高校1年の時の担任教師
こんばんは、高校1年の入学式の次の日に学校を欠席したHaRDです。
欠席の理由は風邪だったのだが、多分担任教師に要注意人物だとチェックされたんでしょうね……すぐに、アポ無しの家庭訪問を喰らいました(笑)
そのとき、どういった話をされたかは覚えていないのだが、何故か担任の先生は「私は気を操れるんですよ」という話をし始めた。そして、同席していた父親を前に座らせ、目をつぶって手を軽く広げるような格好で精神統一をした。十秒ほど経ったころ、目を開き「腸が少し弱いようですね」と言ってきた。父は「はい……確かに以前からあまり強くないですね」と答えた。どうやら当たっていたようだ。本当に先生が気を扱えるのか訝しんだのだが、今思えば先生は『病は気から』ということを僕に伝えたかったのかもしれない。
それ以降も、相変わらず学校をよく欠席する問題児だったのだが、おかげで随分楽な気分で学校に行けるようになりました。僕の恩師の一人ですね。まぁ、体育の通知表は欠席しすぎで赤点を喰らったけどっ!(笑)
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4 Comments
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その話は初耳です。ちなみに、その担任とはI先生?一度事実を聞いてみたいですね(笑)。
1年の時の担任の、M本先生ですね。
確か、この話は誰にもした事がなかったような気がします。
ああ、あの方ですね。それは意外な話でした。「気を操る」とは・・・ムムム。「気力!」はとても大切です。
その家庭訪問以外では、保健体育の授業やホームルーム等で『気』の話は一度も聞くことはありませんでしたね。
まぁ、僕が学校を休んでいるときに他の生徒に話している可能性は高いですが(笑)