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競技かるたマンガ『ちはやふる』第18巻の感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の第18巻の感想です。18巻の表紙はまさかの「先生たち」でした。

今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第94話第95話第96話第97話第98話)。では、以下ネタバレありで第18巻の感想を書いてみようと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第92話感想

BELOVE

今号のビーラブは、ちはや百人一首ポスターが付録となっていました。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第68話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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揚げパンと母親

こんばんは、給食で一番思い出に残っているメニューは『揚げパン』であるHaRDです。

叔母に面白い話を聞いたので書いてみます。うちの家族ネタは、意外とこのブログ常連の方々に人気らしいですし(笑)

元日は母親の実家で過ごすことになった。僕が運転することになったので、アルコールは飲まずに料理を食べたり、従兄弟たちと遊んだりして過ごしました。

僕には従兄弟が6人いるのだが、その日来ていたのは、高1女、中2男、小6女の3人。おとなしくなっていたので相手をするのに疲れるということはなかったが、みんなゲームやケータイばっかりいじっていて現代っ子という感じでした。

で、大人たちの会話に加わりにいくと、今度は酔っ払いに絡まれるわけです。僕が記憶にない頃の話で盛り上がられても、黙って苦笑いしておくしかないっすわー。

黙って話を聞いていると、今度はうちの母の話へと切り替わった。母よりも10歳ほど年下の叔母が、「ねーちゃんは変わってるからねー」と、中学生の頃の思い出話を話し始めた。

既に結婚していた母親が、実家に帰省していたときのことだった。何故か叔母の献立表を真剣にじっと見つめていたらしい。そして、叔母に向かって言ったセリフが、

「揚げパン食べたいから持って帰ってきて!」

だったそうだ。いやいや……中学生の給食を持って帰れとか、あなたは何を言っとるんですか(汗)それを聞いた叔母は、「えっ、これは本当の話なの?でも私も食べたいし……どうしよう……」と真剣に悩んだ末、自分は半分だけ食べて半分はこっそり持ち帰ってプレゼントしたそうです。

その話を面白く聞いているときに、不意に僕が小学生の頃の記憶が浮かんできた。小学校低学年の頃、担任の先生に「お母さんが好きだからチマキを持って帰っていいですか?」と給食のチマキを持ち帰る許可をもらったことがあったぞ……

もしかしたら、お母さんはそのときも「チマキを持って帰ってきて」とか言っていたのかもしれないなー。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第66話感想

BELOVE

今号のビーラブは『ちはやふる』が表紙でした。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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原田先生も登場!? ちはやふるイベントで女子高生かるた対戦

というわけで、何度かこのブログでお伝えした話題ですが、本日行われた『ちはやふる(作:末次由紀)』のイベントについての記事です。

みんなが大好きな原田先生のモデルの方の写真も載っていますので、興味がある方はぜひご覧ください(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第59話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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ちはやふるauケータイに光臨、かるたゲームで千早と対戦

コミックナタリー - ちはやふるauケータイに光臨、かるたゲームで千早と対戦

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が、7月30日からスタートするauケータイ「LISMO!」のキャンペーン「LISMO Fes!」とタイアップするという記事です。配信予定のコンテンツとしては、

  • 第1話から3話までの電子書籍の無料配信
  • Flashゲーム「ちはやふる 六枚かるた」の
  • オリジナル待ち受けFlash
  • 10巻の表紙イラスト

docomoユーザーの僕としては羨ましい限りです……

また、7月30日より東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオにて「ちはやふる」複製原画展が開催されるようです。そして、8月19日には同会場にて担当編集の坪田さんと、原田先生のモデルとなったあのお方のトークイベントが行われるようです。

トークイベントへの参加は事前申し込みでの抽選が行われるようなので、参加されたい方は下記リンクよりご応募ください。

LISMO Fes! 『ちはやふる』トークイベント - KDDI デザイニングスタジオ

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第58話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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たった一人の練習、「奇跡」つかんだ かるた・山口さん

asahi.com : たった一人の練習、「奇跡」つかんだ かるた・山口さん - マイタウン長野

というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、長野県中野西高校3年生の記事です。

長野県中野西高校は高校選手権に9回出場している高校なのですが、今では3年生の部員が1人という状況なんですね。高校選手権に16回出場した我が母校、熊本西高校では、最後の部員1人が退部した後に休部状態となってしまったので、少しダブらせて思いを馳せてしまいますね。

顧問の先生と2人で練習していたが今年は異動となって1人で練習。予選では、その先生が読み手を務める中で戦って逆転勝利。なんかもう、この記事を呼んでいるだけで涙腺が緩んじゃいますよ。もしこの記事を見ているOB・OGがいたら、ぜひ学校に赴いて対戦相手になって欲しいです。

こういう事を公言すると熊本の子たちに怒られそうだけど……今年は総文を見に行くので、陰ながらこの子を応援してあげたいなという気持ちになりますね。部員がうじゃうじゃいるどこかの生徒たちには、1人で必死に頑張ってかるたに取り組んでいる高校生を見習って、日々の練習を「させられる」ではなく「する」という意識で取り組んで欲しいです。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第55話感想

BELOVE

今号は『ちはやふる』が表紙&巻頭カラーを飾っていましたね。では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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全国かるた大会、「同門」2人が1・2位

asahi.com:全国かるた大会、「同門」2人が1・2位-マイタウン多摩

というわけで、第40回全国小中学生かるた選手権大会中学1年生の部で、優勝&準優勝した2人の記事です。

ちはやふる(作:末次由紀)』の読者に分かりやすいように説明すると、原田先生の会の教え子の中学生2人が、小中学生かるた選手権(新が小学生時に毎年優勝していた大会)の中学1年生の部で決勝戦を戦ったという事ですね。

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漫画人気で盛り上がる「百人一首」で“花見”を楽しむ!!

漫画人気で盛り上がる「百人一首」で“花見”を楽しむ!! - 福岡ウォーカー

というわけで、福岡中央高校百人一首部顧問の先生の解説記事が、福岡ウォーカーに掲載されていました。

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幸ヶ谷小で百人一首集会

幸ヶ谷小で百人一首集会 - タウンニュース

というわけで、横浜の小学校で渡辺永世クイーンが模範試合を行ったという記事です。

記事には『競技かるた経験者』としか書かれていないけど、対戦相手を務めた先生は、確かA級選手だったような……気になったので調べてみると、『伊藤孝男の百人一首・競技かるた』の本にも紹介されている方でした。『横浜で小学校の先生をしている』と書かれているので、おそらくご本人で間違いなさそうですね。

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うつのみや百人一首大会、ろう学校生健闘

うつのみや百人一首大会、ろう学校生健闘 : 栃木 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

というわけで、県立ろう学校高等部の2人が「うつのみや百人一首市民大会」での入賞を目指すという記事を以前紹介しましたが(2009-09-10 県立ろう学校高等部の2人 競技カルタ入賞目指す)、今回はその大会結果の記事です。

記事によると、『2人はともに予選で2勝1敗と健闘。白田さんは決勝リーグに進出し、6位に入賞』ということで、見事勝利を収めることが出来たようで良かったですね。そして、読みを指文字で表現して2人を支え続けた先生、お疲れ様でしたっ!

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ズームイン!!SUPERで、『ちはやふる』が取り上げられるらしい

tommy先生の「世相を斬る」 : 「ちはやふる」は枕詞

というわけで、tommy先生の情報によると、月曜日から金曜日まで日本テレビで毎朝放送している『ズームイン!!SUPER』の『バードウォッチクング』というコーナーで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられる予定だそうです。

『バードウォッチング』は、アナウンサーの羽鳥慎一が町中の女性たちに、今流行っているものを取材していくというコーナーで、毎週木曜の6:54頃から放送されています。

確定事項かどうかは分かりませんが、来週の木曜日に放送される可能性が高っぽいので、要チェックですね。

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プレ九州大会

  • 一試合目 ×15 お手3
  • 二試合目 ×1 お手1
  • 三試合目 ×7 お手1
  • 四試合目 ○1 お手3

というわけでですね、松永アロハ会の副将として参加してきたわけですが……ダメダメでしたね。てか、僕がB級相手に2回も負けていなければ優勝していたかもしれないんだよなぁ……

もう、技術的な面とか何とかよりも、今日は(というか最近はずっと)気持ちからして負けてしまっている。試合中に、かるた以外の考え事をしすぎだ。今日のように、試合の時間が長いとそれが顕著に表れてよく分かった。

試合の面では、約1年間封印していた『縦に別れている札』を今日から取りに行くようにしてみた。怪我をしてからは、衝突を恐れて縦に別れている札は、移動させてクロスの状態にしたり、相手の陣にはほとんど手を出さないようにしていた。相手とぶつかって指に衝撃が加わると、痛くなって試合続行が不可能になっちゃうんで……

だけど、最近は指の痛みもだいぶなくなってきたんで、気にせずに縦の別れ札も取るようにしてみました。ここ1年間の試合では、無意識のうちに相手陣の札の多くをオミットしていたのかもなー。

で、今日の試合を振り返ってみると、一試合目は勝ち目のなかったダメダメな試合。

二試合目は、勝っていたけど逆転負け。お互いに取った札取られた札がはっきりし過ぎてきた気がする。

三試合目は、何で最後に残った9枚の札のうち8枚が母音で始まる札なんだぁ!

四試合目は、残り4枚になったときに「よ」「こころに」「わたのはらこ」「あさぼらけあ」……って決まり字長すぎ!嫌がらせですか(涙)

最後の表彰式では、るるつま高校が賞状を受け取ったときに、生徒全員が立ち上がって「先生、今までありがとうございました」と、おそらく異動だと思われる顧問の先生に礼をしたシーンがありました。ああいう青春っぽいの、僕は大好きですよ。写真を撮っていた先生が、生徒たちの礼を受けてカメラを持ったまま微笑む姿は、見ていてすごく良い気持ちにさせられました。

今日は、先生方はもちろんのこと、高校の卒業生たち等が運営に協力してくれたおかげで、参加者の多い大会も無事終えることが出来たと思います。ありがとうございました。みんなとお話とかしたかったけど、そんな暇なかったなぁ……

あ、最後に一言……飲みかけの野菜ジュースを更衣室に置きっぱなしだった!ごめんなさいっ!

小学生の作文事情

こんばんは、小学校低学年の頃に、ラジオ番組で自分の作文朗読をしたことがあるHaRDです。

学校の代表として読むことになってしまい、色々と練習をさせられました。「あえいうえおあお、かけきくけこかこ」と発音の練習をさせられたり、原稿用紙をめくる音が集音されないような指導をされました。でも、どんな内容だったかは忘れちゃいました。テープで録音したものは……どこにいったんだろ?汗

さて、熊本では『ちびっ子タイム・このゆびと~まれ!!』という番組が平日の夜に毎日5分程度放送されています。熊本に住んでいる人だったら、誰でも一度は見たことがあるであろう番組で、放送内容は小学生が書いた作文を自分で読み上げるというもの。

僕にとっては、特に「見よう」と思うような番組でもないし、放送されているRKKチャンネルをこの時間帯に見ることが少ないため、ここ数年はずっとこの番組を見ることはなかった。しかし、久々にこの番組を見てみるると、数年前とは違ったちょっとした違和感を感じた。それは、小学生が書いている作文の内容だった。

僕の記憶だと、この番組で流れていた作文の内容は、どこかに出かけたことや遊んだことなどが多かったはずだ。しかし、最近のこの番組から流れている内容は、「掃除を頑張った○○さん」や「とても優しい○○くん」など、実名で登場する友達が題材の内容で、とにかくべた褒めするというものだった。

友達をべた褒めする作文……これは一体何なのでしょうか?最近の小学校では、このような作文を書かせるような指導がされているのでしょうか?少なくとも僕が小学校の頃は、このような作文を書かされた記憶がないし、この番組で放送されていたという記憶もない。母親や弟も、同じように違和感を覚えたようだった。

もしかしたら、今は「友達」という内容の作文を書かせざるを得ない状態になっているのかもしれない。昔に比べて両親の離婚率や共働き率が増加しているので、「両親についての作文を書いてきてください」という題材を書かせづらくなっているはずだ。「家族」という内容の作文を書かせられないから、「友達」という内容の作文を書かせる……そんな裏事情があるのかなと考えてみた。

でも、仮に「友達」を題材とした作文を書かせるような指導がされているとしたら、クラス全員が題材とされる必要が出てくるだろう。自分だけが題材にされていないなんて悲しいし、モンスターペアレンツがうるさいだろうから。

そうすると、隣同士や出席番号などで題材にする友達が決められる方法がとられるだろう。その結果、自分が書きたくないような友達を題材することになり、悪口を書くと先生に怒られるから、嘘で塗り固められた美辞麗句で作文の完成。

……これは、全部僕の勝手な想像です。もしこれが現実だったら、なんか悲しいですね。ここに書いていることが的外れでありますようにっ!

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先ず隗より始めよ

こんばんは、小学中学が徒歩通学で、高校が自転車通学だったHaRDです。

今日の朝、運転しているときのことだった。かなり前方にある信号のない横断歩道をを、小学生たち登校班の一団が急いで渡っていた。そして、渡り終えると車の方に向かって礼をしていた。

その姿を見ながら進んでいると、今度は中学生が横断歩道を渡り始めた。女子中学生の3人組。特に車を気にするでもなく、のらりくらりと歩いてやがる。おかげで、横断歩道前でかなり減速することになってしまったのだが、それでも止まってもらえるのが当然だと思っているのか、そのままおしゃべりしながら歩いていった。クラクションを鳴らしたい気分をなんとか我慢しましたよ(笑)

横断歩道を渡った後、小学生は振り返って車に礼をするが、中学生は礼をしない。いや、中学生以上だと振り返って礼まではしない人がほとんどだろう。一体、この違いはどうやって生まれてくるのだろうか?

小学生に対しては、「横断歩道では手を挙げること」「右左右を確認して渡ること」「止まって貰った車に礼をすること」などが、学校で教えられていると思う。そして、低学年は登校班のお兄ちゃんお姉ちゃんたちの姿を見てマネをして育つ。

だけど、中学生ともなると気が付いちゃうんでしょうね。「あれ?大人たちはそんな事やってないじゃん!」という事に。段々と、わざわざ手を挙げたり、礼をするといった行為に気恥ずかしさを感じるようになり、小学校のときにやっていたことをやらなくなっていくのだろう。

子供たちにだけ強要し、大人は実行しないマナー……いかがなものか。子どもの凶悪犯罪や、学級崩壊などをニュースがニュースで取り上げられ、最近の子どもたちを問題視する声が上がっているようだが、いきなり子どもだけが悪くなる社会なんて存在しないと思う。人間の子どもは、周りの影響を大きく受ける生き物なのだから、そもそもの原因が大人たちにあることをしっかりと自覚しなくてはいけないだろう。

そんな事を考えているときに、ふと、僕が小学1年の時の校長先生のことを思い出した。すれ違ったりする度に、「おっ、○○君!」と言って、よく僕にしゃべりかけてくれていた。僕の母方の祖父と知り合いだったという理由もあり、おそらく僕が一番校長先生とよくしゃべっていた生徒ではないかとさえ思う。

その校長先生には、今でも尊敬の念を抱かずにはいられないエピソードがある。他の教員はみんな車で通勤していたのだが、校長先生だけは自転車通学をしていた。登校している生徒たちに挨拶をしながら颯爽と通勤していく様は素敵でした。

そして、何と言っても、『ダサダサでセンスのカケラもない、小学生に義務づけられたヘルメットをかぶって自転車に乗っていた』という行為が素晴らしかった。

他の小学校ではどうか知らないが、少なくとも僕の小学校では、自転車に乗るときにはヘルメットを必ず付けるように義務づけられており、学校指定の真っ白なヘルメットを買わされていた。そのヘルメットを校長先生も購入し、しっかりとあごひもまで締めて運転していた。

今思えば、あんなヘルメットをかぶって自転車を運転している大人なんて、当時の校長先生以外誰も見たことがない!おそらく、人から視線を浴びて恥ずかしかったこともあると思う。だけど、きっと校長先生には「生徒たちに義務づけているのだから、まずは自分がやらなければ!」という想いがあったに違いない。

今もまだ、どこかで元気に自転車に乗っているのだろうか?僕の事を覚えているのかどうかは知らないけど、もう一度お会いしたい人物の一人ですね。今度、じいちゃんに連絡先が分かるかどうか聞いてみよっと。

競技かるたマンガ『ちはやふる』第20話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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