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競技かるた試合用着物をレンタル 近江神宮が開始
というわけで、滋賀県大津市の近江神宮が、競技かるたの試合用着物のレンタルを始めたという記事です。詳しい内容につきましては、近江神宮の公式サイトの方も併せてご覧ください。
近江神宮公式サイトの記事を見ると、『「ちはやふる」コスプレ用』として紹介しているようですね(笑)
2000年問題と2038年問題
こんばんは、仕事場で「あれっ?この缶は一体何だ?」と思って開けてみたら、中身は10年前のクッキーで、中の空気を吸った瞬間に咳が止まらなくなってしまったHaRDです。
そんなものを置きっぱなしにしてるんじゃねー!!まぁ、開けてみた僕も悪いんですけどね。賞味期限は2000年……ついこの前のように感じるけど、もう10年も経ったんですね。
咳き込みながら僕は、「2000年と言えば『2000年問題』があったなぁ……って、『2038年問題』も段々と近づいてきてるじゃん!」と思った。せっかくなので、これらの問題について知らない人のために簡単に説明します。プログラム等に強い人には常識的な話なので読み飛ばしてください(笑)
2000年問題
プログラムで、西暦の「1998年」の表記を「98」のように下2桁で扱っている場合、「2000年」が「00」となってしまい、「1900年」と間違ってしまい誤作動を起こしてしまう問題が懸念された。
また、閏年は一般的に「西暦が4で割り切れる年」や「オリンピックが行われる年」などと覚えられているが、「西暦が100で割り切れる年」は例外的に閏年ではありません。しかし、さらに例外があり、「西暦が400で割り切れる年」は閏年になります。
つまり、閏年の判断プログラムで「100で割り切れる場合」だけに対応して、「400で割り切れる場合」に対応していないと、バグが発生してしまうのではないかと懸念された。
僕の記憶だと、結局は大きな問題にならなかったと思います。ただ、この時期のプログラマやSE、そして修復のために費用を払うことになった企業は大変だったでしょうね……
2038年問題
パソコン等で時間を扱う場合、多くはUNIX時間
を使って表されます。これは、1970年1月1日から何秒経過したかを数値化したもので、例えば「2010年02月17日1時2分3秒」は、UNIX時間で「1266336123」として扱われます。
UNIX時間を使うと、時差などの問題も比較的楽に解決できるのですが、2038年1月19日になると「2147483647」を超えてしまうんですよね。
中途半端な数字に見えるかもしれませんが、「2147483647」は「231 - 1」の値であり、プログラムの数値データの型によってはこの値が最大値なのです。許容量を超えたデータを受け取ったプログラムは、誤作動を起こしてしまう可能性が高いでしょう。
つまり、2038年1月19日になったときに、今のままでは様々な機器で誤作動が発生してしまうのです。
ちなみに、僕のケータイを調べたところ、カレンダーは「2037年」までしか見ることが出来ませんでした。いつ頃から対応し始めるんでしょうかね。
[Amazon: 482228381X]ノンレム睡眠時の夢と金縛り
こんばんは、久々に金縛り
にあってしまったHaRDです。
以前も何度か書きましたが、僕は夢に興味があって色々な関連本を読んできました。正直、詳しい内容はほとんど覚えていませんが、『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』についてはちゃんと覚えている。
ノンレム睡眠
- 睡眠直後はこの状態
- 脳が寝ていて体が起きている
レム睡眠
- 睡眠後から約90分周期で訪れる
- 体が寝ていて脳が起きている
- この時間に起きるとすっきり目が覚める
- 夢を見る時間帯なので、このときに起きると夢を忘れづらい
- 体が寝ているため、金縛りが起こりやすい時間帯
朝起きが苦手で明晰夢
を見ることが好きな僕にとって、レム睡眠時に目が覚めると『すっきり目が覚める』と『夢を忘れづらい』というのは重要なので、いつも睡眠時間は90分周期にするように心がけています。普段は6時間だけど、たくさん寝たいときは7時間半寝ていますね。
で、昨日は『6:45』に起きる予定だったので、『0:45』に眠りました。就寝後、夢を見た。内容は言えませんが、かなり現実味を帯びた内容にびっくりしたのか、目が覚めてしまった。
目が覚めて目を開けてうっすらと天井が見える……だけど、体が動かないっ!!「金縛りだな」と瞬時に悟った。別に霊的なものだとは思わなかったので、全然怖くはなかった。霊の存在を信じてはいるのだが、これはレム睡眠時に体が眠っていることにより、体がすぐに動かないだけだな、と思って天井を見つめていた。
すると、何か大きな手のようなものが僕の上に覆いかぶさろうとしていた。大きさは布団よりも一回り小さいくらいだろうか……よく見えなかったのでその正体も不明だが、うっすらとした形と気配を感じた。
こうなってくるとさすがに恐怖を感じたのだが、多分夢の続きだろうということで、その状況を楽しんだ。それからどれくらい経ったのかは覚えていないが、ほどなくして金縛りが解けたので、一度枕元に置いていた携帯電話の電源を入れて今の時間を確かめた。僕の部屋には時計がないので、携帯電話かパソコンでしか確認できないんですよね(汗)
「夢や金縛りにあったから、レム睡眠の時間帯だろう」と思いながら携帯電話の画面を見ると、1:03となっていた。まだ、寝始めてから20分くらいしか経っていなかったのか!?
ノンレム睡眠時でも、夢を見たり金縛りにあったりするんだな……と思いました。普段から、短時間の仮眠や居眠りをほとんどしないから、全然気が付きませんでしたわ。昨日は風邪薬飲んで寝たから、それが影響してるのかもね。
[Amazon: 4584121818]ゲーセン行って、温泉行って、かるたやって
今日は仕事がお休みだったので、ぬまっちくんに電話をしてみると、同じく仕事が休みとのことだったので一緒に遊ぶことにした。とりあえずゲーセン行って、特にやることもなかったので、じゃあ僕が最近よく行ってるから温泉でも行ってみようかー、ということになって、じゃあその後は一緒にかるたの練習に行こっかー、ということになりました(笑)
ゲーセンについては特に感想なし。もう引退の時期だと思いました。温泉は、1時間ほどのんびりとしてました。時計を見て、「今は2時40分だな……」と思ってお風呂から上がると、実は3時40分だったというアクシデントがあり、ちょっと焦りました。メガネっ子の僕は、お風呂じゃ目がよく見えません(涙)
で、お風呂から上がると、玄関の所で白髪の男性が椅子に座ってくつろいでいた。そのまま前を通り過ぎようとしてのだが……あれっ!?どこかで見たことがある気がするぞ!でも、こんな場所で平日に会うような知り合いはいないし、生徒の誰かのお父さんだったかな?などと思いを巡らしていると……あっ!分かったぞ!
「あの……人違いだったらすみません。もしかして、マイクロバスの運転手さんではないですか?」
思い切って声をかけてみた。僕が思いあたったのは、いつもかるたの大会で遠征しているときに、マイクロバスで送迎してくれていた運転手さんだった。『先生』の発音が『しぇんしぇい』になっているあのお方です(笑)
「あー、やっぱりそがんだったですか。見たことがある顔だと思いよりましたもん」
どうやら、正解だったようだ。約1時間ほど同じ空間を共有していたはずなのに、全く気が付きませんでしたわ(笑)僕は、メガネを外していたので他のお客さんの顔を判別できない状態だったのだが、向こうからしてみればずっと気付いていたのかもしれません。奥さんらしき方と2人で来ていたようだったので、軽くお話をしただけでお別れとなったのだが、思わぬ出会いにちょっとびっくりしました。そして、その後練習に行って一試合やった。
- 対C級 ○8 お手3
最近は、左側の取りが悪いので色々と試行錯誤中。多分、A級になって以来、今が一番左側の取りが悪いんじゃないかな。一番の悪い癖は、『左側を取るときに、左手を左後方に場所を置き直してから払う』ということだ。それを直すために、『左手に力を入れて構える』ということをやって強制的に癖をなくそうとしたのだが、そうすると今度は、『左手が固まって左自陣への融通が利かない』『左手と右膝の2点が軸になる感じになって、左膝がぶれてしまう』という弊害が発生。やっぱり、左手の力を入れるのは止めにした。
で、先週の対戦相手に『手が回っている』と指摘された事を思い出し、左手のことは後回しにして、基本に戻って『低く真っ直ぐ』を心がけて集中してみることにした。すると、一度だけ相手陣右下段(自分から見て左)で納得がいく取りが出来た。
試合が終わって振り返ってみると、どうやら「払おう」という意識が強くなってしまっているのか、札を触る前にベクトルが変わってしまっているようだった。また、左を取るときにつくっている左側の壁が、かなり開いてしまっているようだと感じた。体で壁をつくっているんじゃなくて、左手で壁をつくっているような感じなのかな。
癖になっているので直すのには時間がかかるかもしれないが、まずは「方向を変えるのは札を触った後に!」という意識と、自分がそのようにして取っているイメージを強く持って、試合に臨もうと思います。だから、僕の左側の取りが下手くそだったら、みなさんどんどんご指摘ください(笑)
あと、僕は構えたときに、左膝の方がちょっと下がっているという、右利きにしては少ないタイプの構えをしているのだが、あまりにも癖が直らないようだったらこれも少し変えてみようかなー。
ふぅ……やるべきことは大体まとまった。後は、久々に払いの練習をしっかりやらなきゃな。高校時代は、試合よりも払いの練習の方が好きだったのに、いつの間にか払いの練習をあまりやりたがらなくなっている自分がいる。まぁ、今は右手を怪我しているからやり過ぎるとヤバイんだけど、色々と基本に戻ってからやってみようと思いました。
今日は何の日でしょうか?
こんばんは、京都に10回くらい行っているのに、未だに金閣寺を見に行ったことが無いHaRDです。高校の修学旅行ルートだったんだけど、その日はぶっ倒れて点滴打ったりホテルで寝てたりしたんだよなぁ……その代わりに、家に帰ってから三島由紀夫の『金閣寺』を読みました(笑)
今日は6月10日。何の日だかを知っている人はどれくらいいるでしょうか?僕は高校1年のときまで全く知りませんでした。
高校1年の6月10日の朝のことだった。いつものように、担任である熱血体育教師のM本先生の朝礼が始まる。そして、僕たちに向かって「今日が何の日だか知っている人はいるか?」と問いかけたが、誰も答えれるものはいなかった。「誰も知らんとばいなー」と言いながら、先生は今日が『時の記念日』だということを教えてくれた。「6月10日は日本初の時計が鐘を鳴らした日であり、時間は大切だという意識を持たせるために制定された日だ。だから、時間はしっかり守り、遅刻なんかするんじゃないぞ!」そんなことを語っていたような気がします。
毎年6月10日には、競技かるたをやっている人にはおなじみの近江神宮で『漏刻祭』が行われている。これは、小倉百人一首の1首目の歌である『秋の田の』を詠んだと言われている天智天皇が近江大津京に都を定め、また天智天皇が日本初の時計(水時計)を造らせたことに由来するそうです。
僕は17歳のときから毎年のように近江神宮に足を運んでいるんですが、このことを知ったのは20歳を過ぎてからでしたね(汗)言われてみれば、確かに近江神宮には時計博物館や時計学校など、時計に関するものがたくさんあるんだよなー(笑)
さて、高校選手権団体戦の出場校もだんだんと決まってまいりました。噂によると、出場校は過去最高になりそうだということですが、出場する皆さんは遅刻厳禁で頑張りましょー!
競技かるたの試合中に周りに置いて良いもの
ここでは何度も言っていることだが、僕は競技かるたのルールが曖昧なのが嫌いだ。競技かるたが制定されて100年以上が経つが、残念なことにルール自体は100年前とほとんど変わりがないのだから、全然成長してないな……と思ってしまう。
とある公認大会のA級の試合を見ているときだった。なにやらノートに文字を書きながら、15分間の暗記時間を過ごしている選手がいた。そんなシーンは初めて見たのだが、確かにルール上はこの行為は禁じられていない。後から、その選手にノートに文字を書いていた理由を尋ねると、「暗記がなかなか出来ないから、ノートに書いて覚えている」との事だった。
その話を聞きながら、僕は「あ、デジカメで札の配置を写真に撮れば良いんじゃ?」と思った。まず、お互いに札を並べ終わった直後に、デジカメで配置の状態を写真に撮り、席を外す。後は、デジカメを見ながら気ままに暗記。素振りもし放題……なんて言う、悪知恵が働いてしまった。あ、これを実行して怒られても僕は責任持ちませんよ(笑)
で、ここで僕が言いたいのは、こんな悪知恵のことではなくて、「競技かるたの試合中に周りに置いて良いものは、ルールで決めるべきなのではないだろうか?」ということだ。実際の大会等では、試合中に自分の周りに置いてあるものとして、『タオル、ハンカチ、ティッシュ、時計、ヘアピン、髪留め、メガネ、メガネケース、ざぶとん、上着、携帯電話、財布、救急道具』などがあるのだが、置くことが出来るものが自由すぎる気がする。そこで、ブラックリスト法、ホワイトリスト法の2つの方法で、自分の周りに置いて良いものを規制する文章を考えてみた。
ブラックリスト法
試合中は、身の周りに以下の物を置くことを禁ずる。
・筆記用具、携帯電話、カメラ、ビデオなど、状況を記録できるもの
・飲食物
・その他、審判長が不適切だと認めたもの
ホワイトリスト法
試合中は、身の周りに以下の物を置くことを認める。
・タオル、ハンカチ、ティッシュ等のエチケット用品
・サポーター、座布団等の緩衝用品
・救急用品
・時計、ストップウォッチ等(ただし、状況を記録できる機能を持つものを除く)
・その他、審判長が適切だと認めたもの
……どっちにしろ書くのが難しい。まぁ、原則的には身の回りには何も置かないスタイルが一番で、試合を行う上で不都合が起こるときに周りに置いた道具で補うことが認められる、という意識が良いのかなと思います。
ちなみに、僕が試合中に周りに置いているのは、暑い時期のタオルくらいですかね。そろそろ、タオルが必要になる時期だなー。
そういえば、明日からセンター試験か
こんばんは、センターテストを受けたときの記憶が全然残っていないHaRDです。僕の場合は、受験した会場と通っていた大学が同じ場所だったのだが、どの教室で受けたかとか全然覚えてませんでした……
熊本のセンター試験会場は、熊大、県立大、九東大、崇城大、学園大。朝と夕方は混雑するのかな……気をつけようっと。
受験される方は、忘れ物などに気をつけて頑張ってくださいね。特に、最近は携帯電話の普及で腕時計を忘れる可能性が高くなっていますからね。僕は、センターテストじゃないけど資格試験で腕時計を忘れて焦った事がありました(笑)
あと少しで死ぬところだった……
こんばんは、今日交通事故に遭いかけたHaRDです。では、そのときの出来事を書きます。
今日は、いつもよりも早く起きた。僕は目覚まし時計の代わりに、携帯のアラーム機能で起きている。音楽や効果音はない……いつもマナーモードにしっぱなしのため、バイブ音で目を覚ましている。
そして朝食の時間。準備が出来るまでの間に新聞に目を通す。今日は、朝食が出来るまでいつもよりも時間があったので、普段は見ない占いの部分にも目を通す。僕の誕生月である二月生まれは……『親友のおかげで九死に一生を得る。持つべきものは友』だそうだ。誰が僕を救ってくれるのだろうか?この手の占いを信じていない僕は、特に占いの言葉に気に留めることなく、テーブルに用意された朝食へと箸を伸ばした。
そして、準備を終えて車でお出かけ。3連休中は、全く外出していなかったので、運転するのも久しぶりだ。いつもよりも朝日がまぶしい様に感じ、サングラスをかけて運転した。
ある交差点で信号待ちをしているときのことだった。すぐ横の窓に、蜘蛛がぶら下がっているのが目に入った。僕は、蜘蛛が苦手だ。幼少の頃、親戚の家で成人男性の手のひらサイズの蜘蛛を見たときから、その姿かたちが大の苦手になってしまった。人間にとっては益虫なので、やたらと殺すことが出来ないのも厄介だ。
というわけで、窓を開けて蜘蛛を手で払い道に落とした。これで、苦手な蜘蛛が視界に入ることもない……と思っていると、すでに信号が青に変わっていた。ちょっと遅れて車を発進させた。
しかし、車を進めてから何か違和感を感じた。対向車が、停止線よりも少し前の横断歩道のところで停車している。右折するための停車でもなさそうだし……何故だろう?一瞬で疑問点に思いを巡らす。その瞬間だった。
ものすごいスピードで左から車が来るのが視界に入ってきた。急ブレーキをかけ、クラクションを鳴らす。しかし、その車は全くスピードを落とすことなく、僕の車の数十センチ程前を横切って行った。100km/hくらいのスピードに見えた……わき見運転か居眠り運転といったところだろう。なるほど、対向車が停車していたのは、この車が見えていたからだったのか……それにしても危ない運転をするやつだ!と最初は、怒りの感情が僕を支配していたのだが、すぐに危うく死亡事故に遭うところだったということに気づき、動悸と冷や汗が出てきた。
ちょっと手が震えてきたので、いったん停車。感情が落ち着くのを待つ。普通に青信号になったタイミングで車を発進させていたら、僕は死んでいたんじゃないか……と考える。何故普通のタイミングで発信しなかったか……それは、蜘蛛がいたからだ!そのとき、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の話を思い出し、僕は蜘蛛を邪険にしてるんだけど助けられちゃったな、と自嘲した。待てよ……今朝の新聞の『親友のおかげで九死に一生を得る』って、このことなのかっ!?僕は、蜘蛛を親友だと思ったことはねーっ!……でも、ありがとうね。おかげで、僕はこうして生きています。明日からは、今まで以上に安全運転を心がけようと思います。
今日は、精神的にかなり参りました……ボロボロです。さっさと寝て、気持ちを切り替えて頑張ろうっと。
Mobile Phone
こんばんは、携帯電話で一番よく使う機能が『時計』であるHaRDです。
今の携帯電話は、買ってからそろそろ1年経つのだが、以前よりも電池の減りが早くなっているように感じられる。だから、DoCoMoの903iシリーズが出たら買おうと思っていたけど、思ったほど購買意欲をそそるような機能がないんだよなぁ……しばらくは様子を見ておくとするか。
飲み会と試験の週末
土曜日は翌日に控えたソフトウェア開発技術者試験の勉強をするつもりだった。だから、せっかくのOB会も不参加にした。しかし、会社の方から飲み会に誘われて結局勉強せずじまい。さらに、車で行って飲まずに帰るつもりがやっぱり雰囲気で飲んでしまう。
こう書くと、楽しくなかったように感じられるかもしれないけど、とても楽しい飲み会でした。2次会ではダーツを初めてやっちゃいました♪4人で陣取りゲーム(正式名称は忘れた)をやったのだが、全部の陣を取って勝利っ☆自分では良く分からないのだが、初めてにしては結構上手らしい。今度またやってみようかなー。
で、アルコールを飲んでしまったために車は駐車場においてタクシーで帰ることにした。なんとなく交通センター付近に向かって歩いていると……キャンセルしたOB会のメンバーと遭遇っ!……ホントにビックリしたよ。それから、色々と話して後輩の車に乗せてもらって帰宅。寝たのは……3時半くらいだった。
翌朝。目が覚めると同時に「行くのを止めようかな」という思いが駆け巡る。頭が痛い。しかし、なんとか起きて試験の準備に取り掛かる。すると、参考書を車の中に置きっぱなしということに気がつく。昨日の飲み会のときに停めた駐車場は10km程離れているために、取りに行くのは困難だ。あきらめて再び準備にとりかかる。そういえば受験票に写真を貼っていなかったので、前日に撮っておいた写真を貼ろうと思うと……これも車の中に忘れていた。写真は以前撮っていた写真を見つけ出して事なきを得たが、テンションは一気に下がった。そんな状態で、父親に送ってもらい試験会場へ。
試験は特に緊張することもなく無事に終了。変わったことといえば、目覚まし時計を持ってきていた人がいたことくらいかな。試験が終えると、休日出勤しろと言われていたのですぐに会社に向かった。23時くらいまで働いて、帰るために駐車場の停めっぱなしの車へと向かった。
そこで気がついたのが……車の鍵を家に忘れたっ!どうしようもないので、睡眠中の親に電話して、何度も謝りながら車の鍵を持ってきてもらった。
以上。これが僕の週末でした。ネタっぽいけど、全部ホントなんですよねー。ちなみに、ソフトウェア開発技術者試験の午前問題を回答速報で自己採点したら 60 / 80 でした。思っていたより出来たみたいでとりあえず一安心。午後は……運次第かな。
今年はうるう秒
2005年。今年はうるう秒が施行される年である。『うるう秒』を聞いたことがなくてもなんとなく意味は想像できるでしょう。今年は1秒だけ時間が長くなる年なのです。
そこで、僕は思った。『117の時報はどのように対処するのだろうか?』過去2回ほど時報を聞きながら年を越した経験のある僕にとっては気になる問題だ。で、調べてみた。
ううっ(ノ◇≦。)100秒前から秒音を100分の1秒ずつ長くするのっ!?1秒と言うのはセシウム133が91億9263万1770回振動する時間なのにっ!!個人的には最後の1秒だけ長くするほうが面白くていいと思うんだけどなぁ……
基本情報技術者
今日が試験日だったので受けに行った。前日なかなか寝付けずに、眠ったのが3時近くだったので眠かった……試験会場は、半年前に初級シスアドを受けに行ったときと同じ会場だったので、少し懐かしい気がした。会場に着き、10分前になると試験監督者から指示が出た。
「10分前ですので筆記具以外は直してください。なお、携帯電話を電話として使用することは出来ません」
……おいおい。試験中に電話しちゃいけないのは当たり前でしょ(汗)それを言うなら、時計として使用することが出来ないでしょ……ん?あれっ!?
「時計を家に忘れたっ!!Σ( ̄ロ ̄lll)」
……まぁ、いっか。過去問あんまり解いてなかったから、時間配分考えてなかったし。と気を取り直して試験を受けた。問題の印象は、午前は解けるのはものすごく楽に解けるが分からないのは全く分からなかった。午後は、思っていたよりも簡単だったかも。さっそく、帰って自己採点。
- 午前 63/80 (79%)
- 午後 30/35 (88%)
……さて、結果はどうなることやら。
2004-10-30 追記
情報処理技術者センターに回答が公開されていたから、見直しを兼ねてもう一度自己採点してみたら、『午前 70/80(87.5%)』でした。僕が始めに自己採点したサイトの回答速報には結構間違いがあったんだなぁ……