Post:2006年03月30日

新しい構え【左ひざを下げる】

  • 対C級 ○4 お手3
  • 対D級 ○12 お手3
  • 対B級 ○2 お手4
  • 対A級 ×6 お手2

この日は、鹿本で2試合、熊大練習で2試合の計4試合やった。今回の練習では『構えを変えてちゃんと取れるか』というのを試してみた。以下、自分用の新しい構えのメモ書き。

  • 真正面を向くのではなく、ちょっと左側を向く
  • 右足は足先を立てるが、左足は寝せたまま
  • 左手の位置は、左ひざの左前にくっつけるような形で置く
  • ひざと競技線の距離は、手のひらの横幅のサイズくらい
  • 左ひざは相手陣右下段端の方を向いているが、右ひざは真正面の方を向いている

新しい構えでやると、いつも以上に相手陣に手が出やすくなったように思えた。自陣も苦手である左側が楽に取れる……以前と比べていいことばかりに感じられたが、この構えだと少し体をねじる体制が続くので背骨が曲がってしまうように感じる……やっぱり、もとの構えに戻そうかなー。

番号による札分け

久しぶりにコンテンツを追加してみました。『番号による札分け』というページです。JavaScriptを使用するので携帯端末等からは利用できません。

まず『番号による札分け』がどの様のものかを説明すると、札分けを行うときに番号によって50枚を選びます。例えば『1の位が1,3,5,7,9の札を使用する』などを決めて、札の隅に書いてある番号を見て札分けを行います。番号と札の関係をはっきりと覚えている人はまずいないし、番号による決まり字の偏りも特にないので時間短縮には有効な方法です。

で、このときの札がどのように分けられているかを調べるページを作ったというわけです。なんとなく、本当に偏りがなく分けられるのかな?と気になったから作ってみただけで、実用性はなさそうですね(苦笑)