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ちはやふるauケータイに光臨、かるたゲームで千早と対戦
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が、7月30日からスタートするauケータイ「LISMO!」のキャンペーン「LISMO Fes!」とタイアップするという記事です。配信予定のコンテンツとしては、
- 第1話から3話までの電子書籍の無料配信
- Flashゲーム「ちはやふる 六枚かるた」の
- オリジナル待ち受けFlash
- 10巻の表紙イラスト
docomoユーザーの僕としては羨ましい限りです……
また、7月30日より東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオにて「ちはやふる」複製原画展が開催されるようです。そして、8月19日には同会場にて担当編集の坪田さんと、原田先生のモデルとなったあのお方のトークイベントが行われるようです。
トークイベントへの参加は事前申し込みでの抽選が行われるようなので、参加されたい方は下記リンクよりご応募ください。
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かるたFLASHをつくってみた
というわけで、先週あたりから作成していたFlashが完成したので公開してみます。各種携帯端末で動くように作成したつもりではありますが、もし不具合等があったらご連絡ください。
上記リンク、もしくは携帯用サイトの『FLASH』の文字からアクセスすることができます。今回作成したFLASHファイルは6種類。
流しの練習
ケータイで流しの練習ができるFlashです。ランダムに取り札を表示し、ボタンクリックで次の札へと遷移していきます。決まり字が分からない場合に表示してくれる機能を付けたので、これから競技かるたをやっていこうという人の学習用にも使えます。計測モードも付けてみたので、決まり字が完璧な方は流しの早さを極めてみてはいかがでしょうか。
ランダム待受
毎回、違う取り札を表示するFlashです。待受画像にでもどうぞ。
自動流し
自動的に取り札が切り替わっていくFlashです。今回は切り替わるタイミングとして、「1秒」「0.5秒」「0.25秒」「0.1秒」の4パターンを作成しました。こちらも待受画像として使えます。
というわけで、思っていたよりも簡単にFlashが作成できました。はっきり言って、JavaScriptでコンテンツ作成するよりも楽ですね。気が向いたら、これからもFlashのコンテンツを作成してみようかなと思います。
ちなみに、取り札を作成するときに厄介な『いまこ』の札ですが、16文字を詰めるて記述するタイプではなく、『ありあけのつきをまちてつるかな』と1文字抜かして15文字で表現することにしました。本当は大石天狗堂製に合わせて、3行目に6文字を敷き詰めたいんですが、面倒なのでとりあえずはこのままにしておきます(笑)
ParaFla! から Suzuka に移行してみた
今日も『百人一首FLASH(仮称)』の作成をしていました。
まず、フォントの問題。デバイスフォントを使用すると、競技かるたの取り札のような明朝体の文字が再現できず、レイアウトも崩れてしまうということが分かった。そこで、容量が大きくなるこは妥協して埋め込みフォントを使用。
しかし、何度やってもうまくいかない。どうやらParaFla!
では、埋め込みフォントでダイナミックテキストを使用した場合、2バイト文字が使えないようだ。仕様かどうかは分からないけど、僕が調べた範囲では解決策が発見できず。
デバイスフォントで良しとするか……と思いかけたが、他にも色々とFlash作成用のフリーソフトがあるので、Suzuka
で作りなおすことにしてみた。
このソフトは以前少し使ったことがあったのだが、Adobe Flash
と似たような感覚で作成することが出来る。この感覚……仕事場で泣きながらFlashを作っていたことを思い出しました(笑)
最初は、構文チェックでは大丈夫なのにSWF出力時にエラーが出て焦ったけど、『gotoAndPlay()』を簡易モードではなくスクリプトで記述することで解決。そして、肝心の埋め込みフォントも成功。
これで、とりあえずは公開できるような状態までは作成できたんですが、「札100枚で流しをやって、最後にタイムが表示されたら面白そう」と思い付いてしまったので、もうちょっと機能追加してみようと思います。
久々にFlashをつくってみた
最近、仕事のお昼休み中を使って、Flashでソフトを作成しています。Adobe Flash
だと家で修正できなくなってしまうので、ParaFla!
というフリーソフトで作成中です。
一体、何をつくっているかというと、既にパソコン用サイトでは作成している『流しの練習』のケータイバージョンです。数年前にアプリで作成しようと思っていたのだが、Java
に対する知識が乏しいので面倒くさくなって止めちゃったんですよね(汗)それを思い出して、今度はFLASHで作成しようと思ったわけです。
で、取りかかったはいいものの、かなり作成に戸惑いました。スプライトの概念を完璧に忘れちゃっていたり、Flash4だと配列が使えないから疑似配列で誤魔化したり……それでも何とか完成しました。
作ってから気が付いたんですが、Flashファイルをダウンロードしてから動作させると、ボタンでの動作などが効かなくなっちゃうんですね。これって、全端末共通なのかなぁ……?
現在、公開に向けて動作確認中。auやSoftBankでの確認がほとんど出来ていないので、動作確認願いのメールを何人かに送るかもしれません。そのときはよろしくです。
ちなみに、現在作成しているFlashはこのようなものです。
ランダム待受FLASH
ダウンロードして使用。携帯待受として設定することで、表示する度にランダムに取り札が表示される。
自動流しFLASH
自動的に次々と札が切り替わっていく。1秒から0.1秒くらいの範囲で切り替わるFLASHを、複数個作成予定。これもダウンロードして使用可能。
流しの練習FLASH
ボタンを押下することで次の札に移行し、分からない時には決まり字を表示できる練習ソフト。残念ながらダウンロードして使用することは出来ない。
現在の問題点
- 動作確認が不十分
- フォントを明朝体にしたい
- 決まり字表示の方法が変
暗記の練習
つくっていたけど、途中で面倒になって未完成のまま放置していたコンテンツがあったのを思い出した。それは、暗記の練習という、競技かるたの暗記練習するためのコンテンツなのだが、どうもレイアウトがうまくいかないので面倒になっちゃったんですよね(汗)画面サイズ800×600を想定してつくるとどうしても無理が出てしまうし、札も見づらい。Flashでつくり直そうかと思ったけど、余計に面倒なことが分かりました(笑)
このコンテンツの使用方法は、まず『暗記開始』ボタンを押すと札がランダムに表示されるので暗記をする。『終了』を押すと札が表示されなくなるので、頭の中で札を覚えているかチェックしながらクリックすると、クリックした場所の札が再び表示されます。要するに、『札を並べて暗記した後に裏返しにして、暗記を確認しながら表にする』ということをブラウザ上でやっているわけです。
バグとか要望があればご連絡ください。やる気と暇があれば対応します。
FLASHアニメ『さいきっく!さつき寮』
今日は台風ということで仕事がオヤスミでした。会社に行った人もいたみたいだけど、うちは干拓地に家があるのでちょっぴり心配で自宅待機していました。
で、ひさびさに家でのんびりとネットをして、ウィザード企画というサイトで『さいきっく!さつき寮』というFLASHアニメを何話か見た。さすがに全部は見てないけど面白かった。今度暇があれば続きを見てみようかな。
ちなみに、見ている途中に気付いたんですが、このFLASHアニメの登場人物名には法則があるみたいです。
- 小井 わたる(こい わたる)
- 日豊 澪(ひとよ みお)
- 泉川 五海(いずみかわ いつみ)
- 多比野 美幸(たびの みゆき)
- 有明 月雄(ありあけ つきお)
- 尾上 さくら(おのえ さくら)
- 尾上 咲(おのえ さき)
このサイトを見ている人なら、多くの人が分かる……かな?
競技かるた(PHP風)
なんとなく、競技かるたの流れをPHP言語で書いてみた。合っているかは分からないけど、多分こんな感じかな……
<?php
$myfuda = 25;
$tekifuda = 25;
$karafuda = 50;
$defuda = 50;
while($myfuda && $tekifuda){
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1, $karafuda + $defuda);
//デバッグ開始
print '$myfuda = '.$myfuda."<br>";
print '$tekifuda = '.$tekifuda."<br>";
print '$karafuda = '.$karafuda."<br>";
print '$defuda = '.$defuda."<br>";
print "--------------------------<br>";
//デバッグ終了
//空札だったとき
if($temp_num < = $karafuda){
$karafuda--;
}
//出札だったとき
else{
$defuda--;
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1, $myfuda + $tekifuda);
//自陣が出たとき
if($temp_num <= $myfuda){
$myfuda--;
if(!funcGetFuda()){
$myfuda++;
$tekifuda--;
}
}
//相手陣が出たとき
else{
$tekifuda--;
if(funcGetFuda()){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
}
}
switch(funcOtetsuki()){
case 1:
if($tekifuda){
$tekifuda--;
$myfuda++;
}
case 2:
if($tekifuda){
$tekifuda--;
$myfuda++;
}
break;
case 3:
if($myfuda){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
case 4:
if($myfuda){
$myfuda--;
$tekifuda++;
}
break;
}
}
if(!$myfuda) print $tekifuda."枚差の勝利です!";
else print $myfuda."枚差負けです……";
function funcGetFuda(){
//自分が取った場合はtrueを返す関数
//以下仮設定
srand((double)microtime() * 1000000);
return rand(0,1) ? true : false;
}
function funcOtetsuki(){
//お手つきなし……0、共お手……0
//自分が空ダブ……1、自分がお手つき……2、
//相手が空ダブ……3、相手がお手つき……4、を返す関数
//以下仮設定
srand((double)microtime() * 1000000);
$temp_num = rand(1,100);
if($temp_num == 1) return 1;
elseif($temp_num == 2) return 3;
elseif($temp_num <= 6) return 2;
elseif($temp_num <= 10) return 4;
else return 0;
}
?>
そのうち、JavaScriptやFlashなんかで競技かるたのゲームなんか作ってみたいなー。まぁ、読みソフトが完成したらの話だけど……
僕は昔のゲームの方が好きだ
正直、僕は最近のゲームにあまり魅力を感じなくなってきた。ゲームする時間がなくなってきたというのもひとつの原因だが、なんというか、音楽と画像の美しさを優先したゲームが増え、肝心のゲームの面白さが失われてきたように感じるからだ。僕が『もう一度やりたい』と思うなゲームは、音楽や画像といった不足分をゲームそのものの面白さでカバーしてきた昔のゲームだ。僕と同じ考えの人がいるからリメイク作品が売れ続けるのだと思う。
最近のゲームが本当に面白いかどうかを判断するとき、そのゲームの音楽や画像をファミコンレベルに落としても本当に楽しめるかどうか考えてみると面白いかもしれない。本当に面白いゲームならば、それでも十分楽しめるはずだから。
この記事を読んで、RSFというFLASHサイトを思い出した。「Final Fantasy」のパロディの「SEGA Fantasy」というFLASHムービーがあるんだけど、20代以上のゲーマーはきっと楽しめるはず……ちょっと長いですけど。
今まで作成したスクリプトたち
今年も残すところあとわずかという事で、最近更新していないこのサイト(かるた一病息災)で、どんなコンテンツをつくってきたかを振り返ってみた。
改めて見てみると、文章が少ないサイトだなぁと思った。そして、画像ファイルも少ない(待ち受け画像を除く)。その割りにコンテンツが多いのは、PHPやJavaScriptのスクリプトが多いからだろう。今まで作ってきたスクリプトで、まともなやつを挙げてみたらこれだけあった。
携帯対応のコンテンツ
携帯非対応のコンテンツ
- 自陣の配置の枚数
- 札の一覧
- かるたパズル(計6種類)
- ストップウォッチゲーム
- 点字翻訳スクリプト
- 100の質問回答スクリプト
rNote プラグイン
まぁしかし、結構前につくったスクリプトはソースが汚いこと(汗)意味不明な変数名つけてるし……だからと言って今がきれいなソース書いてるわけじゃないんだけどねー。
来年、余裕があったらFLASHに手を出してみようかなと思っている。お金と時間、両方に余裕があればの話だけど……
