわけで、開始日が近づいている競技かるたアニメ『ちはやふる』の続報記事です。小学生時代の千早、太一、新の画像と、高校生になった千早と思われる画像が公開されています。
小学生時代の声優も公開され、千早は高校生と同じく瀬戸麻沙美
さん、太一は高垣彩陽
さん、新は寺崎裕香
さんが演じることになったようです。
待受DL&千早と対戦も。ちはやふる携帯サイト開設
というわけで、先日お伝えした話題なのですが(2011-05-24 公式モバイルサイト『ちはやふる百人一首』がオープン)、ちはやふる
の携帯サイトがオープンしたという記事です。記事の画像には、待受や百人一首アプリのサンプル画像があるのですが、アプリの画像を見ると相手陣の札がこっち向きになってますね(笑)
SoftBankやauは、6月より順次公開のためにまだアクセスできないようですが、既に公開中のdocomoでは以下のサイトよりアクセスできます。
相変わらず、パソコンからアクセスしたら講談社サイト内のちはやふるページにリダイレクトされて、どうやって携帯サイトを閲覧するのかが全く書かれていないのはちょっと不親切ですね……
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063803201]サイトを色々と修正してみた
今日は、サイトの設定で後回しにしていたことを色々と修正してみました。
WordPress バージョンアップ後の不具合?
このブログで使用しているWordPress
がバージョンアップしてから、サイト上部に謎の空白が出来ていました。いつも現れるわけではなく、ログイン中のページでのみ発生。ソースを見てみると、ページナビらしき機能が新たに追加されているようだった。
以前、ページナビのプラグインを使っていたことがあるのですが、デフォルト機能として使えるようになったんですね。どこで設定するか分かりづらかったけど、管理画面のユーザーの設定より変更できるようです。
しかし、僕の環境では何故か上手く表示できずに、以下のような非表示設定のスタイルシートが記述されていました。
<style type="text/css" media="print">/*<![CDATA[ */
#wpadminbar { display:none; }
/* ]]>*/</style>
mediaが何も表示されていないのは不自然だよな……と思って使用中のプラグインを見てみると、『Head Cleaner』プラグインが原因のようでした。ソースが読みやすかったので原因追求してみると、
$inline_css .= $this->_css_tag($val, $media, true);
の部分がおかしいっぽかったので、以下のように修正。
$inline_css .= $this->_css_tag($val, $key, true);
これで、styleタグにmediaが正しく記述されるようになってめでたしめでたし。今まではmediaにデフォルト値が入っていたようでした。
実は、『Simple Tags』プラグインをバージョンアップしたことによって、関連記事が表示されなくなったという問題も残っているのですが、こちらの方はまた今度ということで。
Facebookページを作成
まだFacebook
の使い方が全然分かっていないのですが、Facebookは自分のページ以外にファンページのようなものも作成できるみたいですね。ということで、このサイトのファンページを作ってみた。
まぁ、需要も使い道もなさそうなんですが実験ということで(笑)周りにFacebookやっている人がいなくてよく分からないので、詳しい人がいたら活用方法や魅力を教えてくださーい。
iPhoneやIPad用のアイコンを作成
去年あたりから、存在しない画像ファイルへのアクセスをちょくちょく見かけるようになりました。よく見かけるファイルは以下の2つ。
- apple-touch-icon.png
- apple-touch-icon-precomposed.png
何かなと思って調べてみると、iPhoneやIPadがブックマーク時に使用するアイコンのようでした。要するに、Favicon
のような役割ですね。作ってはみたものの動作確認できないので、もし持っている方がいらっしゃったら動作状況を報告して頂けると嬉しいです。
iPhone用の小倉百人一首アプリ
というわけで、浜島書店
がiPhoneアプリケーション「小倉百人一首 for iPhone」を作成されたようです。以前、iPhoneの百人一首アプリを紹介したのですが(2010-03-12 iPhone「百人一首」で王朝の雅に触れよう)、それとはまた別物です。
和歌の現代語訳や札の画像を見て楽しめるだけではなく、小倉百人一首を覚えるための「トレーニングモード」、取り札をタッチして遊ぶことが出来る「かるた取りモード」、歌を読み上げていく「読み上げモード」などが搭載されているようです。読み上げモードは『プロの読み手の朗読音声』とのことですが、ここで言うプロが競技かるたの公認読手を指しているのかどうかは不明です。
このアプリは600円(2011年1月15日までは350円)で販売されるということですが、機能が制限された無料版も用意されているそうです。
僕はiPhoneユーザーではないので試してみることは出来ませんが、興味がある方は使ってみてはいかがでしょうか?
何故こんな場所にこんなバスが?
こんばんは、路線バスに乗るときには一番後ろの席に乗りたがるHaRDです。
今朝、車で通勤している時のことだった。何台か前を観光バスが走っていた。こんな場所を朝っぱらから観光バスが走っているなんて珍しいな……と思っていると、バス停の所で停車した。すると、高校生やサラリーマンが乗り込んでいく……どうやら一般路線バスのようだった。
バスに近づいたときによく見てみると、観光バスではなく正しくは高速路線バスのようでした。僕は初めて見たけれど、高速路線バスを一般路線バスとして利用している場合もあるんですね。
だけど、デザインは観光バスそのものだったし、行き先表示はナンバープレートの少し上という低い位置にあるし、ドアが一ヵ所だったから乗り降りに時間がかかりそうだしで、メリットがよく分かりません。ということは、観光バスの需要が減ってきたから路線バスとして利用しているということなんでしょうか……
ちなみに、どのようなバスが走っていたのかは、以下のWikipedia記事の画像をご覧ください。
九州産交バス
街中ならいざしらず、うちの周りを高速路線バスが走っているとか焦りますって。
かるたFLASHをつくってみた
というわけで、先週あたりから作成していたFlashが完成したので公開してみます。各種携帯端末で動くように作成したつもりではありますが、もし不具合等があったらご連絡ください。
上記リンク、もしくは携帯用サイトの『FLASH』の文字からアクセスすることができます。今回作成したFLASHファイルは6種類。
流しの練習
ケータイで流しの練習ができるFlashです。ランダムに取り札を表示し、ボタンクリックで次の札へと遷移していきます。決まり字が分からない場合に表示してくれる機能を付けたので、これから競技かるたをやっていこうという人の学習用にも使えます。計測モードも付けてみたので、決まり字が完璧な方は流しの早さを極めてみてはいかがでしょうか。
ランダム待受
毎回、違う取り札を表示するFlashです。待受画像にでもどうぞ。
自動流し
自動的に取り札が切り替わっていくFlashです。今回は切り替わるタイミングとして、「1秒」「0.5秒」「0.25秒」「0.1秒」の4パターンを作成しました。こちらも待受画像として使えます。
というわけで、思っていたよりも簡単にFlashが作成できました。はっきり言って、JavaScriptでコンテンツ作成するよりも楽ですね。気が向いたら、これからもFlashのコンテンツを作成してみようかなと思います。
ちなみに、取り札を作成するときに厄介な『いまこ』の札ですが、16文字を詰めるて記述するタイプではなく、『ありあけのつきをまちてつるかな』と1文字抜かして15文字で表現することにしました。本当は大石天狗堂製に合わせて、3行目に6文字を敷き詰めたいんですが、面倒なのでとりあえずはこのままにしておきます(笑)
マンガ本に挟まっていた手紙
今日は、のんびりと家で過ごしていました。そう言えば、まだ読んだことがないマンガが家にあったなと思い、樹なつみ
さんの『朱鷺色三角』と、その続編である『パッション・パレード』を読んでみた。個人的には、この頃の絵柄の方が好きなんですよねー。
で、最終巻まで読み終わった時に、巻末に何かが挟まっているのに気が付いた。絵が描かれていて、誰かに宛てて書かれた手紙のようだった。

文章は画像をぼかして見えないようにしていますが、マンガを貸してくれたお礼の文章が書かれており、背景の絵は手紙の差出人が初めてマンガ投稿したときのキャラクターらしいです。
古本でマンガを購入すると、面白い落書きを見かけることはたまにあるのですが、このようなものが挟まっているのは初めての体験でした。売った人も買い取った人も、これの存在に気付かなかったんでしょうかね。
万が一、手紙を書いた方(受け取った方)がこのブログを見るようなことがあればご連絡ください。お返ししますよ(笑)
[Amazon: 4592882911][Amazon: 4063145034]父親のケータイ待ち受け画像
こんばんは、現在のケータイの待ち受け画像はカレンダー表示になっているHaRDです。
朝出かける前に父親にちょっかいを出して、着替えの邪魔しているときのことだった。なにやら、ケータイをいじっていたのだが、そのときに父親が設定している待ち受け画像が見えた。
それは、僕と弟が2人で写っている写真だった。おそらく、20年位前に庭で遊んでいるときのものだ。なんか、妙に気恥ずかしいというか、触れてはいけないような気がしたので、とりあえず見なかったことにした(笑)
仕返しに、僕のケータイの待ち受けを、父親の写メにしてやろうかと思ったが、逆に喜びそうだからやめたー。
Ktai Style 1.44 を使用してみた
というわけで、WordPress
の携帯対応プラグインである『Ktai Style バージョン1.44』をダウンロードしてアップグレードしておきました。まぁ、実は数日前にアップグレードしておいたんですけどね。
で、動作確認がてら、実機で色々とサイト内を見ていたのだが、アップロードしたpng画像が表示されていないところがあった。Ktai Style には、DoCoMo端末から閲覧した場合に、表示できないpng画像をgif画像に変換してくれるという嬉しい機能があるのだが、全く表示されない状態になっていた。
調べてみると、画像ファイルが生成されていないのではなく、htmlコードがpngからgifに変換されていないのが原因のようだった。そこで、プラグインのソースを色々と眺めていると、『operators/i-mode.php』ファイルの1751行目付近の
$buffer = preg_replace('!<img src="([^>]*?)\.png"!', '<img src="\\1.gif"', $buffer);
がうまく働いていないようだった。img の直後にsrc が来るとは限らないですね。今回の場合は、has_orig、title、class などの要素がsrc よりも先に来てしまっていたために、うまく置換できていなかったようでした。
競技かるたの取り札を中国語にするとこうなるのかっ!
競技かるたマンガ『かるた
』の作者である竹下けんじろう
氏のブログに、『かるた』の台湾中文版コミックスの記事が書かれていました。その中に、マンガの画像が少し貼り付けてあり、取り札が中国語で描かれいているシーンがあります。そこに書かれている文字は、
漫漫長夜待,卻見有明月。
おそらくこれは、『今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな』の歌のことでしょうね。上の句と下の句の両方が2行で書かれています。日本の五七五七七の歌は、中国だと2句の五言詩になっちゃうんですね。なんか面白いです。100首全ての五言詩バージョンを見てみたいなぁ……コミックスでわざわざ書き換えられているということは、既に百人一首を五言詩に訳された一覧表が存在するのかもしれませんね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]プリントアウト用愛国百人一首札画像
愛国百人一首の札100枚をつくってみました。これは、小倉百人一首の札とは別物であるので間違って使用しないようにご注意ください!一応、間違い防止策として縁の色を青色にしておきました。
プリントアウト用愛国百人一首札画像100枚(pdfファイル)
番号順 ダウンロード
決まり字かるた 番号順 ダウンロード
決まり字順 ダウンロード
決まり字かるた 決まり字順 ダウンロード
そして、これだけだと実際の試合が出来ないだろうということで、読み札も作成してみました。
プリントアウト用愛国百人一首読み札画像100枚(pdfファイル)
番号順 ダウンロード
決まり字かるた 番号順 ダウンロード
もし、間違い等があればご指摘ください。誰か、これを使って僕と対戦してみましょうよ(笑)
プリントアウト用札画像を修正
新年度となり、百人一首部にも新入生が入ってくる季節となりました。しかし、競技かるたの特異性として『決まり字を覚えなきゃ試合が成り立たない』という大きな壁があるので、まずは決まり字を覚えなくてはいけません。
そこで、決まり字を暗記する手助けが出来るように、以前作成していた札画像100枚のpdfファイルを修正して見やすいようにしてみました。
プリントアウト用札画像100枚 ダウンロード(pdfファイル)
プリントアウト用札画像100枚(決まり字表示) ダウンロード(pdfファイル)
つくった後に、札番号順に並べる必要性はないよなぁ……と思ったので、むすめふせほせ順で作り直してみました。
プリントアウト用札画像100枚 決まり字順 ダウンロード(pdfファイル)
プリントアウト用札画像100枚(決まり字表示) 決まり字順 ダウンロード(pdfファイル)
『百人一首札画像作成』のコンテンツを追加
入力した文字を百人一首の札のような画像にする札画像作成というコンテンツを改造して、新たに百人一首札画像作成というコンテンツを新たに作成しました。
札番号を入力することによって札の画像を表示することができ、サイズ、枠線の色、決まり字表示、番号表示などのオプションを指定できます。札番号が分からない場合は、百人一首一覧(携帯用ページ)から検索してから『札画像表示』のリンクをクリックすることで目的の札画像を作成できます。
第36回宇佐大会
交通標識かるたバージョン
僕は、今までmixi
でのプロフィール写真を自分の写真として載せていたのだが、なんとなく違う画像にしようと思い立った。何にしようかと迷ったけど、月並みな交通標識をもじった競技かるたネタの画像をつくってみた。
札までの距離
戻り手
競技線の広さ
自陣に置く事が出来る札の最大枚数
何かネタを思いついたら、そのうちまた作成する……かもしれません。
「かるた一病息災」開設4周年
2003年9月1日に開設したこのサイト。今日で4周年を迎えることとなりました☆こうして、僕がサイトを運営していく気力があるのも、暖かい目でサイトを見てくださっている皆さんのおかげです♪これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
せっかくなので、記念に開設当初のPC用サイトのトップページを復活させてみた。この当時のレイアウトを知っている人はどれくらいいるのかなー?
http://www.karuta.org/others/2003/
うーん……トップページの真ん中に画像を表示させるスタイルが懐かしい。僕が描いた絵を載せるのは賛否両論でしたね(笑)メインコンテンツは、この頃からすでにメインコンテンツは結構完成されていたんだけど、実は携帯用コンテンツは、「百人一首待受」と「雑談掲示板」の2つしかなかったんですよね……管理人の僕ですら忘れていた事実!笑
今では、携帯からアクセスする人の割合が多くなったんですが、当時はパケット定額制の人が少ない上にパケ代が高くて、携帯でサイトを見ることはあまりありませんでしたからね。

