番号による札分け
久しぶりにコンテンツを追加してみました。『番号による札分け』というページです。JavaScriptを使用するので携帯端末等からは利用できません。
まず『番号による札分け』がどの様のものかを説明すると、札分けを行うときに番号によって50枚を選びます。例えば『1の位が1,3,5,7,9の札を使用する』などを決めて、札の隅に書いてある番号を見て札分けを行います。番号と札の関係をはっきりと覚えている人はまずいないし、番号による決まり字の偏りも特にないので時間短縮には有効な方法です。
で、このときの札がどのように分けられているかを調べるページを作ったというわけです。なんとなく、本当に偏りがなく分けられるのかな?と気になったから作ってみただけで、実用性はなさそうですね(苦笑)
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4 Comments
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高校時代はよくやってましたよ!
1月のO宮高校練でそういえば久しぶりやな~と感慨深かったです。
あれは効率的でいいよ、うん。
札分けした組をつくっておくと、何回か試合すると覚えちゃうからねー。
札の左下にある番号ですが、通常の百人一首の番号ではありません。
ですから、実は「もも」は100番ではありません。
詳細はわかりませんが、札の製造上の整理番号のようです。
しかも、私の知るかぎりでも製造時期により、4種類の番号のパターンがあります。
そのうち、1種類は 数字ではなく、記号で整理されています。
一時期、製造をやめられていた時期もあったような気がします。
でも、学校の部活・クラブ・レクレーション・学校行事の百人一首大会などで
かるたを全く知らないサポーターでも札分けすることができるので非常に助かっています。
かるたの一般的な普及に必要なアイテムです。
これからも、番号つきの札を製造を続けていただきますよう ぜひお願いしたです。
(メーカーの方々見てるかな?)
うーん……ってことは、僕が作ったスクリプトは実際の札分けと違う内容を表示してしまっているわけですね。残念っ!
記号のパターンはどこかの大会で使用されていたのを見たことがあります。