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2015年センター試験問題を解いてみた【国語】
こんばんは、2015年センター試験の『国語』を解いてみたHaRDです。
以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。
今までの『国語』で自己採点結果が残っているのは、2009年の169点(46/47/44/32)、2011年の141点(32/50/36/23)、2014年の100点(19/17/50/14)といった感じです。
では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。
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競技かるたの真剣勝負体験 夢が丘中生徒-下関
というわけで、下関市豊浦町の夢が丘中学校の国語の授業で、百人一首競技かるたが行われたという記事です。
百人一首学習会:かるたクイーン、授業で特別講師
というわけで、相模女子大小学部で百人一首学習会が行われたという記事です。
国語が苦手な人がセンター国語でそれなりに点数を取る方法
こんばんは、2011年のセンター試験国語を解いてみたら141点(32/50/36/23)だったHaRDです。
思い返してみると、僕が中学・高校の頃は国語の試験問題が苦手でした。定期テストは丸暗記でそれなりに点数が取れていたのですが、模試や実力テストになるとさっぱりでした。
そこで、高校1年の時にちょっと頑張ってみようと思って参考書コーナーに行くと、『テストを解くコツ』について書かれた本がたくさん置いてあり、勉強するという気分ではなく面白い本を読む気分でたくさん読みました。
中には、『選択肢の問題で文章が一番長いものは不正解だ。問題作成者の心を読むと、正解の選択肢を目立たせたくないはずだから!』という怪しいものもありましたが、それもひとつの考え方だよなと思いながら読んでいきました。
このブログは、現役の某国語教師の方や、明らかに僕よりも国語が得意な方々が見ているとは思いますが、せっかくなので僕が高校生の頃に実際にやっていたセンター国語対策を書いてみようと思います。
あくまでも僕がやっていたことを書くだけで、最良の方法というわけではないので、特に中高校生の方々は『そういう方法もあるんだ』くらいに思って鵜呑みにしないようご注意ください(笑)
かるた永世クイーンが中学校で「技」伝授/横浜
というわけで、横浜市の中学校で永世クイーンによる「かるたの授業」が行われたという記事です。
記事には、『国語の選択授業にかるたを取り入れており』とあるけど……最近どこかで聞いたような話ですね(笑)
「百人一首」頭と体にいとよろし 仙台・泉はつらつクラブ
というわけで 宮城県仙台市の介護予防のグループが、健康づくりのために百人一首を取り入れているという記事です。
内容と直接関係はありませんが、僕は記事記事タイトルの『いとよろし』という言葉が少し気になった。古文で『よろし』は『まあまあだ』という感じの意味だったと思うので、『いとよろし』を現代語訳すると『とてもまあまあだ』となってしまう。古文的なタイトルにしたいのであれば、『いとよし』とすべきでしょうね。語呂は悪く感じられますけど……
ちなみに、高校の古文で習う範囲のレベルだと、良い悪いの形容詞は『よし→よろし→わろし→あし』の順に評価が悪くなっていきます。まぁ、高校生にとっては『あり、をり、はべり、いまそかり』並に一般的な知識なのかもしれませんけど。
[Amazon: 4840123144]およはう こにちんは こばんんは
こんばんは、小学校の頃、『オーストラリア』と『オーストリア』は同じ国だと思っていたHaRDです。
パソコンに詳しくない人は、『コピペ』の意味を知らないかもしれないので説明すると、『コピーして貼り付け(ペースト)する』の略です。で、僕は今日初めてこの記事で紹介されているコピペを掲示板上で見かけたのですが、面白いなと思ったので紹介します。
どのようなコピペなのかは、紹介記事のリンクより見ることが出来ますが、携帯からのアクセスの場合はうまく見ることが出来ないと思うので、そのコピペを携帯からも読みやすいように改行を増やして、以下に掲載してみます。
こんちには みさなん
おんげき ですか?
わしたは
げんき です。この ぶんょしう は
いりぎす の
ケブンッリジ
だがいく の
けゅきんう の けっかにんんげ は
もじ を
にしんき する とき
その さしいょ と
さいご の もさじえ
あいてっればじばんゅん は
めくちちゃゃ でも
ちんゃと よめる
という
けゅきんう に
もづいとてわざと もじの
じんばゅん を
いかれえて あまりす。どでうす? ちんゃと
よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら
はのんう よしろく
ちゃんと読めちゃったから、反応しましたよ(笑)面白いなぁ……あ、そうだ!小倉百人一首の歌でも、同じように文字をシャッフルして読めるかどうか試してみよう!……というわけで、今からプログラムをつくってみようと思います。
英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ
以前、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏の著書『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』の話題を取り上げましたが(2008-10-10 『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞)、どうやらこの英訳本が日本人向けに新書本として発行されたようです。
元々の小倉百人一首の意味を知らないと楽しめないかもしれませんが、日本語独特の表現がどのように英訳されているかが気になるところです。英訳された小倉百人一首の歌を読むことで、改めて日本語の奥深さというものを感じることが出来るのではないかと思います。
[Amazon: 4087204855]小学生の作文事情
こんばんは、小学校低学年の頃に、ラジオ番組で自分の作文朗読をしたことがあるHaRDです。
学校の代表として読むことになってしまい、色々と練習をさせられました。「あえいうえおあお、かけきくけこかこ」と発音の練習をさせられたり、原稿用紙をめくる音が集音されないような指導をされました。でも、どんな内容だったかは忘れちゃいました。テープで録音したものは……どこにいったんだろ?汗
さて、熊本では『ちびっ子タイム・このゆびと~まれ!!
』という番組が平日の夜に毎日5分程度放送されています。熊本に住んでいる人だったら、誰でも一度は見たことがあるであろう番組で、放送内容は小学生が書いた作文を自分で読み上げるというもの。
僕にとっては、特に「見よう」と思うような番組でもないし、放送されているRKKチャンネルをこの時間帯に見ることが少ないため、ここ数年はずっとこの番組を見ることはなかった。しかし、久々にこの番組を見てみるると、数年前とは違ったちょっとした違和感を感じた。それは、小学生が書いている作文の内容だった。
僕の記憶だと、この番組で流れていた作文の内容は、どこかに出かけたことや遊んだことなどが多かったはずだ。しかし、最近のこの番組から流れている内容は、「掃除を頑張った○○さん」や「とても優しい○○くん」など、実名で登場する友達が題材の内容で、とにかくべた褒めするというものだった。
友達をべた褒めする作文……これは一体何なのでしょうか?最近の小学校では、このような作文を書かせるような指導がされているのでしょうか?少なくとも僕が小学校の頃は、このような作文を書かされた記憶がないし、この番組で放送されていたという記憶もない。母親や弟も、同じように違和感を覚えたようだった。
もしかしたら、今は「友達」という内容の作文を書かせざるを得ない状態になっているのかもしれない。昔に比べて両親の離婚率や共働き率が増加しているので、「両親についての作文を書いてきてください」という題材を書かせづらくなっているはずだ。「家族」という内容の作文を書かせられないから、「友達」という内容の作文を書かせる……そんな裏事情があるのかなと考えてみた。
でも、仮に「友達」を題材とした作文を書かせるような指導がされているとしたら、クラス全員が題材とされる必要が出てくるだろう。自分だけが題材にされていないなんて悲しいし、モンスターペアレンツがうるさいだろうから。
そうすると、隣同士や出席番号などで題材にする友達が決められる方法がとられるだろう。その結果、自分が書きたくないような友達を題材することになり、悪口を書くと先生に怒られるから、嘘で塗り固められた美辞麗句で作文の完成。
……これは、全部僕の勝手な想像です。もしこれが現実だったら、なんか悲しいですね。ここに書いていることが的外れでありますようにっ!
2009年センター試験問題を解いてみた【国語】
こんばんは、高校3年の時に受けたセンター試験『国語』の自己採点結果が、160点だったHaRDです。
2009年のセンター試験問題『国語』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。
僕が高校の時は、まだ『国語』が『国語I』と『国語I・II』に分けられている時代でした。ほとんどの人は『国語I・II』の方を受けるのだが、僕が受験する学科は比較的簡単な『国語I』でも受験資格があるという珍しい学科だったので、喜んで『国語I』の方に逃げた記憶があります(笑)
『国語I』が『国語I・II』に比べてどれくらい簡単だったかを、言葉にして表すのは難しいですが、僕が過去問を解いて採点をしてみると、『国語I・II』が平均点よりも少し高い程度だったのに対し、『国語I』は平均180点くらいでした(笑)
古文と漢文では、基本的な問題しか問われないのでほぼ満点。あとは評論文と小論文に時間をかけてしっかり解くことが出来て楽でした。2006年からは、実質的に『国語I』が廃止される形で『国語』に統一されたようだけど、この判断は正解でしょうね。
では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。
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2009年のセンター試験問題を解いてみます
こんばんは、2009年のセンター試験問題を解いてみたい気分になったHaRDです。
昨日今日とセンターテストを受けた方、お疲れ様でした。出来が良くても悪くても、過去を変えることは出来ないので、自分が今なすべき事に全力を尽くしましょう。
で、さっそく数学の問題を解いてみようと思ったのだが、ふと今年は他の教科も解いてみようと思い立ち、『現代社会』と『国語』を解いてみた。『英語』や『世界史』の問題は、問題を少し見ただけでやる気がなくなったのでパス。そして、今から『数学IA』『数学IIB』『化学』をやってみようと思います。今年も、数学IAで100点を目指して頑張ります。
ちなみに、僕がセンターテストを受けたときには、理科も社会も1教科で大丈夫な時代で、一応履修していた『物理』は受けてないんですよね。だから、今回も解きません。
さて……一体何点取れるかな?
解いた結果の記事
第六回出雲大社全国カルタ競技大会
第六回出雲大社全国カルタ競技大会の記事です。記事中に、『神在月を迎えた』という文章がありますが、みなさんはこれが何のことか分かりますか?
最近は、テレビでの雑学番組が色々と放送されているので知っている人も多いかもしれませんが、10月のことを陰暦で『神無月(かんなづき)』といいます。これは、全国の神が10月に出雲に集まるために、神がいなくなってしまうという言い伝えからきているようです。しかし、出雲の人の立場から見ると、逆に神がたくさん集まっている状態であるので、出雲では10月を『神在月(かみありつき)』と呼んでいたそうです。
詳しい背景は知らないので、僕の勝手な憶測なのですが、このような背景もあって出雲大会が10月に行われるようになったのかな……と思いました。
『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞
第45回日本翻訳文化賞
の特別賞に、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏が選ばれたとの事。訳書である『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』が評価されたのでしょう。
この小倉百人一首新訳本が刊行されたのは知っていたのですが、その時は特に関心がなくこのブログでは取り上げませんでしたが、実は賞を受賞するほどの出来だったようですね。出版当時の反応としては、以下のような記事があります。
The Timeless 100(英文週刊ニュース雑誌「TIME」)
外国語学部ピーター・マクミラン教授が『小倉百人一首』の新訳を出版しました(杏林大学)
新訳百人一首 いにしえの感性 英文に ピーター・マクミラン杏林大教授(MSN産経ニュース)
記事を見ていくと、実際に英訳された小倉百人一首の歌がいくつか取り上げられていたので、4首ほど紹介します。難しい英単語はないので、競技かるたをやっている高校生たちはそれぞれ何の歌の英訳なのかは分かりますよね?
For you,
I went out to the fields to pick the first Spring greens all the while on my sleeves a light snow falling.
Though I try to keep it secret,
my deep love shows in the blush on my face.
Others keep asking me Who are you thinking of?
I always thought I would give my life to meet you only once,
but now,
having spent a night with you,
I wish that I may go on living forever.
Have you changed?
I cannot read your heart.
But at least I know that here in my old home as always the plum blossom blooms with fragrance of the past.
一応歌の答えを言っておくと、上から順に「15、40、50、35」の番号の歌になっています。こうして見てみると、日本の詩の「五七五七七」のように同じリズムで英訳されているというわけではありませんが、うまく英語表現されているように感じます。
個人的には、『たちわかれ』や『ふくからに』のような、ダジャレのような歌がどのように英訳されているのかが気になります。ちょっと、100首全部の英訳を見てみたくなっちゃいました。
[Amazon: 0231143982]句点、読点、句読点
こんばんは、高校のときまで『句点』と『読点』を逆に覚えてしまっていたHaRDです。
国語の授業などで、『句読点』という言葉を耳にすることがあると思う。『、』と『。』の2つを合わせて『句読点』と呼ぶのだが、果たしてどれくらいの人が『句点』と『読点』がそれぞれどちらを表しているか、正確に答えれるのだろうか?
多分、僕と同じように間違えて覚えた人は多いんじゃないかなぁ……ここでは、敢えて答えは発表しませんっ!笑
2007年センター試験の数学ⅡB
こんばんは、小学校のときの国語で習った『わらぐつの中の神様』の話が好きなHaRDです。
昨日に続き、今年のセンター試験の数学ⅡBの問題を解いてみたら80点だった……さすがに、公式を結構忘れちゃってますね(涙)だけど、数列の問題では問題自体がかなりヒントになっていたので、公式がほとんどうろ覚えだったのに満点だった。
数学ⅠAは覚えるべき公式が少ないからちゃんと解けたけど、数学ⅡBは勉強していなければどんどん解けなくなってしまいそうだ。たまには、公式を覚えなおしてみようかな。
[Amazon: 4591091716]えっ、今日からなの!?
こんばんは、ベビースターラーメン
の中では『うどん』の味が一番好きなHaRDです。
今日、弟が大学のゼミの語学研修かなんかで韓国へと旅立った。だけど……僕はその事実を今日知ったのでありました!(笑)風邪で調子が悪かったのでお昼近くまで寝ていたのだが、弟がプリンタを貸して欲しいとのことで起こされてしまった。どうやら、韓国で発表するための資料を印刷してたらしいが、準備が悪すぎるって……
母親が言うには、弟はホームステイ先で嫌いな食べ物を勧められたときのために「けっこうです」という意味の韓国語を調べていたとか。いや、他に覚えるべき単語はあるでしょ!そして、勧められたものは好き嫌いなくしっかりと食べてくれー!
打ち消しやがれっ!
こんばんは、高校一年のとき、古文の助動詞「じ」の意味である「打消推量」を「だしょうすいりょう」と読んでいたHaRDです。
不運にも、先生に当てられて答えたときに間違いを指摘されたので、失笑を買ってしまったんだよね↓↓もちろん「ず」の意味は「だしょう」と読んでましたよ。「うちけし」と読ませたいなら、ちゃんと振り仮名を打って欲しいんだけどなぁ……
国語のテスト問題
こんばんは、国語のテストで『この文章を読んで、作者が言いたいことを○○字以内でまとめて答えよ』という問題に対し『作者はこの文章全てを言いたいはずなので、○○字でまとめることは出来ません』と答えたら、思いっきり×をもらったことがあるHaRDです。
確か、小学か中学のときのテストだったと思うけど、作者は色んな考えを既にまとめて文章をつくっているわけだから、それをさらにまとめることは出来ないというひねくれた考えだったんだけど、先生はそういうなぞなぞ的な答えは求めていなかったようです(笑)
KA-TSU-ZE-TSU
「かつぜつ」と入力しても「滑舌」とちゃんと変換してくれない。なんでだろうと思って辞書を調べたけど……載ってない!?goo 国語辞典で調べたら「新語」として検索結果が出力された。昔からある言葉じゃなかったのかな?
あと、滑らかに喋れないことを「口がまめらない」と言うのは方言なのかなぁ?僕はよく使うけどね。