高校時代の部活顧問との再会

今日は、久々に高校時代の部活の顧問に再会しました。僕が会うのは約7年ぶりくらいだと思います。「お久しぶりです!」と挨拶をしながら、流石に僕の事は覚えていないだろうな……と思った。だって、先生は大会前にちょこっと部室に顔を出す程度だったし、僕は2年の2学期から入部したわけだし。しかし、話をしていると僕の考えは大ハズレだったと認識させられた。

※「おお、久しぶりだなー、生きとったか?笑」
僕「(それはこっちの台詞です……という言葉を飲み込んで)お久しぶりです、なんとか元気にしてましたよ」
※「お前は……休んでばっかりだったけど、ちゃんと卒業できたんだったか?」
僕「(あれ?僕が病弱だったのを覚えている)はい、何とか出席日数が足りて卒業できました」
※「高校のときは週に2,3回くらいしか部活に来てなかったからなー」
僕「(そこまで少なかったかなぁ……?)はい、でも部活に行ったときはやる気満々でやってましたね」
※「そうかぁ……そう言えば、何かひとつ得意な教科があって点数稼いどらんかったか?英語だったか?」
僕「(え……成績の事まで知ってたの?担当学年違ったのに!)いえ、英語はすごく苦手で……数学で点数を稼いでいましたね」

いやー、ここまで覚えていてもらえたとは光栄ですね。現役時代はよく名前を間違えられていたのに。あ、でも「下の名前は何だったかな……大二郎だったか?」と言われちゃいました(笑)うーん、微妙に惜しい。

それから、思い出話を色々とさせていただいたのだが、その中で「俺が退職するときには、今までの部の卒業生たち全員集まってOB会をしたいな」という話がありました。どれくらい集まるかはさておき、そのときはぜひともみんなで集まって祝福したいものです。もちろん、僕の高校時代のもうひとりの顧問に対しても……ですね!

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