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Twitterの脆弱性突くコードが拡散 Webブラウザでのアクセス自粛呼び掛け【追記あり】
こんばんは、パソコンでTwitterを利用するときには、WebクライアントのHootSuiteを利用しているHaRDです。
というわけで緊急のお知らせ。Twitterで見つかったクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が原因で、自分が意図しないツイートやリツイートが勝手になされてしまう現象が大流行しています。
コードが実行されないクライアントを利用してる場合は大丈夫のようですが、Twitter公式サイトなどの脆弱性があるサイトを利用している場合、勝手にJavaScriptが実行されるなどの現象が起きるようです。
専門用語ばかりなので、苦手な方にはさっぱりかもしれませんが……不安な方はしばらくTwitterを自粛しましょう。
2010-09-21 23:30 追記
Twitter公式サイトより、上記のXSS問題に対する対応を行なったというアナウンスがありました。
これによって事態は収束すると思いますが、全サーバにパッチが当てられるまでは少し時間がかかるかもしれません。
かるたFLASHをつくってみた
というわけで、先週あたりから作成していたFlashが完成したので公開してみます。各種携帯端末で動くように作成したつもりではありますが、もし不具合等があったらご連絡ください。
上記リンク、もしくは携帯用サイトの『FLASH』の文字からアクセスすることができます。今回作成したFLASHファイルは6種類。
流しの練習
ケータイで流しの練習ができるFlashです。ランダムに取り札を表示し、ボタンクリックで次の札へと遷移していきます。決まり字が分からない場合に表示してくれる機能を付けたので、これから競技かるたをやっていこうという人の学習用にも使えます。計測モードも付けてみたので、決まり字が完璧な方は流しの早さを極めてみてはいかがでしょうか。
ランダム待受
毎回、違う取り札を表示するFlashです。待受画像にでもどうぞ。
自動流し
自動的に取り札が切り替わっていくFlashです。今回は切り替わるタイミングとして、「1秒」「0.5秒」「0.25秒」「0.1秒」の4パターンを作成しました。こちらも待受画像として使えます。
というわけで、思っていたよりも簡単にFlashが作成できました。はっきり言って、JavaScriptでコンテンツ作成するよりも楽ですね。気が向いたら、これからもFlashのコンテンツを作成してみようかなと思います。
ちなみに、取り札を作成するときに厄介な『いまこ』の札ですが、16文字を詰めるて記述するタイプではなく、『ありあけのつきをまちてつるかな』と1文字抜かして15文字で表現することにしました。本当は大石天狗堂製に合わせて、3行目に6文字を敷き詰めたいんですが、面倒なのでとりあえずはこのままにしておきます(笑)
iモードブラウザ2.0
こんばんは、1年数ヵ月ペースでケータイを買い換えているHaRDです。
ドコモは、5月22日から2009年夏モデルを発売していくようですが、今回からiモードブラウザの機能が大きく向上するようです。これのせいで、急激に新機種が欲しくなってしまい困っているところです(笑)でも、値段が高いんだもんなぁ……
iモード2.0よりJavaScriptに対応したということなので、今までJavaScriptを使用して作成したコンテンツを携帯閲覧用に作り直してみるかもしれません。かる一病息災にて公開しているJavaScriptが必須のページは、
もし新機種を購入して時間に余裕があれば、順次対応していこうかなと思います。実用的なのは、『流しの練習』くらいでしょうけどね(汗)
ちなみに、iモード2.0より新たにmetaタグで指定できる項目が増えているようなのでメモしておきます。
QVGA描写モード
<meta name="disparea" content="qvga" />
VGA描写モード
<meta name="disparea" content="vga" />
画像保存、画面メモ、スクリーンキャプチャ禁止
<meta name="prohibition" content="image" />
テキストコピー禁止
<meta name="prohibition" content="text" />
Google Chrome を使ってみての感想
さて、相変わらずこのサイトはGoogleに謎のペナルティ受けて、Google検索結果にほとんど反映されないような状態になっているわけですが……新しいブラウザ『Google Chrome
(グーグル・クロム)』が発表されたとのことなので、さっそくインストールしてみることにした。ダウンロードは、http://www.google.com/chromeより行うことが出来ます。以下、使用してみての個人的な感想を書いていきます。
まず、気になったのはユーザーエージェント
。どのようになっているかというと、
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.27 Safari/525.13
アクセス解析やらをつくっている人は、『Chrome』文字列が含まれている場合は……のような設定を追加してあげなきゃいけませんね。次に、実行ファイルがインストールされている場所を見てみると、
C:Documents and Settings[ユーザー名]Local SettingsApplication DataGoogle
うわぁ……なんで、こんな場所にインストールさせるんですか(汗)個人的には嫌ですね。普通にProgram Filesあたりにインストールさせて欲しいんですが。ちなみに、現バージョンではインストール場所は変更不可能となっています。レジストリへの書き込みへも行っているみたいですが、Google Chrome の設定が色々と保存されているというわけではなさそうでした。
個人的に一番気に入ったのは、ページ内検索でのインクリメンタルサーチ
機能です。検索にマッチした単語全てをハイライトする上に、右側のスクロールバーにマッチした場所を横線表示して教えてくれます。
『要素を検証』や『タスク マネージャ』、『JavaScript デバッガ』など、初心者は絶対使わないような機能が普通に搭載されているのが面白いですね。
あとは、JavaScriptのアラートで実行元のホスト名が表示されたり、アドレスバーでホスト名を強調表示したり、マウスオーバー時にリンク先のアドレスを左下に表示させたりと、フィッシングサイト対策らしき機能がいくつかあるのは好印象。
ちなみに、Googleツールバーはインストールされていません(笑)代わりに、アドレスバーに検索文字列を入力していきます。また、文字列を選択した状態で右クリックすると、その文字列でGoogle検索が出来ます。
ブックマークをどこから操作するのが分からなかった……アドレスバーの左側の☆マークなんですね。
以上。世界一のシェアを誇っているという某ブラウザよりも、これからの期待が持てるんじゃないかと思いました。
『かるたの確率』のコンテンツを追加
携帯用サイトに『かるたの確率』というコンテンツを追加しました。これは、競技かるたの試合で起こる出来事の確率を計算できるページです。大学時代にJavaScriptで作成し、熊本学生百人一首同好会のサイトで公開しているものをPHP化して携帯用にレイアウト変更しただけですけどね(汗)
ろくに動作確認していないから、もしかしたらおかしな所があるかもしれないので、何かあれば報告いただけると嬉しいです。
百人一首の歌で、句の一文字目だけをつなげると……
今日ふと思いつきでやってみた。百人一首の歌の句(初句から五句まで)のそれぞれの一文字目をつなげた五文字で、何か意味のある言葉が出来上がるものがあるのかを調べてみました。言葉で説明すると分かりづらいな……例えば、『あきの』の歌であれば、
あきのたの
かりおのいおの
とまをあらみ
わがころもでは
つゆにぬれつつ
の一文字目を抜き出して『あかとわつ』になる。これを、100首全部でやってみたというわけです。お昼休み中に、メモ帳でJavaScriptコードを書いて調べてみました。
だけど……僕がざっと見たところ、意味のある言葉や文になっているものはありませんでした。だけど、ひとつだけちょっと面白い五文字になるものがありました。それは、『たたななな』です。これが二句切れの歌だったら面白かったんですが、残念ながら句切れなし。
さて……明日は、二文字目をつなげた五文字で意味のある単語があるかどうか調べてみようかしら(笑)
オセロゲームの作成
こんばんは、未だに『秘密基地』というものに憧れを抱いているHaRDです。
今日は、お昼休みの時間にJavaScriptでオセロゲームをつくってみた。とはいっても、まだ一人で交互に黒と白を操作するだけなんだけどね。明日の昼休みも暇だったら、一人でCPUと対戦できるようにしようかなと思います。まぁ、JavaScriptのオセロプログラムはネットで探せばたくさん見つかりそうなんだけど、最近はプログラムとは疎遠になっていたので、自分で考えて作ってみようかなー。
[Amazon: 4309269087][Amazon: 4875934289]Java ≠ JavaScript
こんばんは、いつも割り箸を綺麗に割ることが出来ないHaRDです。
さっき、iアプリをつくってみようかと思い色々といじってみたのだが全然分からなかった↓↓やっぱりJavaはよく分かんないや。オブジェクト指向でプログラム作ったことなかったしな……もっと勉強することにしよう。
番号による札分け
久しぶりにコンテンツを追加してみました。『番号による札分け』というページです。JavaScriptを使用するので携帯端末等からは利用できません。
まず『番号による札分け』がどの様のものかを説明すると、札分けを行うときに番号によって50枚を選びます。例えば『1の位が1,3,5,7,9の札を使用する』などを決めて、札の隅に書いてある番号を見て札分けを行います。番号と札の関係をはっきりと覚えている人はまずいないし、番号による決まり字の偏りも特にないので時間短縮には有効な方法です。
で、このときの札がどのように分けられているかを調べるページを作ったというわけです。なんとなく、本当に偏りがなく分けられるのかな?と気になったから作ってみただけで、実用性はなさそうですね(苦笑)
Sleipnir2 正式版
タブブラウザのSleipnir2がようやく正式版になったようだ。ver1.66のお気に入りデータを引き継いでさっそく使用。
まず気がついたのは、お気に入りにRSSを登録できること。クリックすると、そのRSSのタイトルが一覧として表示されて結構便利そうだ。ver1.66ではあった、画面下部のJavaScriptやActiveXを個別にON、OFFできた機能はデフォルトモードとセキュア機能に変わっていたが、これは前のヤツに変更できないのかな……?まぁ、少しずつ使いこなしていこうかな。
流しの練習ページ
流し練習ページをJavaScriptで作ってみた。次々と札が変わっていくので、その札を読んで練習をするというものです。作ってみて思ったのですが……すごくやりづらい。実際の流しのときよりも札を見れる時間が少ないので難しいです。札が、横からスクロールしてくるようなつくりの方が良かったかなぁ……
雑誌掲載×2
すっかり忘れていたけど、掲載依頼のメールが来ていたので、多分下記の雑誌に当サイトが載ると思います。
- 『今日からできるケータイマル秘裏サイト14』(笠倉出版社刊)9月30日発売予定
- 『ケータイ無料着歌マル秘サイト2』(笠倉出版社刊)10月7日発売予定
最近は忙しい生活に慣れてきたので、日記の更新も結構頻繁にできるようになってきた。そろそろ、サイトのコンテンツでも増やしてみるかな。ひとつ作成中なのが『流し練習用ページ』だ。JavaScriptで札を次々と表示させる……だけなんだけど、これを作って置けば札がなくてもネットで流しが出来て練習になる。クリックするのはきついので、速度を何段階かに分けて自動で次々と表示させる予定。わざと、99枚しか札を表示させなくて、最後の1枚を選ばせる処理をしてみるのも面白いかもしれないな。まぁ、使う人がいるかどうかは知らないけどね……
HG化スクリプト
なんか、巷で流行しているらしいですね。どういうものかというと、ページの内容をレイザーラモンHG
化してしまう、JavaScriptが色んなところで出回っているようなのです。
やり方は、文章を変更したいサイトに移動後、以下のコードをアドレス欄に入力するだけ(※IE限定?)
JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/< \/(a|A)> /g,'フゥーーー!!</a>').replace(/。/g,'フゥーーー!!').replace(/」/g,'オッケ~~!!」').replace (/w/g,'セイセイ');focus()
コード自体は単純なんですけどね。JavaScriptをアドレスバーに入力して実行できるのは知らなかった!真面目なニュースサイトでこのスクリプトを実行すると、自然とあの声が頭の中で響いてしまい、妙に笑ってしまうのでありました。
[Amazon: B000E40QQA][Amazon: 4812424127]休みだ☆休みだ☆
久しぶりの2連休♪今年の夏は夏休みどころか、土日もろくに休めなかったので久しぶりの連休だ。明日はのんびりお墓参りに行って親戚の家でのんびりするかな。
今日は、昼休みに思いつきでJavaScriptのゲームを作ってみた。ゲームの名称が分からないので、誰か知っている人がいたら教えてください。このゲーム、勝つための必勝法が分からないのでCPUが弱いです。ボタン数を増やしたり、数字の上限数を増やしたり出来るようなつくりにはしていますが、多分今のままでは楽勝だろうから暇なときに考えて更新してみます。
競技かるた(PHP風)
なんとなく、競技かるたの流れをPHP言語で書いてみた。合っているかは分からないけど、多分こんな感じかな……
<?php
$myfuda = 25;
$tekifuda = 25;
$karafuda = 50;
$defuda = 50;
while($myfuda && $tekifuda){
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1, $karafuda + $defuda);
//デバッグ開始
print '$myfuda = '.$myfuda."<br>";
print '$tekifuda = '.$tekifuda."<br>";
print '$karafuda = '.$karafuda."<br>";
print '$defuda = '.$defuda."<br>";
print "--------------------------<br>";
//デバッグ終了
//空札だったとき
if($temp_num < = $karafuda){
$karafuda--;
}
//出札だったとき
else{
$defuda--;
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1, $myfuda + $tekifuda);
//自陣が出たとき
if($temp_num <= $myfuda){
$myfuda--;
if(!funcGetFuda()){
$myfuda++;
$tekifuda--;
}
}
//相手陣が出たとき
else{
$tekifuda--;
if(funcGetFuda()){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
}
}
switch(funcOtetsuki()){
case 1:
if($tekifuda){
$tekifuda--;
$myfuda++;
}
case 2:
if($tekifuda){
$tekifuda--;
$myfuda++;
}
break;
case 3:
if($myfuda){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
case 4:
if($myfuda){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
break;
}
}
if(!$myfuda) print $tekifuda."枚差の勝利です!";
else print $myfuda."枚差負けです……";
function funcGetFuda(){
//自分が取った場合はtrueを返す関数
//以下仮設定
srand((double)microtime() * 1000000);
return rand(0,1) ? true : false;
}
function funcOtetsuki(){
//お手つきなし……0、共お手……0
//自分が空ダブ……1、自分がお手つき……2、
//相手が空ダブ……3、相手がお手つき……4、を返す関数
//以下仮設定
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1,100);
if($temp_num == 1) return 1;
elseif($temp_num == 2) return 3;
elseif($temp_num <= 6) return 2;
elseif($temp_num <= 10) return 4;
else return 0;
}
?>
そのうち、JavaScriptやFlashなんかで競技かるたのゲームなんか作ってみたいなー。まぁ、読みソフトが完成したらの話だけど……
今まで作成したスクリプトたち
今年も残すところあとわずかという事で、最近更新していないこのサイト(かるた一病息災)で、どんなコンテンツをつくってきたかを振り返ってみた。
改めて見てみると、文章が少ないサイトだなぁと思った。そして、画像ファイルも少ない(待ち受け画像を除く)。その割りにコンテンツが多いのは、PHPやJavaScriptのスクリプトが多いからだろう。今まで作ってきたスクリプトで、まともなやつを挙げてみたらこれだけあった。
携帯対応のコンテンツ
携帯非対応のコンテンツ
- 自陣の配置の枚数
- 札の一覧
- かるたパズル(計6種類)
- ストップウォッチゲーム
- 点字翻訳スクリプト
- 100の質問回答スクリプト
rNote プラグイン
まぁしかし、結構前につくったスクリプトはソースが汚いこと(汗)意味不明な変数名つけてるし……だからと言って今がきれいなソース書いてるわけじゃないんだけどねー。
来年、余裕があったらFLASHに手を出してみようかなと思っている。お金と時間、両方に余裕があればの話だけど……