Post:2006年10月17日

次長課長よ、女流選手権を見学せよ

時雨殿で「かるた女流選手権」 ゆかりの嵐山で11月に(京都新聞)

記事の通り、去年までは各都道府県持ち回りで開催されていた女流選手権が、今年から時雨殿で開かれることになりました。参加者には和服の着用が義務付けられ、観戦希望者は申し込み(先着順)と観戦料を払う必要があるそうだ。

これで女流選手権は、見世物のような意味合いがかなり強まったように思える。かるたの見学にお金を払う時代になったんだねー。どうせそこまでやるのであれば、テレビ放送もしてくれないかなぁ……