2009年センター試験問題を解いてみた【化学】

こんばんは、高校3年の時に受けたセンター試験『化学』の自己採点結果が、92点だったHaRDです。

2009年のセンター試験問題『数学IIB』を解いてみました。以下、問題内容等について書いていきますので、これから自分で解こうと思っている方は読まないようにお気をつけください。

高校のときは、化学は数学の次に点数が取れる教科でした。マーク式の模試や過去問では、悪くても80点は取れていたので、今でもそれなりに取れるだろう……そう思っていた時期がありました(涙)

では、今回解いてみた自己採点と感想を書いていこうと思います。

  • 第1問 12/25
  • 第2問 15/25
  • 第3問 10/25
  • 第4問 0/25
  • 合計 37/100

というわけで、37点……全然解けていねぇ!しかも、第3問を解いているときまでは、結構出来ている気分だったのに(涙)やっぱり、どんどんと忘れていっちゃうものなんですね。

第1問

基本的な問題ばかりなはずなのに、間違ってばかりでした。答えを見たら、「あー、なるほど、こっちが正解だよね」と納得。

第2問

最後の電気分解の2問が分からなかった。アボガドロ数って一体何のことだよ……と思い出せずにいたが、10の23乗のヤツだったんですね。まぁ、分かっていたとしても、この問題は解けていませんでしたが(汗)

第3問

炎色反応は、元素と色をセットで「リアカー無きK村……」の語呂合わせで暗記していたけど、それ以降を思い出せずにアウト。オキソ酸は、単語の意味自体忘れてしまってます。

第4問

最後の有機化学は全滅。勘で書いても1問も当たりませんでした。言い訳をすると、僕が高校のときの化学は授業が遅れていたらしく、有機化学の部分のほとんどは授業ではなく課外で教えられていたんですよね。だけど、僕はその時期は課外サボり期間だったわけで、この単元は深く理解できていないんですよね。一応、受験前には頑張って丸暗記したんだけど、付け焼刃の知識なのでほとんど忘れてしまっているというわけです。なんか悔しいから、ちょっとこの部分を勉強しなおしてみようかな。

2 Comments

  1. 化学は8割以上とれました(*´艸`*)笑

  2. うむ。完敗だな。
    まさか、ここまで解けなくなっているとは思わなかったよ(涙)

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