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高校の同窓会かぁ……
こんばんは、高校の時は週1,2ペースで学校を休んでいたHaRDです。
今では体もだいぶ丈夫になったのだが、高校の時くらいまではホントに病弱で、高校入学式の翌日にはさっそく学校を休んでいた。学校を休んだ理由は、単に体調不良が原因だったのだが、その時の担任や副担任は僕を心配し、予定を早めていきなり家庭訪問に来たり、掃除時間中に草むしりをしていると、「学校は楽しい?」などと話しかけてくれたりして、良からぬ心配ばかりをかけてしまっていました。
確かに、学校生活に不安があったのは事実であり、やたらと考え込んだり悩んだりして体調を崩していたのだろうが、別に学校に行くのが嫌というわけではなかった。でも、担任や副担任のそういった気遣いはすごく暖かくて、おかげで気分が楽になっていました。
その後も、相変わらず学校をよく休んでいたのだが、そんなに学校を休んでいるくせに、高校最初の定期テストでクラス3位になってしまい、それをきっかけにクラスのみんなとようやく話せるようになった……様な気がする。
なんか、このエピソードは前も書いた気がするけど……まぁ、いっか(笑)
何故、この話を書いたかというと、その時お世話になった高校1年の時の副担任がご退職されるということで、同窓会のお知らせはがきが届いていたからだ。差出人は槇原敬之
似のHくん……懐かしいわー。
さて、行こうか行くまいか。実は、高校1年の時のクラスメイトって、誰一人として連絡先を知っている人がいないんだよね(汗)僕の高校時代は、広く浅い友達づきあいだったし。でも、中学の時みたいに悪い思い出はないから、出席の方向で考えておいてみようっと。
今日は何の日でしょうか?
こんばんは、京都に10回くらい行っているのに、未だに金閣寺を見に行ったことが無いHaRDです。高校の修学旅行ルートだったんだけど、その日はぶっ倒れて点滴打ったりホテルで寝てたりしたんだよなぁ……その代わりに、家に帰ってから三島由紀夫の『金閣寺』を読みました(笑)
今日は6月10日。何の日だかを知っている人はどれくらいいるでしょうか?僕は高校1年のときまで全く知りませんでした。
高校1年の6月10日の朝のことだった。いつものように、担任である熱血体育教師のM本先生の朝礼が始まる。そして、僕たちに向かって「今日が何の日だか知っている人はいるか?」と問いかけたが、誰も答えれるものはいなかった。「誰も知らんとばいなー」と言いながら、先生は今日が『時の記念日』だということを教えてくれた。「6月10日は日本初の時計が鐘を鳴らした日であり、時間は大切だという意識を持たせるために制定された日だ。だから、時間はしっかり守り、遅刻なんかするんじゃないぞ!」そんなことを語っていたような気がします。
毎年6月10日には、競技かるたをやっている人にはおなじみの近江神宮で『漏刻祭』が行われている。これは、小倉百人一首の1首目の歌である『秋の田の』を詠んだと言われている天智天皇が近江大津京に都を定め、また天智天皇が日本初の時計(水時計)を造らせたことに由来するそうです。
僕は17歳のときから毎年のように近江神宮に足を運んでいるんですが、このことを知ったのは20歳を過ぎてからでしたね(汗)言われてみれば、確かに近江神宮には時計博物館や時計学校など、時計に関するものがたくさんあるんだよなー(笑)
さて、高校選手権団体戦の出場校もだんだんと決まってまいりました。噂によると、出場校は過去最高になりそうだということですが、出場する皆さんは遅刻厳禁で頑張りましょー!
不審者じゃねーって!
こんばんは、携帯電話のメール作成中に『サ行』の文字を入力しようとするときに、間違ってひとつ上にある『通話終了』ボタンを連続で押してしまい、今まで入力していたメール文章が消去されて「ムキーっ!!」となってしまうことがよくあるHaRDです。
今日は母の日。九州職域が行われる日なので、福岡でかるたをやっているのが僕のいつもの母の日の過ごし方なのだが、今年は様々な理由により参加を見合わせました。で、1日暇になったので、なんとなくK本高校の体育祭を見に行ってみることにした。
で、校内に入ってみると……着いて約10分間で部員6人に会いました(笑)生徒たちが座る団席に一般の観覧客は入れないから、普通はこんなに簡単に会えるはずはないと思うんだけどね(汗)
その後、のんびりして競技を見ていると、「お!不審者!」と言われて腕を掴まれてしまいました。僕の腕を掴んだ主を見てみると、どうやら学校の先生のようでサングラスをかけており……かるた部の副顧問でした(笑)奇しくも、昨日生徒の一人とメールしているときに、「不審者と間違えられないでくださいよ」と言われたのだが……実現しちゃったのかな?汗
部員や顧問の先生たちと話しているとき以外は、他に知り合いがいないのでひとりでじっと競技を見ていたので、「ひとりで寂しいですね(笑)」などと言われたのだが、実は純粋に体育祭を見て楽しんでました。僕の場合は、体育祭に出たくてもいつも体調を崩していて……小学中学高校の12年間で体育祭に出たのは、確か7回くらいなんですよね。高校生たちの姿を見ながら、色んな事を思い出して物思いにふけっちゃってました。
てか、最近は『自分が楽しむ』よりも『みんなが楽しむのを見る』方が、楽しいような気がするんですよね。まだ、そんな感情を持つ年齢じゃないと思うんだけど(汗)
今日は、あの名物校長先生と握手も出来たし、『むしゃんよか』体育祭が見れたので良かったです。
高校時代の部活顧問との再会
今日は、久々に高校時代の部活の顧問に再会しました。僕が会うのは約7年ぶりくらいだと思います。「お久しぶりです!」と挨拶をしながら、流石に僕の事は覚えていないだろうな……と思った。だって、先生は大会前にちょこっと部室に顔を出す程度だったし、僕は2年の2学期から入部したわけだし。しかし、話をしていると僕の考えは大ハズレだったと認識させられた。
※「おお、久しぶりだなー、生きとったか?笑」
僕「(それはこっちの台詞です……という言葉を飲み込んで)お久しぶりです、なんとか元気にしてましたよ」
※「お前は……休んでばっかりだったけど、ちゃんと卒業できたんだったか?」
僕「(あれ?僕が病弱だったのを覚えている)はい、何とか出席日数が足りて卒業できました」
※「高校のときは週に2,3回くらいしか部活に来てなかったからなー」
僕「(そこまで少なかったかなぁ……?)はい、でも部活に行ったときはやる気満々でやってましたね」
※「そうかぁ……そう言えば、何かひとつ得意な教科があって点数稼いどらんかったか?英語だったか?」
僕「(え……成績の事まで知ってたの?担当学年違ったのに!)いえ、英語はすごく苦手で……数学で点数を稼いでいましたね」
いやー、ここまで覚えていてもらえたとは光栄ですね。現役時代はよく名前を間違えられていたのに。あ、でも「下の名前は何だったかな……大二郎だったか?」と言われちゃいました(笑)うーん、微妙に惜しい。
それから、思い出話を色々とさせていただいたのだが、その中で「俺が退職するときには、今までの部の卒業生たち全員集まってOB会をしたいな」という話がありました。どれくらい集まるかはさておき、そのときはぜひともみんなで集まって祝福したいものです。もちろん、僕の高校時代のもうひとりの顧問に対しても……ですね!
高校1年の時の担任教師
こんばんは、高校1年の入学式の次の日に学校を欠席したHaRDです。
欠席の理由は風邪だったのだが、多分担任教師に要注意人物だとチェックされたんでしょうね……すぐに、アポ無しの家庭訪問を喰らいました(笑)
そのとき、どういった話をされたかは覚えていないのだが、何故か担任の先生は「私は気を操れるんですよ」という話をし始めた。そして、同席していた父親を前に座らせ、目をつぶって手を軽く広げるような格好で精神統一をした。十秒ほど経ったころ、目を開き「腸が少し弱いようですね」と言ってきた。父は「はい……確かに以前からあまり強くないですね」と答えた。どうやら当たっていたようだ。本当に先生が気を扱えるのか訝しんだのだが、今思えば先生は『病は気から』ということを僕に伝えたかったのかもしれない。
それ以降も、相変わらず学校をよく欠席する問題児だったのだが、おかげで随分楽な気分で学校に行けるようになりました。僕の恩師の一人ですね。まぁ、体育の通知表は欠席しすぎで赤点を喰らったけどっ!(笑)
もう、来週は高校選手権なんだよね
今日は、鹿本高校に練習に行ってきた。約40kmの道のりなのだが、今日はちょうど1時間で着いた。「今までのベスト記録だなー」と思いつつ車から出ると、懐かしい顔を発見。僕が高校2年のときの担任の先生であった。5分程度僕の現状を中心に話をしたのだが、「高校2年の途中から百人一首はじめて、ここまでのめり込むとは思わんかったぞ」と言われた。まぁ、僕は高校のときはそこまで好きでやってなかったからなぁ……僕も同意見ですよ(笑)で、その後は3試合プラスミニゲームをやった。
- 対B級 ×1 お手2
- 対C級 ×6 お手3
- 対B級 ×5 お手5
一試合目は、試合内容は忘れました。ただ、暑かったことだけは覚えてるけど(笑)
二試合目は、なかなか読みのタイミングと自分のタイミングが合わずにイライラした試合をやってしまった。最後は、囲い手崩し失敗でお手つきして終了……
三試合目は、終盤に変なお手つきを重ねてしまったのが一番の敗因かな。
明日も練習だー。明後日は……どうしようかな。
国語のテスト問題
こんばんは、国語のテストで『この文章を読んで、作者が言いたいことを○○字以内でまとめて答えよ』という問題に対し『作者はこの文章全てを言いたいはずなので、○○字でまとめることは出来ません』と答えたら、思いっきり×をもらったことがあるHaRDです。
確か、小学か中学のときのテストだったと思うけど、作者は色んな考えを既にまとめて文章をつくっているわけだから、それをさらにまとめることは出来ないというひねくれた考えだったんだけど、先生はそういうなぞなぞ的な答えは求めていなかったようです(笑)
愛は大切なんです
こんばんは、家庭科のテストで『……この料理をつくるために足りない材料がひとつあります。それは何でしょうか?』という問題に対し『愛』と答えたら、部分点で1点をもらえてしまったことがあるHaRDです。
家庭科の先生は料理の真髄が分かってらっしゃる(笑)まぁ、僕としては料理はどうでもいいから愛が欲しいんですけどね。